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スタンダードプードルの性格、大きさ、値段、飼い方






スタンダードプードルは日本でよく見かけるトイプードルの原型の犬です。

トイプードルは小型犬ですがスタンダードプードルは大型犬。
そのため容姿はよりエレガントで優雅です。

しかし実はスタンダードプードルは元々は狩猟犬で、大変古い歴史を持った犬です。

スタンダードプードルというとあの独特の被毛のカッテングを思い浮かべる人も多いと思いますが、あれも元は水辺での仮の効率を考えてなされたものでした。
狩猟犬だったスタンダードプードルですが実はフレンドリーで遊び好きな楽しい犬なのです。

スタンダードプードルの歴史

 

 

元々は水鳥の狩猟犬

 

スタンダードプードルはその外見から現在では狩猟犬の印象はありませんが、もともとは水鳥の狩猟のために改良された最も古い 犬種 のひとつです。

プードル は一般的にフランスが原産と考えられていますが、その起源ははっきりしません。

 

プードルの名前の起源はドイツ語の「PUDEL」(跳ねる)を意味する単語であり、ドイツのPUDEL HOUND(プデル・ハウンド) と呼ばれる水辺での猟を得意とする犬が起源ではないかという説があります。

ヨーロッパ各地の犬との交雑し、フランスに入る頃に現在のプードルの姿になったと考えられています。

その後、フランスで独自の犬種として発展しました。

 

プードルの起源に関しては、フランスが起源と主張する人もいれば、アジアの犬の子孫であるという説やロシア起源説など様々な説がありはっきりしないのが現状ですが、大変古くから存在する犬であることは確かです。

 

紀元前1世紀のローマやエジプトの遺跡には現在のプードルに似た特徴の犬の絵や彫像が見られます。

その頃から水辺の狩猟犬として使われていたようです。

 

狩猟犬から愛玩犬へ

 

 

プードルは泳ぎが得意なので、もともと狩猟犬として使われており、フランスでは鴨猟の回収犬として活躍。

そのためフランスでは「カニシュ」、「カモを獲る犬」と呼ばれていました。

スタンダードプードルの足回りや胸などの被毛を残す独特なカットは、水辺で活動するために始まったとされています。

 

その後、イギリスやフランスなどで小型化が始まり、 ティーカッププードル タイニープードル トイプードル などのサイズのバリエーションが生み出されたのです。

大型のスタンダードプードルは狩猟に使用され、 中型 のミニチュアプードルは森のトリュフを探すために使用しました。

 

一方、トイプードルは貴族や裕福な商人の愛玩犬として人気が高まります。

フランス国王ルイ16世がトイプードルをかわいがったことから、プードルはフランスの国犬だと考えられるようになりました。

 

とても賢く、覚えが早く訓練がしやすいプードルは、サーカスなどでも活躍するようになります。

現在でもプードルは人気があり、アメリカンケンネルクラブによるとスタンダード、ミニチュア、トイの3種類を合計した登録数で9番目の人気犬種となっています。

 

 

スタンダードプードルの特徴

 

体高と体長がほぼ同じ、スクエア型の体型です。

耳は目の高さと同じくらいの場所にあり、たれ耳。

細い手足と小さな頭を持ち、とても優雅な印象が強い犬です。

スタンダードプードルは大型犬なので、ミニュチュアやトイに比べるとエレガントさがより際立ちます。

 

被毛は強くカールしておりシングルコートです。

シングルではありますが絡まりやすい毛質なので頻繁なお手入れが必要。

被毛の色は青、黒、白、グレー、シルバー、ブラウン、カフェオレ、アプリコット、クリームなどさまざまな色があります。

 

 


スタンダードプードルの大きさ

 

体高 45cm以上(通常約55cm)

体重 オス 20kg〜32kg  メス 20kg〜27kg

 

 

スタンダードプードルの寿命

 

12〜15歳。

大型犬としてはほぼ標準的な寿命です。

古くからある犬種で、小型化された種類もありますが、ほぼ原型を失わず現在まで保持されたことである程度丈夫な体を持つようです。

人間の好みで奇形を固定化されたような種類の犬は短命の傾向が強いです。

 

 


スタンダードプードルの性格

 

 

フレンドリーで好奇心旺盛な性格

 

スタンダードプードルは知的でフレンドリー、忠実でな性格です。

スタンダードプードルの姿は 小型 のプードルに比べても優雅で気品あふれるものですが、性格は好奇心旺盛でゲームや遊びが大好きです。

覚えが早く高度な訓練にもついてこられるのでアジリティーなども得意。

 

社会化がなされ、しつけを受けているスタンダードプードルはとても穏やかに過ごすことができます。

ミニュチュアやトイなどと比べるとスタンダードプードルの方がより穏やかであると言われています。

ただし、 大型犬 であり狩猟犬であるスタンダードプードルはエネルギーを発散できるように運動はしてあげなければなりません。

 

無駄吠えをしないように注意

 

基本的にフレンドリーな性格ですが見知らぬ人にまで馴れ馴れしいわけではなく、家に侵入者があった場合は吠えて警告します。

うるさい犬種ではありませんが住宅街などで飼育し、番犬の役割が必要が無い場合は来客に吠えない訓練をしましょう。

 

とても賢い

 

スタンダードプードルは頭が良い犬のひとつとしてあげられることが多い犬種です。

ときどき飼い主である人間が驚くような知性を披露することも。

 

ごく普通の犬でも3歳児くらいの知能があり200語以上の単語を覚えることができるとされています。

知能が高い犬はさらに多くの人間の言葉を覚えることができます。

スタンダードプードルはもともと知能が高いので、多くの言葉を人間と共有することができますね。

 

頭がいいということは気をつけなければいけない点もあるということです。

いいことも素早く覚えますが、人間側がしてほしくないこともすぐに覚えてしまいます。

スタンダードプードルにはそのような点があるということを踏まえて、しつけや日々の生活を送る必要がありますね。

 

してほしくないことを覚えさせないためには、第一に「やってはいけないことを経験させない」つまり「して欲しくないことはあらかじめ犬ができないように対処しておく」ことが大切。

スタンダードプードルはとても賢くフレンドリーな犬なので、適切な飼育さえすれば一緒に暮らすことが楽しい犬と言えるでしょう。

 

 

スタンダードプードルの訓練

 

 

賢いからこそ訓練は必須

 

小型のトイプードルなどは残念ながら、あまりきちんとした訓練をされていない場合を見かけることが多いです。

非常に頭のいい犬種ですが、言葉が通じない犬であること、人間と暮らす上でのルールが必要であることから訓練は必須です。

 

サーカスでも活躍できるほど、訓練についてくることが可能な犬です。

大変賢く更に遊び好きでもあるので、放置すると大変ないたずら者になる可能性が。

そのため、服従訓練などは必ず行いましょう。

訓練は楽しく行うようにし、ちょっとした芸などを取り入れると、プードルが退屈する時間が減りますので何かを壊したりする行動も抑えられる効果が期待できます。

 

善し悪しの区別はしっかりと

 

頭がいいので訓練には容易についてくることができますが、悪いこと(いたずらやしてほしくないこと)もすぐに覚えてしまいます。

悪い習慣をつけないためには、最初からやらせないことと、良いことと悪いことの区別をしっかりつけることです。

特に良い悪いの区別をしっかりつけず、「昨日は良かったけど今日はだめ」などの曖昧な態度はよくありません。

 

しつけ教室への参加がおすすめ

 

犬の訓練に慣れていない人はパピークラスなどに申し込むことをおすすめします。

犬も人間もともに学べるいい機会を持てます。

 

知能の高い 犬のしつけ や訓練には人間の指示も的確である必要があります。

人間が犬に対して正しい指示や態度をとることができれば、スタンダードプードルの知性をさらに高くするでしょう。

 

 


スタンダードプードルの社会化

 

 

スタンダードプードルはフレンドリーな性格ですが社会化は必須です。

人や犬がいる公園や犬が行くことができる公共の場所に連れていき、スタンダードプードルが接することになる社会を体験させ経験を積ませましょう。

社会化が促進されると犬は誰からも愛される犬になりますし、犬自身も幸せに人間社会で生きていくことができます。

 

 

スタンダードプードルの飼育環境

 

スタンダードプードルはきちんと運動をしてエネルギーを発散させてあげることができれば、室内でも穏やかに生活することができます。

活動的なのでお庭がある家がベスト。

来訪者に吠えてしまうこともありますから集合住宅での飼育は避けたほうがいいでしょう。

 

スタンダードプードルは家族に対して強い愛情を持ちますから、室内飼育をして犬と一緒に過ごせる時間を多く持つようにしてください。

裏庭に長時間ひとりぼっちという環境は犬にとっては全く良くありません。

関節の病気や骨折を防ぐために床は滑らないようにする対策が必要です。

 

 


スタンダードプードルの運動

 

 

エレガントで気品ある容姿ですが、もともと狩猟犬です。

毎日の運動は欠かせませんし、運動欲求も強いです。

 

賢く好奇心も強いので、 散歩 などでエネルギーを消費したり好奇心を満たしてあげる時間がないと、暇つぶしにいたずらや破壊行動を起こしてしまうことがあります。

 

30分〜1時間程度の散歩を1日2回。

ただ歩くのではなく、活動欲求や好奇心を満たしてあげるためゲームや楽しく行える訓練を含めるといいでしょう。

毎日同じコースではなく違った場所に行ってみるのもいいですね。

泳ぎが得意な犬なので、泳げる機会があるとなおいいでしょう。

 

 

スタンダードプードルのお手入れ

 

被毛の手入れ

 

スタンダードプードルは細く緻密で縮れた被毛を持っています。

比較的抜け毛が少ないと言われていますが、スタンダードプードルの被毛を美しく健康に保つために多くの手間が必要です。

3〜6週間ごとにトリミングの必要がありますので、スタンダードプードルを飼育する場合はトリミング費用のことも考えておかなければなりません。

 

トリミング経費を節約したい場合は自分でそれを学ぶことができますが、時間と労力がかかります。

ほぼ毎日のブラッシングも必要です。

絡まりやすい毛質なので放置するとフェルト状になってしまいます。

 

涙やけの手入れ

 

スタンダードプードルは、涙やけになりやすいです。

特に被毛が白であると汚れが目立ちますし、放置すると炎症の危険もあります

アルコールフリーの涙やけクリーナーとやわらかいコットンをで、毎日優しく顔を拭いてあげてください。

 

耳の手入れ

 

スタンダードプードルは被毛が密集していてたれ耳なので、週に1度程度、耳のお手入れもしてあげましょう。

たれ耳犬は耳の感染症になりやすい傾向がありますから異常がないかチェックしてください。

専用のクリーナーで外耳部分をきれいにしてあげましょう。

ただし、繊細な内耳には触ってはいけません。

異常を見つけたら獣医へ。

 

歯磨き

 

スタンダードプードルも他の犬種と同じく歯肉炎になりやすいです。

歯肉炎を放置すると他の病気も引き起こしますからできれば毎日、少なくても週に2〜3回の歯磨きをしてあげましょう。

 

給餌

 

1日2回に分け犬本来の食生活になるべく近い、品質の高い ドッグフード をあげてください。

穀物の含有量が多いもの、添加物が多く含まれているものは避けましょう。

特に、発がん性が疑われる添加物には気をつけてください。

犬のフードには現在でも発がん性が疑われる添加物が使われているものもあります。

 

スタンダードプードルは下記の気をつけたい病気でも紹介しているとおり、関節の病気や骨折が心配な面があります。

高タンパク、ローカロリーの を選び、食べる量を管理して太らせないように気をつけましょう。

 

 


スタンダードプードルの気をつけたい病気

 

スタンダードプードルにはいくつか気をつけたい病気があります。

 

・アジソン病

 

副腎皮質ホルモンが不足することで発症する病気で、腎皮質機能低下症とも呼ばれます。

元気がなくなる、食欲不振などの症状が見られ重篤になると命の危険もあります。

スタンダードプードルは活発な犬なので、運動したがらないなどの様子が見られたらすぐに獣医に相談しましょう。

 

・クッシング症候群

 

ミニュチュアやトイなどの小型犬のほうが多く発症する傾向があると言われています。

アジソン病とは反対に副腎皮質ホルモンが多量に分泌されることで引き起こされます。

たくさんの水を飲む、たくさん食べる、多尿などの症状が見られ、たくさん食べるのに痩せていきます。

予防は難しいので、治療には早期発見が大切。

少しでも気にかかる様子が見られたら知識のある獣医に相談しましょう。

 

・胃捻転

 

大型犬 に多く見られる症状です。

元気がない、吐きたいのに吐けない、大量のよだれを流すなどの症状が見られたら早急に獣医を受診してください。

胃捻転は命の危険があり一刻を争います。

 

胃捻転を発症させないためには

 

  • 食事は1日数回に分け、1度に大量に与えない
  • 一度に多くの水を一気飲みさせない
  • 食後すぐに運動させない

 

などに気をつけましょう。

 

・関節や骨の病気

 

スタンダードプードルは股関節形成不全、膝蓋骨骨折などの骨折や関節の病気になりやすい傾向があります。

これらは痛みを伴うときと伴わない時がありますので、痛がっている様子が見られなくても歩き方や座り方がおかしいときは獣医に相談してください。

また、コンクリート等の硬い地面での運動を避ける、室内の床を滑りにくくするなどの対策を取りましょう。

高い場所から飛び降りることも避けたほうがいいですね。

 

・皮脂炎線

 

炎症性の皮膚疾患。

遺伝的疾患と考えられており、スタンダードプードルによく見られます。

皮膚を形成し乾燥を防ぐ役目の皮脂を出す線が炎症をおこし、最終的に機能しなくなってしまう病気。

罹患すると頭部、頸部、および背中が脱毛を伴う乾燥した鱗状の皮膚になります。

深刻な症状になると二次的な皮膚感染とともに、皮膚が厚くなり不快な匂いを発するようになることがあります。

 

 

スタンダードプードルと子供・他のペットとの暮らし

 

 

スタンダードプードルは賢くフレンドリーな性格なので子供にも優しく接することができますし、他のペットともうまくやっていく必要が有ることも理解できます。

スタンダードプードルには他の人間や犬と接する機会を積極的に設けてあげると同時に、子どもには犬との関係の築き方を教えてあげましょう。

 

スタンダードプードルは子どもにとっていい友人になり得ますが、幼い子供と犬だけを放置することはよくありせん。

必ず大人の人が付き添ってください。

 

 

スタンダードプードルをどこで手に入れるべきか

 

価格は20万円〜30万円。

専門知識のあるブリーダーからの購入おすすめします。

ブリーダー を直接訪問し、親犬や子犬の状態を直接目で確認し、細かく質問してみてください。

 

良心的なブリーダーであれば、喜んで飼育場所を見せてくれるでしょうし、質問にも答えてくれます。

臭いがしたり、少しでも不潔な様子が見られたりしたら悪質ブリーダーの可能性が高いです。

 

また、生後2ヶ月以下の子犬を早期に売ろうとしたり、支払いのことばかり気にしたりするブリーダーは要注意です。

日本にはまだまだ悪質ブリーダーが多くいることを心に留めておいてください。

 

 

スタンダードプードルの飼育にかかる費用

 

 

飼育前に準備が必要なもの

 

首輪・リード 5,000円〜7000円

 

迷子防止のための名札も用意するといいですね。

 

・食器 2,000円

 

ステンレス製か陶器製の雑菌が繁殖しにくいものがおすすめ。

 

ケージ 20,000円~40,000円

 

閉じ込めっぱなしにしてはいけませんが、隠れられる場所としてケージがあったほうが犬も安心できますし、来客時に入っていてもらうこともできます。

 

トイレ 10,000円

 

室内トイレができるようにしておくと何かと便利です。

大型犬なので大きめのものを用意することになります。

 

・ケア用品 10,000円〜12,000円

 

ブラシ、イヤークリーナー、歯ブラシ、歯磨き粉などの日常のケアに必要なもの。

 

・床のすべり止め 10,000円~30,000円

 

スタンダードプードルは骨折しやすい傾向がありますし、関節への負担を軽減するためにフローリングなどが滑らないように対策してあげましょう。

 

事前の用意に10万円あまりの金額が必要になりますね。

 

年間費用

 

エサ (1ヶ月につき) 10,000円~20,000円

 

1日の必要量を280gとすると(年齢、体重、フードの種類により異なる)、1ヶ月に必要なフードの量は8.4kgほど。

どのフードにするかによりかなり費用に差がありますが、最低限の品質を確保しているものを選ぶと毎月10,000円以上はかかるでしょう。

 

・トイレ用品(1ヶ月につき) 5,000円~10,000円

 

トイレシーツは消耗品ですし汚れるたびに取り替えてあげなければならないのでかなりの枚数を使うことになります。

 

・狂犬病ワクチン(年1回) 3,000円

 

・任意ワクチン(年1回) 5,000円~8,000円

 

ワクチンでしか防げない病気の予防のために、年に1度は任意のワクチンを接種しましょう。

 

・フィラリア予防薬(5月~11月) 10,000円~20,000円

 

室内飼育であっても犬は外へ出るのでフィラリア予防しましょう。

 

・トリミング代(1回) 10,000円~20,000円

 

スタンダードプードルはトリミング費用については必ず、毎月の費用として考えておいたほうがいいでしょう。

 

スタンダードプードルの1年間の飼育に必要な経費は約391,000円です。

平均寿命は12歳〜15歳ですから、12歳まで生きたとすると経費の合計は469万円万あまりかかる計算になりますね。

 

もちろん、医療費などの経費についても備えておく必要があるでしょう。

犬の飼育にはお金がかかります。

金銭面からもよく検討して家族に迎えるかどうか決めることをおすすめします。

 

※合わせて読みたい: 犬の飼い方、費用、エサ、トイレ、しつけ、病気、老後のお世話まで

 

 

スタンダードプードルの基本事項

 

 

1.原産国 フランス

2.歴史 ドイツのプデルという犬種が起源という説もあるが諸説がある。水鳥の狩猟用に開発されたが、フランスで犬種として固定化した。

3.特徴 カールした緻密な被毛とエレガントな容姿を持ち、賢くフレンドリー。好奇心が強く活動的。

4.大きさ 体高 45cm以上(通常約55cm) 体重 オス 20kg〜32kg  メス 20kg〜27kg

5.寿命 12年〜15年

6.飼育方法 活発なので運動は必須。とても賢いので人間が的確な指示をだすことができれば訓練についてくることは容易にできるが、いたずらなどもすぐに覚えるので注意が必要。

5.気をつけたい病気 アジソン病、クッシング症候群、胃捻転、関節や骨の病気、皮脂炎線

 

 

スタンダードプードルをペットにするために;最後に

 

日本ではトイプードルが主流で、スタンダードプードルはあまり見かけませんが、とても魅力的な犬です。

 

スタンダードプードルは被毛の手入れなどなど手間が掛かる面がありますし、トリミング費用もかかります。

「飼いたい」と「飼える」は違いますから自分が、世話ができるか、金銭面の負担をする覚悟があるかどうかを考えてみるといいですね。

 

そこをクリアさえできれば、エレガントで賢く運動と遊びが好きなので、犬との生活のすばらしさを存分に楽しめるでしょう。

 

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