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野生の血をひく猫!?ベンガルの歴史・特徴・飼育方法






ベンガルは歴史的にはまだ生まれて間もない猫種です。

アジアンレパードキャットとイエネコの交配によって生まれたベンガルは、ヒョウのように斑点柄を持ち、大柄で野性味を帯びた外見をしておりとても魅力的です。
外見とは裏腹にとても甘えっこな面を持っているのもさらに魅力的ですね。

また世界でも最も高額な猫の一種でもあります。

ベンガルの飼育方法は基本的に普通の猫と同じですが、野生の血が色濃く入っているので飼育上では気を付けるべき点がいくつかあります。
本記事ではベンガルの歴史・特徴・飼育方法をご紹介します。

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【目次】野生の血をひく猫!?ベンガルの歴史・特徴・飼育方法

 

ベンガルの歴史

偶然 交配種が誕生

白血病の研究のために交配

猫種としての固定化

ベンガルの特徴

ベンガルの被毛

ベンガルの大きさ

ベンガルの平均寿命

ベンガルの性格

普通の猫と変わらない

活発でかしこい

おしゃべりが好きで甘えん坊

水を怖がらない

ベンガルの飼育方法

室内飼育をする

子猫はとても活発

広いスペースが必要

脱走には注意する

複数飼育がおすすめ

被毛の手入れ

歯磨き

ベンガルの飼育に向ている人

ベンガルの気を付けたい病気

ピルビン酸キナーゼ欠損症

皮膚炎

ベンガルと子供の生活

ベンガルをどこで手に入れるか

ベンガルの里親になる

ベンガルの基本データ

ベンガルをペットにするために:最後に

 


ベンガルの歴史

 

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偶然 交配種が誕生

 

ベンガルの原産国はアメリカです。

歴史的にはあまり古い 猫種 ではなく、ある偶然から生まれた猫でした。

 

1963年にアメリカのカリフォルニアに住む猫のブリーダー ジーン・サクデン・ミル女史が、アジアン・レオパードキャットという1頭のヤマネコを手に入れたことから始まります。

 

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ミル女史はそのメスのヤマネコが寂しくないように、1匹の黒猫を友達として与えました。

すると、オスとメスだった2匹は友情を超えて交配し、子猫が誕生したのです。

 

ヤマネコと普通のペットの猫だったので、ミル女史はまさか交配するとは考えていなかったようです。

 

子猫たちはアジアン・レパードキャットの特徴である斑点を受け継いでいました。

斑点模様は大人になるにつれて、父猫の黒い被毛に代わってしまうのですが、兄弟のうちのメス猫が生んだ子猫たちは、レパードキャットのような斑点模様を持っていたとされています。

 

白血病の研究のために交配

 

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斑点を持ったヤマネコと猫の混血の子猫たちが生まれたのとほぼ時を同じくして、アメリカのカリフォルニア大学のウィラード・センターウォール博士が猫の白血病の白血病の研究をしていました。

 

猫の白血病は全世界的にまん延している病気で、猫白血病ウィルスが感染することで発症します。

感染した猫全てが白血病を発症するわけではありませんが、腫瘍や免疫不全などの症状を発症すると多くの場合死に至ります。

 

センターウォール博士たちはヤマネコなどの野生の猫は猫白血病の抗体を持っているのではないかという仮説を立てていました。

そして、ヤマネコとイエネコを交配させて生まれた猫たちは、猫白血病の抗体を受け継ぐのではないかという研究を行っていたのです。

 

猫種としての固定化

 

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偶然からヤマネコとイエネコの交配種を生まれさせていたミル女史は、その後ブリーダーをやめていたのですが、再び繁殖を始める決意を固め、センターウォール博士から9匹のイエネコとヤマネコの混血の子猫を買い取ったのです。

 

ミル女史がかつて自宅で見た斑点模様を持つ猫の産出に取り組む決意をしたのは、「ヤマネコのような被毛を持ったペットがいれば毛皮の需要が減るかもしれない」と考えたからだと言われています。

 

ミル女史は買い取った子猫たちの交配相手に、インディアン・マウ(インドの土着の猫)などを 使って新しい品種の 産出に取り組みました。

これがベンガルの基礎となったのです。

 

ベンガルという名前は「Prionailurus bengalensis」というアジアンレパードキャットの正式名称に由来しています。

1983年に国際的猫の血統登録機関であるTICAから交配実験の認可を受け、猫種として確立するための期間が設けられました。

 

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1985年にベンガルとして初めてキャット・ショーに出展されます。

ベンガルはそこでエキゾチックで野性味があるヒョウ柄の美しさが専門家や愛好家から絶賛され、多くのブリーダーが繁殖に取り組むようになりました。

交配相手として アビシニアン アメリカン・ショートヘア エジプシャンマウ シャム猫  等が使用されました。

 

ベンガルは愛猫家の間でも大変人気の となり、1990年にイギリスのある女性がベンガルに魅了され5万ドルを支払った例もあり、「猫のロールスロイス」と言われています。

1991年に猫種として認めら、アメリカやカナダの猫愛好家協会にも登録されています。

 

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TICAには現在6万頭以上のベンガルが登録されています。

ベンガルとして登録されるには、4世代以上を経過した猫だけとされており、その前の3世代にアジアン・レパードキャットがいる場合はショーへの出展ができないとされています。

 

3世代の中にアジアン・レパードキャットが含まれていると野生種としての個性が強くなり、家庭のペットとしては向いていないからです。

ペットとして飼育できるのは4世代以降とされています。

さらに、現在ではアジアン・レパードキャットの飼育や輸出入は厳しく制限されてもいます。

 

ベンガルにはロングヘアの子が生まれることがあるのですが、その猫は「ベンガル・ロングへア」として別の種類として登録されています。

ロングヘアは希少種であるため、一部の愛好家に人気が高いようです。

 

 

ベンガルの特徴

 

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頭は大きめで顔は丸みを帯びています。

大きな目も丸みを帯びたアーモンド形でマスカラと呼ばれるアイラインで縁取られています。

 

眼の色はゴールド、カッパー、グリーン、ブルー。

鼻筋が通った精悍な顔立ちは野生的ですね。

 

足は大きめで、後ろ足がやや長くなっている姿もヒョウを連想させます。

普通の猫よりも背骨が一節多く、胴体は長め。

体は筋肉質であるため、運動能力は抜群です。

 

大型のボディを持つ猫であるロング・アンド・サブスタンシャルに分類されます。

しっぽは太目で、先端の被毛の色は黒くなっています。

 

 


ベンガルの被毛

 

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ベンガルの最大の特徴は被毛と言えるでしょう。

短毛の被毛は絹のように柔らかく、密集していて素晴らしい手触りです。

 

何より、ロゼットと呼ばれるヒョウのような模様が特徴的。

ロゼットとは斑点の模様が2種類以上のカラーのことを言います。

 

その他に、マーブル模様やタビー(縞模様)もいます。

被毛の色は、ブラウンスポッテッドタビー、シルバースポッテッドタビー、スノータビーなど。

 

 

ベンガルの大きさ

 

4kg~7kg。

中形~大型の、少し大きめの猫です。

 

 


ベンガルの平均寿命

 

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10歳~16歳。

猫としては平均的な 寿命 といえます。

 

ただし、猫種として確立してからまだ年月が浅く、かかりやすい病気などの傾向はこれから判明することも多いことが推測されますので、平均寿命についても後々には変動することもあり得ます。

 

 

ベンガルの性格

 

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普通の猫と変わらない

 

アジアン・レパードキャットの血をひき、ヒョウ柄の模様を持つベンガルは力強い野性味あふれる猫に見えます。

しかし、性格はとても甘えっこ。

野生の猫との混血から生まれたとはいえ、普通の猫と何も変わらないので、気を付ける点はありますが特別な飼育が必要であるということはありません。

 

活発でかしこい

 

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ベンガルはとても活発で運動能力の優れた猫です。

運動量も多く、ジャンプ力もあります。

 

高いところが大好きで、家の一番高い場所に陣取っていることが多く見られます。

この辺はアジアン・レパードキャットの能力を強く引き継いでいるようです。

 

大変賢くなんでもすぐに覚えてしまいます。

暇を持て余すと電気のスイッチをオン・オフしてみたり、DVDプレーヤーからDVDを出してみたり(DVDが出てくる様子に興味を惹かれる猫は多いです)、排水溝に手を突っ込んでみたりと様々ないたずらをします。

 

おしゃべりが好きで甘えん坊

 

ベンガルは見た目と異なり、人懐こく甘えん坊です。

甘えっこなので飼い主さんと一緒に寝るのも大好き。

 

フレンドリーでおっとりした性格なので、社交的で飼い主さん以外にも愛想よくふるまうことができます。

 

猫全般に言えることですが、メスよりもオスのほうが甘えん坊なことが多いです。

去勢手術をしたオスは自分の縄張りを主張したり、ほかの猫を追い払う必要もありませんから、余計に甘えん坊になる傾向が強いようです。

 

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ベンガルはよく鳴く「おしゃべりな猫」。

飼い主が話しかけるとお返事したり、何かを一生懸命にお話したりしてくれるようです。

 

ベンガルと会話するのを楽しむ余裕がある方に向いている猫ですね。

一生懸命話しているのに飼い主さんが聞いてくれなければ、ベンガルも寂しいでしょう。

 

水を怖がらない

 

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ベンガルはあまり水を怖がりません。

飼い主が入っているお風呂に飛び込んできたり、シャワーをものともしなかったりなどの行動は普通の猫と少し違うようです。

 

イエネコの祖先はエジプト出身であるとされ、水の少ない場所で暮らしていました。

しかし、ベンガルの祖となったアジアン・レパードキャットはアジアに広く生息しています(現在は数が減り保護対象となっています)。

 

降水量が少なくない場所で生活しているため、その血を受け継いだベンガルも水をあまり嫌がらないのかもしれません。

水槽などにも恐れずに手を突っ込んでしまいますので、もし水生生物を飼っている場合は管理には注意が必要ですね。

 

 


ベンガルの飼育方法

 

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室内飼育をする

 

ベンガルは活発な猫ですが、室内飼育をすることをおすすめします。

外に出るということは交通事故、病気の感染、人間による虐待などのリスクがあります。

 

また、ベンガルは優秀なハンターであるために周囲の小動物や鳥などを狩ってしまうでしょう。

獲物を求めて遠くへ行ってしまう可能性もあります。

住環境を整えてあげれば室内だけで十分に幸せに暮らせます。

 

子猫はとても活発

 

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どんな猫でも子猫時代はカーテンにのぼってみたり、朝夕に運動会を開催したりとかなり活発です。

ベンガルの子猫はその中でも群を抜いて活動的。

 

家中を高速で駆けまわり、どんな高い場所にも怖がらずに登ります。

 

室内飼育をしてもケガのリスクもあるため、ベンガルが子猫の時期にはなるべく目を離さないようにしましょう。

どうしても留守にする必要があるときにはケージを活用しますが、ベンガルは閉じ込められることにとてもストレスを感じるので、短時間にとどめましょう。

 

広いスペースが必要

 

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大人になってもベンガルはほかの猫に比べて運動量は豊富です。

ベンガルは高い場所を好む猫なので、うちの中でも快適にストレスなく過ごせるように、 キャットウォーク キャットタワー などを複数用意してあげたいですね。

 

運動量が多い猫なので、走り回れるように十分なスペースが必要です。

そのため、ワンルームのアパートなどでの飼育は向いていないでしょう。

 

運動不足になるとストレスにより皮膚疾患や脱毛を発症したり、攻撃的になったりしてしまう場合もあります。

 

賢くゲームをしたり遊んだりすることを好むので、おもちゃを用意してたくさん遊んであげたいところです。

退屈するといたずらに精を出してしまいますので、毎日、猫じゃらしで遊んだり獲物をとるゲームをしたりして退屈しない生活にできるといいでしょう。

 

脱走には注意する

 

遊び好きで賢いのでドアの開け方などはすぐに覚えてしまいます。

脱走にはくれぐれも注意しましょう。

 

複数飼育がおすすめ

 

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ベンガルは甘えん坊なので飼い主さんに置いて行かれる留守番などが嫌いです。

飼い主さんが出かける気配を察知すると邪魔してしまう子も。

 

複数飼育をするとお留守番のときなども一緒に遊び、猫だんごできるので寂しさを軽減することができます。

 

ベンガルの運動欲求を満足させる程度に人間が遊んであげることは少し大変です。

しかし、複数で飼育していると追いかけっこをしたりプロレスをしたり、猫同士の遊びの中で運動不足を解消できます。

 

被毛の手入れ

 

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ベンガルの被毛は短いので、週に1度程度のブラッシングで被毛をきれいに保つことができます。

猫は健康であれば自分で体をキレイにするので シャンプー はほとんど必要ありません。

蒸しタオルなどで拭いてあげる程度で十分きれいになります。

 

歯磨き

 

ほかの猫と同じようにベンガルも歯肉炎になりやすいです。

できれば歯磨きをしてあげましょう。

 

猫の歯磨きは難しいので子猫のときから少しずつ慣れさせるといいですね。

歯磨きが難しいときは、液体歯磨きを利用するとかなり効果が高いです。

 

 

ベンガルの飼育に向ている人

 

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野生の血をひくベンガルを飼育するためには、存分に運動できる広さとジャンプできる高さのある居住空間が必要です。

ベンガルは人間が大好きで遊び好きであるために、放置される生活は向いていません。

 

飼い主はたくさん遊んであげる必要があります。

そのため、経済的余裕と時間的余裕がある方に向いている猫です。

 

 


ベンガルの気を付けたい病気

 

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ベンガルは一般的に丈夫ですが、まだ産出されてから間もない種類であるため、これからイエネコ、野生種それぞれの疾患が現れてくる可能性があります。

 

ピルビン酸キナーゼ欠損症

 

ピルビン酸キナーゼという酵素が血液中に存在しないことによって、赤血球の寿命が短くなり貧血になってっしまう病気です。

遺伝性の病気であり、ベンガルは猫の中では発症率が高めです。

 

症状は軽度のものから重度のものまであり、発症する年齢も6カ月から5歳くらいと様々です。

 

症状としては貧血なので運動したがらない、すぐ疲れる、口の中の色が薄く(白く)なるなどの症状がみられます。

ベンガルは動き回る猫ですので、運動したがらない様子が見られたらすぐに獣医を受診しましょう。

 

皮膚炎

 

ベンガルは神経質な面があり、運動などが足りない、住環境がベンガルにとって適切でないとストレスを感じやすく、皮膚炎などの症状を発症しやすいとされています。

 

 

ベンガルと子供の生活

 

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ベンガルはフレンドリーで賢い猫なので、お子さんがいるご家庭にも向いています。

子供には猫が嫌がることはしないように教えましょう。

子供がまだ幼い場合は、キャットタワーなど猫が避難できる場所を用意しておくといいです。

 

また、ベンガルは運動と遊びが大好きなので、一緒に遊んでくれる相手がいるとベスト。

兄妹や仲のいい猫が一緒に暮らしていると、飼い主さんが留守でも一緒に駆け回ったり、プロレスしたりして遊ぶことができますね。

兄妹猫はたいていの場合、ずっと仲がいいので多頭飼育するときはおすすめです。

 

 

ベンガルをどこで手に入れるか

 

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ベンガルの価格は20万円~40万円。

ベンガルの専門知識を持ち、愛情を注いで飼育しているブリーダーから購入するようにしてください。

 

ブリーダーの中には「年に1度の飼育報告」などを要望する方がいますが、そういう方こそベンガルの幸せを真に願っている愛情あるブリーダーであるといえるでしょう。

 

 

ベンガルの里親になる

 

日本でも人気が出てきた影響か、ベンガルの里親募集は珍しくなくなってきました。

捨てられたり飼いきれなくなったほか、繁殖猫として長年劣悪な環境で暮らしてきた子が保護されている例もあります。

そのような子の 里親 になることは大変意義のあることです。

 

 

ベンガルの基本データ

 

原産国 : アメリカ

値段 : 20万円~40万円

毛色 : ブラウンスポッテッドタビー、シルバースポッテッドタビー、スノータビーなど。

寿命 : 10歳~16歳

体重 : 4kg~7kg

特徴 : 足は大きめで、後ろ足がやや長くなっている姿がヒョウを連想させます。普通の猫よりも背骨が一節多く、胴体は長め。体は筋肉質であるため、運動能力は抜群です。ロゼットと呼ばれるヒョウのような模様が特徴的。

性格 : 賢く甘えん坊。フレンドリーでおっとりした性格なので、社交的で飼い主以外にも愛想よくふるまうことができます。運動量は豊富です。

かかりやすい病気 : ピルビン酸キナーゼ欠損症、皮膚炎

注意点 : 運動不足は問題行動や病気の原因となるので、十分な運動ができる飼育環境が必要。

 

 

ベンガルをペットにするために:最後に

 

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ベンガルは日本ではまだまだ希少種です。

ヒョウのような柄の被毛に甘えん坊な性格と、とても魅力的な猫ですが、豊富な運動量をカバーできる住環境が必要であるなど、野生の血をひいているからこそ気を付けてあげたい点もあります。

 

また、歴史が浅いせいか間違った情報がかなり散見されます。

 

家族に迎える際には的確な情報を方教えてくれるブリーダーさんに相談するといいですね。

そして、家族にしたからには最後まで責任をもって面倒を見てあげてください。

 

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