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ペットとして人気の猫75種類!定番で飼いやすい猫はどの種類?






今や空前の「猫ブーム」が到来しています。

世の中には大変魅力的なペットが数多く存在していますが、近年になって注目を浴びているのは猫ちゃんではないでしょうか。

そんな猫ちゃんの種類は約50種類ほどで、公認されているものを除けば、その品種は300以上もあると言われています。

今回はそんな数多くの猫の種類から、Petpedia編集部がおすすめの猫の種類を五十音順にまとめてみました。

猫の種類がたくさんある中で、どの猫を飼えば良いか分からないという方の参考になれば幸いです。

<猫の種類:ま行>

 

マンクス

 

起源は17~18世紀ごろのイギリスのマン島で、土着の猫が他の種類の猫がいない中で近親交配を続けた結果、突然変異で生まれたとされています。

尻尾が極端に短いところが最大の特徴です。

特にまったく尻尾のないものを「ランピー」と呼びます。

 

マンクス

 

まるでうさぎのような猫の種類

 

尻尾がほとんどないその姿は、まるで うさぎ のようなおしりです。

温厚な性格を持っていて、飼い主に対しては従順です。

それほど運動量が多くない猫の種類でもあるので、初めて猫を飼うという方にも飼いやすいと思われます。

ほどよく遊んであげる程度で、キャットタワーもわざわざ高いものを買ってあげなくて大丈夫ですよ。

 

マンクスの基本情報

 

名称:マンクス

原産:イギリス

毛のタイプ:短毛

体重:約3.0~6.0キロ

ボディータイプ:コビー

 

 


マンダレイ

 

マンダレイは、バーミーズと黒い短毛の猫の交配によって生まれました。

サテンの様な艶のある被毛や、琥珀色の眼が魅力です。

 

 

マンダレイは、まだ歴史が浅い猫ちゃんであり、現在はニュージーランドでしか猫種として公認されていません。

1980年代にニュージーランドで飼育されていたバーミーズが家から逃げ出し、雑種の短毛の黒猫と交配して生まれた子猫がマンダレイです。

バーミーズとマンダレイでは、被毛の特徴が異なります。

バーミーズは、顔や耳・しっぽ等の身体の一部の毛色が他の部分よりも濃くなるポイントと呼ばれる特徴を持っていますが、マンダレイはポイントは入らず、単色の被毛です。

最初に生まれたマンダレイは漆黒の被毛でしたが、ブリーダーの手によってエボニー、ブルー、チョコレート、ライラック、シナモン、クリーム 等、様々の色の被毛のマンダレイが生まれました。

サテンの様にツヤツヤした被毛なので、上品なイメージがある猫ちゃんですね!

性格は人懐こく、飼い主や他のペットとも仲良くしやすいと言われています。

また、身体が筋肉質であり、運動量が多いので、飼育する際は猫が運動しやすい環境を用意してあげましょう。

 

マンダレイの基本情報

 

名称:マンダレイ

原産:ニュージーランド

毛のタイプ:短毛

体重:約3.5~6.5キロ

ボディータイプ:コビー

 

 

マンチカン


短い手足が特徴の可愛らしい猫ちゃんです。見たことがある人も多いのではないでしょうか。

まるで ダックスフンド の猫バージョンみたいですよね。

 

 

猫の中で一番手足が短い種類

 

マンチカンはとにかく手足が短くて可愛い種類の猫ちゃんです。

性格は人見知りをしないですし、すぐに飼い主の言うことを聞くようになる従順さを合わせ持っています。

子猫のときから育てていれば、飼い主の声をしっかりと覚えますし、お留守番も利口にこなすことができます。

 

馴れなれしいマンチカンですが、怖がりな側面もありますので、必要以上に物音を立てたり、怒鳴ったりすることは絶対にやめましょう。

もしそんなことをしたら、敵だと見なされてずっと仲良く暮らすことができなくなるかもしれません。

初めての人でもすぐに懐いてくれるマンチカンは、猫初心者の方にオススメです。

 

マンチカンの基本情報

 

名称:マンチカン

原産:アメリカ

毛のタイプ:短毛・長毛

体重:約2.0~4.0キロ

ボディータイプ:セミフォーリン

 

 


ミヌエット(ナポレオン)

 

ミヌエットは マンチカン とペルシャの組み合わせがベースの猫の種類です。

元々はナポレオンという名称だったのですが、2015年にTICAにおいてミヌエットという名称に変更されています。

 

 

凛々しい顔立ちの猫種

 

ベースになっているペルシャは鼻ぺちゃが原因で呼吸器系の疾病にかかりやすいことが難点でした。

そこで、ペルシャの美しさを残しつつ、少しでも鼻ぺちゃを改善しようと生み出されたのがミヌエットというわけです。

それに加えて足が短い マンチカン の可愛さも取り入れられました。

わかりやすく言えば、鼻が低くなく凛々しい顔をしていて足の短いペルシャですね。

 

ミヌエット(ナポレオン)の基本情報

 

名称:ミヌエット(ナポレオン)

原産:アメリカ

毛のタイプ:短毛、長毛

体重:約2.0~4.0キロ

 

 

ミンスキン

 

ミンスキンは、短足・無毛と大きな目・大きな耳が魅力の猫ちゃんです。
大人になっても、ずっと子猫の様に見えることも特徴です。

 

 

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無毛で短足の猫

 

ミンスキンは、無毛の スフィンクス と短足の マンチカン の交配によって生まれた猫ちゃんですので、両方の特徴を受け継いでいます。

スフィンクスとマンチカンの交配によって生まれた猫は、他にもバンビーノという猫がいますが、ミンスキンはその後にデボン・レックス、 シャム 、バーミーズを更に交配して生まれた猫であることがバンビーノとの違いです。

無毛の特徴を持っていますが、個体によって〈完全に無毛のもの〉、〈地色と異なるポイント部分にだけ毛が生えている(ファーポインツ)〉、〈全身にカシミアの様な手触りの良い短い毛が生えている(フリーコーテッド)〉といった様々な被毛の種類を持ちます。

被毛が薄いと、抱っこした時に体温の温かさをより感じるそうです。
ミンスキンの様に無毛の特徴を持つ猫は、皮脂が吸収されにくいので、日頃からしっかりとケアをしてあげないと、皮膚病になってしまうリスクが高くなります。

また、体温調節にも気をつけましょう。

定期的にお風呂に入れたり、タオルで身体を拭いてあげて下さい。

 

ミンスキンの基本情報

 

名称:ミンスキン

原産:アメリカ

毛のタイプ:ヘアレス、ミディアム

体重:約2~3キロ

ボディータイプ:セミコビー

 

 


メインクーン

 

別名「穏やかな巨人」と言われるほど、とっても大きくて毛もふかふかした可愛い猫ちゃんです。

 

メインクーン

 

猫の種類の中で一番大きい

 

とにかく大きい猫ちゃんで、世界一大きな猫としてギネス記録に認定されているほどです。

体が大きい割には性格は非常に穏やかで、小さい子供がいたとしても一緒に暮らすことができるでしょう。

 

また、何と言ってもたまらないのはふかふかでもふもふの毛並みです。

その大きくてたくましい体に顔をうずめたくなること間違いなし!

 

一番大きく育つ猫ということもあり、飼うときにには家に十分なスペースを確保しておく必要があります。

飼うことを検討しているのであれば、ワンルームなどの広くないお家の方は要検討ですね。

 

メインクーンの基本情報

 

名称:メインクーン

原産:アメリカ

毛のタイプ:長毛

体重:約4.0~9.0キロ

ボディータイプ:ロング&サブスタンシャル

 

 

メコンボブテイル

 

 

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短い尻尾をしたシャム猫?

 

メコンボブテイルの最大の特徴は、 シャム猫 のようなポイントカラーと短い尻尾です。

被毛はシャム猫と同様に光沢があってつやつやとしています。

そしてスレンダーな体型で、ブルーの瞳を持っています。

性格は人懐っこく、他の動物や子供とも接することができる社交性を併せ持っていますよ。

現在は主にロシア、ベラルーシ、チェコなどで飼育されており、日本においてはお目にかかることがあまりできないです。

 

メコンボブテイルの基本情報

 

名称:メコンボブテイル

原産:ロシア

毛のタイプ:短毛

 

 


モハーベボブ

 

 

Cardamone. #mohavebob #genevievelesieurphoto

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クルクルした巻き毛が愛らしく、がっしりした筋肉質な身体も特徴あるモハーベボブ。

デザートリンクスと呼ばれる4種の猫種のグループに属している、まだ歴史の浅い猫です。

 

見た目は野生的だけど愛情深い猫種

 

モハーベボブは、セルカーレックスとデザートリンクスを交配させて生み出された種類の猫です。

モハーベボブも、親猫であるデザートリンクスも、デザートリンクスの猫種グループに属しています。

デザートリンクスの猫種グループに属している4種の猫は、その全てが、ヤマネコの様な筋肉質な身体と、後脚が前脚よりも少し長いという特徴を持っています。

そして、4種類の猫は、耳の形状と被毛の色、被毛が直毛か巻き毛かによって分類されています。

モハーベボブは、「耳の形状は関係なく、被毛が白以外の色で、巻き毛である」猫ちゃんが分類されます。

フワフワな巻き毛は、癒されますね。

見た目はヤマネコの様に野生的なモハーベボブですが、飼い主に対しては従順で、愛情深い性格であると言われています。

また、他の猫や人間の子供とも仲良くなれる性格なので、比較的、飼いやすいと言えるでしょう。

 

モハーベボブの基本情報

 

名称:モハーベボブ

原産:アメリカ

毛のタイプ:短毛・長毛

体重:約4.5~8キロ

 

<猫の種類:や行>

 


ユークレイニアンレフコイ

 

名前が長いですが、「ユークレイニアン」は〈ウクライナの〉という意味で、「レフコイ」は折れ耳が花の花弁に似ていることから、ロシア語で花の名前を表しています。

無毛と折れ曲がった耳が特徴的な、新しい品種の猫ちゃんです。

 

 

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無毛で折れ耳の猫

 

ユークレイニアンレフコイは、無毛の猫であるドンスコイと耳が折れた猫である スコティッシュフォールド を交配させて作られました。

2004年に誕生したばかりの、新しい品種です。

猫種として認められているのはウクライナとロシアのみで、まだ国際的には公認されていません。

毛はほとんどなく、生えていても産毛の様なうっすらとした毛です。

見た目が珍しいので、人によっては敬遠してしまうかもしれませんが、ユークレイニアンレフコイは性格が人懐っこく甘えん坊なので、飼育している人は可愛くてたまらないそうです。

飼育する際の注意点は、無毛なので皮脂が吸収されず、皮膚の病気にかかりやすいことです。

定期的にお風呂に入れたり、身体を拭いてあげて下さい。

また、耳が折れ曲がっていることから、耳の病気のリスクも高くなります。

耳から膿が出ている様な異常がないか、頻繁に確認しましょう。

最後に、スコティッシュフォールドやユークレイニアンレフコイの特徴である折れ耳は、遺伝子による奇形の一種です。

折れ耳の猫同士を交配させることは重大な病気に繋がると言われていますので、絶対にやめましょう。

 

ユークレイニアンレフコイの基本情報

 

名称:ユークレイニアンレフコイ

原産:ウクライナ

毛のタイプ:無毛

体重:約3~4.5キロ

 

 

ヨークチョコレート

 

 

She loves her new Fred the Hemp mouse! #Salem #witchcat #blackbeauty #greeneyes #yorkchocolate

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チョコレート色が特徴の猫種

 

ヨークチョコレートは、ニューヨークで農業を営んでいたジャネット・チファリーの家で生まれたチョコレート色の猫が起源とされています。

そのヨークチョコレートをもとに交配を進め、1989年に出場したキャットショーでは初登場ながら優勝を飾っています。

1992年にCFFで、1995年にはCCAに公認され、歴史はまだ浅いものの認知を密かに拡大していっています。

名前はヨークチョコレートというものの、カラーはチョコレート以外にもライラック、チョコレート&ホワイト、ライラック&ホワイトのバイカラーも認められています。

 

性格は人懐こく友好的で、猫の種類の中では珍しく抱っこや撫でられることにもあまり抵抗がありません。

毛の長さも短毛のため、ブラッシング頻度が週1回程度と少なく飼いやすい猫の種類の部類に入ると思います。

 

ヨークチョコレートの基本情報

 

名称:ヨークチョコレート

原産:アメリカ

体重:約4.5~7.2キロ

 

 

ヨーロピアンショートヘアー

 

ヨーロピアンショートヘアーは、古くからヨーロッパに生息していた猫でしたが、1982年に正式な猫種として登録されました。

自然発生の猫なので、健康的な身体を持っています。

 

 

ぽっちゃりした可愛い猫

 

ヨーロピアンショートヘアーは、以前はイギリスの ブリティッシュショートヘアー と同種とみなされていました。

しかし、1982年に、スカンジナビア半島の土着猫が保存の目的で品種登録され、ブリティッシュショートヘアーとは異なるヨーロピアンショートヘアーという猫種が確立されました。

自然発生の猫らしい、頑丈でぽっちゃりした体型が可愛らしいです。

被毛は短毛で密集していて、光沢があり、色は個体によって様々です。

性格は社交的で、他のペットや子供がいる家庭でも飼いやすいと言われています。

ただ、縄張り意識が高い猫なので、他のペットとの住み分けを上手くできる様にしてあげましょう。

 

ヨーロピアンショートヘアーの基本情報

 

名称:ヨーロピアンショートヘアー

原産:ヨーロッパ

毛のタイプ:短毛

体重:約3.5~7キロ

ボディータイプ:セミコビー

 

<猫の種類:ら行>

 

ライコイ

 

まるで狼の様に見える珍しい猫、ライコイ。

2012年に登録されたばかりの、新しい品種の猫ちゃんです。

 

 

小さなオオカミ猫

 

ライコイは、突然変異により非常に低い確率で発生する猫です。

最初に発見されたライコイは、突然変異で被毛が薄くなった2系統の猫同士を交配させて生まれました。

ライコイの被毛は、独立した白と黒の被毛が入り混じっている「ローン」と呼ばれるパターンで、これは大変珍しいパターンだと言われています。

また、ライコイの被毛は成長に伴って変化します。

生まれた時は全身に毛が生えていますが、生後3週齢頃から毛が抜け落ちていき、生後10週齢頃には大人の猫と同じ様なローンパターンの被毛になります。

また、春先に毛が抜け落ち、 スフィンクス の様に全身の毛がなくなる時期もあるそうです。

ローンパターンが出る頃には、目・耳・鼻・口周りの被毛がなくなるので、その姿が狼に似ていることから「オオカミ猫」と呼ばれています。

そして、猫なのに性格は人に対して忠実で、まるで犬の様なのだとか。

個体数が少なく、入手は難しいですが、その珍しさに人気が殺到している猫です。

 

ライコイの基本情報

 

名称:ライコイ

原産:アメリカ

毛のタイプ:短毛

体重:約2~4.5キロ

ボディータイプ:フォーリン

 

 

ラガマフィン

 

ラガマフィンは、 ラグドール を元に生まれた猫の種類です。

ラグドールを生み出したアメリカ・カリフォルニア州のブリーダーであるアン・ベイカーは、自身が創設したIRCA(International Ragdoll Cat Association)に所属しているブリーダーにしかラグドールの名前を使わせませんでした。

このフランチャイズのような商売に反発したブリーダーたちが、RFCI(Ragdoll Fanciers Club International)という独自の団体を設立し、ラグドールをベースにヒマラヤンやペルシャなどと交配をして生み出したのがラガマフィンです。

 

 

猫の種類の中でも大きな品種

 

猫で最も重量級のラグドールがベースになっている品種ですので、体が大きくどっしりと筋肉質なところが特徴です。

成長がゆっくりしており、体が完全に成長しきるまでには約4年ほどを要します。

 

また、ラガマフィンという名前は英語で「いたずら小僧」という意味を表しており、RFCIのメンバーが冗談半分で名付けたと言われています。

後に名称を変更しようとしましたが、名前の変更要請が却下されてしまったために現在でもラガマフィンという名前が使われているのです。

 

ラガマフィンの基本情報

 

名称:ラガマフィン

原産:アメリカ

毛のタイプ:長毛

体重:約4.5~9.0キロ

ボディータイプ:ロング&サブスタンシャル

 

 

ラグドール

 

ラグドールは、猫の種類の中でも一番重くなると言われています。

中には10キロを超えてくるラグドールも出てきており、人間でいう2〜3歳児と同じぐらいの重さになります。

 

ラグドール

 

猫の種類の中でも抱き心地は最高峰?

 

ラグドールは英語でボロ人形という意味です。

人間が抱っこしても静かにしていることや、ふわふわな毛並みの抱き心地の良い体からそう名付けられたと言われています。

そのため、ラグドールは抱き猫としても有名なのです。

大人になると重くて持ち上げるのに力がいりますが、猫は基本的に抱っこされるのが得意ではないので、抱っこ好きにはたまらないですよね。

その大きい体をもふもふしたいという方も多いことでしょう。

 

ラグドールは最大級の大きさを誇る猫で肥満になりがちになるところが懸念点です。

もし飼われる場合は、食事管理と運動管理をしてあげることがマストになってきます。

くれぐれも太らないように気を付けてくださいね。

 

ラグドールの基本情報

 

名称:ラグドール

原産:アメリカ

毛のタイプ:長毛

体重:約4.5~9.0キロ

ボディータイプ:ロング&サブスタンシャル

 

 

ラパーマ

 

ラパーマは見ての通り、全身がくるくるの毛で覆われています。

アメリカのオレゴン州を原産とし、突然生まれた無毛の子猫にやがて巻き毛が生えてきたのが始まりとされています。

名前の由来はパーマがかかっているという意味を表す英語「Permanent」から来ているのでわかりやすいですね。

 

 

猫の種類の中でも好奇心旺盛

 

とても好奇心旺盛なラパーマは、遊ぶのが大好きです。

猫のおもちゃを用意してあげ、目一杯ともに遊んであげると喜んでくれるでしょう。

元々は農業を営んでいる農家でネズミや害虫駆除のために用いられていたということもあり、ワーキングキャットの名残があるものと思われます。

 

また、ときには甘えたな一面を見せてくるのがラパーマの良いところです。

突然と飼い主のひざの上に乗ったり、顔を擦り寄せて来たり、猫らしいツンデレ具合をよく見せてくれるはず!

 

何より見た目のパーマが他の猫の種類とはまったく異なる特徴ですので、ラパーマがお気に入りになるという人も多いのではないかと思います。

個性を大切にしたいという飼い主の方には、是非ともおすすめしたい猫の種類です。

 

ラパーマの基本情報

 

名称:ラパーマ

原産:アメリカ

毛のタイプ:短毛

体重:約2.2~4.5キロ

ボディータイプ:セミフォーリン

 

 

ラムキン

 

ラムキンという名前は、英語で「子羊」を表します。

まるで小さな羊の様な猫であることから、名付けられました。

 

 

モコモコとカールした羊の様な猫

 

ラムキンは、短足の猫である マンチカン と、カールした被毛を持つセルカークレックスの交配によって生み出されました。

両方の親の特徴を受け継いで、短足とカールした毛が魅力の猫ちゃんです。

毛色は白が最も多いですが、他にも様々な毛色を示します。

そして、身体が最も小さい個体は体重が1.8キロ程度しかなく、その姿は「小さな子羊」に例えられています。

性格は人懐っこく、遊ぶことが好きですが、必要以上に鳴かない大人しい猫でもあります。

マンション等、人の目が気になる家でも比較的、飼いやすいかもしれません。

まだ品種としては研究途中の猫であり、飼育に関してわかっていない面も多くありますが、注意すべきこととして、真菌・細菌による皮膚の病気にかかりやすいことが挙げられています。

飼育する際は、皮膚や毛のお手入れをしっかりしてあげましょう。

定期的に動物病院で健康診断をしてもらった方が、確実かもしれません。

また、足が短い動物は足に負担がかかり、ヘルニアになるリスクも高くなります。

肥満が更なるヘルニアの原因になるので、餌の食べ過ぎには注意しましょう。

あまり高さのある場所へ上らせないことも、ヘルニアの予防として大切です。

 

ラムキンの基本情報

 

名称:ラムキン

原産:アメリカ

毛のタイプ:短毛・長毛

体重:約1.8~4.1キロ

ボディータイプ:セミフォーリン

 

 

ロシアンブルー

 

灰色の毛並みに、エメラルドグリーンの瞳が特徴のロシアンブルー。

その名の通り、ロシアが原産の猫ちゃんです。

 

ロシアンブルー

 

猫なのに犬っぽい種類

 

ロシアンブルーはとても忠誠心の高い猫として有名です。

そのため、飼っているブリーダーの人は、ロシアンブルーのことを犬っぽいという人が多いです。

飼い主以外の人にはあまり懐くことがないため、犬みたいな猫と一緒に暮らしたい人には特におすすめの猫ですね。

 

非常に人見知りな猫なので、あまり外部の人や動物と接する機会は増やさない方が良いかもしれません。

とてもシャイで神経質なので、そのようなことを繰り返していると嫌われちゃいます。

 

猫の種類の中で最も静か

 

ロシアンブルーは、とても静かでほとんど鳴くことがありません。

そのため、別名は「ボイスレスキャット」と言われています。

 

犬のように頭が良くて従順でなおかつ静かという気品溢れる猫ですので、猫と静かに暮らしたいという人にはぴったりかもしれません。

 

瞳が美しい種類の猫

 

先述したように、ロシアンブルーの瞳は綺麗なエメラルドグリーンになっており、見つめているだけで吸い込まれそうになってしまいます。

実は、子猫のときにはエメラルドグリーンではなく青色をしており、とても綺麗な目ができあがるまで約2年ほどかかると言われています。

 

ロシアンブルーの基本情報

 

名称:ロシアンブルー

原産:ロシア

毛のタイプ:短毛

体重:約2.2~5.0キロ

ボディータイプ:フォーリン

 

 

猫の種類まとめ:おわりに

 

本記事では猫の種類を一挙にご紹介させて頂きました。

定番の猫ちゃんはもちろんのこと、知らない猫ちゃんも意外といたのではないかと思います。

今回ご紹介した猫の種類の中で、あなたのお気に入りが見つかったのであれば筆者としては嬉しいです。

 

冒頭にも記載した通り、猫は近年ブームが来ておりパートナーとして一緒に住まわれる方が増えてきています。

特に一人暮らしの方や年配の方でもお迎えすることができるために注目を浴びています。

相性の良い猫の種類を見つけることができれば、きっと最良のパートナーになってくれることでしょう。

 

そんな猫に魅せられてしまった方の中で、実際にこれから猫を飼いたいと思っている方もいるかもしれませんね。

猫を飼うために必要な情報をまとめた記事もありますので、合わせてお読み頂けると猫への理解がぐっと深まります。

 

猫の飼い方、費用、しつけ、エサ、病気などをまとめた記事

おすすめのキャットフードやキャットフードの選び方をまとめた記事

 

これらの猫に関する記事を読んで頂ければ、猫との距離感が今まで以上に近くなってくると思います。

飼いやすい猫だからといっても、人間と全く同じ大切な命ですので安易な気持ちでは絶対に飼わないようにしましょうね。

 

本当に心から猫を愛する人の元へ、可愛い猫ちゃんが迎えられていってほしいです。

また、本記事以外にも「こんな猫の種類も紹介してほしい!」というようなご要望があれば  Petpedia編集部  に申し付けください。


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