logo

Top > 鳥類 > 鳥ペット全般の飼い方/豆知識

鳥の種類と飼い方!文鳥やインコからチャボ、アヒル、ペンギンまで鳥ペット徹底解説!






「鳥が飼いたい」
と言っても、「鳥」のイメージは人によって違うもの。

手のひらに収まる文鳥も鳥なら、ハリーポッターに出てくるフクロウも鳥です。
十姉妹のように渋い色合いの小鳥もいれば、エキゾチックでカラフルなインコもいます。

さぁ、どんな鳥さんをお迎えしましょうか。
飼う鳥を決める前に、特徴や値段を比べてみるのがいいですね。

今回の記事では、かわいくて楽しい鳥さんたちを飼育難易度別に10種類ランキング形式でご紹介。
特徴、性格、必要なモノ、餌、大きさ、寿命、値段などを解説します。

飼って楽しい鳥、失敗しにくい鳥は、どんな鳥?

 

 

鳥を飼う目的は、人によって様々でしょう。

きれいな鳥を見て癒されたい人もいるし、一緒に遊べるパートナーが欲しい人もいます。

鳥さんにかけられる時間や予算、そして鳥さんに用意できる空間・スペースも違います。

 

自分にとってどんな鳥を飼うのがいいのか予めしっかり考えておくこと、それは飼い主さんのためであると同時に、鳥さんのためでもあるでしょう。

 

本記事は以下のような構成で鳥の飼育方法や飼育前に知っておきたい注意点の解説に加えて、代表的な鳥の種類をランキング形式でご紹介します。

なお、鳥の種類に関しては"飼育難易度、飼いやすさ"に応じて1~10まで順に並べています。

飼育難易度10ともなると並のペット好き、鳥好きでは飼えません!笑

鳥の飼育が初めてで不慣れな方は前半を、飼育環境や知識に自信がある方は後半を是非ご覧になってみてください!

 

1ページ目:

鳥の基本的な飼育方法、注意点

2ページ目:

鳥の種類別おすすめランキング1~4、飼育難易度"初級"の鳥4種類

3ページ目:

鳥の種類別おすすめランキング5~7、飼育難易度"中級"の鳥3種類

4ページ目:

鳥の種類別おすすめランキング8~10、飼育難易度"上級"の鳥3種類

 

ペット初心者から上級者まで、今度飼うならどんな鳥がいいか、ランキングの前にまずは選ぶ際のポイントやどういった点で取りの値段が変わるのかを見てみましょう。

 

鳥の値段は何で決まる?

 

鳥の値段は、種類や色によってさまざまです。

幼鳥か成鳥かによっても違います。

また、同じ種類の成鳥でも、手乗りかそうでないかによってかなりの差があります。

 

 


手乗りやコンパニオンバードはどうして高いの?

 

念のために書いておくと、手乗りとは、人に馴れている鳥のことです。

かごから出すと、手や肩に乗ってくれて、とてもかわいいもの。

最近はコンパニオンバードという言い方もするようですね。

手乗りにするには、幼鳥に挿し餌をして育てる必要があり、それだけ手間がかかっているので、値段も高くなるわけです。

 

 

幼鳥は可愛くて安めだけど手がかかります

 

幼鳥を入手して自分で挿し餌すれば、手乗りになった鳥を買うよりずっと安くすみます。

かわいいヒナを育てる喜びも味わえます。

ただ、一日最低でも3回は挿し餌する必要があるので、昼間家に世話できる人がいない場合は不可能です。

そして、どんな動物でもそうですが、幼い方が病気などに対する抵抗力は低いですね。

 

Photo via Visualhunt

 


欧米のペットショップではヒナ鳥を売っていません

 

ちなみに、欧米ではヒナを素人に売ることは法律で禁止されています。

きちんと挿し餌することができず、ヒナが死んでしまう場合が少なからずあったためだと思われます。

素人ではなく、ショップの人がヒナを親鳥から離して手乗りにし、一般の人に売ることは欧米でも許可されています。

 

挿し餌の仕方は種類によっても違うので、ヒナを買うときはショップの人によく説明してもらいましょう。

日本では挿し餌のための便利な器具も揃っています。

 

手乗りの鳥と遊ぶときには事故に注意!

 

かごから出している時に鳥がケガや火傷をする例も多いので、注意が必要です。

見ていてあげられる時だけ、かごから出すようにしましょう。

その他のときは、かごに戻してあげるのが鳥さんのためです。

 

bird_budgerigar_white

 


鳥を飼う上で知っておきたいこと

 

続いては鳥を飼ったら知っておきたいことを簡単にまとめていきます。

 

鳥の飼育方法に関してもっと知りたくなった方はこちらの記事により詳しくまとまっています。

初心者のための鳥の飼い方!おすすめの種類、餌やケージの選び方など

⇒また、 "種類" 毎の鳥の特徴や飼い方はこちら に良くまとまっています。

 

毎日餌やりをしましょう

 

小鳥は一度にたくさん食べられません。

身体が飛ぶようにできているので、大食いして重たくなるわけにはいかないのです。

食いだめせずに、毎日食べること、毎日飲むことが絶対に必要です。

 

殻付きの餌を与える場合、餌入れが殻でいっぱいになっている場合があります。

毎日吹いて、殻を除き、新しい餌を加えてあげてください。

飲み水、水浴び用の水も、毎日取り換えてあげましょう。

 

鳥さんを飼ったら旅行には行けない?

 

だからといって、鳥さんをおいて1日2日、留守にすることができないという意味ではありません。

穀物を主食とする鳥なら、餌をたっぷり目に置いておけば、大丈夫です。

餌が少しづつ自動的に出てくる容器も市販されています。

長い旅行で人に預けなければならない場合も、お世話が楽な分、犬や猫よりも気軽に引き受けてくれる人が多いようです。

 

lovebirds

 


鳥のしつけ

 

鳥にトイレのしつけをするのは勧められません。

しつけに成功した例もあるようですが、鳥さんの健康管理の面からお勧めできないのです。

飛ぶためには、軽い方がいいと前に書きました。

 

だから、一度にたくさん食べることはなく、少しづつ、頻繁に食べるようになっています。

排泄に関しても同様です。

貯めておくことができないのですね。

ちなみに穀物が主食の鳥の場合、臭いはほとんど気になりません。

 

小鳥のお行儀

 

大食いできない鳥さんたち。

お上品に食べるかというと、そうではありません。

小さな十姉妹でも、カゴの外まで食べ散らかします。

多くの飼い主さんは、カゴの下の方に伸縮性のある生地を巻くなど、工夫しているようです。

 

 

羽根色の美しい鳥、鳴き声のきれいな鳥、ぬくもりを感じることができる手乗りの鳥・・・

鳥は私たちの生活に潤いを与えてくれます。

あなたの生活スタイルに合った鳥は、どんな鳥でしょうか。

では次のページからいよいよ、鳥さんランキングの発表です!


フォローして最新のペット・動物関連記事をチェック!



検索

カテゴリ一覧

大型哺乳類(6)
   カピバラ(1)
   ミニブタ(1)
中型哺乳類(221)
   猫/ネコ(70)
   犬/イヌ(138)
小型哺乳類/小動物(44)
   うさぎ(26)
   ハムスター(13)
鳥類(20)
   フクロウ(1)
   インコ(8)
魚類/甲殻類/水生生物(23)
   熱帯魚(11)
   淡水魚(7)
爬虫類(16)
   蛇/ヘビ(2)
   トカゲ(3)
両生類(4)
   ウーパールーパー(1)
   カエル(1)
虫/昆虫(10)
   カブトムシ/クワガタ(5)
   タランチュラ(1)
ペット/動物全般/コラム(14)
   ペットや動物と触れ合えるスポット(4)
   寄付/募金/殺処分(4)

タグ一覧

おもしろペット(49)
しつけ(247)
まとめ(352)
ツイート(1)
トイレ(87)
ランキング/おすすめ(52)
値段/価格(275)
旅行/ホテル/レストラン(4)
画像(54)
病気/病院/治療(287)
種類/品種(272)
性格/生態/特徴(170)
毛色/毛質(125)
繁殖/育成(244)
飼育知識/豆知識(354)
選び方(252)
食事/餌/栄養(249)
飼い方/飼育方法(333)
口コミ/レビュー(74)
おもちゃ(10)
寄付/募金(7)

人気記事ランキング