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飼いやすい犬56種類!人気の犬の種類を体重別に






犬の種類は約700から800種類もあると言われています。

今回はそんな数多くの犬の種類から飼いやすくて人気の種類を、Petpedia編集部が超小型犬から超大型犬まで体重別にご紹介していきます!

定番の犬種から珍しい犬の記載していますので、色々な犬の種類を知りたいという方にもピッタリな記事になっています。

犬の種類がたくさんある中で、どれを飼えば良いか分からないという方に、この記事が1つの参考資料となれば幸いです。

犬と人間の歴史

 

犬と人間の歴史

 

そもそも、犬と人間はいつから共に生活を送ることになったのかご存知でしょうか。

遡ること1万2000年前の旧石器時代(200万年前から紀元前1万年の間)、北イスラエルの遺跡で犬と人間が埋葬されている形跡が発見されました。

犬と人間の骨は世界の至る所で発見され、後のアメリカ・ヨーロッパ全土・ロシアなどから見つかっています。

中でも、西アジア周辺から見つかる場合が多く、犬と人間の歴史は西アジア周辺で起こったとされているのです。

 

犬と人間が生活するようになったきっかけは、元々は狩猟生活をしていた人間が、自力では獲物を捉えることができないために犬を活用したということがあげられます。

原始時代の人間は、火を使ったりやりを使ったり、他の動物には持っていない利点を生み出していましたが、それらの武器を除けば肉体的には非常に弱い生き物です。

そのため、弱さを帯びなうためにみんなで協力し合い、集団生活をするようになりました。

人間の集団生活における残飯を食べていたのが犬とされており、集落と共に犬も生活するような基盤ができたと言われています。

 

また、犬は警護としての役割を担っていたり、人間が食糧難になったときにはタンパク源として食べられていたという歴史まで存在します。

もちろん、原始時代の話なので今では考えづらいですよね。

 

犬は人間に食料をもらい、そして人間を助け、犬と人間は良い利害関係にありました。

ここから人間は野生動物を飼いならすということを覚え、自分たちの求めている能力(番犬、狩猟犬、使役犬など)を必要とするときに、犬を手なづけていくのです。

 

主従関係がありながらも、お互いがメリットを享受し、犬と人間は現在まで共に歩み寄ってきました。

 

そんな犬の種類は今では700〜800種類もいると言われています。

今回は、犬の種類の中でもおすすめの種類を、体重別に大きさを分類してご紹介してきます。

 

体重は小型犬・中型犬・大型犬などの大きさ別にご紹介するということなのですが、世界的に小型犬は何キロ、中型犬は何キロと決まっているわけではありません。

また、体重以外にも体高(犬が直立して地面から背中までの高さを測ったもの)で大きさを測る方法がありますが、体重別の方が読者のみなさんに伝わりやすいと思いますので、今回は体重別に大きさを分類して犬の種類をご紹介していきます。

 

下記のように便宜上定めさせて頂きました。

体重は成犬の平均体重をもとに当てはめたものです。

 

 

【目次】

 

1ページ目 : <超小型犬:5kg未満>

 

チワワ

狆(ちん)

トイ・プードル

パピヨン

ビション・フリーゼ

ポメラニアン

マルチーズ

ミニチュア・ピンシャー

ヨークシャー・テリア

 

2ページ目 : <小型犬:5~10kg未満>

 

ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

柴犬

シーズー

ジャック・ラッセル・テリア

日本スピッツ

パグ

ペキニーズ

ボストン・テリア

ミニチュア・シュナウザー

ミニチュア・ダックスフンド

 

3ページ目 : <中型犬:10~20kg未満>

 

アメリカン・コッカー・スパニエル

イングリッシュ・コッカー・スパニエル

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

ウィペット

甲斐犬

シェットランド・シープドッグ

ビーグル

フレンチ・ブルドッグ

ボーダー・コリー

ミニチュア・ブル・テリア

 

4ページ目 : <大型犬:20~40kg未満>

 

アラスカン・マラミュート

ゴールデン・レトリバー

サモエド

シベリアンハスキー

ジャーマン・シェパード・ドッグ

ダルメシアン

チャウチャウ

ドーベルマン

バセット・ハウンド

フラットコーテッド・レトリーバー

 

5ページ目 : <大型犬:20~40kg未満>その2  

 

ブルドッグ

ブル・テリア

北海道犬

ボクサー

ボルゾイ

ラブラドール・レトリバー

ワイマラナー

 

6ページ目 : <超大型犬:40kg以上>

 

秋田犬

イングリッシュ・マスティフ

グレートデン

セント・バーナード

チベタンマスティフ

土佐犬

バーニーズ・マウンテン・ドッグ

レオンベルガー

ロットワイラー

 

 

また、わんちゃんを既に飼われている方には下記の記事もおすすめです。

是非、この記事と合わせてご覧下さいね♪

犬の飼い方、費用、エサ、トイレ、しつけ、病気、老後のお世話まで

犬のお世話をして気づいた大変な事って?

安全なドッグフードの選び方!犬の餌やりの方法や注意点も解説

 

それでは犬の種類を体重別に順番に見ていきましょう。

 

 

<超小型犬:5kg未満>

 

チワワ

 

メキシコのテチチ州で見つかったと言われている犬種です。

名前の由来もこれから来ており、テチチがチワワに似ていることから、そう名付けられました。

 

チワワ

 

犬の中でも賢い種類

 

別名アップルヘッドとも言われているチワワの頭は、大きさの割に脳が大きく発達している賢い犬種です。

飼い主さんの声は可愛らしい耳で聞き分けることができ、表情もうまく読み取ることすらできちゃいます。

 

また、甘えっ子な性格をしており、抱っこをしても嫌がる子は少ないので、小さい子供にもなつきやすい犬だと言えます。

飼い主に対しては従順なので、ふてこい態度をとったりすることもあまりないでしょう。

チワワにとって、飼い主さんは絶対的存在なのです!

体は小さい割に、見知らぬ人に対してはたくさん吠えたりもしますので、いざというときには非常に頼りになるワンちゃんです。

 

チワワの基本データ

 

名称:チワワ

原産国:メキシコ

体重:1~3kg

体高:12~24cm

毛色:ブラック、チョコレート、フォーン、クリーム、ブラック&タン等

運動量の多さ:そんなに多くない

抜け毛:そんなに多くない

吠えやすさ:吠えやすい

しつけの難しさ:普通

人気:非常に高い

価格:普通

散歩時間:15~20分

寿命:13~18歳

 

「チワワ」をペットにするなら知っておきたいコトのまとめは下記に記載してあります。

チワワ を家族にすることを検討されている方は、是非ともご一読ください。

また、「 ロングコートチワワ 」を家族にすることを検討されている方は、こちらをご一読ください。

 

 

狆(ちん)

 

17世紀初頭に日本へ渡来したイギリス人が母国へ狆を持ち帰った記録があることから、それ以前に日本では飼育されていたと言われています。

1853年に黒船でやってきたアメリカのペリー提督も狆を数頭持ち帰ったとされています。

 

狆

 

小さくて従順な犬の種類

 

従順で可愛らしい見た目に多くの人々が虜になっていきました。

江戸時代には、生類憐みの令で知られる徳川綱吉のもとで飼われていたこともあり、この頃の狆は大変な可愛がられ方をしたそうです。

かつては武士などの上流階級だけで飼育されていた狆ですが、時代の移り変わりと共に徐々に一般庶民にも普及されていきます。

1870年にはイギリスのケネルクラブに狆が公認されます。

公認した頃は「ジャパニーズ・スパニエル」とされていましたが、後に「ジャパニーズ・チン」に改められました。

愛玩犬としての歴史が長い犬の種類のため、非常に飼いやすく愛くるしいですよ。

 

狆(ちん)の基本データ

 

名称:狆(ちん)

原産国:日本、中国

体重:1,4~6,8kg

体高:20~27cm

性格:警戒心が強い、忠実、猫のような、聡明、人懐っこい、独立心が強い

毛色:セーブル&ホワイト、トライカラー、レッド&ホワイト、ブラック&ホワイト、レモン&ホワイト

寿命:12~14歳

 

「狆(ちん)」をペットにするなら知っておきたいコトのまとめは下記に記載してあります。

狆(ちん) を家族にすることを検討されている方は、是非ともご一読ください。

 

 

トイ・プードル

 

トイ・プードルはヨーロッパ各地ではウォータードッグとされていて、水辺を中心にリトリバー犬として、水泳が得意な狩猟犬として活躍していました。

 

トイ・プードル

 

従順でしつけもしやすい犬種

 

飼い主に従順で、しつけもしやすく、訓練なども楽しく引き受けてくれます。

物覚えがよいので、初めて犬を飼う方でも、非常に飼いやすい犬種と言えます。

飼い主以外には主体的に愛想は振りまくこと自体は多くないですが、威嚇もまったくしないので、見知らぬ人とも上手く付き合っていくことができます。

 

注意すべき点は、体の巻き毛がたくさんあるため、手入れを入念にする必要があるということです。

最低でも月1回のトリミングを行い、ワンちゃんにとって過ごしやすい毛量に整えてあげてください。

また、屋外で飼えるような犬種ではありませんが、活動的な犬のため、家にいるときでも、できる限りかまって遊ぶように意識をしてあげると良いでしょう。

 

トイ・プードルの基本データ

 

名称:トイ・プードル

原産国:フランス

創出された年代:1500年代

平均寿命:約16年

基本的な性格:トイプードルは社交的で誠実なコンパニオンドッグ。独立心があるので、服従訓練やしつけはしっかりする必要がある

基本的な飼い方:抜け毛はほとんど無いが、長くウェーブした被毛なのでマメにブラッシングやカットは必要

体重:トイプードルは6~8kg、ミニチュアは8~14kg

体高:トイプードルは20~25cm、ミニチュアは28~38cm

頭部:細長く繊細

目:暗色でアーモンド形。知性的で生き生きとした印象

耳:長い垂れ耳、被毛も長く多い

ボディ:全体的にバランスが良く、エレガント。動作も自然で軽やか

被毛:長く多い被毛はごわごわした粗い感触、弾力が強い、色は単色で多種多様

尾:やや短い、その昔は断尾があった

 

「トイ・プードル」をペットにするなら知っておきたいコトのまとめは下記に記載してあります。

トイ・プードル を家族にすることを検討されている方は、是非ともご一読ください。

 

 

パピヨン

 

その名の通り、蝶のような飾り毛が特徴的な美しい犬です。

昔から貴族に愛されていて、特に女性の人気を集めています。

 

パピヨン

 

非常に繊細な犬種

 

生まれつき骨が細く、体は強いとは言えません。

激しい運動をすると骨折の恐れもあるので、大切に扱いましょう。

また、神経質な面も持ち合わせており、あまり飼い始めは過度に触れることはせず、徐々に距離をとって仲良くしていきましょう。

 

体が強くないこともあり、室外での飼育には不向きな犬です。

なるべく部屋で飼うことを心がけてください。

こんなに繊細なパピヨンですが、とても高い知性を持っていることでも知られており、300種類もの犬の知性を調べた結果、パピヨンはなんと10以内に入る知性を持っていることが判明しています。

 

パピヨンの基本データ

 

名称:パピヨン(Papillon)

別称:コンチネンタル・トイ・スパニエル、バタフライ・スパニエル、ファレン、エバニュール・ナン

サイズ:小型犬

原産国:フランス

体高:20~28cm

体重:4~4.5kg

寿命:13~15歳

 

「パピヨン」をペットにするなら知っておきたいコトのまとめは下記に記載してあります。

パピヨン を家族にすることを検討されている方は、是非ともご一読ください。

 

 

ビション・フリーゼ

 

ふわふわでもこもこの毛並みが特徴の超小型犬です。

名前の「ビション」は マルチーズ 、「フリーゼ」は巻き毛という意味を表します。

その名の通り、見た目は少しマルチーズに似ていますよね。

 

ビション・フリーゼ

 

見た目の割に飼いやすい?

 

毛並みが綺麗なビション・フリーゼですので、一見抜け毛も多そうで飼うのが難しそうだと思われるかもしれません。

しかし、ビション・フリーゼの毛はあまり生え変わらないので抜け毛は少なく、また犬独特の臭いも少ない方です。

大きさも小さいことから、室内でも一緒に暮らせる飼いやすい犬の種類ということができるでしょう。

 

性格はものすごく遊び好きです。

そのため、散歩しにでかけたり公園で一緒に遊んであげる必要があります。

身の周りに犬を飼っていらっしゃる人がいたりすれば、積極的に犬同士で遊ばせてあげるのも良いですね。

 

ビション・フリーゼの基本データ

 

名称:ビション・フリーぜ

平均寿命:12~15年

体高:23~30cm

体重:3~5kg

原産国:フランス、テネリフェ島、カナダ、ベルギー、スペイン、カナリア諸島

性格:遊び好き、神経質

 

「ビション・フリーゼ」をペットにするなら知っておきたいコトのまとめは下記に記載してあります。

ビション・フリーゼ を家族にすることを検討されている方は、是非ともご一読ください。

 

 

ポメラニアン

 

かつてイギリスのビクトリア女王がペットとして飼ったことで、一躍有名になりました。

約200年前にドイツのポメラニア地方で生み出されたことから、ポメラニアンと名付けれました。

 

ポメラニアン

 

犬の中でも真ん丸な種類

 

ビクトリア女王だけではなく、かつてはあのモーツァルトやナポレオンも愛好していたようです。

ポメラニアンはペット以外にも、ドッグショーに出演する犬種として人気を博しています。

 

特徴は何と言っても真ん丸な体と、もこもことした毛です。

一度はポメラニアンの体に顔をうずめたい!なんて方もいるはず。

 

毛玉のようなその体は、じっとしていることをあまり好みません。

隙があればいつでも動いている活発な犬です。

好奇心が強くて遊び心が満載なので、長いことかまってあげられる人は、是非とも家族に迎え入れてあげてはいかがでしょうか。

 

ポメラニアンの基本データ

 

名称:ポメラニアン

原産国:ドイツ

創出された年代:1800年代

平均寿命:約15年

基本的な性格:非常に活発で外向的、勇敢でよく吠える

基本的な飼い方:吠えぐせを抑えたいのであれば早期からしっかりしたしつけが必要、長くたくさんの被毛は丁寧に頻繁に手入れが必要

体重:2~3kg

体高:22~28cm

頭部:マズルは小さく細いのでキツネのような印象

目:暗色で輝きのある楕円形

耳:小型でピンと立っている

ボディ:全体的にがっしりしてコンパクト、足の骨は若干細い

被毛:直毛で長い上毛。肩、胸、尾に飾り毛が多い、下毛も密生している

尾:背の上で揺れる、ふわふわの飾り毛で覆われている。

 

「ポメラニアン」をペットにするなら知っておきたいコトのまとめは下記に記載してあります。

ポメラニアン を家族にすることを検討されている方は、是非ともご一読ください。

 

 

マルチーズ

 

紀元前から愛玩犬として飼われていた犬で、何と言ってもその絹のような美しい白色の毛が最大の魅力です。

 

マルチーズ

 

犬の中でも高貴な種類

 

その純白の毛はかつてエリザベス一世の時代にとんでもない価値が付いており、1匹なんど数千ドルもの値が張るほど高価な犬でした。

また、先述した通りマルチーズは紀元前から存在している犬で、3,000年以上もの歴史を持つ古い犬種で、「犬の貴族」と言われています。

今ではシルクのように白く美しい毛並みのマルチーズが一般的ですが、かつては違う毛色が存在していたみたいです。

 

上品な性格の品種

 

見た目も気品があり、中身も上品なのがマルチーズです。

非常に温厚で、かつ従順なのでパートナーにはぴったりですね。

 

ヨークシャー・テリアのように、明るいけれども神経質な一面を持っており、「マルチーズテリア」と呼ばれることもあります。

上品でなおかつ賢く、小型犬だけれどもエネルギッシュに活動するわけではありません。

その可愛い容姿にあなたもメロメロになってしまうことでしょう。

 

マルチーズの基本データ

 

名称:マルチーズ

原産国:地中海地域

創出された年代:古代

平均寿命:約15年

基本的な性格:愛情深く気立てが良い、小柄だが大胆で激しくじゃれつくこともある

基本的な飼い方:頻繁に丁寧なブラッシングとカットをする必要あり、運動が少なくても適応できるので都会くらしにも向いている

体重:2~3kg

体高:20~25cm

頭部:頭蓋は丸みを帯びている、マズルは短く先細

目:黒く大きく丸く、適度に離れているので愛らしい

耳:非常に長く多い被毛で覆われている

ボディ:コンパクトだがしっかり、胸板が厚い

被毛:しっとりとした純白の長い毛、下毛がない

尾:背の上に向かって垂れるが、長い毛の重さで片側にカーブする

 

「マルチーズ」をペットにするなら知っておきたいコトのまとめは下記に記載してあります。

マルチーズ を家族にすることを検討されている方は、是非ともご一読ください。

 

 

ミニチュア・ピンシャー

 

小さく、しなやかで筋肉質な体を持っているのが特徴的です。

ピンシャーとは、ドイツ語で「テリア」の意味で、テリアと同様に活発な性格をしています。

 

ミニチュア・ピンシャー

 

勇敢な種類の犬

 

体は小さいものの勇ましい性格をしており、見知らぬ人が現れた際には、突然吠えたり噛みついたりします。

そのため、番犬としても頼りになるワンちゃんです。

 

元々はネズミ捕りに起用されていたため、非常に攻撃的な犬でもあります。

ピンシャーとは「噛む」という意味がありますので、名前からも攻撃性が伺えますね。

 

気質は神経質なので、じっとしていることよりも、動き回っていることの方が多いでしょう。

無駄吠えも少なくはありません。

外部に対しては強気な姿勢を見せる種類の犬ですが、飼い主に対しては優しいので心配はいりません。

 

ミニチュア・ピンシャーの基本データ

 

名称:ミニチュア・ピンシャー

原産国:ドイツ

創出された年代:1700年代

平均寿命:約14年

基本的な性格:陽気で明るい性格、高齢になっても活発な傾向

基本的な飼い方:適度の運動は必要だが被毛の手入れは容易

体重:4~5kg

体高:25~30cm

頭部:バランスの良い大きさと形

目:暗色のアーモンド形、生き生きとした輝きがある

耳:若干大きめで立ち耳タイプと垂れ耳のタイプが存在する

ボディ:横から見ると四角形、太ももの筋肉が前後とも発達している

被毛:ツヤがあり硬く短い直毛、体表面に未着している

尾:非常に短い、その昔は断尾されていた

 

「ミニチュア・ピンシャー」をペットにするなら知っておきたいコトのまとめは下記に記載してあります。

ミニチュア・ピンシャー を家族にすることを検討されている方は、是非ともご一読ください。

 

 

ヨークシャー・テリア

 

ヨークシャー・テリアは一般的に「ヨーキー」という愛称で親しまれており、その毛の美しい様から「動く宝石」とも言われています。

 

ヨークシャー・テリア

 

犬の中でもエネルギッシュな種類

 

ヨークシャー・テリアは見た目の大人しさとは違って、とてもエネルギッシュです。

元々は、ねずみ捕り用にどこえでも運べるように改良されました。

 

小柄で非常に好奇心旺盛で、何かにつけて興味を示します。

また、負けん気が強くて自分のテリトリーを持っているのも特徴となっています。

むやみやたらとテリトリーに近付くと、吠えられてしまうかもしれません。

 

毛並みが美しい犬の種類

 

ヨークシャー・テリアは体毛がどんどんと長くなっていきます。

そのわりに毛の量は少ないのですが、1日置きのブラッシングが必要になります。

動く宝石と言われるほど、その毛並みの美しさは貴重なものなので、お手入れを怠らず本来の綺麗さを保ってあげましょう。

 

ヨークシャー・テリアの基本データ

 

名称:ヨークシャー・テリア

原産国:イギリス

創出された年代:1800年代

平均寿命:14年

基本的な性格:ヨークシャーテリアは活発で機敏、ねばり強さもある

基本的な飼い方:活発さを満たすだけの運動量が必要、被毛が長く、丁寧なブラッシングが必要

体重:2.5~3.5kg

体高:22~24cm

頭部:頭蓋は小型で平坦、マズルは短い、マズルも含め頭部全体を長い被毛が覆う

目:暗色で丸く大きい、生き生きとした輝きがある

耳:V字型のキレイな立ち耳

ボディ:全体にバランスが良い、胴体がコンパクト

被毛:ツヤのある長い直毛、色は頭部と胸が明るいタン、ボディがスチールブルー

尾:断尾が多い


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