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ロシアンブルーの飼い方、値段、性格






ロシアンブルーは、別名「ボイスレスキャット」と言われるほど鳴くことの少ない猫ちゃんです。

銀色の絨毯のような綺麗な毛並みと、すらっとしたスレンダーな体が人気の種類ですが、事前に特徴や飼い方を押さえ十分に知識を蓄えておいて頂きたいと思っています。

本記事では、ロシアンブルーをペットにするなら知っておきたい特徴、体重、飼い方などをまとめ、ロシアンブルーをペットにしたい!という方が一人でも増えれば幸いです。

ロシアンブルーについて、徹底的に解説していきます。

公認されているものだけでも50種類はいると言われている  猫の種類  。

その中でも、今回はロシアンブルーに焦点を当ててご紹介していきます。

 

 

ロシアンブルーをペットにするなら知っておきたいコト:歴史

 

ロシアン("ロシアの"という意)という名前の通り、ロシア原産で自然発生的に誕生した猫の種類と言われています。

元々の呼び名はロシアンブルーではなく、ロシアのアルハンゲル島に起源があるとされているため「アルハンゲルキャット」と呼ばれていました。

 

1860年代に入ると、ロシアンブルーはロシアの水夫によって商業船でイギリスや北欧に渡り、今の原型ができたとされます。

渡り着いた土地でブリーダーによって育て繁殖され、1870年代に入るとイギリスのクリスタルパレスでアークエンジェルキャット(アルハンゲルキャットを英語で言ったもの)という呼び名でキャットショーに出されたりしていました。

 

その他にも呼び名としてはフォーリンブルーやマルティーズキャットなど複数の呼び方がなされ、1900年代に入った頃合いにイギリスで血統登録されて「ロシアンブルー」という名前が正式に付けられました。

 

1939〜1945年に起こった第二次世界大戦のときには、イギリスにおける食糧難で人間だけではなく猫もその被害を受けることになりました。

ロシアンブルーも急激に個体数が減少していき、ついには絶滅の恐れすらでるレベルにまで達してしまいます。

 

そこでロシアンブルーを後世に残すために立ち上がったブリーダーたちが打った施策が、その他の猫の種類と交配させて繁殖をさせるということです。

相手となった猫の種類は、「ブリティッシュショートヘア」や「シャム猫」の大きく2つに分けられます。

 

ロシアンブルーのブルー(灰色)の毛並みを追い求める人たちはブリティッシュショートヘアと、ロシアンブルーのスリムな顔や体を追い求める人たちはシャム猫と交配させたのです。

最初は別々に後輩が繰り返されていましたが、後にブリティッシュショートヘアもシャム猫も関係なく交配が行われていきました。

 

※関連記事

ネズミ捕りのスペシャリスト!ブリティッシュショートヘアーについて知ろう

元々は神聖な存在!?実は甘えん坊なシャム猫について知ろう!

 

先人たちの血の滲むような努力があって今のロシアンブルーが生き残っているんですね。

 

 

ロシアンブルーをペットにするなら知っておきたいコト:値段

 

ロシアンブルーをペットショップで購入する場合は、およそ15万円から20万円程度です。

血統の良い子であれば20万円から30万円程度で購入できます。

猫の中でも人気の種類なので、ブリーダーからも直接安い値段で購入することができると思います。

 

選ぶときのポイントとしては、毛の美しさと瞳の綺麗さを見てあげると良いでしょう。

血統の良いロシアンブルーほど、シルクのように毛並みが整っていて色のむらがなく美しく、澄んだ瞳をしています。

 

また、あまり鳴かない猫の種類として知られているので、鳴き声に関しては気にならないと思いますが、逆に普段から猫の「ミャーミャー」という可愛い声を聞いていたいという人には向かないかもしれません。

早く懐いてもらうためにも、成猫ではなく子猫のロシアンブルーから飼いたいですね。

 

 


ロシアンブルーをペットにするなら知っておきたいコト:毛色の種類

 

なんと、ロシアンブルーの毛色は名前の由来の通りブルー単色のみなのです。

ブルーとは言うものの、色は灰色です。

 

ロシアンブルーと庭

 

単色とはいっても個体によってブルーの毛色の見え方は全然違ってきますので、色々と見定めた上でピンとくる子を選んであげたいですね。

 

なぜ同じブルーの毛色でも同じ見え方にならないかというと、ロシアンブルーの毛はティッピングと言われる毛色になっており、これは1本1本毛に色の濃淡があることを指します。

この毛の色の濃淡は同一ではなく個体によって差がでてくるので、同じロシアンブルーでもそれぞれ違った色合いが楽しめるということなのです。

 

また、ブリーダーたちの熱い思いによって新たな色も生み出されており、全身真っ黒な「ロシアンブラック」や全身真っ白な「ロシアンホワイト」などのブルー以外の毛色も出てきているようですが、正式には品種として公認されていないため、ロシアンブルーの毛色の種類では割愛させて頂きます。

 

 

ロシアンブルーをペットにするなら知っておきたいコト:毛の特徴

 

毛はダブルコートと言われる構造になっています。

ダブルコートは、オーバーコートとアンダーコートの2種類の毛から構成されており、オーバーコートの役割は主に皮膚を守ることで、アンダーコートの役割は体温を調整することです。

 

上目使いをするロシアンブルー

 

ダブルコートの猫の場合は、2種類の毛のうちアンダーコートが春から夏になるタイミングで暑さ対策のために薄毛に生え変わり、秋から冬になるタイミングで寒さ対策のために厚みを帯びた毛に生え変わります。

 

そのため、特に季節の変わり目に毛が抜け落ちるので、普段からブラッシングをして"アンダーコート"の抜け毛を意識的に回収してあげることは重要です。

長めの毛であるオーバーコートをかき上げてあげると、短めの毛で密集しているアンダーコートが出てきますので、毛づくろいのときに見てください。

 

 


ロシアンブルーをペットにするなら知っておきたいコト:ブラッシングの頻度

 

長毛種ではないからと言っておろそかにしないであげてください。

ブラッシングの頻度は最低でも週に1回5分程度は行ってあげましょう。

 

出来るのであれば、愛猫と体を触れ合う時間を確保する意味で、毎日数分だけでも毛づくろいしてあげるのが理想的です。

ロシアンブルーの艶やかな美しい毛並みを維持するためにも、猫ちゃんとのスキンシップも兼ねて行いましょう。

 

 

ブラッシングをしなくとも猫は自分でグルーミングをして毛を舐めますが、抜け毛を体内に取り込みすぎると毛玉になって吐いてしまうので、健康を守るためにも人工的に毛を取り除いてあげることが必要なのです。

あまりにもブラッシングを怠っていると、健康に害が出て病気になる可能性もあります。

 

 

ロシアンブルーをペットにするなら知っておきたいコト:寿命

 

ロシアンブルーの寿命はおおよそ10歳から13歳程度と言われています。

通常の猫の平均年齢は15歳前後ですので、それと比べると短命な猫ちゃんです。

しかし、中には19歳まで生き延びたという事例もあります。

 

結局は飼い方がものをいうということなので、ロシアンブルーでもそれ以外の猫ちゃんでも、下記3つのポイントを守るようにしましょう。

 

①適切な食事量を適切なタイミングであげる

 

極端な悪い例をあげると、常にお皿に キャットフード を置いておくというような状態です。

そうすると言わずもがな食べ過ぎて肥満になる可能性が高くなるので、12時間に1回の1日合計2回、猫ちゃんの体の大きさに合わせて適量のご飯をあげるようにしてください。

参考までに、成猫の健康的な体を維持するために適正な1回の食事量は「体重×80kcal」の公式で算出することができます。

 

②外には出さずに家の中だけで飼う

 

「たまには運動をさせるために外に出そうかな」なんて考える方も中にはいるかもしれませんが、外には猫にとって危険がいっぱい潜んでいるため禁物です。

万が一事故にあったり、怪我をしてしまったり、病気に感染したりしてしまったら大変です。

統計的にも"外で飼う猫"より"室内で飼う猫"の方が平均寿命が長い傾向にあるため、愛猫を長生きさせてあげたいと思うのであれば、必ず室内だけで飼うようにしてください。

また、ロシアンブルーは体が身軽でベランダのわずかな隙間などから外に簡単に出てしまったりすることがあります。

脱走の原因にもなりうるので、外出時には必ず部屋の戸締りは完璧にしておくようにしてください。

 

③病気にならないためにワクチン接種をする

 

仮に完全に家猫として飼っている場合でも、飼い主が出かけて帰ってきたときに病原菌を持ってきて猫ちゃんに感染させてしまうというリスクがあります。

そんなリスクを軽減するためには、あらかじめ動物病院でワクチン摂取を接種をし、感染に備えて抗体を作っておくことが大切です。

猫ちゃんを見てわかるような症状が出てきてしまったときにはもう遅いので、タイミングを見て動物病院へワクチン接種や定期検診に連れて行くよう心がけましょう。

しっかりと猫ちゃんを丁寧に育てたいのであれば、猫の飼い方をまとめた下記記事も参考にしてみると良いかもしれません!

 

※参考記事

猫の飼い方まとめ。費用、エサ、トイレ、しつけ、病気、老後の世話まで

 

寿命を長くするためのコツを記載して少し脱線してしまいましたが、話を「寿命」に戻します。

補足として、猫の年齢は下記の方法で人間の年齢に換算することができます。

 

18+(年齢-1)×4

 

猫が生まれて1歳になったときに、人間でいうと18歳とみなし、それ以降は猫が年を1年重ねるごとに、人間の年齢に換算すると4年ずつ積み重なっていくとする考え方です。

例えば、10歳のロシアンブルーがいたとした場合、上記の計算式を元に考えると下記の通りとなります。

 

18+9×4=54

 

このように、10歳のロシアンブルーは、人間の年齢に換算すると54歳となります。

先述した19歳のロシアンブルーの事例があるということは、人間の年に換算すると"90歳"ですね!とんでもなく長生きした猫ちゃんです。

上記の記述を参考に、ロシアンブルーが健康で長生きできるようにしてあげてください。

 

 


ロシアンブルーをペットにするなら知っておきたいコト:大きさ

 

猫の種類の中でも平均的な大きさの猫です。

ロシアンブルーの体重は男の子で4.5kgほど、女の子で3.5kgほどになります。

猫の平均体重である4kg程度とそれほど変わりはありません。

 

 

ロシアンブルーのボディタイプはフォーリンタイプというものです。

フォーリンタイプとは、スレンダーで筋肉質な体を指します。

スリムな体をしていて、見た目どおりに俊敏な運動神経を持ち合わせてます。

 

 

ロシアンブルーをペットにするなら知っておきたいコト:特徴

 

頭の形はくさび型をしており、コブラの頭のようだと言われることがあります。

そのことから、ロシアンブルーの頭を通称「コブラヘッド」と呼んだりもします。

 

コブラヘッドのロシアンブルー

 

言われてみると、確かに蛇のような頭の形をしていますよね。

 

また、ロシアンブルーのもう1つの特徴はそのお顔にあります。

他の猫よりも少しだけ口角があがっていることから、にこやかな表情をしているように見えます。

このような、ロシアンブルーのにこっとしたような表情は「ロシアンスマイル」と言われています。

 

ロシアンブルーのロシアンスマイル

 

見ているだけで幸せな気持ちになれちゃいますよね。

毎日こんなに可愛いスマイルを見ていたい方にはロシアンブルーはたまりません。

 

 


ロシアンブルーをペットにするなら知っておきたいコト:性格

 

ボイスレスキャットと呼ばれるぐらい滅多に鳴かない種類の猫なので、おとなしい性格です。

滅多に鳴かないにもかかわらずとても神経質な性格なので、ちょっと大きい音がしたり、いつもとトイレが違う場所に置いてあったり、住む環境が汚なくなったりするとストレスがかかってしまいます。

 

あまり鳴かない猫については「しっぽ」を見ることで出来るだけ感情を読み取ってあげるようにした方が良いかもしれません。

猫のしっぽの動きが表す感情をまとめた記事 もあるので、参考に見て頂ければと思います。

 

神経質に加えて、ロシアンブルーはものすごく警戒心の強い猫なので、飼い主に慣れるまで時間がかかります。

その反面、慣れてしまったら物凄く人懐っこい性格でまるでツンデレな恋人を持ったような気持ちになることでしょう。

上記の理由からロシアンブルーは「犬っぽい性格」と言われることもあります。

 

また、シャム猫の体型を受け継いだスリムな見た目どおり運動がとにかく大好きな猫で、遊ぶスペースや遊び道具は確保しておく必要があるでしょう。

身軽な種類の猫なので、横にスペースを広げるというよりかは、キャットタワーのように高さを拡大してあげられるものを分け与えてあげると喜ぶかもしれません。

おすすめの猫のおもちゃをまとめた記事 もありますので、合わせてご覧になってください。

 

 

ロシアンブルーをペットにするなら知っておきたいコト:かかりやすい病気

 

ロシアンブルーは他の猫に比べて体が丈夫なため、基本的には病気になりにくいと言われています。

その前提がありながらも、下記2つのような病気になりやすい種類です。

 

①尿結石

 

尿結石とは、膀胱や尿道などに石や砂がたまる病気です。

原因としては、水を全然飲まなかったり、ビタミンを含む栄養素の低下や、ストレスが溜まることにより引き起こされます。

症状は、トイレに行く回数が急激に増えたり、尿が全然出なかったり、病状が重くなってくると、尿が出なくなってしまったりします。

食欲がなくなり命の危険に関わってきますので、症状が出てきたら早急に病院に連れて行くようにしましょう。

 

イケメンロシアンブル

 

②肥満

 

肥満それ自体は病気とは言い難いですが、肥満が原因によって起こる症状は様々考えれます。

例えば、肥満によって通常よりも体に負担がかかるとまず悲鳴をあげるのが関節で、少し体を動かしただけでねんざになったり関節炎になったりすることもあります。

また、肥満によって血糖値が高くなることによって発症する糖尿病にもなる可能性がありますので、食事管理だけではなく運動管理もしてあげることが重要になってきます。

 

 


ロシアンブルーをペットにするなら知っておきたいコト:ロシアンブルーに似ている猫の種類

 

ロシアンブルー、 コラット シャルトリュー の3種類の猫はみなグレーの毛色という特徴を持っており、合わせて「ブルー御三家」と呼ばれています。

しかし、それぞれ何がどのように違うのでしょうか。

その違いを解説していきます。

 

ロシアンブルーの特徴

 

コブラヘッドと呼ばれる頭部を持っており、体はスレンダーなフォーリンタイプ。

しなやかで美しい見た目が特徴的です。

 

コラットの特徴

 

丸い頭部で体はずっしりとしたセミコビータイプ。

足はロシアンブルーに比べると短く、筋肉質な体が特徴的です。

毛並みはダブルコートではなくシングルコートで、絹のように細やかで光沢のある被毛が綺麗です。

タイ原産で、現地では「幸せの象徴」とされています。

物覚えがよく賢くて社交的な猫ちゃんです。

 

シャルトリューの特徴

 

ロシアンブルーやコラットと比較するとやや太めの体格をしています。

微笑んでいるような口元が特徴で、「微笑みの猫」と言われています。

フランス原産の猫で、現地では著名人が愛玩猫として飼われていることから「フランスの宝」とされています。

 

上記にあげた「ブルー御三家」以外にも、ブリティッシュブルーという別名を持つブリティッシュショートヘアも、ブルーの毛並みが一般的な猫の種類として有名です。

気になる方は詳細を「 ブリティッシュショートヘアーの性格、値段、飼い方 」にまとめていますのでご覧ください。

 

記事をご覧頂くとおわかりになるかもしれませんが、シャルトリューとブリティッシュショートヘアは見た目が酷似しています。

その理由は、第二次世界大戦中にシャルトリューは絶滅しかけており、それを阻止しようとしたブリーダーたちによってシャルトリューはブリティッシュショートヘアや ペルシャ との交配を進められました。

実はシャルトリューにはブリティッシュショートヘアの血も入っているということです。

 

ブルーの毛並みの猫の種類には大変魅力があります。

ロシアンブルー、コラット、シャルトリュー、ブリティッシュショートヘアそれぞれの特徴を把握した上で、お気に入りの種類を見つけてください。

 

 

ロシアンブルーの基本データ

 

名称:ロシアンブルー

英表記:Russian Blue

原産国:ロシア

誕生年:1800年

公認団体:CFA・TICA

原種:雑種のショートヘア

毛種:短毛種

毛色:ブルー

目色:グリーン

値段:ペットショップの場合は15〜20万円程度、血統の良い子であれば20〜30万円程度

毛質:ダブルコート

ブラッシングの頻度:短毛種のため、週に1回5分程度

寿命:10〜13歳程度

大きさ:男の子で4.5kgほど、女の子で3.5kgほど

特徴:頭はくさび形をしておりコブラヘッドと呼ばれています、体はしなやかでスレンダーボディです

性格:ボイスレスキャットと呼ばれるほど、めったに鳴かない猫の種類です

かかりやすい病気:尿結石

似ている猫の種類:コラット、シャルトリュー(ロシアンブルーと合わせてブルー御三家)

 

 

ロシアンブルーは一言でいうと美しくておとなしい上品な猫ちゃんです!

美しい灰色の毛並みを持ち、ツンデレで可愛いロシアンブルーを、 是非とも家族の一員にしてみてはいかがでしょうか。


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