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動物園まとめ!東京近郊を中心にデートにもおすすめの動物園を徹底網羅♪






ペットとして、スマホやパソコンの動画で、テレビの動物番組で、近年今まで以上に動物が身近になってきました。
わざわざ動物園に行かなくても動物に触れ合える機会は増えています。

しかし、そんな今こそあえて動物園をおすすめします!

飼育できない動物や、ペットショップでは入手困難な珍しい動物、ペットとして人気の定番の動物まで、その魅力を最大限に魅せてくれるのが動物園です。

今回はそんな動物園の中でも、筆者が実際に行ったことのあるおすすめの動物園10選を、東京、関東近郊を中心にご紹介します。

今、動物園があつい!東京、関東近辺のおすすめ動物園

 

動物が大好きなそこのあなた!

ペットを飼っている方も飼っていない方も、動物に癒されたり、ペット動画を見て可愛い仕草に微笑んでしまったり、日々動物と接する時間をお持ちかと思います。

 

動物園にはペットとして飼えるような 小動物 から 珍しいレアな動物 まで様々な動物が暮らしています。

また、もちろん動物園ごとに見られる動物が違い、それぞれの動物園に特色があります。

 

そこで今回はペットショップの元店員で、動物が大好きな筆者が今まで行った動物園の中からおすすめのものを厳選してご紹介します。

東京都内のものを中心に、関東や静岡からもいくつか選びました。

 

是非、最後までご覧ください。

 

 

目次とマップ

 

 

①市原ぞうの国/千葉県市原市

「市原ぞうの国」ではその名の通り、象が有名!

「市原ぞうの国」にいるのは象だけではない!猫好きも必見のスポット

「市原ぞうの国」の近隣施設では小動物との触れ合いも

【市原ぞうの国のスポット情報】

②野毛山動物園/神奈川県横浜市

「野毛山動物園」はなんと入場料無料の動物園!

「野毛山動物園」の園内は白孔雀が散歩?

「野毛山動物園」の大きなコンドルは必見!

【野毛山動物園のスポット情報】

③東武動物公園/埼玉県南埼玉

「東武動物公園」は遊園地併設の動物園!家族連れにおすすめです

「東部動物公園」のイチオシはホワイトタイガーの餌やり

「東武動物公園」はデートにもおすすめ!蛍の素敵なライトアップも♪

「東武動物公園」では、蛍のお次はリスザルとカピバラに会いに行こう!

【東武動物公園のスポット情報】

④上野動物園/東京都台東区

「上野動物園」と言えばパンダ!

「上野動物園」の西園には、爬虫類や両生類などの面白動物が沢山!

【上野動物園のスポット情報】

⑤多摩動物公園/東京都日野市

「多摩動物公園」では間近でライオンを見られる!

「多摩動物公園」にはユキヒョウやモグラなど珍しい動物が目白押し!

【多摩動物公園のスポット情報】

⑥井の頭自然文化園/東京都武蔵野市

「井の頭自然文化園」では自然が満喫出来る!

「井の頭自然文化園」ではモルモットなどの小動物との触れ合いもおすすめ

【井の頭自然文化園のスポット情報】

⑦江戸川自然動物園/東京都江戸川区

「江戸川自然公園」は小動物がいっぱいで柵も低め!小さいお子様でも楽しめます

「江戸川自然公園」にはプレーリードッグやワラビーなどの動物も!

【江戸川自然動物園のスポット情報】

⑧足立区生物園/東京都足立区

「足立区生物園」には巨大水槽が!珍しい数々の金魚に会えます

「足立区生物園」の金魚の周りにはリスの群れが!?

「足立区生物園」の温室には蝶々が放し飼い!

「足立区生物園」にはもふもふペットのチンチラも!

【足立区生物園のスポット情報】

⑨富士サファリパーク/静岡県裾野市

「富士サファリパーク」にも小動物を触れ合えるスペースが!

「富士サファリパーク」ではアルパカやアルマジロなどの珍しい動物への餌やり体験も

「富士サファリパーク」のイチオシは白カンガルー!

「富士サファリパーク」ではパンつくり体験も!

【富士サファリパークのスポット情報】

⑩那須どうぶつ王国/栃木県那須郡

「那須どうぶつ王国」はお風呂に入るカピバラさんが有名!

「那須どうぶつ王国」でしか超レアな鳥、パフィンには会えません!

【那須どうぶつ王国のスポット情報】

 

 

①市原ぞうの国/千葉県市原市

 

「市原ぞうの国」ではその名の通り、象が有名!

 

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市原ぞうの国は、名前の通り象を推している動物園です。

何体もの象が活躍するショーは圧巻で、ここまで象に教育が行き届いているのには理由があります。

 

本来象をしつけるには、現地の象乗りと言われる職業の人が、何年もかけて学んでいき象と心を通わせることで出来る技なのです。

日本の動物園では飼育がメインで、世話をすることは出来ても、象が芸を覚えるまで育てるには人も時間も足りません。

 

そこで市原ぞうの国では、現地の象乗りの方々直々に象の飼育・教育してもらうことで、より早く確実に象が成長していけるのです。

 

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絵を描く象が有名になったのも、ここ市原ぞうの国。

ショーでは象によって描く絵が異なり、イベントや季節ごとに合った絵を目の前で描いてくれるのもポイントです。

お土産コーナーでは実際に象が描いた絵が売られていて、彩も綺麗で間近で見てもまさか象が描いた絵だとは思えない上手さに驚きます。

 

ショーが終わった後は、象の上に乗せてもらい舞台を散歩したり、象舎に帰る行列を見たりできます。

普段見ることの出来ない象の姿をたくさん見られる象好きさんにはたまらない動物園です。

 

「市原ぞうの国」にいるのは象だけではない!猫好きも必見のスポット

 

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象をメインにしている市原ぞうの国ですが、実は猫好きさんの夢もここで叶ってしまいます!

市原ぞうの国には猫と触れ合えるブースが設けられていて、入場料を払うと時間無制限で猫と遊ぶことが出来ます。

 

猫カフェ だと時間制限があったり、なついてくれそうなイメージがない、人より猫のが少なくてなかなか触れないなど、色々と気になる点もあるかもしれません。

ですが、ここ市原ぞうの国では、そのどれもが解消されるのです。

 

筆者は朝一で市原ぞうの国に到着して、一番乗りで猫達に会いに行きました。

猫たちも遊びたくて仕方ないという様子で、とにかく集まってくる数がすごい!

入った途端、猫の渦に飲み込まれあっという間に数十匹の猫に埋もれました。

 

たくさんの猫に埋もれたいという猫好きの夢が正に叶った瞬間でした。

おやつもおもちゃも持っていないのに、膝や肩や頭にまで猫が乗ってくるのです。

筆者も猫好きなので、写真を撮る間もないくらい猫に取り合われるという幸せを満喫出来るという点で非常におすすめでした。

 

「市原ぞうの国」の近隣施設では小動物との触れ合いも

 

cat

 

市原ぞうの国には、近くにもう一つ触れ合い専門の動物園が隣接しており、無料の送迎バスで行き来することができます。

また、隣接されたサユリワールドでは、 カピバラ やラマ、 うさぎ など様々な動物が放し飼いにされており仲良く遊んでいます。

 

鳥類 キリン など、場所が決められている動物もいますが、おやつをあげることが出来たりとこちらも触れ合い重視が嬉しいところです。

 

日時によって珍しい動物に触れ合えるイベントも開催されており、筆者はビントロングにおやつをあげて触れ合うことができました。

ビントロングは爪や牙が鋭く見た目は怖い印象ですが、ちゃんと飼育員さんが側についていてくれるので安心です。

普段触ることの出来ない動物だけに、とても貴重な体験ができます。

 

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他にも、筆者が気になったのは、ビーバーです。

密かに次のアイドル動物になる素質を持っているのでは、と思う市原ぞうの国のビーバーさん。

なんと、呼びかけて手を振ると手を振り返してくれるのです!

 

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直立してぎこちなく手を振っている姿に、とても癒されます。

齧歯類が好きで数々のビーバーを見てきた筆者ですが、手を振ってくれるビーバーはここ市原ぞうの国でしか見られません。

有名になって混雑する前に訪れることをオススメします。

 

【市原ぞうの国のスポット情報】

 

営業時間:

平日 10:00~17:00(最終入園時間 16:00)
土・日・祝・年末年始 9:00~17:00(最終入園時間 16:00)

休園:毎週木曜日

入園料:

大人1800円
シニア(65歳以上)1440円
小学生900円
幼児(3歳以上)500円
2歳以下無料

住所:〒290-0521 千葉県市原市山小川937

電話:0436-88-3001

 

 

②野毛山動物園/神奈川県横浜市

 

野毛山動物園」はなんと入場料無料の動物園!

 

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神奈川県にある野毛山動物園。

こちらはなんと、無料で入れる動物園なのです。

 

地域密着型で、家族連れや遠足、子供たちが動物を観察して絵を描いていたりお弁当を持ってきてピクニックなど、のんびりした時間が過ごせる動物園です。

一日数回開催される触れ合いタイムでは、 モルモット やハツカネズミ、烏骨鶏や鶏など広場にいる好きな動物を抱っこすることができます。

時期のよっては の脱皮を見られたり、ガラス越しではなく直接アオダイショウを触ることもできるので、蛇好きさんは要チェックです。

 

「野毛山動物園」の園内は白孔雀が散歩?

 

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園内を散策していると見かけるのが、白い 孔雀

あれ?脱走したのかな?と思ってしまいますが、実は放し飼いにされているのです。

園内をお散歩する姿は優雅で、階段も器用に上り下りします。

檻にいる時の孔雀より活動的な姿が見られるのがおすすめです。

 

「野毛山動物園」の大きなコンドルは必見!

 

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筆者が、野毛山動物園に行くと必ず見てしまうのがコンドルです。

大きな鳥籠のように作られた檻で生活していて、飛んでいる様子を見られるのは滅多にありません。

たまに羽繕いで羽を広げることがありますが、人間を遥かに上回る大きさで驚くこと間違いなしです。

 

【野毛山動物園のスポット情報】

 

営業時間:9:30~16:30(入園は16:00まで)

休園日:毎週月曜日(祝日にあたる場合は翌日)

料金:無料

住所:〒220-0032 横浜市西区老松町63-10

TEL:045-231-1307

 

 

③東武動物公園/埼玉県南埼玉

 

「東武動物公園」は遊園地併設の動物園!家族連れにおすすめです

 

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遊園地が併設されていることで、子供連れの家族から人気の東武動物公園。

子供も一日中飽きることなく遊ぶことが出来るので、家族のお出かけにはもってこいです。

 

東武動物公園は子供だけでなく、大人も楽しめてデートなどのシーンにもピッタリのイベントをやっていたりするのをご存知ですか?

今回は大人も楽しめるスポットをメインにご紹介します。

 

「東部動物公園」のイチオシはホワイトタイガーの餌やり

 

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東武動物公園で大人気のホワイトタイガー。

虎の勇ましく強いイメージもそのままに、白く輝く毛並みは美しく華麗さも持ち合わせています。

 

近くで見ると白黒ではなく白と茶色の柄がよくわかります。

おもちゃで遊んだり水浴びをする姿は無邪気そのもの。

ネコ 科の動物ならではの可愛らしい一面が見られます。

 

この東武動物公園では、このホワイトタイガーにご飯をあげられるイベントがあります。

檻越しに串に刺した肉をあげるのですが、その距離はガラス越しで見るより近く息がかかるほど!

可愛らしくも肉食獣ならではの豪快な食べっぷりにドキドキしてしまいます。

 

デートで行けば、恋人と一緒にご飯をあげるという共同作業をすることと、ホワイトタイガーの近すぎる距離にドキドキする吊り橋効果でもっと仲が深まるかもしれません。

 

ホワイトタイガーのご飯あげは大変人気で、一日のあげられる人数が決まっています。

絶対にやってみたい!という方は、入園してまず最初に整理券をもらいにいくことをおすすめします。

他にも象や小動物にご飯をあげられるイベントもあり、どれにするか迷ってしまいます。

予定を立てて人気のイベントは先に整理券を取るのがいいでしょう。

 

「東武動物公園」はデートにもおすすめ!蛍の素敵なライトアップも♪

 

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イルミネーションやライトアップなど綺麗な物を見ると心がワクワクしますよね。

東武動物公園では、時期限定で蛍の観賞をやっているのです。

 

少人数で入れる小さな部屋に蛍が住んでいるケージがあり、定員が入るとゆっくりと明かりが消されていきます。

真っ暗闇の中で、小さく動く光が見えたらそれが蛍です。

 

イルミネーションのように派手なライトアップも綺麗ですが、静かな空間で見る柔らかな光もとても癒される一時を作り出してくれます。

手元も見えなくなるくらい暗くなるので、荷物を落としたりしないように身に着けておくのが得策です。

完全に暗くなる前に恋人と手を繋いでおけば、顔が見えないほど真っ暗闇になってからも一緒に蛍を見ている時間を共有出来るのでオススメです。

 

「東武動物公園」では、蛍のお次はリスザルとカピバラに会いに行こう!

 

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蛍を観賞して外に出ると眩しさとまったりとした空気を味わったせいか、少し休憩したくなります。

園の入り口からホワイトタイガーや象やカバなど、ドキドキするイベントが盛りだくさんなので、園の一番奥の蛍館に着くころには少し疲れも出てくるかもしれません。

 

休憩するにもせっかく動物園にいるなら動物を見ながら心落ち着けることが出来たらいいですよね?

そこでおすすめなのが、蛍館の隣にある カピバラ リスザル のコーナーです。

 

のんびりとしたカピバラとちょこちょこと動き回るリスザルに癒されること間違いなしです。

時間によってはカピバラのご飯タイムもあり、さらにカピバラが動き回っている時間だとリスザルを背中に乗せて移動する姿も見られます。

 

ペリカンに目の前でご飯をあげる様子を見られたり、熱帯の鳥が飛び交っていたり、熱帯を再現した暖かい空間があったりと盛りだくさんで、ゆったりとした時間を過ごせるでしょう。

 

【東武動物公園のスポット情報】

 

営業時間、営業日: 東武動物公園HP を参照

料金:

大人1,700円
子供700円
シニア1,000円

住所:埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110

TEL:0480-93-1200

 

 

④上野動物園/東京都台東区

 

「上野動物園」と言えばパンダ!

 

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上野動物公園のアイドルと言えば、パンダですよね。

赤ちゃんを公開していたりニュースに取り上げられることも多く大人気です。

園に入ってすぐのところで見られるのもあって、撮影したい人や子供などで賑わっていて長蛇の列になっています。

 

そんな長蛇の列に並ばずにパンダを見られる方法をご紹介します。

出入口に近いことから、入園すぐに向かう人や帰り際に見ようと寄る人が多いので、間の時間を狙うのが得策です。

 

入ってすぐに向かえば最前列で見られますが、後からどんどん列が出来てくるので進むよう促されてゆっくり見ることが出来ません。

そこで、子供連れや家族はお昼頃にご飯を食べに行ってしまうので、少しお昼の時間をずらして昼時に見に行くとゆっくり撮影したりパンダのご飯タイムを見られるでしょう。

 

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上野動物園は東園と西園に別れていて、間を移動するには歩いてもとても近い距離ですが、子供を連れて行く場合小さいモノレールに乗って行き来することが出来ます。

イベントの一つになるでしょう。

 

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西園に移動したら、時間で決まっているふれあいコーナーの時間を見に行きましょう。

ここでは、モルモットやウサギハツカネズミなど様々な小動物に触ることが出来ます。

混み具合で時間が変わるので、東園を全部見てから行くと終わってしまっていることもあるので、ふれあいをメインにしたい方は先に西園に行くことをオススメします。

 

「上野動物園」の西園には、爬虫類や両生類などの面白動物が沢山!

 

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西園には蛇や カエル オオサンショウウオ など 両生類 爬虫類 を展示した建物もあり、普通の動物に見飽きた方にもおすすめです。

3m級のイリエワニは迫力満点で、傷ついたケースがその爪痕を物語っています。

 

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上野動物園はメジャーな動物から爬虫類や両生類など珍しい動物にもスポットを当てた展示の仕方をしています。

その中でも、夜行性の動物にスポットを当てた展示が筆者オススメポイントです。

 

多くの動物園は、外で飼育されていたり室内でも電気が付いていたりしていて、夜行性の動物が活動しているところを見ることはなかなか出来ません。

上野動物園では、夜行性の動物が活動しているところを見られるように暗くした展示室で動物たちを飼育しています。

 

徐々に暗くなっていくので目が慣れる意味も込めてゆっくりルートを進むのがいいでしょう。

飼育員さんが掃除をしていたりご飯をあげていたりする時には、飼育員さんしか知らないその動物達の話をしてくれることもあるので、より動物たちのことを知れる機会になります。

 

【上野動物園のスポット情報】

 

営業時間:9時30分~17時

休園日:

月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日)
年末年始(12月29日~翌年1月1日)

料金:

一般600円

65歳以上300円

中学生200円

無料開園日:

開園記念日(3月20日)
みどりの日(5月4日)
都民の日(10月1日)

住所:〒110-8711 東京都台東区上野公園9-83

TEL:03-3828-5171

 

 

⑤多摩動物公園/東京都日野市

 

多摩動物公園は広大な敷地に、住んでいる動物の特色ごとに展示されたブースが特徴です。

本来住んでいる環境に近づけてあるので、より活き活きとした動物たちを見ることが出来ます。

 

「多摩動物公園」では間近でライオンを見られる!

 

lion

 

ライオンが暮らしているエリアでは実際にそのエリア内にバスで入って、間近でライオンを見ることが出来ます。

 

バスに取り付けられた餌を食べに迫ってくるライオンは迫力満点です。

家族でくつろいでいるライオンや子供が遊んでいる様子など、なかなか見られない姿が見られるのも特徴です。

ライオンバスは時間が決まっていてバスに乗り込んだら自由席なので、いい席を選びたい場合は列の最前列になれるように順番に気を付けましょう。

 

「多摩動物公園」にはユキヒョウやモグラなど珍しい動物が目白押し!

 

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多摩動物公園では、世界一小さいと言われるネズミやモグラなど珍しい動物の展示も行っています。

その中でもユキヒョウは珍しく活動している姿はめったに見られません。

 

岩造りの自然を再現した中で暮らしているユキヒョウ、岩を跳び回ったり優雅に歩く姿はとても綺麗で見とれてしまいます。

休んでいる時は草陰に身を潜めているので、見つけるのが難しいですが眠っている姿も見られるのでよーく探してみてください。

 

多摩動物公園は園をゆっくり見て回ると一日では見られないくらい広大な敷地です。

坂道が多く上り下りが激しいので、車椅子の方は注意が必要で、小さい子供を連れて行く際も走ったりすると転がっていってしまい危ないので気を付けましょう。

 

屋内の展示が少ない多摩動物公園に夏に行った筆者は、熱射病などを懸念していたのですが、日傘の貸し出しもしてくれます。

日傘を借りる場合は、入り口で受け取り出口で返せばokです。

夏に行く場合は有効活用して、熱中症などにならないようにしてください。

 

【多摩動物公園のスポット情報】

 

営業時間:9時30分~17時

休園日:

水曜日(水曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合は、その翌日が休園日)
年末年始(12月29日~翌年1月1日)

料金:

一般600円
65歳以上300円
中学生200円

無料公開日:

みどりの日(5月4日)
開園記念日(5月5日)
都民の日(10月1日)

住所:〒191-0042 東京都日野市程久保7-1-1

TEL:042-591-1611(9時30分~17時、水曜休)

 

 

⑥井の頭自然文化園/東京都武蔵野市

 

「井の頭自然文化園」では自然が満喫出来る!

 

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井の頭自然文化園は公園と動物園が一体になった施設で、その名の通り自然を満喫出来る場所です。

 

リスが放し飼いにされた展示室では、リスが逃げ出さないように二重扉になっていて両方が一緒に開かない仕組みになっています。

足元をリスが走ったり目の前の枝を飛んだりするので、子供を連れて行く時は急に走ったりリスを追いかけたりしないように気を付けましょう。

 

「井の頭自然文化園」ではモルモットなどの小動物との触れ合いもおすすめ

 

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動物園ではふれあいを行っている所も多くあり、代表的な動物として モルモット が挙げられます。

ここ井の頭自然文化園では、ふれあい動物のモルモットが国内最大と言える規模で行われているのです。

 

なんと言っても驚きなのはその数で、100匹を超えるモルモット達が暮らしているのです。

モルモット達は交代制で、ずっと外にいて触られ続けて疲れないように休憩している子達もいます。

 

室内にいるモルモット達もガラス越しに見られるのですが、何十匹ものモルモット達がひしめき合っている様子は可愛らしくてとても癒されます。

モルモットは集まってくっつく時に隣の子と頭とお尻を逆にする習性があり、たくさんのモルモットが集まる井の頭自然文化園ではこの光景が見やすいので、是非観察してみてください。

 

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井の頭自然文化園は歩道橋で道路を渡った反対側にも園があり、鳥や水生生物を扱ったエリアになります。

こちらは本園より閉まる時間が早いので、鳥や水生生物を見たい方は先に訪れるのもいいでしょう。

 

季節ごとの木々や草花が植えられているので、散歩コースとしてもおすすめです。

動物と植物を一緒に見られるので癒し効果倍増間違いなしです!

 

【井の頭自然文化園のスポット情報】

 

営業時間:9時30分~17時

休園日:

月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合は、その翌日が休園日)
年末年始(12月29日から1月1日)

料金:

一般400円
65歳以上200円
中学生150円

無料公開日:

みどりの日(5月4日)
開園記念日(5月17日)
都民の日(10月1日)

住所:〒180-0005 武蔵野市御殿山1-17-6

TEL:0422-46-1100

 

 

⑦江戸川自然動物園/東京都江戸川区

 

「江戸川自然公園」は小動物がいっぱいで柵も低め!小さいお子様でも楽しめます

 

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住宅地が多く子供を育てやすい区として有名な江戸川区にある動物園が、江戸川自然動物園です。

ここは無料で誰でも入れて、子供向けにふれあいを多くしているのが特徴です。

ふれあいことの出来る動物には、 うさぎ モルモット から ヤギ ウズラ など様々な動物がいて、椅子や檻も子供向けに小さく低めに作られています。

 

 

「江戸川自然公園」にはプレーリードッグやワラビーなどの動物も!

 

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奥に進むと、 プレーリードッグ ワラビー などの動物も暮らしています。

運がいいと子育て中のワラビーを見ることが出来るのも楽しみの一つです。

お母さんのお腹の袋から顔を出す小さな赤ちゃんワラビーの可愛さは必見です。

 

他にも、背の低い子供でも見られるように足元を網にして下に展示室を作ってあったり、新しく仲間になった フクロウ の名前を公募していたりと、小さい子供でも楽しめるイベントが盛りだくさんです。

子供がいるファミリーにもオススメです。

 

【江戸川自然動物園のスポット情報】

 

営業時間:午前10時から午後4時30分

休園日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

入園料:無料

住所:〒134-0081 北葛西3丁目2番1号

TEL:03-3680-0777

 

 

⑧足立区生物園/東京都足立区

 

「足立区生物園」には巨大水槽が!珍しい数々の金魚に会えます

 

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足立区生物園に入ってまず驚くのが、壁一面に作られた大きな水槽です。

水泡眼や出目金など色んな種類の 金魚 が優雅に泳いでおり、前に椅子も設置されているのでのんびりとした時間を過ごすことが出来ます。

 

「足立区生物園」の金魚の周りにはリスの群れが!?

 

risu

 

水槽に目を奪われがちですが、同じ空間で上を見上げれば網で作られたパイプが張り巡らされていることがわかります。

ケージに繋がっているこのパイプを走り回るのはリスの群れです。

 

パイプは全てが見えるわけではなくところどころにリスの休憩所が設けられています。

とてもすばしっこいのでパイプを走るのは一瞬で、その姿を見つけようとまだ入り口なのに見入ってしまいます。

 

「足立区生物園」の温室には蝶々が放し飼い!

 

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足立区生物園では温度や環境によっていくつかのエリアに別れており、その中でも温室として温かく保たれた部屋には蝶が放し飼いになっています。

木々や花々で溢れた森林のような空間に様々な種類の蝶が飛び交っています。

蝶の柄のそれぞれで種類が分かる掲示もしてあるので、お気に入りの柄の蝶や好きな種類の蝶を見つけるのも面白いですね。

 

蝶が放し飼いになっているエリアの真ん中に水槽があり、そこには大きなアロワナがゆったりと泳いでいます。

人慣れしていて、カメラや人に驚かず寄ってきてくれるので近くで観察することが出来ます。

 

「足立区生物園」にはもふもふペットのチンチラも!

 

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隣のエリアでは、 チンチラ が暮らしています。

多頭飼育が難しいチンチラは他動物園では1匹や2匹しか見ることが出来ませんが、ここ足立区生物園では数多くのチンチラが群れで暮らしている様子を見ることが出来ます。

 

チンチラが本来暮らしている岩場を再現してあり、砂浴びする姿や干し草を食べる姿など普段の生活を観察出来ます。

チンチラ好きな方や既に飼っている方も、何匹ものチンチラを一緒に見られる場所はそうそうないのでおすすめです。

 

【足立区生物園のスポット情報】

 

営業時間:

午前9時30分~午後5時(2月~10月)
午前9時30分~午後4時30分(11月~1月)

休園日:

月曜日(祝日の時は翌日)
年末年始(12月29日~1月1日)

料金:

大人(高校生以上)300円
子供(小・中学生)150円

住所:〒121-0064 足立区保木間2-17-1

TEL:03-3884-5577

 

 

⑨富士サファリパーク/静岡県裾野市

 

富士サファリパークと言えば、CMの歌が有名ですよね。

ライオンやトラ、熊など猛獣から キリン ヤギ などの草食動物まで、広大な敷地に各動物ごとにエリアをわけられて自然の中に伸び伸びと暮らしています。

 

動物を模したバスで進むと、網越しに動物が間近で見られ飼育員による解説や餌を食べる姿など様々な経験を一気にすることが出来ます。

レンタカーなど自家用車でも入れるので、ゆっくり観察したい人や好きな動物を好きなだけ眺めたい人にオススメです。

 

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富士サファリパークといえば、ライオンのイメージが強いですよね。

そんなライオンをメインとしたイベントを行っています。

 

ライオンの赤ちゃんが産まれてガラス越しに公開などは他の動物園でもありますが、ここ富士サファリパークではそのライオンの赤ちゃんを抱っこすることが出来ちゃうんです!

 

ぬいぐるみのようなライオンの赤ちゃんを抱っこして一緒に記念撮影!

なんて動物好きにはたまらない思い出になりますよね。

ライオンの赤ちゃんが抱っこできる時期は決まっていてとても人気のイベントなので、入園と同時に整理券を買いに行きましょう。

 

「富士サファリパーク」にも小動物を触れ合えるスペースが!

 

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富士サファリパークには他にも色んな動物と触れ合える館があるのをご存知ですか?

家をイメージした室内の館には猫が自由に歩き回っていたり、ドッグランの様に広い館には種類様々な犬が走り回っていたり、カフェのような可愛い館にはモフモフのウサギが待っています。

 

猫や犬は放し飼いで自由に好きな子と遊ぶことが出来ます。

ウサギはケージに名刺が張られており好きな子を一匹選んで指名できます。

 

「富士サファリパーク」ではアルパカやアルマジロなどの珍しい動物への餌やり体験も

 

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他にも餌やり体験が出来る動物も多く、アルパカやワオキツネザルなど可愛らしい動物からヤマアラシやアルマジロといった珍しい動物まで、色んな動物にご飯やおやつをあげることが出来ます。

こちらも時間が決まっていたり整理券配布などがあるので、好きな動物と触れ合える機会を逃さないように気を付けましょう。

 

「富士サファリパーク」のイチオシは白カンガルー!

 

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筆者のイチオシポイントは、珍しい白い カンガルー が見られるところです。

見られることの少ない白いカンガルーは、毛並みはカンガルーのフサフサしたままで、茶色に白いお腹が普通ですが、全身真っ白の毛で覆われていてとても綺麗です。

 

「富士サファリパーク」ではパンつくり体験も!

 

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動物園の中に、休憩所として食事を出来る場所がいくつかありますが、その中にパン作りを体験できる工房が隣接しているカフェがあります。

工房はカフェとガラス越しに繋がっているので、子供が好きな動物のパンを作っている間親はカフェでゆっくりお茶をしながら見学することが出来ます。

 

【富士サファリパークのスポット情報】

 

昼のサファリ:

3月16日~9月30日→9:00~17:00
10月1日~10月31日→9:00~16:30
11月1日~3月15日→10:00~15:30

ナイトサファリ:

4月16日~9月30日までの土日祝17:30~19:30
10月1日~31日までの土日祝17:00~19:30

休園日:富士サファリパークは年中無休です。

料金:

昼のサファリ

大人(高校生以上)2,700円
小人(4歳~中学生)1,500円
シニア(65歳以上)2,000円
3歳以下無料

夜のサファリ(ナイトサファリ)

大人(高校生以上)1,700円
小人(4歳~中学生)1,700円
3歳以下無料

住所:〒410-1231静岡県裾野市須山字藤原2255-27

TEL:055-998-1315

 

 

⑩那須どうぶつ王国/栃木県那須郡

 

「那須どうぶつ王国」はお風呂に入るカピバラさんが有名!

 

kapibara

 

那須どうぶつ王国で有名なのは、冬によく見られる カピバラ さんがお風呂に浸かっているシーンですよね。

カピバラさんにはプールと足湯と温泉が用意されていて、お風呂にはガラス越しに人間用の足湯もあります。

タオルを持って行ってカピバラさんと一緒のお風呂に入っているかのような体験をしちゃいましょう!

 

ゆっくり歩くカピバラさんやモキュモキュご飯を食べる姿も可愛らしく癒されますが、那須どうぶつ王国ではちょっとスマートなカピバラさんも見られるんです。

 

カピバラは本来川で生活しているので泳ぐのがとっても得意で、手を見ると立派な水かきが付いているのがわかります。

カピバラエリアにはプールが設置されており、そこで泳ぐカピバラを見ることが出来るのです。

 

実は泳いでいるカピバラを見られるのは珍しく、水の中ではいつもより目を見開いて動きも素早いのが特徴です。

普段見られないカピバラの姿を見られるので、カピバラ好きにはもってこいです。

 

ここ那須どうぶつ王国では、定番のドッグショーだけではなくキャットショーも行っています。

お客さん参加型なので積極的に手を挙げてショーの一員になってしまいましょう。

ただ見てるだけよりも動物と一体となって楽しめるのでおすすめです。

 

「那須どうぶつ王国」でしか超レアな鳥、パフィンには会えません!

 

pafin

 

他にも、ここでしか見られない水鳥がいます。それがパフィンです。

小さくて可愛らしいですが、飼育が難しく日本で見られるのは那須どうぶつ王国だけなので、是非見逃さないでください。

 

【那須どうぶつ王国のスポット情報】

 

通常営業期間:

2016年3月12日~12月4日
平日:10:00〜16:30
土日祝:9:00〜17:00

冬期営業期間:

2016年12月5日~2017年3月10日
10:00〜16:00

入園料:

王国パスポート大人(中学生以上):2,000円
王国パスポートこども(3歳~小学生):1,000円

冬季入園料:

2016年12月5日~2017年3月10日、2017年12月4日~2018年3月中旬

王国パスポート大人(中学生以上):1,200円
王国パスポートこども(3歳~小学生):700円

住所:〒329-3223 栃木県那須郡那須町大島1042-1

TEL:0287-77-1110

 

 

動物がより身近になった記念だからこそ!あえて動物園がおすすめです

 

chinpangi

 

ペットや動画など動物がより身近になってきている近年。

わざわざ動物園なんか行かなくても…と思っている方も、動物園はそれぞれ個性を出してその動物園ならではの熱いポイントを作っています。

お気に入りの動物園を見つけて通い詰めるもよし、色んな動物園を回るのもよし、この機会に動物園マスターになってしまいましょう!


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