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人気のうさぎ10種類!どの種類のうさぎが飼いやすい?






うさぎは犬や猫と共にペットとして人気を集めている動物です。

そして、うさぎの種類はピーターラビットのモデルであるネザーランドドワーフ(アナウサギ)をはじめ、なんと120以上もあると言われています。

今回はそんなうさぎの中でも、ポピュラーなうさぎから珍しいうさぎまで幅広くご紹介していきます。

特にこれからうさぎを飼おうとしている方に打って付けの内容となっています。

また、うさぎの種類をご紹介するだけでなく、うさぎの飼育にまつわる様々な記事も合わせて掲載していますので参考にしてくださいね。

【目次】人気のうさぎ10種類!どの種類のうさぎが飼いやすい?

 

1ページ目 :

 

うさぎをペットとして飼われる方向けの記事

かわいい定番ペットのうさぎ!飼いやすい種類から入手困難な珍しいうさぎまで

人懐っこく飼いやすいうさぎ 「ネザーランド・ドワーフ」

垂れ耳で遊び好きな「ロップイヤー」

温和で優しい性格の「ダッチ(パンダウサギ)」

長い飾り毛がチャーミングな「ライオンラビット」

垂れ耳と長毛がキュートな「アメリカンファジーロップ」

美しいグレーの被毛を持つ賢い「チンチラウサギ」

 

2ページ目 :

 

ふわふわの毛が魅力的な「アンゴラウサギ」

ビロードのような毛並みを持つ小柄な「ミニレッキス」

真っ白な被毛に魅惑のアイラインがある「ドワーフホト」

世界最大のうさぎである「フレミッシュジャイアント」

 

うさぎをペットとして飼われる方向けの記事

 

Petpediaでは、うさぎをペットとして飼われる皆様のために様々な記事をご用意しています。

うさぎの種類に関してご紹介している本記事と合わせて、是非ご覧ください。

 

・  うさぎの飼い方としつけ方!褒め方・叱り方・トイレや噛み癖の直し方9のコツ

・  うさぎの病気12種類を症状別にチェック!症状や原因、対応治療法

・  うさぎの餌やりの方法。与えていい食べ物と・ダメな食べ物のまとめ!

 

 


かわいい定番ペットのうさぎ!飼いやすい種類から入手困難な珍しいうさぎまで

 

うさぎはその愛くるしさに加えて、 と同じように人に懐くこともあるため、ペットとして人気が高まっています。

実はうさぎの種類は120種類以上と多く、もちろん種類によって性格も違いますし、見た目も異なってきます。

 

そこで、今回はうさぎの種類の中でもペットとしてポピュラーなうさぎをはじめ、珍しい種類までご紹介していきます。

これからうさぎを飼おうと検討している方は是非ともご覧ください。

 

 

人懐っこく飼いやすいうさぎ 「 ネザーランド・ドワーフ」

 

ネザーランド・ドワーフは、あのピーターラビットのモチーフになったうさぎと言われています。

そのことから、ペットショップによってはピーターラビットとポップを出しているところもあります。

 

ネザーランドドワーフ

 

うさぎの中でも小柄な種類

 

ネザーランド・ドワーフの名前の意味を見てみると、「ネザーランド=オランダ」「ドワーフ=小人」となります。

この名前が指し示す通り、オランダで品種改良を繰り返して生まれた小柄なうさぎです。

ネザーランド・ドワーフは大人になっても体重は約1kg、体長は約25cmほどしかありませんので、小型のうさぎを飼いたいという方にはおすすめのうさぎです。

 

人懐こいうさぎ

 

ネザーランド・ドワーフは、小柄で可愛いだけではなく、さらには人懐こく、抱っこやスキンシップも特に問題ない傾向にあります。

活発ですが、飼い主が触ってもあまり嫌がることがなかったり、抱っこをされたまま眠ってしまう子もいたりと親しみやすいです。

 

少し気の強い一面があるため、多頭飼いはおすすめしません。

犬や猫のように飼い主に愛情を抱くことがあるので十分可愛がってあげてくださいね。

 

比較的トイレも覚えてくれやすいうさぎなので、しつけの方法を間違えなければ初心者の方でも教えることは可能です。

室温の管理やストレスのない生活環境を整えるなど、うさぎを飼う上での基本事項を押さえれば、初めてうさぎを飼う方でも共に生活ができるでしょう。

 

※ネザーランドワーフの特徴や飼育方法を詳しく知りたい方は、下記記事をご覧になってください。

→  ネザーランドドワーフの値段、大きさ、毛色、飼い方

 

 


垂れ耳で遊び好きな「 ロップイヤー」

 

ロップイヤーは、垂れた耳が特徴的なうさぎの種類。

元々スペイン原産のアナウサギでした。

そのアナウサギをペットにするために改良されたのがロップイヤーです。

 

ロップイヤー

 

知能が高いうさぎ

 

ロップイヤーは、知能が高くて遊び好きな傾向にあります。

そのため、閉鎖的な空間はあまり好みません。

 

出来る限りケージにとどめてしまわないようにしましょう。

もしケージに入れていたとしても、1日10分程度は開放してあげることが大切です。

あまりにも閉じ込めていたりすると、外に開放したときに急に遊びたい気持ちが爆発してしまうことがあるので、カーペットや家具などをボロボロにしてしまうかもしれません。

 

垂れ耳が特徴的の品種

 

ロップイヤーの持ち味は、なんといってもその垂れ耳。

通常は耳が立っているうさぎの中では珍しい種類です。

 

ただ、耳が垂れているということはそれだけ耳にゴミが溜まりやすいです。

最低でも1週間に1度は耳掃除をしてあげるようにしてくださいね。

うさぎは猫と違って毛玉を吐き出すことができないため、合わせてこまめなブラッシングも必要です。

 

※ロップイヤーの特徴や飼育方法を詳しく知りたい方は、下記記事をご覧になってください。

→  ロップイヤーの飼い方

 

 

温和で優しい性格の「 ダッチ(パンダウサギ)」

 

白と黒のツートーンカラーが特徴的な、オランダ原産の飼いうさぎです。

ダッチとはオランダの英語での呼び方で、ヨーロッパで古くからペットとして飼われてきました。

その白黒の見た目通り、別名「パンダウサギ」とも呼ばれています。

 

 

人懐っこい種類のうさぎ

 

オランダで生まれ、ヨーロッパで広まった飼いうさぎのダッチですが、人懐っこいうさぎとして日本でも昔から飼われていた種類です。

飼われていたのはおよそ1960年頃からで、室内で飼えるうさぎとしてブームを巻き起こし、現在でも人気を誇る小型のうさぎです。

体重は1.5㎏~2.5㎏程度で、先述のネザーランドドワーフよりは一回り大きい方ですね。

 

人懐こくて温和な性格なので、初めてうさぎを飼いたいと思っている方におすすめです。

ただし、うさぎ全般に言えることですが温度変化にとても弱いため、室温は20℃~25℃を保てるようにエアコンなどで管理してあげる必要があります。

 

 


長い飾り毛がチャーミングな「 ライオンラビット」

 

その名の通り、ライオンのたてがみのような飾り毛と短い耳が特徴的なうさぎです。

日本では、ライオンラビットやライオンドワーフと言われることがあります。

 

ライオンラビット

 

もふもふできる種類のうさぎ

 

名前にライオンが付いていますが、雄々しい感じではなく、ふわふわの飾り毛があっちこっちに向ていたりして、ちょっとコミカルな可愛らしいうさぎです。

その飾り毛が何より特徴的なうさぎの種類ですが、飾り毛以外は短い場合もあり、個体によって差が出てきます。

毛のボリュームがあるため大きく見えるものの、実は体重1㎏~3kgほど、体長25cm~30cmほどの小型サイズです。

 

性格はもちろん個体差がありますが、名前を覚えてそばに寄ってきてくれることも中にはあるため、一般的に懐きやすい種類です。

比較的コミュニケーションも楽しみやすいと言えるでしょう。

なお、ライオンラビットはとりわけ温度変化に敏感なので、あまり室温に差が出ないよう徹底する必要があります。

 

 

垂れ耳と長毛がキュートな「 アメリカンファジーロップ」

 

垂れ耳が可愛いホーランドロップイヤーに、長毛でふさふさのフレンチアンゴラを交配して生み出されました品種です。

 

 

ぬいぐるみのような見た目が可愛らしいうさぎ

 

体重は1.5㎏~3kgほど、体長は30㎝前後ほどの小さいうさぎです。

アメリカンファジーロップの特徴は、なんと言ってもぬいぐるみのようなフォルムとその質感!

毛の長さがおよそ5cm以上あり、垂れ耳もあいまってとてもキュートです。

「アメファジ」の愛称で呼ばれることがあります。

 

性格はホーランドロップイヤーの温和な性格を受け継いでいると言われています。

比較的大人しく人懐っこい一面があるため、うさぎとコミュニケーションを取りたい方にはおすすめの種類。

ただ、耳が垂れている種類は耳に細菌が溜まって病気にかかりやすい傾向があるため、頻繁に耳の状況はチェックし、掃除をこまめに行うようにしてください。

 

 


美しいグレーの被毛を持つ賢い「チンチラウサギ」

 

ねずみの仲間である チンチラ に似せ、品種改良して生まれたのがチンチラウサギです。

美しい被毛のため、毛皮として利用された悲しく痛ましい過去もありますが、現在はペットとしても注目を集めています。

 

 

 

うさぎの中でも頭が良い種類

 

チンチラウサギには、3つの種類がいます。

スタンダートチンチラ・ジャイアントチンチラ・アメリカンチンチラです。

 

種類は違えど、共通するのが頭の良さです。

中には声を聞き分けて飼い主を認識してくれることもあるため、しつけを繰り返していけばコミュニケーションも取りやすくなることでしょう。

 

また、トイレもしつけをすれば覚えてくれることがあります。

一般的にうさぎのトイレのしつけは難しいですが、チンチラウサギのしつけ難易度がとても高いというわけではありません。

 

なお、決まって温度変化には強くありませんので、エアコンなどを用いて室温が20℃~25℃ほどになるよう管理を徹底してあげてください。

その他、種類によっては大きくなる可能性もあるため、成長したときの大きさに合わせたケージを用意するようにしましょう。

 

チンチラと聞くと、ネズミの仲間である"チンチラ"を真っ先に思い浮かべる方もいらっしゃると思います。

ねずみのチンチラについては下記記事で詳しく解説してありますので、合わせてご覧くださいね。

→  チンチラの生態、値段、飼い方


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