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モップにしか見えない犬!?プーリーの歴史・特徴・飼育方法






モップににしか見えないユニークでかわいらしい外見の犬、それがプーリーです。
こんなモフモフの姿をしていますが、実はとても優秀な牧羊犬です。

メソポタミア文明にも存在した痕跡が認められる、6000年も前から人間とともに生活してきたと考えられている大変歴史のある犬なのです。
原産国のハンガリーで大切にされてきましたが、何度か絶滅の危機に陥ったこともありました。

日本ではまだまだ数が少ないプーリーですが欧米ではペットとして人気です。
プーリーの歴史、特徴、飼育方法などをご紹介します。

【目次】モップにしか見えない犬!?プーリーの歴史・特徴・飼育方法

 

プーリーの歴史

6000年前から存在

シュメール人とともに暮らした痕跡

マジャール族とともにハンガリーへ

優秀な牧羊犬

交雑で絶滅の危機に

保護ののちに人気犬種に

プーリーの大きさ

プーリーの寿命

プーリーの特徴

プーリーの被毛

プーリーの性格

プーリーの飼育方法

室内飼育にする

庭があることが望ましい

給餌

運動

被毛の手入れ

耳の手入れ

爪切り

歯磨き

プーリーのしつけ

しつけは一貫性をもって行う

社会化

しつけ教室を活用

プーリーの気を付けたい病気

股関節形成不全

関節炎

プーリーの飼育に向ている人

プーリーと子供の生活

プーリーの価格・どこで手に入れるか

プーリーの基本データ

プーリーをペットにするために:まとめ

 

プーリーの歴史

 

プーリー

 


6000年前から存在

 

プーリーは古くから存在している で、2000年以上の歴史があるとされています。

古代から存在していたという兆候は各地で発見されており、約6000年の歴史があると言われてもいるのです。

 

シュメール人とともに暮らした痕跡

 

メソポタミア文明を創ったとされるシュメール人は、プーリーの祖先となる犬と飼っていた可能性が高いという意見があります。

 

かつてメソポタミア文明が存在したイラクで石油の発掘作業中に男性の墓が発見されました。

墓の中には年配の男性と羊、そして 中型犬 の犬が埋葬されていました。

 

犬は老犬になったと思われる白い縮れた長い被毛を持っていました。

それは現在のプーリーと非常によく似ています。

男性は羊飼いで、シュメール人は 牧羊犬 としてプーリーを飼っていたのではないかと考えられているのです。

 

ほかの現場では粘土板が発掘されており、シュメール人の動物に関する法律が記載されていました。

プーリー、もしくはプーリーと似た犬であるコモンドールなどについて書かれているのです。

さらに8歳の少女の墓地からプーリーが描かれた無傷の粘土板まで見つかっています。

これらの痕跡がプーリーを示すものであれば、はるか昔、メソポタミア文明の時代からプーリーは人とともに暮らし、粘土板に描かれたり一緒に埋葬されるほど大事にされていたことになります。

 

マジャール族とともにハンガリーへ

 

シュメール人とともに生活してたと推測されるプーリーですが、1100年ほど前にマジャール族がハンガリーに移動する際に一緒に連れてこられました。

マジャール族はモンゴル系の遊牧民とされていて、ドナウ盆地、後のハンガリーに定住したとされています。

 

彼らは羊を飼う遊牧民族であり、プーリーの羊を統率する力を信頼していました。

白い羊を追わせるために、良く目立つ黒い毛のプーリーが好まれたようです。

 

確かに、白い毛のプーリーは羊と見分けが付きにくいかもしれません。

プーリーによく似た外見の 大型犬 であるコモンドールは、羊を オオカミ などから守る役目を担い、中型犬のプーリーは羊を追い統率する役目を担っていたようです。

 

優秀な牧羊犬

 

 

当時、優秀なプーリーは価値が高く羊飼いの1年分の賃金と同等の価格で取引されていました。

遊牧で生活していたマジャール族は、優秀なプーリーをとても大切にし、その能力を受け継ぐ子犬を残すようにしました。

 

1800年代までに羊飼い達は優秀なプーリーの特徴を固定化し、繁殖させようとしてきたのです。

その結果が現在のプーリーの能力の高さにつながっていると考えられています。

 

交雑で絶滅の危機に

 

1800年代の後半になってプーリーについての最初の正式な記録が書かれるのですが、このころになると牧羊犬としての需要が減ってしまいます。

さらに、17世紀以降にハンガリーに移住してきた西ヨーロッパ人が持ち込んだ犬とプーリーが交雑してしまいました。

ドイツやフランスなどから持ち込まれたテリアとプーリーが交雑した結果生まれたのが「プーミー」であるとされています。

 

プーミーに人気が出たことにより、プーリーの数が激減。

一時は絶滅の危機に瀕しましたが、1900年代に入ってからプーリーを復活させようとする動きが出てきました。

 

1912年にハンガリー大学のエミール・ライチツ教授がプーリーを絶滅から救うためのプログラムを開始。

ブダペスト動物園長のアドルフ・レンデル氏の協力の元、 動物園 にプーリーを繁殖させるための施設を作ったのです。

この施設はアラトケルト(Allatkert)犬舎と命名され、多くのハンガリーを原産とされる犬たちはこの犬舎から産出されました。

 

保護ののちに人気犬種に

 

 

1915年にプーリーの愛好家たちによって最初のスタンダードが発表され、1924年にインターナショナル・ケンネルクラブがこれを承認しています。

1935年には3種類のプーリーが登録されていました。

警察犬 などとして用いられる大型のプーリー、牧羊犬やショー用の犬としての中型犬のプーリー、そして愛玩用の 小型犬 のミニプーリー、さらに体高が30㎝以下の超小型のプーリーです。

 

この4種類の中で最もプーリーらしいと認められたのが中型犬のプーリーでした。

現在、プーリーといえばこの中型犬のプーリーのことを指します。

プーリーやコモンドールなどハンガリーを原産とする犬は人気となり、これらの犬を所有することはハンガリー人の間でステータスとなりました。

 

この頃、アメリカでは農務省がプーリーの牧羊犬としての能力に注目。

メリーランド州の施設で牧畜犬としての能力を検査するため、4匹のプーリーが輸入されました。

 

試験においてプーリーは優秀な成績を残したとされますが、第二次世界大戦が勃発し、研究は中止されてしまいます。

そのとき4匹のプーリーはプロの ブリーダー に売却されるのですが、この4匹の犬とその子犬たちがアメリカでの最初のプーリーであるとされています。

 

原産国のハンガリーで大切にされ、ヨーロッパでもペットとして人気が高かったプーリーですが、第二次世界大戦が暗い影を落とします。

大戦によって食糧不足に陥っただけでなくブダペストは爆撃を受け、さらに侵攻してきたドイツ軍によって多くのプーリーが殺されたのです。

 

戦争によってまたしても絶滅寸前に追い込まれたプーリーですが、戦後は数を復活させ、1960年には戦前と同数まで回復しています。

1959年にハンガリー・プーリー・クラブは4つのサイズを一つに統合し、プーリーのスタンダードを改めて輩出しました。

アメリカでは1936年にアメリカ・ケンネルクラブでプーリーが正式に登録されています。

 

 

プーリーの大きさ

 

体重:9㎏~18㎏ 体高:40cm~43cm

平均的な中型犬です。

 

 


プーリーの寿命

 

10歳から15歳。

中形犬の平均的な 寿命 です。

 

 

プーリーの特徴

 

プーリー

 

足はそれほど長くなく、長毛も相まって四角い体形に見えます。

耳はたれ耳。

 

外見を見た限りではあまり想像ができませんが、牧羊犬であったプーリーは運動能力が抜群。

足が速く、瞬時に方向転換ができる素早い動きが可能です。

身軽で俊敏なので アジリティ も得意です。

 

大型のコモンドールが羊を外敵から守る役目をし、プーリーは羊を統率し敵を発見する役目を負っていました。

プーリーが発見した敵をコモンドールが追い払っていたのです。

そのため、吠えやすい傾向があります。

狩猟の回収犬としても優れていたようで、水中の獲物をとってくるのが得意でした。

 

 


プーリーの被毛

 

 

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プーリーの外見上の最大の特徴は被毛です。

長く縮れた毛を持つプーリーはまるでモップのようですね。

 

この独特の被毛は柔らかく密集したアンダーコートと、荒く汚れをはじく役目を持つトップコートのダブルコートからなっています。

アンダーコートとトップコートが巻き付いて縄状の被毛となるのです。

この縄状の被毛のことを「コード」と呼びます。

 

コードは太く巻いているもの、細く巻いているものと個体差があります。

このコードはプーリーの最大の特徴で魅力でありますが、維持管理は相当の手間がかかることは想像に難しくありませんね。

しかし、コードは雨や寒さなどの過酷な環境での労働に耐えるため、そして外敵から身を守るためにはとても効果的なものです。

 

被毛の色は単色が多く、黒が一般的ですが白やグレイ、クリームも存在します。

原産国ハンガリーでは黒の中でもファコ(全粒小麦の色)と呼ばれる黒に近い茶色が多く見られます。

 

 

プーリーの性格

 

プーリーは賢く、覚えが早く活動気な犬です。

家族への愛情と忠誠心は強いのですが牧羊犬として働いてきた犬なので、自分で判断することができ、独立心も持ち合わせています。

 

少し頑固な面がありますし、理不尽なことで叱られたりすると納得できず態度に表してしまうことも。

飼い主がリーダーシップをとらないと家族を、羊を誘導するときのように扱ってしまうこともあるので、訓練は必須です。

 

プーリーは羊を外敵から守る見張りの役割をしていたこともあり、見知らぬ人に対して警戒心が強く、吠えやすい傾向にあります。

吠えるのを制するコマンドを教え実行させるのは、家庭のペットとして飼育するときは必要でしょう。

 

 


プーリーの飼育方法

 

プーリー

 

室内飼育にする

 

プーリーの毛は密集して厚いので、日本の夏の暑さは危険です。

室内飼育をして、クーラーで温度や湿度の管理をしてあげましょう。

また、家族と一緒にいることを好み、甘えっこの性格でもあるので常に家族と一緒に過ごせるようにするためにも、外で飼うのではなく室内飼育にすることが推奨されます。

 

庭があることが望ましい

 

プーリーはとても活動的な犬。

エネルギーを発散させるためには散歩だけでは不十分なので、運動できる庭があることが望ましいです。

室内だけで退屈に過ごすと、吠えたりものを壊したりなどの問題行動が誘発されます。

 

また、プーリーはとても俊敏で運動能力が高いために、庭にはフェンスを設置しましょう。

180cmのフェンスを飛び越えたという報告もあるので、脱走には注意して、フェンスがあるからといって犬を庭に放置しないようにしましょう。

 

給餌

 

1日の給餌の回数は年齢などに応じて、2~3回与えください。

肥満や事故を招きますので置きっぱなしにしないようにしましょう。

 

ドッグフード   は穀物や添加物の含有量の少ない品質のいいものを選んであげるといいですね。

日々の食生活は健康や寿命に関係します。

品質のいいものを与えることで平均寿命より長く生きることは可能でしょう。

 

運動

 

プーリーはもともと牧羊犬ですから運動が大好き。

散歩 は毎日30分以上の散歩を2回、合わせて1時間以上は必要でしょう。

 

それだけではエネルギーを十分に発散できないので、庭で遊んだり ドッグラン で駆けまわったりできるといいですね。

運動能力が高く賢い犬なのでアジリティなどを取り入れてもいいでしょう。

 

十分に運動させればプーリーは室内でおとなしくすることができますし、無駄吠えや物を壊すといった問題行動も抑えられるでしょう。

犬が問題行動を起こすのは運動不足であることも要因の一つです。

 

被毛の手入れ

 

 

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プーリーはコードと呼ばれる絡み合ったひも状の毛質をしているため、お手入れにはかなりの労力が必要です。

 

毛並みを美しく清潔に保つためにはブラッシングが必須です。

ブラッシングは人間の手を使っておこなうとうまくいきます。

絡まってしまっているコードがあったら、それを手でほぐしてあげましょう。

ほぐした毛はコード状になるように指を使ってくるくると巻いてあげると、プーリー独特の被毛に整えることができます。

 

プーリーの毛には汚れが付きやすいので、ほこりやゴミなどがあまりつかないように適度な長さにカットする必要もあります。

汚れてきたら シャンプー もしてあげなくてはなりませんが、これがさらに手間がかかる作業です。

シャンプーでコードが崩れないように優しく洗ったあとにすすぎますが、毛が絡まっているので完全に泡を取り除くのにかなりの時間と水量が必要です。

 

被毛の水を手で絞ってきったら、しっかりとタオルドライをします。

プーリーの毛は絡まり密集しているので、ドライヤーの熱を当て続けるのは良くないとされており、徹底的に水分をタオルで取り除かなければなりません。

被毛が渇くまでにもかなりの時間を要します。

 

プーリーは日本ではまだまだ珍しい犬種であるために、プーリーの毛質に対応できるサロンを見つけるのは難しいかもしれません。

事前にプーリーやコモンドールを扱ったことがあるか確認するといいでしょう。

もし、対応してくれる ペットサロン が見つからなかった場合、飼い主自身の手でお手入れをしてあげる必要があります。

 

耳の手入れ

 

プーリーの外見を見ると、どこが耳なのかも分からないですよね。

たれ耳で毛も密集しているので、週に1回程度は耳の状態を確認しましょう。

 

外耳部分が汚れていたときは、柔らかいコットンとクリーナーできれいにしてあげてください。

内耳部分の異常やにおいに気が付いたときは自分で何とかしようとせずに獣医へ連れて行きましょう。

内耳部分は繊細ですので触ってはいけません。

 

爪切り

 

室内飼育をしていると十分に散歩などをしていても爪が伸びすぎてきます。

室内で犬が歩いたときにカツカツと音がするときは伸びすぎの証拠。

爪に通っている血管を傷つけないように注意して切ってあげてください。

獣医やサロンなどでも切ってくれます。

 

歯磨き

 

プーリーもほかの犬種と同様に歯肉炎になりやすいので、口腔内は清潔に保つようにしましょう。

できれば毎日、少なくても週に2回~3回は歯磨きをしてあげましょう。

液体歯磨きをなどを併用すると効果が高いです。

 

 

プーリーのしつけ

 

 

しつけは一貫性をもって行う

 

プーリーは忠誠心が強く、賢いので訓練についてくることは容易です。

しかし、ほかの人や犬に対して警戒心が強いこと、吠える傾向があることなどから、飼い主の指示にはきちんと従うように しつけ をする必要があります。

 

プーリーは自分で考え判断することができ、さらに飼い主に頼り切りというわけではなく独立心も持ち合わせているので、飼い主になる人は犬の扱いを知っている、もしくはリーダーになれる人が向いています。

訓練には厳しさも必要ですが、威圧的な態度や乱暴な扱いはプーリーの心をかたくなにさせてしまうので注意しましょう。

何よりほめること、認めてあげることが大切です。

 

プーリーが悪いことをしたという確固たる証拠なしに叱ることもよくありません。

自分が間違っていないのに怒られた場合、プーリーは納得しませんし、理不尽に怒りをぶつける飼い主を信用しなくなります。

いいことと悪いことの区別は明確にし、今はいいけど次はだめといったようなあいまいな態度はやめましょう。

 

社会化

 

プーリーは警戒心が強い面があるので、早期から社会化を図りましょう。

家族以外の人、ほかの犬、人間生活の多くの場面、音などに接する機会を設け慣れさせます。

 

公園や ドッグカフェ などでほかの人や犬と触れ合える機会を持つと、プーリーのコミュニケーションスキルを育成できます。

お家にお客さんを連れて来てもいいですね。

 

しつけ教室を活用

 

プーリーの訓練には犬を扱う知識が必要ですから、自信がないときは「犬のしつけ教室」を利用することをおすすめします。

飼い主さんと一緒に参加できるものがいいでしょう。

飼い主は犬の扱いを学べますし、犬はコミュニケーションスキルを学ぶ機会にもなります。

 

 


プーリーの気を付けたい病気

 

プーリーは太古から存在している犬で、体は丈夫で遺伝疾患も少ない犬ですが、気を付けてあげたい病気があります。

 

股関節形成不全

 

股関節形成不全は大型犬に多い疾患ですが、小型犬~中型犬も発症します。

歩き方や座り方に異常があるときは獣医の診察を受けましょう。

 

関節炎

 

犬は総じて関節炎になりやすいです。

シニア以上になると発症することが多く、後ろ脚から始まります。

早期であれば進行を遅くすることもできますし有効なサプリメントなどもありますから、早目に獣医に相談しましょう。

また、プーリーが暮らす場所の床材を滑らないものにするなど工夫してあげてください。

 

 

プーリーの飼育に向ている人

 

プーリー

 

プーリーは日常の世話に時間がかかるので、時間的に余裕がある人、犬と向き合う時間が取れる人に向いています。

運動する時間、被毛の手入れの時間を合わせるとほかの犬種の3倍の時間が必要だと言われています。

 

シャンプーには丸1日かかります。

プーリーの魅力でもある被毛は手入れに手間がかかるので、引き受けてくれるサロンに頼む場合も特別料金になってしまうことが多いので、金銭的に余裕がなければ飼育は難しいでしょう。

 

 

プーリーと子供の生活

 

訓練され社会化されたプーリーは子供の良い友達になってくれます。

プーリーは家族に愛情を注ぐので、子供ともうまくやれるでしょう。

子供には犬の扱い方を教え、決して子供と犬だけにせず大人の監視の中で遊ばせるようにしましょう。

プーリーはほかの犬への警戒心も強めではあるのですが、社会化されコミュニケーションスキルをみがいておけば、ほかの犬やペットとの同居も可能です。

 

 

プーリーの価格・どこで手に入れるか

 

プーリー

 

価格は30万円~60万円。

プーリーは日本ではまだまだ希少種の犬であるため、専門のブリーダーから購入することになるでしょう。

 

 

プーリーの基本データ

 

原産国 : ハンガリー

値段 : 30万円~60万円

毛色 : 黒が一般的ですが、白やグレイ、クリームも存在します

寿命 : 10歳から15歳

体重 : 9㎏~18㎏

体高 : 40cm~43cm

特徴 : コードと呼ばれる縄状の被毛が最大の特徴です。牧羊犬であったプーリーは運動能力が抜群で足が速く、瞬時に方向転換ができる素早い動きが可能です。

性格 : 賢く、飼い主に対する忠誠心が強いです。活発で、見知らぬ人やほかの犬に対する警戒心はやや強く、吠えやすい傾向があります。

かかりやすい病気 : 股関節形成不全、関節炎

 

 

プーリーをペットにするために:まとめ

 

プーリーはまるでモップのような外見と賢く愛情深い性格のとても魅力的な 犬種 です。

家族として迎え入れ、幸せな犬生を送ってもらうためには、犬と過ごす時間を確保できなくてはなりません。

 

魅力であるドレッド状の被毛をきれいに保つには労力と経済力が必要です。

プーリーを飼育できる環境であるかどうか、プーリーにかける時間的余裕があるかどうかなど、よく検討して家族に迎えるかどうか決めるといいですね。

 

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