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飼いやすくて人気の室内犬10種類!室内で犬を飼育する時に必要なものと飼い方も解説






犬を飼う場合、室内と室外のどちらかで飼育することになります。
番犬として室外飼育することもありますが、いつでも思う存分愛犬とじゃれ合うことの出来る室内飼いは魅力的ですよね。

それでは、室内飼育に向く犬種はどんな犬なのでしょうか?
室内犬といえば超小型犬や小型犬だけ?いえいえ、中型犬や大型犬だって室内での飼育は可能です。

今回は、そんな室内飼育に向いている犬種をご紹介します。
室内飼いのために整えるべき環境や事前準備についても解説していますので、室内犬に限らず初めて犬を飼う方もぜひ参考にしてください。

広い年齢層から人気「  柴犬  」

 

柴犬

 

柴犬はどんな環境にも純応できる、器用な犬種。

見た目は小柄ですが、大きな相手にも物怖じすることなく立ち向かっていく勇敢さと攻撃性を持っています。

 

ただ攻撃的なのではなく、本質的に警戒心が強い一面も持っていることを知っておきましょう。

愛嬌があり活発なので、色々なところに出向いて走らせてあげたり遊んであげることできずなが深まります。

 

柴犬の性格について

 

柴犬は飼い主に従順で、愛嬌のある性格です。

家族を大切にし、心を許した人にはかわいらしいしぐさで甘えたりもします。

 

飼い主や家族とべったりと過ごすことが好きという犬種ではなく、自分の時間がある方がリラックスできる犬種です。

適度に距離をとってあげることも大切ですね。

甘えてきたときには、たくさん甘やかして遊んであげましょう。

 

柴犬のしつけのポイント

 

とても賢い犬種で、しつけはしやすいと言えます。

子犬の間、母犬や兄弟犬としっかりと時間をかけて接する時間を持つことで、上下関係が身につきしつけがしやすくなります。

正しいことをしたり教えたことを覚えていたら十分に褒めてあげて、いけないことをしたら叱るという、メリハリが柴犬の飼育では大切になります。

 

無駄吠えは、子犬のうちにしっかりといけないことなのだと教え込みましょう。

拾い食いや噛みつきも遊び半分でしてくる場合も、きっちりと叱ります。

 

しかし、スキンシップの時間が十分にとれていないときは、柴犬からの構ってほっしいというサインになっていることもあります。

長めに散歩に行ったり、遊んであげるなどスキンシップをとって寂しさやストレスを解消してあげましょう。

 

柴犬の成犬時の体重

 

成犬時には10kg〜13kgほどになる柴犬。

見た目がシャープでも体重が標準よりも重い場合は、肥満ではなく骨密度がしっかりとしているからということが多くあります。

骨も丈夫で適度に筋肉質なので、 中型犬 ですがとてもたくましく見えます。

 

柴犬の毛色のバリエーション

 

柴犬

 

柴犬の毛色のバリエーションは4種類です。

その中でも黒色の毛には、被毛に特徴もあります。

 

まずは毛色のバリエーションです。

4種類の毛色がありますが、全体の約80%が赤系、黒系の毛色…全体の約10%が黒系と白色、わずかながら胡麻色と呼ばれる、赤系に黒く短い毛が混じった種類もあります。

 

柴犬と言われると、赤っぽい毛色や黒が思い浮かぶと方が多いのではないでしょうか。

しかし、昨今は白の毛色も人気が出てきています。

 

白の毛色は毛がふわふわに見えて、とてもかわいらしく見えます。

真っ白なので「アルビノでは?」という声もありましたが、メラニン欠乏の結果の色なので心配は無用です。

ドッグショーでは原点対象になるミスカラー扱いになります。

 

白同様に黒も人気の毛色です。

ただ、白も黒もそれぞれ全体の10%しかいません。

赤系の毛色に比べると、若干購入価格が高めな傾向があります。

このことを考慮すると、胡麻色はそれよりも価格が上がることが伺えます。

 

黒色の被毛の特徴

 

毛色が黒の柴犬には、被毛に特徴があります。

 

四ツ目
 
四ツ目とは、目の上のチョンと乗っている眉毛のような柄のことです。

目の上に麿眉は、目を守るための柄であるといわれています。

 

光沢がない鉄錆色(墨色)の被毛

 

燻したような黒色の毛色は顔から背中、しっぽの先まで生えているのも柴犬の毛色の特徴です。

 

裏白

 

顔の下やおなか、胸やしっぽに白い毛でラインが入っています。

これが裏白と呼ばれる、黒色の毛色の柴犬の特徴の一つです。

この絶妙で個性的な黒と白のコントラストのと虜になる方も、少なくありません。

 

柴犬の毛抜けやにおい

 

柴犬はとにかくたくさん毛が抜けます。

換毛期に合わせてどっさりと毛が抜けるので、毎日ブラッシングをしてケアしてあげましょう。

しっかりとケアしてあげないと、皮膚トラブル等につながります。

 

室内飼育を行う場合は、部屋の掃除もこまめにしてあげなければ、アレルギーを起こすこともあるので、清潔な環境で柴犬を飼育しましょう。

こまめなブラッシングが、においの防止にも繋がります。

 

 

スヌーピーのモデル犬「  ビーグル  」

 

ビーグル

 

愛らしい表情のビーグルは、室外でも飼育可能なくらい環境に順応する能力があります。

ビーグルは本来室内犬なので、室内飼育に向いています。

好奇心旺盛で子どもにも優しいので、どんな家庭にもなじめる犬種です。

身体を動かく事が大好きなので、ドッグランなどにも積極的に連れて行ってあげたいですね。

 

ビーグルの性格について

 

ビーグルはとても活発で元気いっぱい!

甘えん坊や寂しがりの一面もあるので、飼い主さんの心をくすぶる達人です。

活発さゆえに、ただじっとしているのが若干苦手な傾向があります。

 

また、愛情深くて人見知りもしないので、家庭内に小さな子どもがいたりお年寄りが飼育する場合も、噛みついたり攻撃的になることがあまりありません。

来客にも、慣れるとかわいらしいく甘えることもあります。

その社交性と他社への愛情の深さを生かして、コンパニオンドッグとしても活躍することができます。

 

ビーグルのしつけのポイント

 

しつけのポイントはほかの犬種同様に、主従関係を明確にすることをまず心がけましょう。

ビーグルは飼い主や家族が大好きな犬種です。

一匹になってしまう時間が長いとストレスが溜まってしまい、無駄吠えの原因にもなります。

誰かが常に家に居てかまってあげられるような環境が、ビーグルの飼育には適していてストレスもたまらずしつけも行いやすいでしょう。

 

コミュニケーションを均等にたくさんみんなでとってあげましょう。

あまり強く叱ってしまうと、ビーグルが委縮して怖がってしまいます。

運動などを取り入れながら、好奇心を満たしつつ褒めて育ててあげるとしつけがスムーズに進みます。

 

ビーグルの成犬時の体重

 

ビーグルは成犬で8kg〜15kgになります。

もともと運動量が多く必要な犬種なので、たっぷりとお散歩に行って遊んで肥満にならないようにしましょう。

 

ビーグルの毛色のバリエーション

 

ビーグル

 

ビーグルは3種類の毛色のカラーバリエーションがあります。

 

トライカラー

 

ビーグルと言われると思い浮かぶ、黒・茶色・白の3色の毛色。

ほとんどのビーグルがこの毛色を持っています。

 

レッド&ホワイト

 

茶色と白色のみで構成された色の組み合わせ。

茶色は赤身がかった明るい茶色です。

レッドの濃さには個体差があり、それぞれに個性が出ます。

 

レモンカラー

 

レッドの茶系の色をさらに薄くした色と、白色の組み合わせ。

希少価値が高く人気なので、相場より高値がつくことが多いです。

 

毛色で性格に何らかの特徴がみられるということはありません。

どのカラーのビーグルにするかの参考にしてください。

 

ビーグルの毛抜けやにおい

 

ビーグルの体臭は、どちらかといえばキツイく、月に数回の シャンプー が必須になります。

肌に優しいシャンプーを選んであげて、優しく洗ってあげて最後はドライヤーで被毛を乾かしてあげましょう。

ダブルコートのため、毛抜けも多めです。

毎日ブラッシングして、地肌を清潔に保ちトラブルを回避してあげてください。

 

 

長い毛足がとても優雅な「  シェットランドシープドッグ  」

 

シェットランドシープドッグ

 

優雅な立ち居振る舞いが目を引く、シェットランドシープドッグ。

毛の手入れは入念に行い、美しい毛並みを保ちましょう。

とても賢い犬種なので、しつけもしやすくて従順です。

少し警戒心が強く、元は牧羊犬なので吠える頻度は若干多めな傾向があります。

 

シェットランドシープドッグの性格について

 

シェットランドはとても賢く、責任感の強い性格です。

飼い主の期待に、一生懸命応えようとしてくれます。

愛想も良く、可愛らしい面を多く持っています。

 

感受性が豊かで少し警戒心も強いので、知らない人がいきなり近寄ってくることが苦手です。

あまり心の準備ができていない状態で距離を詰められると、吠えることがあります。

 

シェットランドシープドッグのしつけのポイント

 

飼い主との主従関係がはっきりと理解できると、とても賢くて従順で学習能力も高いため、しつけはスムーズに進むことが多いです。

忍耐力もあるため、人が食べているものに手を出さないようにしつけると、それを遵守しようと精一杯我慢します。

 

シェットランドシープドッグの成犬時の体重

 

成犬で6.4kg〜12kgと幅があり、一般的には小型犬とされますが、個体の大きさによっては中型犬とされることもあります。

移動はケージに入れるよりも車での移動が向いているでしょう。

 

シェットランドシープドッグの毛色のバリエーション

 

シェットランドシープドッグ

 

シェットランドシープドッグにもカラーバリエーションがあり、種類は5つあります。

毛色が珍しいものは購入時の価格が高くなる傾向があります。

 

セーブル

 

オーソドックスなカラーで、シェットランドシープドッグといえばこの色だと思い浮かべたときの毛色です。

明るい茶色で、額や首元には濃い色が混ざることがあります。

明るい茶色はピュアセーブル、濃い茶色はヘテロセーブルと呼ばれます。

 

ライト

 

ブラックとホワイトとタンの組み合わせ。

タンとは若干薄めの茶色のようなイメージの色を指しています。

 

ブルーマール

 

ブルーマールと白とタンの組合わせ。

ブルーマールとは、グレーがかった白に近い色に黒い斑点がはいっている大理石を思わせるカラーです。

成犬になるとブルーの部分が濃くなっていきます。

 

バイブラック

 

黒と白の組み合わせのカラー。

頭から体にかけてはブラックの毛で覆われ、首回りや足先などにホワイトが入ります。

非常に希少価値が高い毛色です。

 

バイブル―

 

ブルーマールと白の組み合わせ。

青い目の個体や、左右で目の色が違うオッドアイを持つ個体もいます。

バイブラック同様希少価値が高く、ペットショップで出会うことは難しい毛色です。

 

シェットランドシープドッグの抜け毛やにおい

 

シェットランドと言えば、長くて優雅な被毛が目を引きます。

この美しい毛を艶やかに保つためにも、毎日のブラッシングは欠かせません。

 

室内飼育を行う場合は尚更になってきます。

毎日のブラッシングに加えて、月に数度のシャンプーでにおいを抑えて皮膚トラブルも回避することができます。

小型犬に比べればにおいはしますが、くさくてどうしようもないというにおいではありません。

 

 


個性的な外見で室内飼いも向いている「  グレイハウンド  」

 

グレイハウンド

 

とても個性的な外見で、一見怖そうな雰囲気もしますが実はとても心優しいグレイハウンド。

その穏やかな性格から、大型犬でありながら室内での飼育も可能です。

世界中で愛されている犬種で、しつけもしやすいのですが力が強いことには注意が必要です。

また、散歩も長めに行くことが飼育の必須条件になります。

 

グレイハウンドの性格について

 

グレイハウンドはとても穏やかで賢く、飼い主の手を焼かせるようなことのない性格です。

家庭犬として適しているため、アメリカなど海外で人気の高い犬種!

 

攻撃的な面のなく、家の中にいると横になっていることが多く、飼い主に甘えるような面も持っています。

また、臆病なところもあるので、大型犬に持ちやすい暴走してしまうようなことはグレイハウンドにはありません。

 

グレイハウンドのしつけのポイント

 

グレイハウンドはとても賢い犬種なので、しつけ自体はとてもスムーズに行えます。

ただ、忘れてはいけないのが、グレイハウンドがもともと狩猟犬であるということです。

のような小さな動物を目付けて瞬発的に追ってしまうことがあります。

 

瞬発力があるので、引っ張らるとどうしようもなくなってしまうこともあります。

まず「待て」をしっかりと教えてあげましょう。

 

力も強いため、散歩で紐を子どもに持たせることはおすすめできません。

散歩のときは、グレイハウンドの追いかけそうな対象のものがいないかを飼い主が十分に注意深く観察し、走るようなものがありそうならば「待てだよ!」と先に声をかけて引っ張ってしまわないような工夫をしましょう。

 

グレイハウンドの成犬時の体重

 

オスは成犬で27kg〜37kgくらいになります。

メスは37kgくらいにはならずに若干軽い体重で成犬となります。

 

グレイハウンドの毛のカラーバリエーション

 

グレイハウンド

 

毛色のバリエーションは、とても多くあります。

ブラック、ホワイト、レッド、ブルーに小鹿色と呼ばれる茶系のフォーン、黒・茶色・ゴールドのトラのような柄のあるタイガーストライプなど。

これ以外にはホワイトと他の色が混じったカラーも存在します。

また、毛色によって性格に変化は特に見られません。

 

グレイハウンドの 抜け毛やにおい

 

抜け毛はそんなに大量ということはありません。

毛そのものも短いので、毎日ブラッシングしてあげるだけで家の中に毛が飛び散るのを防ぐことができます。

毛のお手入れがにおい防止にもつながるので、蒸しタオルで拭いてあげるのもおすすめです。

 

 

トイプードルの祖先!「  スタンダードプードル  」

 

スタンダードプードル

 

トイプードルの祖先に当たるスタンダードプードルは、トイプードル同様にカットでスタイルを変えられるかわいらしい容姿が特徴です。

室内飼育にも適していて、賢くて飼いやすい犬種です。

毛色がとても多く、トイプードル同様に毛色で若干性格が変わってきます。

 

スタンダードプードルの性格について

 

スタンダードプードルはとても賢い犬種です。

飼い主に従順で、暴れることはほとんどありません。

 

社交性もあり、子どもにも優しく他の犬との多頭飼いも可能です。

散歩 ドッグラン では活発な一面もあり、遊ぶことも大好きです。

 

スタンダードプードルのしつけのポイント

 

たくさんいる犬種の中でも、スタンダードプードルはトップクラスの賢さを誇っていると言われています。

しつけのしやすさから、初心者にもおすすめです。

性格的にとても繊細な面を持っているので、叩いたりすると怖がってしまい、しつけどころか信頼関係も崩れてしまいます。

 

なかなか思うようにしつけが進まない時期でも、根気よく愛情をもって、言葉でしつけていきましょう。

褒められることが大好きな犬種なので、できたことに対しては大げさなくらいにほめて伸ばしてあげると、しつけもスムーズに進みやすくなります。

 

スタンダードプードルの成犬時の体重

 

成犬になると20kg〜29kgになります。

オスメスでの体重の違いは大きくありません。

 

スタンダードプードルの毛色のバリエーション

 

スタンダードプードル

 

毛色はほかの犬種よりも圧倒的に多くなります。

性格も毛色で左右する傾向があるのは、トイプードルと同じです。

 

ブラックやブラウン、レッド、ホワイトなどオーソドックスな色からアプリコット、カフェオレ、クリーム、シャンパンなど豊富なカラーバリエーション。

どの毛色のスタンダードプードルも美しいので、どんなカラーの子にするか悩んでしまいそうですね。

 

スタンダードプードルの 抜け毛やにおい

 

抜け毛やにおいは、トイプードルと同じように少ない犬種で室内飼育に適しています。

しかし、被毛が伸び続けるため、定期的にカットしてあげる必要があります。

 

プードルを飼育する醍醐味の一つに、色々なカットの仕方でスタイルを変えることができるということが挙げられます。

カットの仕方で色々な表情を楽しむことができますよ。

 

 


室内飼育の大型犬といえば「  ラブラドールレトリバー  」

 

ラブラドール

 

ラブラドールレトリバーが盲導犬として人に寄り添っている姿を、テレビ等で見たこともあると思います。

穏やかでおちゃめな性格の、飼育しやすい犬種で、多頭飼育も可能です。

食べることが好きな犬種なので、肥満に注意して飼育してあげましょう。

 

ラブラドールレトリバーの性格について

 

穏やかで優しい性格で、どんな犬や人ととも仲良くできます。

その穏やかな性格ゆえに、番犬としてはあまり活躍が期待できません。

 

表情豊かで活発な一面もあり、沢山遊んであげるととても喜びます。

水が好きなので、水辺での遊びにも積極的に参加して楽しむことができます。

 

ラブラドールレトリバーのしつけのポイント

 

賢くて学習能力が高いので、上下関係をしっかりと教えることが重要です。

吠えたときに過剰に反応すると「遊んでくれる」と勘違いして、すぐに吠えようとしてしまうこともあります。

 

また、やんちゃでいたずらもするので、ちょっと目を離したときにいたずらをしてしまうこともあります。

食べることが好きな犬種なので、食べ物をふとした時に食べられてしまわないようにしっかりしつけをしましょう。

 

ラブラドールレトリバーの成犬時の体重

 

成犬で25kg〜36kgになります。

かわいらしいからといって、つい餌を多くあげてしまったりおやつを多めにあげてしまったり、人の食べているものを少しならとあげてしまうということは絶対に避けましょう。

食いしん坊な上に太りやすい体質なので、肥満になってしまいます。

 

ラブラドールレトリバーの毛のカラーバリエーション

 

ラブラドール

 

ラブラドールには3種類のカラーがあります。

明るいクリーム色のイエロー、ブラック、濃い茶色のチョコレートといったカラーバリエーションです。

チョコレートカラーは珍しい色なので、購入時には若干高値が付く場合も多くあります。

 

ラブラドールレトリバーの抜け毛やにおい

 

ラブラドールは毛が短ようで、想像よりも長いということがあります。

毎日ブラッシングをして、毛の処理をしてあげましょう。

 

また、においも若干気になることもあります。

口の周りを食後に拭いてあげたり、ブラッシング後に蒸しタオルで体を拭いてあげることでにおいの予防にも繋がります。

定期的にシャンプーをしてあげると、においを抑えることも可能です。

 

 

室内で愛犬を飼育する時は、部屋の広さやにおいの発生源なども考慮しましょう

 

犬と子供

 

犬種にもよりますが、愛犬にも自分の空間が必要です。

ある程度の広さも必要になってくるので、飼育スペースがどれくらい確保できるかも犬種を選ぶうえでは大切なことになります。

 

小型犬の場合はペットOKなアパートなどでも、十分な飼育スペースが確保できます。

中型犬や 大型犬 となると、アパートでの飼育は難しくなるでしょう。

中型犬や大型犬を室内で飼育する場合は、広いスペースが確保できることが必須条件です。

しっかりと愛犬を迎える準備を整えてから、迎え入れてあげてくださいね。


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