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ペットとして人気の猫75種類!定番で飼いやすい猫はどの種類?






今や空前の「猫ブーム」が到来しています。

世の中には大変魅力的なペットが数多く存在していますが、近年になって注目を浴びているのは猫ちゃんではないでしょうか。

そんな猫ちゃんの種類は約50種類ほどで、公認されているものを除けば、その品種は300以上もあると言われています。

今回はそんな数多くの猫の種類から、Petpedia編集部がおすすめの猫の種類を五十音順にまとめてみました。

猫の種類がたくさんある中で、どの猫を飼えば良いか分からないという方の参考になれば幸いです。

<猫の種類:た行>

 

ターキッシュアンゴラ

 

トルコで自然発生的に生まれた猫の種類として、ペルシャと並んで重宝されていました。

原産のトルコではトルコの生きる国宝とも言われています。

 

ターキッシュアンゴラ

 

猫の種類の中でも最上級に美しい

 

ターキッシュアンゴラの見た目は、猫の種類の中でもずば抜けて美しいです。

それでいて、長毛種では珍しく毛が抜けにくい種類のため、ブラッシングの頻度を多くする必要がなく手入れがしやすいです。

 

綺麗なシルクのような被毛と、ベースのホワイトカラーが絶大な人気を誇っています。

長毛なのであまりわからないかもしれないですが、体はいたってスリムです。

 

運動神経も良いことから、ご飯をあげるときは高タンパク低カロリーのものが好まれるでしょう。

家の中でも動きやすい環境を事前に整えてあげることも必要です。

 

ターキッシュアンゴラの基本情報

 

名称:ターキッシュアンゴラ

原産:トルコ

毛のタイプ:長毛

体重:約2.5~4.5キロ

ボディータイプ:フォーリン

 

 


ターキッシュバン

 

 

起源はトルコ最大の湖であるバン湖で、自然発生的に生まれた猫の種類です。

1955年に2人イギリス人が、バン湖で泳いでいた2頭のターキッシュバンを譲り受け、繁殖していきました。

スイミング・キャットとして知られ、さらには特徴的な被毛パターンも注目されて人気が出ました。

 

ターキッシュバン

 

珍しい被毛を持つ猫の種類

 

ターキッシュバンが持つ頭部と尻尾にだけ色があり、残りは真っ白な被毛パターンを「バン・パターン」と呼びます。

被毛はシングルコートで、夏は短く、冬はふさふさになり、季節によって被毛の長さが変わるので見た目の変化を楽しめます。

別名「スイミング・キャット」と呼ばれるように、水に対しての抵抗が他の猫の種類より少ないことも特徴の一つです。

 

ターキッシュバンの基本情報

 

名称:ターキッシュバン

原産:トルコ

毛のタイプ:セミロング・長毛

体重:約4.0~7.5キロ

ボディータイプ:ロング&サブスタンシャル

 

 

チャウシー

 

元々はジャングルキャットという野性猫をペットとして飼えるように改良された猫の種類です。

そのとき交配されたのがアビシニアンです。

 

 

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野性的な見た目で賢い猫の種類

 

山猫であるジャングルキャットの野性的な見た目と、アビシニアンの賢くて甘えん坊な性格を兼ね備えたチャウシー。

綺麗な容姿は愛着が湧きますよね。

 

遊び好きなところがあるため、部屋を散らかしたりやんちゃな一面があったりします。

一緒に猫のおもちゃで遊んであげれば、運動不足の解消もできてストレスも軽減できるでしょう。

 

ペットショップで見る機会は極端に少なく、ブリーダーの元で購入することになると思います。

珍しい猫の種類ということもあり、お値段は平均50万円ほどです。

 

チャウシーの基本情報

 

名称:チャウシー

原産:エジプト

毛のタイプ:短毛

体重:約3~7キロ

 

 


チートー

 

 

チートーは、2004年にTICBA(The International Cheetoh Breeders)という国際チートーブリーダーズ協会に認定されたばかりの歴史の浅い猫の種類です。

見た目がまさしくチーターにそっくりなことから、チーターをもじってチートーと名付けられました。

 

 

ワイルドな見た目の猫の種類

 

ヒョウ柄でいかにも野性的な被毛が特徴的なチートーは、 ベンガル猫 とオシキャットの血を引いています。

チーターのような被毛はベンガル猫から引き継ぎ、山猫っぽさはオシキャットから引き継がれていますよね。

 

見た目からするとやんちゃで飼いづらいと思われるかもしれませんが、性格は非常に社交的で人懐っこいです。

小さな子供のいるご家庭でも飼いやすい猫の種類と言えます。

 

しかし、チートーはアメリカでは人気の出てきている猫種ですが、日本ではまだまだ普及していません。

ペットショップやブリーダーの元でチートーを見つけられたら幸運です。

 

チートーの基本情報

 

名称:チートー

原産:アメリカ

毛のタイプ:短毛

寿命:10〜15年

体重:約6.5~10キロ

ボディータイプ:セミフォーリン

 

 

デザートリンクス

 

デザートリンクスは、オオヤマネコの仲間であるボブキャットと家猫が交配して生まれた猫であると言われています。

身体は普通の猫より大きく、野性味がありますが、性格は人懐っこいところが魅力です。

 

 

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大くて可愛い猫ちゃん

 

オオヤマネコと家猫のハイブリッドであると推測されている猫のグループとして「デザートリンクス・グループ」があり、デザートリンクスもそのグループに属しています。

「デザートリンクス・グループ」には、他にはモハーベボブ、ハイランドリンクス、アルパインリンクスが所属しています。

4種類の全てに共通する特徴としては、ヤマネコの様にがっしりした身体と、後足が前足よりも少し長いことが挙げられています。

また、多くの「デザートリンクス・グループ」の猫は多指であることや、指の間に房毛があることも特徴です。

「デザートリンクス・グループ」の4種の猫は被毛と耳の特徴によって分類されており、デザートリンクスは、「被毛が白以外で直毛、耳は直立」であると定義されています。

オオヤマネコの仲間であるボブキャットが普通の猫の2倍くらいの大きさであり、デザートリンクスもボブキャットの特徴を受け継いで、身体が大きいです。

でも、性格が人懐っこく、人に忠実で愛情深いと言われています。

見た目と性格のギャップにメロメロになる飼い主さんも多いそうです。

 

デザートリンクスの基本情報

 

名称:デザートリンクス

原産:アメリカ

毛のタイプ:短毛・長毛

体重:約4.5~8キロ

 

 


デボンレックス

 

 

デボンレックスの起源は1960年代に遡り、イギリスのデボンジャー州に住む女性が近所で見つけたくるくるとした毛並みの猫を保護したことが始まりです。

その保護猫と自宅で飼っていた猫を交配させ、1匹の猫が巻き毛で生まれました。

この猫がデボンレックスの始祖ということになります。

 

 

くるくるな毛並みが特徴の猫種

 

見た目の特徴はくるくると巻き毛なところです。

嬉しい時にはしっぽをよく振ってくれます。

その仕草と見た目の巻き毛が影響して、犬の「 プードル 」にちなんで「プードルキャット」と言われることもあります。

 

顔は小さく目はたまご型、そして耳が大きいところは可愛いですよね。

遊び好きな性格なので、一緒に猫と遊べる時間を確保できる人にとっては良きパートナーとなるはずです。

 

デボンレックスの基本情報

 

名称:デボンレックス

原産:イギリス

毛のタイプ:短毛

体重:約2.2~4.5キロ

ボディータイプ:セミフォーリン

 

 

トイガー

 

トイガーはおもちゃを表す英語「toy」と、トラを表す「tiger」が組み合わさって出来た名前です。

その名の通り、見た目はまさに小さいトラそのものです。

 

 

トラのような猫種

 

トラ好きな人はいるかもしれませんが、飼いたいと思った方は多くはないはず。

どう猛で飼いやすいとは言えないので当然ですよね。

しかし、トラのような猫がこのトイガーなのです。

まだまだ世の中に出回っておらず稀少性が高く、値段も同様に高いので、初めて猫を飼う方は手を出しづらいかもしれません。

最終的にはトラと外見を一致させるべく、ブリーダーたちが今も努力を続けています。

 

トイガーの基本情報

 

名称:トイガー

原産:アメリカ

毛のタイプ:短毛

 

 


トイボブ

 

 

1988年のロシアにて、メコンボブテイルのブリーダーが拾った2匹の シャム猫 がトイボブの起源と言われています。

2匹のシャム猫はオスとメスでしたが、オスは尻尾が短く(ボブテイル)、メスは体が小さいのが特徴でした。

両猫から生まれた子猫は血を引き継いで尻尾が短く体が小さい個体となり、そのことを機に繁殖が進められていくようになります。

 

 

#toybob

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猫の種類で最も小さい

 

その小さな体は、成猫になっても体重1〜3キロほどにしかなりません。

元々はシンガプーラが猫の種類で一番小さいとされていましたが、トイボブはそれを凌駕する小ささとなってきています。

被毛はシャム猫の血を引き継いだポイントカラーが特徴的です。

 

性格は警戒心があまりなく人懐っこいです。

また、短毛でもあるためお世話に苦労がかからず、ブラッシングも週1回ほどで大丈夫です。

世界最小の猫の種類で大変貴重なため、お値段はなんと数百万円します。

経済的に余裕のある方でないと買えない希少な猫ちゃんです。

 

トイボブの基本情報

 

名称:トイボブ(正式名称:スキフトイボブテイル)

原産:ロシア

毛のタイプ:短毛

体重:約1~3キロ

 

 

ドラゴン・リー

 

ドラゴン・リーは、中国では古くから知られていて大切にされている猫です。

しかし、猫種として公認されたのは2010年であり、世界的には個体数が少なく、珍しい猫ちゃんです。

 

 

幸せを運んでくる猫

 

ドラゴン・リーは、別名を「チャイニーズ・リーファ」や「リー・ハウ・マオ」と呼ばれています。

ヤマネコの仲間であるハイイロネコの一種から自然発生したと言われており、野生的な特徴を多く持っています。

被毛はマッカレルタビー(サバの様な縞模様)で、大きさは普通の猫と同じくらいです。

アーモンド型の眼は、イエロー・グリーン・ブラウンの色をしています。

 

中国では古くから、「幸せを運んできてくれる猫」として大切にされてきました。

ドラゴン・リーを交配させた際には、猫の結婚式まで行われたそうです。

 

しかし、世界的には希少な猫なので、入手は困難かもしれません。

飼育したい場合は、中国のブリーダーに相談してみましょう。

 

ドラゴン・リーの基本情報

 

名称:ドラゴン・リー

原産:中国

毛のタイプ:短毛

体重:約3.8~5キロ

 

 


トンキニーズ

 

 

トンキニーズは シャム猫 とバーミーズを交配して生み出された種類の猫ちゃんです。

言われてみれば、ちょうど中間地点の容姿をしていると感じた人も多いことでしょう。

 

トンキニーズ

 

環境適応能力が高い種類の猫

 

これはバーミーズの特徴を汲んでいるところだと思いますが、赤ちゃんと一緒に住んでも、多頭飼いをしたとしても、他の動物が住んでいたとしても、人見知りせずに仲良くなることができます。

ご家族でペットを飼いたいと思っている方や、既に猫やその他の動物を飼っている方には良い猫ちゃんですね。

 

シャムの血統を引き継いでいるところは、好奇心旺盛で活発なところです。

色々なものに対して興味を指し示し、ちょっかいを出したりすることもあります。

 

トンキニーズの基本情報

 

名称:トンキニーズ

原産:カナダ

毛のタイプ:短毛・長毛

体重:約2.7~5.5キロ

ボディータイプ:セミフォーリン

 

<猫の種類:な行>

 

ネべロング

 

ネべロングは、長毛の ロシアンブルー です。

シルキーな美しい被毛は、触り心地が抜群だと評判です。

 

 

長毛のロシアンブルー

 

ネべロングは、1984年に、ある女性が飼育していた猫から偶然にもブルーの長毛の子猫が生まれてきたことがきっかけになり、後に正式な猫種として品種改良されました。

現在は、ロシアンブルーの長毛種として確立しています。

ネべロングの長毛は完成するまでに時間がかかり、生後2年程でやっと長くて美しい被毛が完成すると言われています。

その被毛はシルキーな触り心地であると、飼い主さん達から人気です。

 

また、ネべロングの寿命は、一般的な猫の平均寿命よりも長いことが知られています。

猫の平均寿命は約15年と言われていますが、ネべロングは、長生きしたものだと21年以上生きたそうです。

もちろん、長生きさせるためには、日頃の健康管理や綺麗な生活環境を保つことも重要になります。

 

ネべロングは神経質な面があるため、うるさい場所や汚い環境ではストレスを抱えてしまいます。

適度に人気がある、落ち着いた環境で飼育してあげましょう。

 

ネべロングは頭が良く、飼い主さんに対して愛情深いと言われています。

穏やかな性格でもあるので、マンション等の鳴き声が気になる様な家でも飼いやすい猫です。

 

ネべロングの基本情報

 

名称:ネべロング

原産:アメリカ

毛のタイプ:セミロング~長毛

体重:約3~6キロ

ボディータイプ:フォーリン

 

 

ノルウェージャンフォレストキャット

 

その名の通り、原産はノルウェーで、スカンジナビア半島を中心とする北ヨーロッパに生息している猫ちゃんです。

とても寒い地域にいたことから、毛も順応するために長くなったと考えられます。

 

ノルウェージャンフォレストキャット

 

いたずらっ子だけど憎めない猫種

 

ノルウェージャンフォレストキャットは、北欧のスカンジナビアを原産とする猫です。

北欧はかつて海賊が栄えたりしていたので、船内にいるネズミを駆除するのに活用されたと言われています。

 

その起源もあってか、おとなしくじっとしているよりは、パワフルに動き回っていることが多い種類です。

したがって、部屋の中は荒らされないようにシンプルな物の配置をする必要があります。

知らない間に、誰もが綺麗好きになってしまうかもしれませんね。

 

ノルウェージャンフォレストキャットの基本情報

 

名称:ノルウェージャンフォレストキャット

原産:ノルウェー

毛のタイプ:長毛

体重:約3.5~7.5キロ

ボディータイプ:ロング&サブスタンシャル

 

<猫の種類:は行>

 

ハイランドリンクス

 

カールした耳と、野生的な姿が魅力的なハイランドリンクス。

デザートリンクスと呼ばれる4種の猫種のグループに属している猫の一種です。

別名「ハイランダー」とも呼ばれています。

 

 

オシャレな耳に野生的な外見の猫種

 

ハイランドリンクスは、ジャングルカールとデザートリンクスを交配させて生み出された、新しい猫の種類です。

ハイランドリンクスも、親猫であるデザートリンクスも、デザートリンクスの猫種グループに属しています。

デザートリンクスの猫種グループに属している4種の猫は、野生の猫科動物の血を受け継いでいるため、ヤマネコの様な筋肉質な身体を持ち、後脚が前脚よりも少し長いという特徴も持っています。

尻尾は短いか、全くないものもいます。

4種類の猫は、耳の形状と被毛の色、被毛が直毛か巻き毛かによって分類されていますが、ハイランドリンクスは、「耳はカール、被毛は白以外で直毛」の猫が分類されます。

野生的な体格な上に、耳が反り返った様にカールしているのは、かっこいいですね!

ただ、見た目とは裏腹に、ハイランドリンクスの性格は、従順で人懐っこいと言われています。

家に迎えたら、家族や他の動物とも仲良くできるでしょう。

 

ハイランドリンクスの基本情報

 

名称:ハイランドリンクス

原産:アメリカ

毛のタイプ:短毛・長毛

体重:約4.5~8キロ

ボディータイプ:ロング&サブスタンシャル

 

 

ハバナブラウン

 

 

ハバナブラウンはチョコレートポイントの シャム猫 とシャム猫の血が入った黒猫を交配させて生まれました。

名前の由来はハバナ産の葉巻に似ていることや、ハバナラビットに毛の色が似ているからといった説があります。

 

 

全身チョコレート色の猫の種類

 

全身がチョコレート色の毛で覆われているということもあり、女子ウケがよさそうな猫の種類ですね。

シャム猫が先祖にあたることから体はしなやかで力強いです。

性格もシャム猫を受け継いで明るく活発です。

なかなか体がチョコレート一色という猫ちゃんは少ないので、お目にかかることがあればラッキーですよ!

 

ハバナブラウンの基本情報

 

名称:ハバナブラウン

原産:イギリス

毛のタイプ:短毛

体重:約2.7~4.5キロ

ボディータイプ:セミフォーリン

 

 

バリニーズ

 

シャム猫 の長毛種がこのバリニーズです。

1920年代ごろからアメリカで生まれた長毛のシャム猫は”シャム猫失格”として扱われていました。

それらの猫は家庭用ペットとして売り出されていたのですが、1950年代に入るとマリオン・ドーシーとヘレン・スミスという2人のブリーダーによって気に入られ、品種確立に向けての動きが見られるようになりました。

そして、1970年代に入ってようやくCFA公認となるのです。

 

 

しなやかで美しい体が特徴的な猫種

 

バリニーズはオリエンタルタイプでしなやかな体を持っています。

V字型の顔に、アーモンド型の青い瞳はシャム猫と同様の美しさですね。

 

シャム猫の長毛種と言われていますが、実際にはそれほど長い被毛ではありません。

短毛種と比較するとやや長い程度です。

 

バリニーズの基本情報

 

名称:バリニーズ

原産:アメリカ

毛のタイプ:長毛

体重:約2.5~4.0キロ

ボディータイプ:オリエンタル

 

 

バーマン

 

 

バーマンはミャンマー原産で、グローブと呼ばれる白い手足をしているのが特徴です。

本当に白い靴を履いているみたいですよね。

 

バーマン

 

神聖な猫の種類

 

ミャンマーでは伝説として語り継がれている猫で、聖職者と例えられるぐらい神聖な生き物。

そのため、性格も温和で飼いやすいタイプのものが多いです。

 

とても綺麗な長毛種でブラッシングやお手入れが大変そうと思うかもしれませんが、ダブルコートではなくシングルコートなので、毛玉ができづらいです。

ふわふわな毛並みで毎日包まれたいという方には良いかもしれませんね!

 

大きさは猫の種類の中でも大型の部類に入りますが、太りづらい体質なので積極的に運動をさせてなくても大丈夫ではあります。

しかし、日頃からスキンシップとして遊ぶように心がけた方が猫ちゃんのために良いです。

 

バーマンの基本情報

 

名称:バーマン

原産:ビルマ(ミャンマー)

毛のタイプ:長毛

体重:約2.5~6.5キロ

ボディータイプ:ロング&サブスタンシャル

 

 

バーミーズ

 

バーミーズの起源は1930年に遡り、当時ビルマ(ミャンマー)の寺院で飼われていた「ウォンマウ」という茶色の猫が先祖と言われています。

今ではアメリカン・バーミーズとヨーロピアン・バーミーズの2種類がいますが、共通のルーツは同じくウォンマウです。

 

バーミーズ

 

光沢の美しい被毛の猫種

 

毛色は美しくつやがあり、光沢があるのが特徴です。

また顔を含め体も丸っこく、愛らしい姿をしています。

 

性格は陽気で遊び好きで、なおかつ優しいです。

大きな声で鳴くことも少ないので、初心者にも飼いやすい猫の種類と言えます。

 

バーミーズの基本情報

 

名称:バーミーズ

原産:ビルマ(ミャンマー)

毛のタイプ:短毛

体重:約3.0~6.0キロ

ボディータイプ:コビー

 

 

ヒマラヤン

 

 

ペルシャと シャム猫 から生まれたのがヒマラヤンです。

両者のDNAを良いとこどりで引き継ぐ可愛らしい猫ちゃんですよ。

 

ヒマラヤン

 

温和で優しい種類の猫

 

シャムの血を引き継いでいるところから、性格は温和で優しく、そこまで活発的でもないです。

見た目の顔が黒いポイントは親譲りですね。

 

ちなみに、顔の特徴でいうとヒマラヤンの目はサファイヤブルーのみです。

これもシャム譲りで、ペルシャにはサファイヤブルーの子はいません。

 

ペルシャに似ているところは顔が少し平べったいところですね。

後は毛がふさふさなところです。

猫の種類の中でも毛のお手入が大変ですので、美しい見た目を保ってなおかつ健康状態を良好にしてあげるためにも、毎日のブラッシングは覚悟しておいてください。

 

ヒマラヤンの基本情報

 

名称:ヒマラヤン

原産:アメリカ

毛のタイプ:長毛

体重:約3.2~6.5キロ

ボディータイプ:コビー

 

 

ピクシーボブ

 

野生的な見た目が特徴で、ヤマネコかと思うような印象(実際にヤマネコの血を受け継いでいます)を受けます。

体つきもよく、オスであれば体重は8キロに及ぶものもいます。

 

 

見た目に反して優しい猫種?

 

ヤマネコのような顔つきで少々怖いと思われる方がいるかもしれませんが、見た目に反して優しい性格の持ち主です。

また、人懐っこくて賢いことでも有名で、中には人の話す言葉がわかるピクシーボブもいると言われるほどです。

猫ちゃんと話したいと思っている飼い主さんがいれば、その気持ちが届くかもしれません。

何よりスキンシップを大切にしたいという方にとって飼いやすい猫の種類ですよ。

 

ピクシーボブの基本情報

 

名称:ピクシーボブ

原産:アメリカ

毛のタイプ:短毛

体重:約4.0~8.0キロ

ボディータイプ:ロング&サブスタンシャル

 

 

フォールデックス

 

 

「不機嫌なオヤジみたいな顔」と言われていますが、元からこんな顔なんですよ。

ブサイクだけど可愛い顔が、なんとも愛くるしい猫ちゃんです。

別名を「エキゾチックフォールド」「エクソフォールド」等と呼びます。

 

 

猫の心の声「ブサカワで悪かったな」

 

個性的な顔が魅力の猫種

 

フォールデックスは、ぺちゃっとした鼻と、丸い顔、丸いクリクリとした目が特徴的です。

身体全体もぽちゃっとしていて、 フクロウ の様にも見えます。

1993年にカナダのブリーダーが スコティッシュフォールド エキゾチックショートヘア を交配させることによって生み出した新しい種類の猫です。

平べったい鼻は、エキゾチックショートヘアから受け継いでいます。

また、スコティッシュフォールドの血も受け継いでいるので、耳が折れ曲がっている特徴もあります。

短毛の猫も長毛の猫もいて、色は特に限定されていないので、様々な外見のフォールデックスを見ることができます。

性格は、好奇心旺盛で人懐っこいので、たくさん遊んであげましょう。

 

フォールデックスの基本情報

 

名称:フォールデックス

原産:カナダ

毛のタイプ:短毛・長毛

体重:約2.3~3.6キロ

ボディータイプ:コピー

 

 

ブラジリアンショートヘアー

 

ブラジリアンショートヘアーは、ブラジルで初めて正式な猫種として登録された猫です。

シルクの様に光沢があり、手触りも良い被毛が人気の猫ちゃんです。

 

 

ブラジル初の猫種

 

ブラジリアンショートヘアーは、ブラジルに古くから住んでいた猫と、1500年頃にポルトガル人に持ち込まれたイベリア半島猫が交配を繰り返したことによって生まれた猫であると考えられています。

かつて、ブラジルでパウロ・サミュエル・ラスキという人が、この猫の見た目のユニークさに注目し、1988年にブラジル初の正式な猫種として確立させました。

ブラジリアンショートヘアーは被毛の色は個体によって様々ですが、手触りがシルクの様に滑らかで、被毛の見た目も光沢があるので人気です。

 

体格は アメリカンショートヘアー より細く、 シャム猫 よりはがっしりしていると言われています。

性格は甘えん坊で、放っておくと拗ねて離れてしまうことがあるそうです。

人に構って欲しい猫ちゃんなので、家族で飼育して沢山遊んであげると良いでしょう。

 

ブラジリアンショートヘアーの基本情報

 

名称:ブラジリアンショートヘアー

原産:ブラジル

毛のタイプ:短毛

体重:約3~5キロ

ボディータイプ:セミコビー

 

 

ブランブル

 

 

ブランブルは、ピーターボールドと ベンガル を交配させて生み出された猫種です。

世界でも珍しい品種で、日本ではほとんど見ることができません。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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非常に希少な猫種

 

ブランブルは、世界で最も希少な猫種の一つと言われています。

猫の中では珍しいワイヤータイプの被毛と、その被毛の下にロゼッタパターン(雲模様)の肌があることが特徴です。

ベンガルの血を受け継いでいることから、野生的な特徴があり、運動が大好きです。

また、ネズミのおもちゃ等を見ると、トラが狩りをする様に襲い掛かっていくそうです。

ペットとして飼っている 小動物 を近づけない様に、気を付けましょう。

人間に対しては、人見知りをせず、友好的であると言われています。

現状では個体数が非常に少ない猫なので入手は困難ですが、出会うことができたらラッキーですね!

 

ブランブルの基本情報

 

名称:ブランブル

原産:アメリカ

毛のタイプ:短毛

体重:統計不足

 

 

ベンガル猫

 

ベンガル猫はヤマネコであるアジアンレパードキャットを交配した結果生み出された猫ちゃんです。

ヤマネコのDNAを受け継いでいるため、その見た目は野性的ですね。

 

ベンガル猫

 

圧倒的に猫の種類の中でワイルド

 

何と言ってもその見た目のワイルドさに釘付けになってしまう方が多いと思います。

その毛皮は、ヒョウ側好きにはたまりません!

 

野生の名残で遊ぶのが大好きなので、家で飼う場合はキャットタワーや、 猫用の遊び道具 を用意してあげるのが良いでしょう。

猫とたくさん遊びたい!遊ぶ時間をしっかりと確保できる!なんて方にはぴったりの猫ちゃんです。

 

野生的な見た目とは裏腹に、人懐っこく飼い主に甘えたりしてくるので、ギャップにやられる人もいると思います。

 

ベンガル猫の基本情報

 

名称:ベンガル猫

原産:アメリカ

毛のタイプ:短毛

体重:約3.5~8.0キロ

ボディータイプ:ロング&サブスタンシャル

 

 

ペルシャ

 

正確な起源は明らかになっていませんが、16世紀にトルコの首都アンカラにいた長毛種がペルシャ、またはターキッシュアンゴラの祖先と言われています。

ふわふわの綺麗な長毛が魅力的で、キャットショーにも人気を集めていた種類です。

 

ペルシャ

 

猫の種類の王様

 

性格はおとなしく温和で、無駄に鳴くこともあまりないため、初心者の方にも飼いやすい猫ちゃんです。

見た目も豪華な長毛とぷっくりとした顔つきが可愛いと評判で、特にキャットショーではいつも注目の的でした。

その美しさと品格から、「猫の王様」と呼ばれるほど格式の高い猫ちゃんです。

 

美しさの代償としてはそれを維持することが大変になってきますので、毎日の丁寧な毛づくろいはかかせません。

最低でも1日1回はするようにしましょう。

猫ちゃんとのスキンシップの面でも、ブラッシングは大切です。

 

また、潰れたような鼻を持っていることから、鼻涙管が圧迫されて涙が出やすいです。

それに伴って目やにが発生しやすくなっているので、気付いたら小まめに取り除いてあげるようにしてください。

もし放置していると、目周辺の毛が変色したりと悪影響が出てしまいます。

 

ペルシャの基本情報

 

名称:ペルシャ

原産:イギリス

毛のタイプ:長毛

体重:約3.2~6.5キロ

ボディータイプ:コビー

 

 

ボンベイ

 

ボンベイは、バーミーズと アメリカン・ショートヘア を交配して出来た猫ちゃんです。

黒ヒョウをイメージして生み出されており、その名は、黒ヒョウが生息しているインドのボンベイ(現ムンバイ)に由来しています。

 

 

猫の中で最も黒ヒョウに近い種類

 

どの猫よりも漆黒なのが特徴のボンベイです。まさに小さな黒ヒョウとでも言うべき容姿をしています。

その他の色は一切入っておらず、真っ黒で、目は黄色です。

 

まるで魔女の宅急便に出てくるジジのようですね!

無駄鳴きもせず賢い猫で、なおかつ抜け毛も少なくブラッシングの手間も取られないので、特に初めて猫を飼う場合には最適な猫ちゃんであると言えます。

 

ボンベイの基本情報

 

名称:ボンベイ

原産:アメリカ

毛のタイプ:短毛

体重:約2.7~5.0キロ

ボディータイプ:セミコビー


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