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おすすめの猫のおもちゃ20選!おもちゃの種類や、猫のおもちゃ選びのポイントも解説






猫のおもちゃ、使っていますか?

今や猫のおもちゃは、様々なものがありますよね。
猫じゃらしやボール、ポインターのおもちゃもあります。

そんなに色々なおもちゃがあると、どのおもちゃを買えばいいのか迷ってしまいますよね。
そんな飼い主さんのためにも、おすすめの猫のおもちゃを20個も集めました!

本記事では、「おすすめの猫のおもちゃ20選」を中心に「猫のおもちゃを選ぶポイント」や「手作りの猫のおもちゃ」などに関しても掲載しています。

【目次】おすすめの猫のおもちゃ20選!おもちゃの種類や、猫のおもちゃ選びのポイントも解説

 

猫のおもちゃの必要性

猫のおもちゃを選ぶポイント

・おもちゃの強度

・誤飲しないか

・見た目やデザインを過度に重視していないか

・猫が興味をそそられやすい形状をしているか

おすすめの猫のおもちゃ20選

【ミュー (mju:) ニャンコロビー サークル ナチュラル】

【キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2】

【ペッツルート (Petz Route) カシャカシャびょんびょん】

【キャットトンネル】

【猫用の光るおもちゃ】

【ボールのおもちゃ】

【Da Bird(ダ・バード)】

【Time4Deals ペット用おもちゃ ネズミ型】

【キャティーマン (CattyMan) じゃれ猫】

【猫じゃらし 天然鳥の羽棒鈴付き】

【ING STYLE ネコ おもちゃ 音が鳴るボール 大小4個セット】

【トライアングル型 猫用おもちゃ】

【 Vee Enterprises パーフェクトじゃらし レザープラス インポート】

【キャティーマン じゃれ猫】

【ミュー (mju:) ニャンコロビー ボックスタイプ】

【Butterflier バタフライアー】

【LEDボール】

【猫ティーザーおもちゃ】

【ボールつき猫トンネル】

【ポインター赤外線】

手作りの猫のおもちゃ

・ビニール袋または風船+鈴

・ペットボトルのふた

・新聞紙+スズランテープ

・ラップの芯+スズランテープ

 

猫のおもちゃの必要性

 

は1日中寝ているイメージがありますよね。

そんな猫でも、遊びは必要です。

遊ぶことにより、下記の内容を満たすことができます。

 

・ストレス発散(動き回って、ストレスを発散できる)

・運動不足解消(家猫は運動量が少ないので、特に必要)

・飼い主とのコミュニケーション

 

これだけを見ても、遊ぶことはとても重要だとわかりますよね。

遊ぶにはおもちゃが欠かせません。

自分の手や足を使って遊ばせていると、変に噛みグセがついてしまうので、子猫のときからおもちゃを使って遊ぶようにしましょう。

 

 


猫のおもちゃを選ぶポイント

 

猫のおもちゃ

 

猫のおもちゃはたくさんあります。

種類が豊富で値段もピンからキリまであるため、どのおもちゃを買えばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか?

そんな人のためにも、猫のおもちゃを選ぶポイントを紹介します。

 

・おもちゃの強度

 

猫と遊んでいると遊びが徐々にヒートアップし、おもちゃが壊れてしまうことがあります。

値段が安いおもちゃは特に、壊れやすいことが多いです。

使い捨てで使用するつもりで買っているのであれば安価で壊れやすいものでも良いですが、長く使う場合は、壊れやすくないおもちゃを選びましょう。

 

一番は手に取ってみて、毀れやすいかどうかを確かめるのが一番なのですが、ネットで購入する時はわかりませんよね。

そのような場合は、同じような商品を探し、値段の高いものにした方が壊れにくいです。

 

・誤飲しないか

 

おもちゃの部品が取れて、誤飲してしまうと危険です。

安物のおもちゃだと、部品が簡単に取れて猫が飲み込んでしまうことがあってもおかしくないので、特に注意して遊びましょう。

 

・見た目やデザインを過度に重視していないか

 

見た目はそこまで大事ではありません。

例えば、おもちゃの柄や模様は、猫には関係ないものです。

そもそも見た目は購買意欲を高めるためによくしているのであり、猫は気にしていません。

見た目ばかりにこだわらないようにしましょう。

 

・猫が興味をそそられやすい形状をしているか

 

猫によって好みは変わりますが、猫が興味を示さないおもちゃはたくさんあります。

例えば、ぬいぐるみ型のおもちゃは、またたびがないとあまり猫が興味を持ちません。

筆者はぬいぐるみ型のおもちゃを猫に与えたことは何度もありますが、興味を示した猫はいませんでした。

 

ただし、またたびが塗ってあれば猫は興味を持ち、近寄ってきます。

ぬいぐるみ型のおもちゃは、またたびあってのおもちゃなのです。

そのため、またたびが切れれば、猫はぬいぐるみ型のおもちゃで遊ばなくなるのです。

 

このように、猫が興味を持つ何かがないと、おもちゃであそんでくれません。

またたびでなくても、音(鈴やカシャカシャとなるもの)や見た目(天然の羽やLEDポインター)など、猫の本能が刺激されるものがあるおもちゃなら遊んでくれます。

 

 

以上が猫のおもちゃを選びポイントになります。

それらをふまえて、おすすめのおもちゃを見ていきましょう。

 

 

おすすめの猫のおもちゃ20選

 

【ミュー (mju:) ニャンコロビー サークル ナチュラル】

 

 

猫が   爪研ぎ をしながら遊べるおもちゃです。

爪研ぎ部分の周りにはアクティブボールが転がるようになっているので、猫がボールをコロコロと転がして遊ぶことができます。

アクティブボールは、鈴入りボールが2つとキャットニップ入りボール1つの計3つがあります。

ボールの音が鳴るので、猫の興味が惹かれこと間違いなしです。

 

爪研ぎですが、研いだあとのカスが溝の部分に入り部屋が汚れにくくなりそうですが、ボールが転がりにくくなってしまうかもしれないので、こまめに掃除をしてあげましょう。

 

ミュー (mju:) ニャンコロビー サークル ナチュラルの基本情報

 

・値段:1285円

・本体サイズ (幅X奥行X高さ):34×34×5.5cm

・本体重量:520g

・原材料:紙、ダンボール、ABS、PP、キャットニップ

 

【キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2】

 

 

シートの中を猫じゃらしが電動で動く仕様になっています。

電動だと人がいなくても猫を遊ばせてあげることができるのでいいですね。

付属品として白黒の羽スティックが2本付いています。

 

猫じゃらしの速度を変更することができ、「初級」「中級」「上級「自動」の4段階に分かれています。

シートの中を猫じゃらしが動くので、シャリシャリと音がなって猫がおもちゃに反応しやすいです。

 

猫がよく動き回れるように、少し広めのスペースがある部屋でキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2を広げて遊ばせるようにしましょう。

ドタバタと元気良く走り回るので、あまり夜に遊ばせない方がいいかもしれないですね。

 

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2の基本情報

 

・値段:1982円

・本体サイズ (幅X奥行X高さ):60×60×10cm

・本体重量:0.54kg

・原材料:【生地】ポリエステル【スティック】ABS 【本体】PVC樹脂

・電源:単3電池×4本

 

【ペッツルート (Petz Route) カシャカシャびょんびょん】

 

 

トンボのおもちゃがついている猫じゃらしです。

トンボは3つついており、先の方に3つまとめたり間隔を開けたりと、トンボの位置を変えることができます。

 

筆者がこの猫じゃらしを使ったときは、カシャカシャびょんびょんの紐の部分がスチール製なので、猫じゃらしが面白い動きをしていました。

そのおかげもあってか、猫がとても興味を持ちやすかったです。

トンボの部分が擦れて音がなるので、その音でも猫が気になって飛びついてきます。

 

ペッツルート (Petz Route) カシャカシャびょんびょんの基本情報

 

・値段:582円

・本体重量:39g

・原材料:【本体】レーヨン、ポリエステル 【棒】スチール、塩化ビニル

・長さ:90cm

 

【キャットトンネル】

 

 

トンネル型のおもちゃです。

トンネルはS字になっており、トンネル内には猫が顔を出せる大きさの穴が空いています。

トンネルの中を歩くとパリパリと音がなるようになっているので、一人でに遊びだしているかもしれませんね。

 

遊ばなくても、暗くて狭いところが好きな猫にとっては居心地がいい空間になること間違いなしです。

コンパクトに折りたたむことができるので、使わない時の収納も安心です。

 

キャットトンネルの基本情報

 

・値段:1399円

・本体サイズ(高さ×長さ):25×120cm

・収納時サイズ(高さ×幅):25×25cm

・本体重量:300g

 

【猫用の光るおもちゃ】

 

 

ポインターで猫が遊ぶことができるおもちゃです。

ポインターは特殊なLEDライトを使用しているので、猫の目を傷つけません。

 

ポインターをただ追いかけるだけでは飽きてしまいますが、これはスピードを変えることができます。

4段階に分かれていて、「初級」「中級」「上級」「自動」があります。

まずは初級から初めて、慣れてきたら上級や自動に挑戦させてあげましょう。

 

ポインターは最短距離2cm、最長距離44cmまで照らすことができるので、幅広く動かすことができます。

そのため、床だけではなく壁にポインターを向けることもできますので、猫ちゃんをアクティブに遊ばせてあげられます。

 

やんちゃなタイプの猫ちゃんには特にうってつけなおもちゃですね。

おもちゃの電池を入れる部分ですが、底面部にあるので、猫が電池をいじってしまう心配もないでしょう。

 

猫用の光るおもちゃの基本情報

 

・値段:2090円

・台座部分直径:約18cm

・高さ:約17cm

・幅:18cm

 

【ボールのおもちゃ】

 

 

走り回って遊ぶだけではなく、その場でじっとしたまま手だけを動かしてボールを転がして遊ぶことができます。

ボールを右に弾き、左から帰って来たらまた右に弾くという単調な遊びもできるので、ちょっとした退屈しのぎにもなりそうですね。

 

ボールは音が鳴るように鈴が入っているものもあります。

段は3つあり、それぞれ1周の長さが違うので、ボールが回って戻ってくる速さが変わります。

 

ボールのおもちゃの基本情報

 

・値段:1580円

・セット内容:3段式円盤×1、鈴入りボール×1、鈴無しボール×2、箱×1

・原材料:プラスチック

・カラー:オレンジ、グリーン

 

【Da Bird(ダ・バード)】

 

 

おもちゃの羽の部分ですが、豪華に七面鳥の羽が使われています。

 

筆者がダ・バードを使っときは、七面鳥の羽が猫の遊び心をくすぐるのか、とても猫のくいつきがよかったです。

柄の部分は丈夫で長めなので、壊れにくく使いやすかったです。

 

おもちゃの部分は取り外しが可能なので、おもちゃが壊れてしまっても、新しいおもちゃをつければ、本体を変えずに使い続けることができます。

替え羽は別売り販売をしており、「七面鳥の替え羽(1100円)」や「キジの替え羽(880円)」もあります。

 

Da Bird(ダ・バード)の基本情報

 

・値段:1475円

・全長:約92cm

・ヒモの長さ:約83cm

・羽の全長:約20cm

・羽の色:6パターン(選択不可)

 

【Time4Deals ペット用おもちゃ ネズミ型】

 

 

ネズミ型のラジコンおもちゃです。

リモコンでネズミを操作できるので、飼い主さんもラジコンカーで遊ぶように、猫と遊ぶことができます。

猫だけではなく、飼い主さんも楽しめちゃいますね。

 

ネズミのカラーはグレー、ブラウン、ブラックの3色があります。

複数購入して、同時に複数のネズミ型ラジコンを動かしても面白そうですね。

 

動作は前進と後退ができます。

飼い主さんの操縦の腕がよければ、猫の遊ぶ楽しさが倍増するでしょう。

 

Time4Deals ペット用おもちゃ ネズミ型の基本情報

 

・値段:1099円

・本体サイズ :28×6.5×9cm

・リモコンサイズ:6cm×35cm

・電源:【マウス本体】単4電池×3個(付属しておりません)【コントローラー】単3電池×2個(付属しておりません)

・カラー:グレー、ブラウン、ブラック

 

【キャティーマン (CattyMan) じゃれ猫】

 

 

釣竿型の猫じゃらしです。

 

付属のおもちゃは2枚の羽とカールしたリボン(ふわふわエンジェル)ですが、取り外しが可能なので、猫の好みのおもちゃをつけてあげましょう。

別売りのおもちゃは、毛虫モールとホログラムフィルムでできた「ぶらぶらモール(285円)」やきらきらプレートとしっぽモールがついている「きらきらクリオネ(285円)」などがあります。

 

本体もおもちゃも安価なので、手が出しやすく、初心者向けの遊び道具です。

 

キャティーマン (CattyMan) じゃれ猫の基本情報

 

・値段:570円

・本体サイズ (幅X奥行X高さ):2.3×2.3×60cm

・本体重量:45g

・原材料:【竿】ポリプロピレン、真ちゅう、ステンレス、ニッケル、ナイロン 【おもちゃ】鳥の羽、PVC、ポリプロピレン、ナイロン、亜鉛メッキ鉄線

 

【猫じゃらし 天然鳥の羽棒鈴付き】

 

 

天然の鳥の羽が使われている猫じゃらしです。

人工的に作られた羽より天然の鳥の羽の方が猫は食いつきやすいので、猫じゃらしでなかなか遊んでくれない猫ちゃんに試してみてほしいです。

 

先端部には鈴がついているので、鈴の音でおもちゃに興味津々になるでしょう。

替え羽付き(999円)や2個入り(1199円)も販売されています。

 

猫じゃらし 天然鳥の羽棒鈴付きの基本情報

 

・値段:699円

・全長:約100cm

・本体重量:41g

 

【ING STYLE ネコ おもちゃ 音が鳴るボール 大小4個セット】

 

 

ボール状のおもちゃです。

ボールは転がすと音がなるようになっているので、転がせば転がすほど音がなり、猫の興味の的になるでしょう。

このように転がして遊ぶおもちゃは、冷蔵庫の下や棚の下などに入りやすいので注意しましょう。

 

ボールを転がして運動不足解消、ボールを噛んでデンタルケアにもなります。

大小4個のセットです。

 

ING STYLE ネコ おもちゃ 音が鳴るボール 大小4個セットの基本情報

 

・値段:1580円

 

【トライアングル型 猫用おもちゃ】

 

 

2通りの遊び方ができるおもちゃです。

 

土台の部分にはボールが入っているので、ボールを転がして遊ぶことができ、土台上部には羽状の猫じゃらしがついているので、じゃれて遊ぶことができます。

それなのに、価格が600円ととても安価なのが魅力的です。

 

猫じゃらしの交換の羽はありませんので、羽の消耗は早いと思われます。

 

トライアングル型 猫用おもちゃの基本情報

 

・値段:600円

・直径:25cm

・高さ:7.5cm

 

【 Vee Enterprises パーフェクトじゃらし レザープラス インポート】

 

 

柄の部分が長く、ダイナミックに猫じゃらしを操作することができます。

おもちゃの部分はモコモコのファーと、紐状になっているレザーがついており、動かすだけで猫の気を惹きます。

 

それぞれのパーツが頑丈にできているので、簡単に壊れることはありません。

そのため、おもちゃの部分を変えることができなくても、長く使うことができそうです。

 

Vee Enterprises パーフェクトじゃらし レザープラス インポートの基本情報

 

・値段:1080円

・サイズ(柄):61cm

・サイズ(紐):41cm

・サイズ(じゃらし部分):19cm(うち13cmは紐)

・原材料:【柄】樹脂【じゃらし部分】うさぎの毛

 

【キャティーマン じゃれ猫】

 

 

ネット通販だけではなく、普通のペットショップやドラッグストアーなどでも販売されていることがよくあり、手に入れやすい猫じゃらしです。

 

さらに値段は208円ととても安いので、猫の初めてのおもちゃにもいいでしょう。

羽や鈴の頑丈さはとても強いわけではありませんが、値段が安く手に入れやすい分、たくさん購入しておいてもいいでしょう。

 

筆者がキャティーマンの猫じゃらしを使ったときは、猫がよく遊んでくれたのを覚えています。

しかし、やはり各部品は少しもろいです。

 

キャティーマン じゃれ猫の基本情報

 

・値段:208円

・おもちゃのサイズ:18cm

・原材料:鳥の羽、ポリプロピレン

 

【ミュー (mju:) ニャンコロビー ボックスタイプ】

 

 

遊びながら爪研ぎもできるおもちゃです。

段ボールには上面に3つ、側面に3つの穴が空いており、中にはボールが3つ入っています。

 

ボールには鈴が入っているので、転がすと音がなります。

見えないところで鈴の音がなり、猫の本能をくすぐります。

 

段ボールの中に入っているボールですが、猫が取り出してしまうこともあるようです。

 

ミュー (mju:) ニャンコロビー ボックスタイプの基本情報

 

・値段:1598円

・本体サイズ (幅X奥行X高さ):46×24×9.5cm

・原材料:【本体】段ボール、紙【ボール】ABS、PP(鈴)、キャットニップ

 

【Butterflier バタフライアー】

 

 

おもちゃの部分が蝶々型の猫じゃらしです。

カサカサと音がなり、見た目も本物の蝶々のようなので、本能で飛びついてしまうでしょう。

柄の部分が短く、おもちゃが付いている部分までも短いので、猫じゃらしの操作は簡単でしょう。

 

全体的に、硬めの作りをしています。

 

Butterflier バタフライアーの基本情報

 

・値段:1080円

・原材料:鶏の羽根、ワイヤー、PVC

 

【LEDボール】

 

 

電源を入れるだけで、自動的にコロコロと転がるおもちゃです。

ランダムに転がるだけではなく、 LEDライトがつくようになっているので、光で猫の興味をさらに刺激することができます。

 

本体は硬さのあるABS樹脂を使用しているので、引っ掻いても噛んでも傷がつきにくいです。

もちろん、猫にも害はありません。

内部に電池を入れる部分があり、球体を反時計回しに回すだけで開けることができます。

 

LEDボールの基本情報

 

・値段:1019円

・本体重量:960g

・電源:3 Lithium ion 電池(付属)

 

【猫ティーザーおもちゃ】

 

 

鳥型のおもちゃが軸を中心に動くおもちゃです。

人がいなくても勝手に動くおもちゃなので、猫が1匹でお留守番する時につけてあげてもいいでしょう。

鳥型のおもちゃ以外に蝶々型のおもちゃもありますが、付け替えることはできません。

 

猫ティーザーおもちゃの基本情報

 

・値段:520円

・本体サイズ (幅X奥行X高さ):21×11×5.5cm

・原材料:プラスチック、スチールワイヤー

 

【ボールつき猫トンネル】

 

 

トンネル型のおもちゃです。

T字型のトンネルで、4カ所の穴から入ることができます。

T字の端に1つずつと、真ん中上部に1つ穴が空いているので、上から入ることもできます。

たくさん穴が空いており、大きさも十分あるので、複数の猫がいても遊べますね。

 

トンネルにはボールがついており、トンネルに入りながらボールで遊ぶこともできます。

中に入るとカシャカシャと音がなるので、歩くだけでも興味がわくでしょう。

狭くて暗いので、遊ぶだけではなく、休憩のスペースとしてもピッタリですね。

使わない時にはコンパクトにたたむことができますので、場所をとらずに収納することもできます。

 

ボールつき猫トンネルの基本情報

 

・値段:1488円

・使用時サイズ :82×53×25cm

・収納サイズ:4×25×25cm

・本体重量:340g

・本体生地:ナイロン

 

【ポインター赤外線】

 

 

ポインター式のおもちゃです。

ポインターにはLEDライトが使用されています。

昼夜問わず、見やすいライトですので、いつでも遊べます。

 

猫はポインターを捕まえることができないので、猫じゃらしの操作が苦手ない人はポインター式のおもちゃを使用してみるのもいいでしょう。

肉球部分を1回押すと点滅し、2回押すと点灯、3回押すと消灯します。

押し続けるとビームを照射できるようになっています。

使い方が簡単でわかりやすいですね。

 

ポインター赤外線の基本情報

 

・値段:935円

・本体サイズ (幅X奥行X高さ):9.9×4.7×2cm

・本体重量:43g

・電源:単4形電池2本

・カラー:ホワイト、ブラック

 

 


手作りの猫のおもちゃ

 

猫のおもちゃ

 

猫のおもちゃは、意外と手作りで簡単に作れてしまいます。

いくつか、簡単なおもちゃの作り方を紹介しましょう。

 

・ビニール袋または風船+鈴

 

破れていない、普通のビニール袋(風船)を使います。

ビニール袋(風船)に鈴を入れ、空気を入れ膨らませます。

口の部分を縛れば完成です。

 

完成品を猫の前で投げれば、音と不思議な動きのビニール袋(風船)に興味を示すでしょう。

しかし、猫は爪があるのですぐに穴が空いてしまいます。

長期的に遊ぶことはできませんので注意してください。

 

・ペットボトルのふた

 

これは作るというより、ペットボトルのふたがあればOKです。

ペットボトルのふたをフローリングのように滑りやすい場所に置いておけば、転がして遊んでくれます。

 

・新聞紙+スズランテープ

 

スズランテープを櫛で細く裂きます。

新聞紙は端から細く丸めて、棒状にします。

スズランテープを棒状にした新聞紙に貼り付ければ、猫じゃらしの完成です。

 

・ラップの芯+スズランテープ

 

スズランテープの先を櫛で細く裂きます。

スズランテープをラップの芯にくぐらせれば完成です。

 

猫の目の前で、ラップの芯からスズランテープを出したり入れたりします。

そうすれば、何が中に入っているのか興味をもち、遊んでくれるでしょう。

 

 

おわりに

 

猫のおもちゃは色々な種類があります。

筆者は複数の猫にいろんなおもちゃを試しましたが、全てのおもちゃで遊んでくれたわけではありません。

 

少ししか興味を持ってくれないおもちゃや、1匹も興味を示さずに置物と化してしまったおもちゃまでありました。

ある程度値段はしても、やはり猫の本能を刺激するようなおもちゃが一番だと思います。

猫によって遊んでくれるものと遊んでくれないものがあるので、猫にあったおもちゃが見つかるといいですね。


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