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爬虫類の種類ランキング!人気の爬虫類はどの種類?






ひと口に「爬虫類」と言っても、トカゲやヘビ、イグアナ、カメレオン、カメ、ヤモリなど多様な種類がいます。
その中でも比較的飼いやすい種類から、設備や温度などを徹底しなければならない上級者向けまで様々です。

今回は上記の爬虫類の中で、初心者にも飼いやすいおすすめの爬虫類をランキング形式でご紹介。
それぞれの特徴や飼い方、注意点、飼う際のメリットやデメリットまで詳しく解説します。

爬虫類初心者におすすめの個体種もご紹介するので、これから爬虫類を飼ってみたいと思っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめの爬虫類ランキングTOP3: カメ

 

カメ

 

「鶴は千年、亀は万年」と言われるほど長寿なカメ。

長生きするカメだと100年も生きるので、驚かされますよね。

他の爬虫類やペットにも言えることではありますが、長生きするカメを飼う場合は、最後までしっかりと世話をする覚悟を持ってから飼いましょう。

 

カメは基本的に他の爬虫類のように、素早い動きはしません。

リクガメの場合、ノソノソと歩いている姿を眺めてるだけでも癒されます。

それにカメは意外と人懐っこくて可愛いです。

飼い主が近づいたら、カメなりに急いでこっちへ歩いてきてくれる姿は可愛くてたまりません。

 

合わせて読みたい:  カメを飼う前にこれだけは知っておこう!ペットショップで教えてくれないカメの話

 

ペットとしてカメを飼うメリット

 

  • 見てるだけでも癒される
  • 基本的に長生きなので長く同居を楽しむことが出来る
  • 爬虫類の中でも人懐っこい
  • 設備等の費用も比較的安め

 

ペットとしてカメを飼うデメリット

 

  • 長生きなので、長年飼う前提であることが必要
  • 臭いがするのでこまめな掃除が必須
  • 水生ガメは水替えも必要
  • 個体が大きくなるにつれ、飼育スペースを拡張しなくてはならない
  • 種類によっては噛みつかれると結構痛い
  • 動きは遅くても脱走して結構な距離を歩いて行かれてしまうことがある

 

おすすめのカメの種類

 

ロシアリクガメ

 

ロシアリクガメ

 

手頃なサイズで丈夫で飼い易く、価格も手頃だしあまり大型にもならないので、初心者にも人気のカメです。

ヨツユビリクガメ、ホルスフィールドリクガメとも呼ばれます。

シッカリとした爪がそれぞれの脚に4本ずつ生えていて、甲羅は丸みがあります。

 

合わせて読みたい:  一生のパートナーに!のんびり癒し系リクガメを飼育するためのコツ

 

ロシアリクガメの基本データ

 

体長:20cmほど

価格:8,000~15,000円ほど

寿命:30〜50年ほど

人気度:★★★★★

懐きやすさ:★★★★☆

飼いやすさ:★★★☆☆

 

ミシシッピニオイガメ

 

 

とにかく小ちくて可愛いミシシッピニオイガメ。

その大きさは、なんと成体でも8〜10cmととても小さいのが魅力です。

 

1匹であれば45cm水槽でも十分です。

ニオイガメの種類は気性が荒い種が多いのですが、ミシシッピニオイガメの性格は温厚。

腹部に臭腺を持つことからその名前がつきましたが、飼育下で悪臭を放つことはほとんどないのでご安心ください。

 

ミシシッピニオイガメの基本データ

 

体長:8~10cmほど

価格:2,000~5,000円ほど

寿命:25年ほど

人気度:★★★★☆

懐きやすさ:★★★☆☆

飼いやすさ:★★★★☆

 

クサガメ

 

クサガメ

 

通称「ゼニガメ」。

日本の川や池にも生息しており、日本人には馴染みのあるカメと言えるでしょう。

日本の環境に慣れているので、飼育もしやすくて人気です。

ほとんどのペットショップで見かけるポピュラーなカメですね。

 

クサガメの基本データ

 

体長:15~30cmほど

価格:1,000~2,000円ほど

寿命:20年ほど

人気度:★★★☆☆

懐きやすさ:★★★★☆

飼いやすさ:★★★★☆

 

 


おすすめの爬虫類ランキングTOP4: トカゲ

 

tokage

 

トカゲは頭が良く、飼い主の顔を覚えたり、声を聞き分けたりすることもできます。

大きさも小さい個体では20cmくらいで、大きい個体だと1m超えもいます。

 

見た目はヤモリに似ていますが、ヤモリの飼育方法とは全く異なります。

トカゲは紫外線を浴びることで新陳代謝を活発化させるため、紫外線ランプがほとんどの種で必須。

初心者の方はベイビー(おおよそ生後3ヶ月まで)の飼育は難易度が高く失敗しやすいので、生後3ヶ月以上で、かつ餌付けが終わり人慣れもした個体を選ぶようにした方が良いでしょう。

 

ペットとしてトカゲを飼うメリット

 

  • 飼い主の声を聞き分けられるようになる
  • 手から餌付けができる種が多い
  • 慣れた個体はハーネスをつけてお散歩もできる

 

ペットとしてトカゲを飼うデメリット

 

  • ケージの他紫外線灯、バスキングライトや保温灯など、設備に費用がかかる
  • ベイビーの飼育は難易度が高く、要注意
  • 昆虫(ミルワーム、コオロギ)を与えないといけない種が多いので、虫が苦手な人には難しい
  • 湿度、温度管理など適切な設備や環境管理が必要

 

おすすめのトカゲの種類

 

フトアゴヒゲトカゲ

 

フトアゴヒゲトカゲ

 

ペットとして一般的なトカゲの中では最も人気なフトアゴヒゲトカゲ。

トカゲの中でも丈夫で飼いやすく、慣れやすいことから大人気です。

 

眠る際、無防備に床にベタッとなる姿はとても可愛らしいです。

設備さえあれば難しくはなく、トカゲを初めて飼う初心者の方にもおすすめの種類と言えます。

 

合わせて読みたい:  かっこよくって愛嬌バツグン!フトアゴヒゲトカゲの特徴・飼い方や繁殖方法まとめ

 

フトアゴヒゲトカゲの基本データ

 

体長:30~40cmほど

価格:10,000~30,000円ほど

寿命:12〜15年ほど

人気度:★★★★★

懐きやすさ:★★★★☆

飼いやすさ:★★★★☆

 

サルバトールモニター

 

 

やはり一度は誰もが憧れる、オオトカゲクラスのサルバトールモニター。

大きさも規格外で、大きい個体ですと120〜150cmまでなるものもいるため、恐竜のような雰囲気すら感じられます。

オオトカゲの中では懐きやすいタイプです。

 

サルバトールモニターは「ミズオオトカゲ」の亜種的存在で、値段も比較的安く買える個体が多く、他のオオトカゲと比べて手頃な値段で買えるのも魅力です。

しかし、大きくなるにつれてケージも大きい物が必要になり、費用もそれなりにかかります。

力が強いので、家で放し飼いをする際は家具を壊されないように十分注意する必要があります。

 

サルバトールモニターの基本データ

 

体長:120~150cmほど

価格:15,000~30,000万円ほど

寿命:10〜15年ほど

人気度:★★★☆☆

懐きやすさ:★★★★☆

飼いやすさ:★★★☆☆

 

アオジタトカゲ

 

 

アオジタトカゲは名前の通り舌が青く、肌触りもツルツルしている事が特徴です。

自然界でも単独行動を行う為、他のトカゲと同ケージに同居ができませんので注意しましょう。

 

アオジタトカゲの基本データ

 

体長:70cmほど

価格:5,000~30,000円ほど

寿命:10〜15年ほど

人気度:★★★☆☆

懐きやすさ:★★★★☆

飼いやすさ:★★★★☆


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