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ラグドールをペットに!毛色、性格、値段、飼い方など徹底解説






ラグドールは猫の中でも無駄に鳴くことがなく性格も温厚で、ダントツしつけのしやすい猫として有名です。

ラグラドールは英語で「ぬいぐるみ」という意味なので、その名の通りぬいぐるみのようなもふもふとした気持ち良い毛並みが特徴的です。

本記事では、ラグドールをペットにするなら知っておきたい特徴や飼い方をまとめていきます。

徹底的にラグドールの魅力をお伝えしていきますので、ラグドールを「家族に迎え入れたい!」という方が一人でも増えれば幸いです。

公認されているものだけでも50種類はいると言われている  猫の種類  。

その中でも、今回はラグドールにフォーカスを当ててご紹介していきます。

 

 

【目次】ラグドールを飼おう!ぬいぐるみのようで愛くるしい人気の猫ちゃん

 

1ページ目 :

 

もふもふでかわいい人気猫!ラグドールを飼おう

ラグドールをペットにするなら知っておきたいコト:歴史は?

ラグドールをペットにするなら知っておきたいコト:値段は?

ラグドールをペットにするなら知っておきたいコト:寿命は?

ラグドールをペットにするなら知っておきたいコト:大きさは?

 

2ページ目 :

 

ラグドールをペットにするなら知っておきたいコト:毛色は?

①カラーポイント

②ミテッド

③バイカラー

ラグドールをペットにするなら知っておきたいコト:特徴は?

ラグドールをペットにするなら知っておきたいコト:性格は?

ラグドールをペットにするなら知っておきたいコト:かかりやすい病気は?

①毛玉病

②肥大性心筋症

③尿結石

ラグドールの基本データ

 

 

もふもふでかわいい人気猫!ラグドールを飼おう

 

ラグドール:ミテッド

 

もふもふの毛並みがかわいい猫ちゃん、ラグドール。

ラグドールとは英語で"ぬいぐるみ" という意味。

その名の通り、ぬいぐるみのようにかわいらしい見た目が人気の の種類です。

 

また温厚な性格で、鳴き声もうるさくないため飼いやすく、ペットとしても定番の品種になります。

ペットショップに行くと必ずと言っていいほどラグドールに会えます。

 

今回はそんなラグドールの誕生の秘密や、毛色や性格等の特徴、かかりやすい病気や注意点など幅広く解説します。

ラグドールを飼っている方も、これから飼おうか考えている方も、是非最後までご覧になってくださいね♪

 

 


ラグドールをペットにするなら知っておきたいコト:歴史は?

 

ラグドールの歴史は1960年代まで遡ります。

当時、アメリカのカリフォルニア州に住んでいたアン・ベイカーという1人の女性がいました。

彼女はブリーダーであり、まずは飼っていた白い  ペルシャ  の「ジョセフィーヌ」とシールポイントのバーマンを交配させ、今度は生まれてきた子をバーミーズと交配させました。

上記を経て誕生したのがラグドールと言われています。

 

また、彼女は商売上手でもあり、ラグドールの品種名を商標登録した上で既存の猫血統登録団体には登録せず、新しくIRCA(International Ragdoll Cat Association)という組合を設立して、IRCAに登録しているブリーダーしかラグドールという名前自体を使わせないというビジネスを始めました。

今で言うところのフランチャイズのような商法で、もしラグドールを繁殖させたいという人が出てきたときは、彼女はフランチャイズ契約を結ばせてラグドールを譲渡していたのです。

 

しかし、1970年代に入るとラグドールを独占的に販売していたアン・ベイカーの考え方に疑問を持ったデニー・デイトンがグループを発足し、IRCAとは別に独自で活動をして、ラグドールの血統から新たにラガマフィンという猫の種類を生み出したのです。

 

その後、20世紀の後半にはIRCAは分裂しており、アン・ベイカー以外のブリーダー達によって現在のラグドールが繁殖されてきました。

ちなみに、ラガマフィンは英語で「布製のぬいぐるみ」という意味で、「ボロ人形」という意味のラグドールから着想を得て命名されました。

 

なぜラグドールはボロ人形という意味の言葉を付けられたかというと、人間が抱き上げてもおとなしくしていること、体がぬいぐるみのような質感であったこと、さらには抱き上げるとぐったりとした体勢になることから、まさにその姿が「ボロ人形」に見えるため、ラグドールという名が付けられたと言われています。

 

 

ラグドールをペットにするなら知っておきたいコト:値段は?

 

ラグドールをペットショップで購入する場合は、およそ10万円から20万円です。

15万円程度が平均的な相場感ですね。

 

ラグドールは世界中で愛されている人気の品種なので、ブリーダーも多く入念にブリーダーをあたれば、安くて数万円程度でも購入することができるでしょう。

また、人気ということは購入できる経路も多いということなので、ペットショップやブリーダーだけではなく、里親として少額で購入することができたり、譲り受けたりすることもできます。

当たり前のことですが、命を授かるということなので「少額だから・無料だから」という安直な気持ちで里親にはなろうとはしないでくださいね!

 

もしラグドールを飼うことを検討されている方は、絶対に子猫の頃からがおすすめです。

子猫の頃は単純にちっちゃくて可愛いかったり、成猫に比べれば懐きやすかったりする理由がありますが、何よりラグドールは子猫の期間が他の種類の猫よりも長い傾向にあるのです。

 

猫の種類で一番重くなると言われている猫ちゃんで、成長もゆっくりしています。

本来であれば1歳を過ぎると成猫といっても良いのですが、ラグドールの場合は子猫の期間がなんと生後3年ほどまでと言われています。

 

ゆっくりと子猫のときから大切に愛情を注いで飼いたいという方には朗報かもしれませんね。

一般的に成猫よりも子猫の方が値段は高いですが、子猫の"期間"はお金では買えないので、検討材料としてこのことは覚えておいても良いと思います。

 

ラグドールの個体以外にもその後には食費がメインでかかります。

平均的な猫であれば月に3,000円程度のご飯代で十分だと思いますが、ラグドールは体が大きくなる猫で平均よりもおよそ2倍は食費を見積もった方が良いかもしれません。

 

そのため、月に6,000円程度はご飯代がかかると考えておくのがベストです。

ご飯以外にもおやつを都度あげてしまうという方は月3,000円にプラスアルファ4,000円ほど見積もっておくと安心です。

キャットフードの選び方やおすすめのキャットフードをまとめた記事  もありますので、合わせてご覧になってください。

 

 


ラグドールをペットにするなら知っておきたいコト:寿命は?

 

ラグドールの 寿命 はおおよそ14歳から16歳程度と言われています。

通常の猫の 平均年齢 は15歳ほどなので、それと比較すると同等ですね。

 

 

長毛種なので、ブラッシングを毎日丁寧に行わないとグルーミングで毛玉が溜まったりしてしまい、それが原因で嘔吐するようになったり体調を悪くしてしまったり、病気になってしまう危険性があります。

ラグドールの体のケアを怠ると、当然寿命も平均値より下がってくる可能性が高まりますので、ブラッシングをはじめ体のメンテナンスを飼い主の方が都度してあげることが大切です。

 

飼育環境を整えて、丁寧に扱っていれば猫の平均寿命よりも長生きする品種です。

体が大きいことを踏まえると、ストレスを与えないようにある程度の飼育スペースを確保しておく必要があります。

 

 

ラグドールをペットにするなら知っておきたいコト:大きさは?

 

ラグドールは猫の種類の中でも骨格がしっかりとしており、大き目の品種です。

もしもラグドールを子猫のうちからペットにしたいと思うのであれば、骨格がちゃんとしていて筋肉質な子を選んであげると健康に育ちやすいでしょう。

※ちなみにラグドールの目の色は、決まってサファイアブルーなのです。

 

ラグドールの体重は男の子で5kgから7kg、女の子で4kgから5kgほどになります。

骨格がしっかりとしている分、猫の平均体重である4kgをゆうに超えることが多いいです。

 

また、ラグドールは世界一体重の重い猫と言われており、中には10kgを超えるものも出てきます。

これは、人間に例えるとおよそ2歳から3歳ぐらいの幼児と同等の体重です。

 

世界一体重の思い猫であるラグドール

 

写真を見るだけで、その重さが想像できるかと思います。

それに加えておっとりしている性格で運動不足になりがちなので、一緒に遊ぶ回数を増やして、少しでも肥満を解消するようにしてあげた方が良いでしょう。


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