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飼いやすい猫の特徴とは?飼い主の好みに合った飼いやすい猫8種






大人しい猫、甘えん坊な猫、ブラッシングがあまりいらない猫…
「飼いやすい猫」の条件は、飼い主によって様々です。

自分にとっての「飼いやすい猫」と出会うには、まず自分がどんな猫を迎え入れたいかを考えましょう。
そして自分が思う「飼いやすさ」と、その猫の「個性」が一致して、初めて「運命の子」を見つけることができるのです。

本記事では、一般に「飼いやすい」と言われる猫の条件と、その条件に多くあてはまる「飼いやすい猫種」をご紹介します。

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【目次】飼いやすい猫の特徴とは?飼い主の好みに合った飼いやすい猫8種

 

飼いやすい猫の特徴とは?

あまり鳴かない

あまり走り回らない

甘えてくれる、または自立している

ブラッシングがあまり必要ない

体重が軽い、小柄

毛が抜けにくい

飼いやすい猫の性別は?

オスの特徴

メスの特徴

飼いやすい猫の種類とは?

アメリカンショートヘア

マンチカン

シンガプーラ

シャルトリュー

ロシアンブルー

メインクーン

ラグドール

エキゾチックショートヘア、エキゾチックロングヘア

スコティッシュフォールド

自分に合った「飼いやすい猫」を考えよう

 

 


飼いやすい猫の特徴とは?

 

猫じゃらしで遊ぶ猫

 

「飼いやすい」と一口に言っても、飼い主の 好み 生活スタイル 家族構成 などによって「飼いやすさ」は様々です。

そのことを踏まえた上で、よく「飼いやすい」と言われる猫の条件をご紹介します。

 

あまり鳴かない

 

ロシアンブルー 猫

 

猫の鳴き声は犬ほど大きくはないですが、長くよく響きます。

飼い主がストレスを感じたり、近隣住民の迷惑になったりする ことも十分あります。

都会の人口密度が高まっている現代、「鳴かない」ことを「飼いやすい」と感じる人が増えているでしょう。

 

あまり走り回らない

 

メインクーン キャットタワー

 

活発な猫は昼夜問わず、家の中を走り回って遊びます。

ドスドスという足音、床や壁にぶつかる音、物を倒す音により 飼い主がストレスを感じたり、近隣住民の迷惑になったりする 可能性があります。

鳴き声と同様、「大人しく、あまり活動的ではない」ことを「飼いやすい」と感じる人が増えているでしょう。

 

甘えてくれる、または自立している

 

メインクーン ヘソ天 甘える

 

甘えん坊な性格か、それともクールで自立した性格か、どちらが飼いやすいかは飼い主の好みによります。

 

たくさん触れ合いたい、一緒に遊びたい、後ろをついてきてほしい、という飼い主は 「甘えん坊な性格」 な猫が飼いやすいと思うでしょう。

忙しくて構えない、自分の時間を大切にしたい、猫らしいツンとした性格が好き、という飼い主は 「自立した性格」 の猫が飼いやすいと思うでしょう。

 

ちなみにオスは比較的甘えん坊、メスは比較的クールで自立していると言われます。

 

ブラッシングがあまり必要ない

 

猫 ブラッシング アメリカンカール

 

長毛種 の猫は(猫にもよりますが) 1~2日に1回 はブラッシングが必要です。

ブラッシングを怠ると、体表に汚れがたまり、皮膚病などの原因となります。

長毛種の魅力である「ふわふわ」な手触りもなくなり、猫自身も不潔へのストレスを感じてしまいます。

 

ブラッシングは 数十分 かかることもあります。

忙しい現代人にとって、ブラッシングの時間や体力を十分確保することは意外と難しいです。

 

短毛種 は(猫にもよりますが)、ブラッシングは 週に1~3回 ほど行えばOKです。(ただし換毛期はもう少し頻繁にブラッシングしてあげましょう。)

誰もが忙しく生活している現代、「短毛種」を「飼いやすい」と感じる人が増えているでしょう。

 

体重が軽い、小柄

 

マンチカン 猫 小柄

 

体重が軽い、または小柄だと 抱っこしやすく、移動させやすい ため、飼いやすいと言えるでしょう。

また、病院などに連れていくときもキャリーが軽くなり、持ち運びやすいです。

ただし、小柄な猫は動きが素早い場合が多いため、一概に「抱っこしやすい」「運びやすい」とも言えません。

 

毛が抜けにくい

 

スフィンクス

 

基本的に、猫は無毛の猫を除き すべての種類で毛が抜けます。

「毛の長さや量」が、「抜け毛の量」に比例するわけではありません。

短毛種 であっても、短い毛がたくさん抜けるだけで、 抜け毛が少ないわけではありません。

 

無毛の猫というと、マイナーな種類ですが「 バンビーノ 」がいます。

ただし、ほとんど流通していないかなり珍しい種類のため、後述する「飼いやすい猫」からは除外しています。

※ちなみによく「無毛の猫」と呼ばれる「 スフィンクス 」は、無毛ではなくうっすら毛が生えています。

 

 

飼いやすい猫の性別は?

 

肉球と性別

 

猫は性別によっても性格が分かれます。

ただし、下記の特徴は性別ごとの「傾向」であり、 全ての個体に当てはまるわけではありません。

 

オスの特徴

 

男の子の性質は下記の通りです。

 

  • 甘えん坊で遊び好き、やんちゃな性格
  • メスより大柄
  • 発情行動(夜鳴き、マーキング、警戒など)は去勢手術をしても収まらない場合が多い

 

オスは 構って欲しがり、遊びたがりな性格 が多いです。

いっぱい遊びたい、いっぱい甘えてほしい、たくさんお世話をしてあげられる 人にはオスが向いているでしょう。

 

毎日ゴロゴロ甘えてくれると、日頃の疲れが癒されることでしょう。

ただし、発情行動は去勢手術をしても収まらない場合が多いため、頭を悩ませることになるかもしれません。

 

メスの特徴

 

女の子の性質は下記の通りです。

 

  • マイペースで気まぐれ、猫らしいツンとした性格(ツンデレ)
  • オスより小柄
  • 発情行動(夜鳴き、マーキング、警戒など)は避妊手術で収まる場合が多い

 

メスは子供を産むため、基本的に 自立した性格 です。

あまりたくさんは構ってあげられない、自分の時間を大切にしたい、発情行動に悩みたくない 人にはメスが向いているでしょう。

 

普段はツンとしていても、たまに甘えてきたりやきもちを妬いたりするギャップが愛らしいです。

※避妊手術は去勢手術より1〜2万ほど高額になり、また1〜2日の入院も必要になります。

 

※合わせて読みたい:  猫はオスとメスどちらが飼いやすい?それぞれの性格や発情行動、避妊去勢について解説

 

 


飼いやすい猫の種類とは?

 

じゃれる猫

 

「飼いやすさ」の条件を踏まえ、 「飼いやすい」と言われる猫種 をご紹介します。

猫が持つそれぞれの「飼いやすさ」をもとに、 自分に合った「飼いやすい猫種」 を探してみてください。

 

ただし、下記の特徴は種類ごとの「傾向」であり、 全ての個体に当てはまるわけではありません。

 

アメリカンショートヘア

 

アメリカンショートヘア

 

【体重】3〜6kg(中型)

【毛の長さ】短毛

【カラー】クラシック・タビー、クリームやブラック、レッドなど様々

 

初心者向け とも言われ、非常にメジャーな猫種であるアメリカンショートヘア。

クラシック・タビー(銀黒色の縞模様)というカラーが最も有名です。

 

初心者向けと言われる理由は、下記の性質からです。

 

  • 好奇心旺盛で遊び好き
  • フレンドリーで人に馴れやすい
  • 子供や他の動物とも打ち解けやすい
  • 標準的な体格、体重
  • ブラッシングがあまり必要ない(週1回程度)

 

馴れやすさや世話の気軽さから、大きな心配事がないのがアメリカンショートヘアの「飼いやすさ」かもしれません。

遊び好きであるため、 遊びとコミュニケーションを楽しみたい人 におすすめです。

 

ただ「太りやすい」とも言われるため、食事や運動には気を付けてあげましょう。

 

※合わせて読みたい:  アメショーことアメリカンショートヘアの性格、値段、飼い方

 

マンチカン

 

マンチカン

 

【体重】4~8kg(中型)

【毛の長さ】短毛(稀に長毛も)

【カラー】レッド・タビー(赤褐色の縞模様)等をはじめ、クリームやブラック、ブルーなど様々

 

マンチカンは 短足猫 で有名ですが、短足は全体数の2割ほどで、 短足ではない個体が大半 です。

マンチカンは下記のような性質を持ちます。

 

  • 甘えん坊でかまってほしがり
  • 好奇心旺盛で遊び好き
  • フレンドリーで人に馴れやすい
  • 子供や他の動物とも打ち解けやすい
  • (短毛は)ブラッシングがあまり必要ない(週1回程度)
  • (短足は)大きいキャットタワーが要らない

 

マンチカンは、「甘えん坊」「かまってほしがり」な性格が強い傾向があります。

遊びとコミュニケーションをめいっぱい楽しみたい人 には飼いやすいと言えるでしょう。

 

短足 のマンチカンの場合、あまり高いところに登れないため、 大がかりな キャットタワー は必要ありません。 (ただし、低めの遊び場は用意してあげましょう。)

 

※合わせて読みたい:  マンチカンの毛色、性格、値段、飼い方

 

シンガプーラ

 

シンガプーラ

 

【体重】2~4kg(小型)

【毛の長さ】短毛

【カラー】セピアアグーティ

 

シンガプーラは猫種の中で 最も小型 とされます。

シンガプーラは下記のような性質を持ちます。

 

  • 甘えん坊でかまってほしがり
  • 好奇心旺盛で遊び好き
  • 鳴き声が小さい(あまり鳴かない)
  • 少し神経質でストレスを感じやすい
  • 小柄な体格、体重
  • ブラッシングがあまり必要ない(換毛期のみ)

 

シンガプーラは人懐っこい子が多い と言われます。

体も軽いため抱っこやキャリー移動がしやすいです。

 

身軽な体で、お部屋やキャットタワーを軽やかに動き回ります。

コンパクトでスリムな猫が好き、ブラッシングをする時間が無い 人には飼いやすいと言えるでしょう。

 

しかし、少々神経質なため、 子供や他の動物と同居する 場合は 慎重に会わせるべき です。

また、知らない場所に行かせたり、知らない人に会わせたりすることも頻繁には避けるようにしてください。

 

※合わせて読みたい:  世界最小の猫で知られるシンガプーラ!性格や飼い方、価格や特徴を解説

 

シャルトリュー

 

シャルトリュー

 

【体重】4~8kg(中~大型)

【毛の長さ】短毛

【カラー】ブルー

 

シャルトリューは少々がっしりした体格の猫種です。

日本では聞きなれないですが、フランスでは代表的な猫種です。

胴体に対して手足は細いという特徴的な体格をしています。

 

なお、シャルトリューは下記のような性質を持ちます。

 

  • 穏やか、従順で賢い
  • 鳴き声が小さい(あまり鳴かない)
  • どっしりと構えており落ち着きがある
  • ブラッシングが少々(週に2〜3回程度)必要

 

大人しく落ち着いている猫が好きな人 には、飼いやすい種類と言えるでしょう。

鳴き声も小さいことで有名なので、 マンションやアパートで飼う のに向いています。

 

人にも良く慣れ、しつけもしやすいと言われます。

少々クールで、嫉妬や構ってアピールが少ないため、 自分の時間を大事にしたい 飼い主にとっては安心です。

 

短毛ですが毛の密度が高いため、ブラッシングは時々行うべきです。

また、月に1度程度はシャンプーもしてあげ、密集する被毛を清潔に保ってあげましょう。

 

※合わせて読みたい:  フランスの宝!シャルトリューの性格や特徴、歴史、飼い方を解説

 

ロシアンブルー

 

ロシアンブルー

 

【体重】3~5kg(中型)

【毛の長さ】短毛

【カラー】ブルー

 

ロシアンブルーは細身でしなやかな体つきと、控えめな性格が最大の特徴です。

なお、ロシアンブルーは下記のような性質を持ちます。

 

  • 穏やか、従順で賢い
  • 大人しい、臆病で神経質
  • 鳴き声が小さい(あまり鳴かない)
  • ブラッシングがあまり必要ない(週1回程度)

 

ロシアンブルーはとにかく 「大人しい」「静か」な猫が欲しい人 には飼いやすいと言えるでしょう。

毛も短いため、それほど頻繁にブラッシングは必要ありません。

「ボイスレス・キャット」と呼ばれるほど 鳴くことは少なく、鳴いても小さい声 です。

 

比較的臆病なため、馴れるには じっくり時間をかけて 慎重に 接していくべきです。

できるだけ、小さい子供や他の動物がいない静かな環境で過ごさせてあげましょう。

 

また、大人しいとはいえ、キャットタワーなどで適度な運動はさせてあげてください。

 

※合わせて読みたい:  ロシアンブルーの飼い方、値段、性格

 

メインクーン

 

メインクーン

 

【体重】6~10kg(大型)

【毛の長さ】長毛

【カラー】ブラウン、レッド、シルバー

 

※メインクーンは大型長毛種ではありますが、一緒に暮らしやすい性格のため選出しています

 

メインクーンは大型の猫として有名で、成猫の体長は1mにもなることがあります。

ただし、ゆっくりと大きくなるため、完全に成長するまで2~3年かかります。

 

そんなメインクーンの性質は下記の通りです。

 

  • 穏やか、人好きで社交的
  • 賢くしつけがしやすい
  • ブラッシングが頻繁に必要(1〜2日に1回)
  • 体が大きい、重い

 

大型の猫は穏やかな種類が多いですが、メインクーンも 穏やかで温和な性格 をしています。

温和でよく懐いてくれ、しつけもできる賢い猫が飼いたい という人には飼いやすい猫種です。

体が大きいので、 大きめのケージや遊び場 を置ける家が理想です。

 

毛が長いため毛玉ができやすく、ブラッシングはできれば毎日、少なくとも2日に1回は行いましょう。

 

※合わせて読みたい:  メインクーンの毛色、性格、大きさ、飼い方

 

ラグドール

 

ラグドール

 

【体重】5~9kg(大型)

【毛の長さ】長毛

【カラー】シール(こげ茶)ポイント(※)やブルーポイント、レッドポイント、バイカラー、混色(トーティ)など ※鼻先や耳先、手足先やしっぽの先に色が入る

 

※ラグドールは大型長毛種ではありますが、一緒に暮らしやすい性格のため選出しています

 

ラグドールも大型の猫です。

白を基調として、ポイントをはじめミテッドやバイカラー、トーティなど様々な模様パターンがあることで知られます。

 

なお、ラグドールの性質は下記の通りです。

 

  • 穏やか、人好きで甘えん坊
  • 抱っこなどのスキンシップが好き
  • あまり激しく動かず、あまり鳴かない
  • ブラッシングが頻繁に必要(1~2日に1回)
  • 体が大きい、重い

 

人間とのスキンシップを好み、抱っこされると人形のように体を預けてくれます。

温和で静か 、それでいて 人間には甘えてほしい スキンシップをたくさんしたい 、という人には飼いやすいと言えるでしょう。

 

寛容で人間の子供に対しても優しく、 「理想的な室内猫」 とも言われます。

体が大きいので、 大きめのケージや遊び場 を置ける家で飼うべきです。

 

毛が長いため毛玉ができやすく、ブラッシングはできれば毎日、少なくとも2日に1回は行いましょう。

 

※合わせて読みたい:  ラグドールをペットに!毛色、性格、値段、飼い方など徹底解説

 

エキゾチックショートヘア、エキゾチックロングヘア

 

エキゾチックショートヘア

 

【体重】4~6kg(中型)

【毛の長さ】長毛 or 短毛

【カラー】ホワイトやブルー、クリーム、レッド、バイカラーやキャリコ(三毛)など様々

 

エキゾチックの最大の特徴は、ぺちゃっと潰れたような愛嬌のある丸顔。

流通している種類の多くはエキゾチックショートヘア(短毛種)です。

 

エキゾチックのような潰れ顔の猫は、涙腺が狭いため 目ヤニが出やすい です。

そんなエキゾチックの性質は下記の通りです。

 

  • 人懐っこくのんびり屋だが、活発に遊ぶことも好き
  • あまり鳴かない
  • 大らかでお手入れもあまり抵抗しない
  • (ロングヘアの場合)ブラッシングが頻繁に必要(1~2日に1回)
  • 目ヤニのお手入れが頻繁に必要(1~2日に1回)

 

性格も比較的穏やかであまり鳴くこともなく、人にも懐きやすいです。

のんびりとした静かな猫がいい けど、 少しは一緒に遊びたい お手入れに苦労したくない 人には飼いやすいと言えるでしょう。

 

また、こまめに 目ヤニを気にして拭いてあげられるか も重要です。

ブラッシングは、エキゾチックショートヘアは時々(週1回程度)で構いませんが、エキゾチックロングヘアはできれば毎日、少なくとも2日に1回は行うべきです。

 

※合わせて読みたい:  エキゾチックショートヘアの飼い方、毛色、値段

 

スコティッシュフォールド

 

スコティッシュフォールド

 

【体重】3~6kg(中型)

【毛の長さ】長毛 or 短毛

【カラー】クリーム、ブラウン、レッド、ブルー、キャリコ(三毛)など様々

 

スコティッシュフォールドは垂れ耳の猫として有名ですが、 垂れ耳は全体の3割 ほどで 立ち耳の個体が大半 です。

垂れ耳の場合、 耳の中が汚れやすい ので 週に1回は耳掃除 をしてあげるべきです。

 

また、遺伝子の関係で、 骨の形成に異常が出る病気になりやすい ため注意が必要です。

 

スコティッシュフォールドの性質は下記の通りです。

 

  • 比較的穏やか、あまり激しく動き回らない
  • 人懐っこく好奇心旺盛で遊び好き
  • (ロングヘアの場合)ブラッシングが頻繁に必要(1~2日に1回)
  • (ショートヘアの場合)ブラッシングが少々必要(週に2〜3回程度)
  • (垂れ耳の場合)耳掃除が頻繁に必要(週に1回程度)

 

人懐っこく比較的穏やかですが、好奇心旺盛で遊び好きな面もあります。

激しく走り回られたくはないが、たくさん遊んで欲しい 人には、飼いやすい種類と言えるでしょう。

社交的で、子供がいる家庭でも飼いやすいです。

 

長毛は頻繁なブラッシングや適度なシャンプーが必要です。

短毛であっても毛の密度が高いため、時々ブラッシングや適度なシャンプーをすると良いでしょう。

 

※合わせて読みたい:  スコティッシュフォールドの歴史、毛色、性格や飼い方

 

 

自分に合った「飼いやすい猫」を考えよう

 

人と遊ぶ猫

 

全ての人にとって「飼いやすい猫」は存在しません。

そのため、猫を探すときはまず「自分はどういう生活スタイルか」「どんな猫となら暮らしやすいか」「猫とどういう接し方がしたいか」を分析するところから始めましょう。

 

そして、それぞれの猫種の特徴をしっかりと知り、実際に出会った猫の「個性」をしっかり見極めることが大切です。

自分や猫としっかり向き合い出会った子なら、お互いに幸せで快適な生活を送れることでしょう。

 

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