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小さな姿に癒される!キャンベルハムスターの特徴から生態、飼い方を解説






ふかふかの毛並みでちょこちょこと動く姿が人気のハムスター。
その可愛らしい姿は見ているだけでも思わず笑顔になってしまい、日々の疲れを癒してくれるほどです。

今回はハムスターの一種であるキャンベルハムスターの歴史から特徴、生態を解説していきます。

また「キャンベルハムスターのことを知って飼いたくなった!」という方に向けて、飼育方法も紹介していきますので、ぜひキャンベルハムスターの魅力を知って適切な飼い方も合わせてチェックしてください。

【目次】小さな姿に癒される!キャンベルハムスターの特徴から生態、飼い方を解説

 

キャンベルハムスターの歴史

キャンベルハムスターの基本データ

キャンベルハムスターの特徴

小型のドワーフハムスター

カラーバリエーションが豊富

流通量は他のハムスターより少なめ

キャンベルハムスターの生態

夜行性で夜に元気

寿命は2年~2年半ほど

活発で人に慣れにくい性格

キャンベルハムスターとジャンガリアンハムスターの違い

キャンベルハムスターとジャンガリアンハムスターの歴史

毛色や模様の違い

キャンベルハムスターとジャンガリアンハムスターは交配可能?

キャンベルハムスターの飼い方

キャンベルハムスターの値段は?

飼育のために必要な道具

ケージ

巣箱

床材

回し車

エサ入れ

トイレ

給水ボトル

キャンベルハムスターのおすすめの餌

キャンベルハムスターを飼うときの注意点

一匹ずつ単独で飼育する

冬場は冬眠させないように注意する

キャンベルハムスターには魅力がいっぱい!

 

 


キャンベルハムスターの歴史

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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キャンベルハムスターはキヌゲネズミ科と言われる ネズミ の一種です。

このキヌゲネズミ科には、他のハムスターやハタネズミなども含まれます。

 

本来の生息地は中央アジアから北アジアにかけての大草原、モンゴルやロシアの一部の半砂漠地帯で、日本のペットショップに並ぶようになったのは1994年ごろですが、世界的に見ると1970年代に既にイギリスではペットとして扱われていました。

また、別名シベリアンハムスターと呼ばれることもあり、アメリカやヨーロッパではペットとしての人気が高いハムスターです。

 

キャンベルハムスターの基本データ

 

分類:ネズミ目(齧歯目)ネズミ上科 キヌゲネズミ科 キヌゲネズミ亜科

学名:Phodopus campbelli

和名:キャンベルキヌゲネズミ

大きさ:体長約7cm~13cm、体重約30~40g

生息地:中央アジア~北アジアの大草原、ロシアのトゥヴァ地方、モンゴルなどの半砂漠地帯

 

 

キャンベルハムスターの特徴

 

キャンベルハムスターに見られやすい特徴についてご紹介します。

 

小型のドワーフハムスター

 

キャンベルハムスターは、小型のハムスターを意味するドワーフハムスターの一種です。

日本では ゴールデンハムスター がペットとして先に普及されていたため、ゴールデンハムスターと比べて小型のハムスターをドワーフ(小型)と呼ぶようになりました。

 

体長はオスとメスで多少違いがあり、オスが約7~12㎝、メスが約6~11㎝とメスの方が少し小さいです。

よく似た種類のハムスターである ジャンガリアンハムスター もキャンベルハムスターより少し小さいくらいの大きさなので、毛色が同じような種類だとパッと見た目では区別がつきにくい可能性があります。

 

カラーバリエーションが豊富

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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キャンベルハムスター最大の特徴とも言えるのが、ドワーフハムスターの中でも毛色の種類が豊富なことです。

色味だけを見ると多くの種類がありますが、背中側とお腹側で別の色に分かれる「アグーチ」と呼ばれる種類と、全身が全て同じ色の「セルフ」と呼ばれる2種類の系統に大きく分けることができます。

 

主なカラーには、茶色のノーマルカラーの他に、全体的にオレンジ~レモンイエロー色で赤目のイエロー、ブルーグレーと柔らかい黄色が混ざったようなブルーフォーン、全身が濃いめのベージュカラーで包まれたダークベージュなどがあります。

 

また、毛に白い斑点模様がはいったものはパイドと呼ばれるなど、一言では言い表せないほど外見の種類が豊富なハムスターなので、観察しているだけでも楽しい種類だと言えるでしょう。

 

流通量は他のハムスターより少なめ

 

キャンベルハムスターは1994年ごろからペットショップで扱われ始めました。

日本国内にハムスターが輸入され始めたのは1950年ごろなので、日本で姿を見られるようになってからまだ日の浅いハムスターといえます。

 

また、日本ではゴールデンハムスターやジャンガリアンハムスターが人気の為、キャンベルハムスターよりも流通量が多くペットショップで見かけることも多いです。

キャンベルハムスターは日本ではまだマイナーの部類に入るハムスターなので、本当はキャンベルハムスターであっても、色違いのジャンガリアンハムスターとして売られていることもあります。

 

 


キャンベルハムスターの生態

 

小さくてちょこちょこと動く姿が魅力的なキャンベルハムスター。

彼らは一体、どんな魅力的な生態をしているのでしょうか。

ここでは、キャンベルハムスターの生態について紹介していきます。

 

夜行性で夜に元気

 

 

ハムスターは夜行性で夜に元気よく動き回る生き物です。

キャンベルハムスターもまた夜行性のため、昼間は眠っていることが多いでしょう。

 

野生のハムスターは天敵に攻撃されたり捕食されたりすることを避けるため、餌を摂りに行く明け方と夕暮れ以外にはほとんどを巣穴の中で過ごしていると言われています。

ペットとして飼われているハムスターも、昼間は小屋の中で丸くなって寝ている姿がよく見られますが、夜になると元気に餌を食べたり回し車を回したりする姿を見ることができるのです。

 

寿命は2年~2年半ほど

 

ハムスターを飼育するとなると気になる点の一つが寿命ですが、キャンベルハムスターの寿命は約2年~2年半ほどと言われています。

これは一般的なハムスターの寿命と同じくらいなので、小型のハムスターだからと言って特別寿命が短いというわけではありません。

3年以上生きる場合もあるため、飼育環境や各個体の身体の丈夫さの違いによっても多少の変動があると考えられます。

 

※合わせて読みたい:  ハムスターの年齢と寿命。ハムスターに健康で長生きしてもらうために

 

活発で人に慣れにくい性格

 

キャンベルハムスター 性格

 

ペットとして飼われている歴史がまだ浅いせいか、キャンベルハムスターはハムスターの中では慣れにくいと言われています。

そのため、ペットショップから家に連れてきて間もないころに触ろうとすると噛まれることがあり、よく噛むハムスターだと言われることもあるのです。


しかし、絶対に慣れない、凶暴というわけではなく、キャンベルハムスターは活発ながら臆病な性格であるため、慣れない環境だと人を怖がることが多く、そのために噛むという行為をしてしまうと考えられます。
だんだんと新しい環境に慣れていけば他のハムスターと同じように懐くことも多いので、キャンベルハムスターのことを驚かせないよう、根気よく優しく接していくことが大切です。

 

 

キャンベルハムスターとジャンガリアンハムスターの違い

 

よく似ているキャンベルハムスターとジャンガリアンハムスター。

二匹の違いはいったいどこにあるのでしょうか。

 

ここでは、間違えやすいキャンベルハムスターとジャンガリアンハムスターの違いについて紹介していきます。

 

キャンベルハムスターとジャンガリアンハムスターの歴史

 

キャンベルハムスターとジャンガリアンハムスターは見た目がとてもよく似ており、ぱっと見ただけではすぐに判別がつかないこともあります。

 

もともとキャンベルハムスターはジャンガリアンハムスターの亜種であるという説があったり、現在でもジャンガリアンという名前で売られていてもジャンガリアンにはない毛色のハムスターは、実はキャンベルハムスターだったりという場合もあるのです。

 

科学者によって、1987年ごろにキャンベルハムスターとジャンガリアンハムスターは別々の種類であり、それぞれを名付けた論文が発表されるなど、様々な研究が行われた末にキャンベルハムスターは発見されています。

 

毛色や模様の違い

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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キャンベルハムスターとジャンガリアンハムスターの主な違いはその体毛や模様です。

 

ノーマルカラーのキャンベルハムスターは、ジャンガリアンハムスターに比べて茶色っぽくまたお腹の方は白ではなく少し青っぽい灰色になっています。

また、背中に一本のストライプ模様があることも両ハムスターの共通点ですが、こちらもキャンベルハムスターの方が細めではっきりとした色のストライプです。

 

耳の大きさもよく見ると違いがあり、キャンベルハムスターの耳はジャンガリアンハムスターよりも大きく広がっていて、また先が少しとがったような形になっています。

どれも些細なポイントではありますが、よく見ると様々な点で違いが見受けられるため「ジャンガリアンだと思って買ってきたけどもしかしてキャンベルハムスター?」と思ったら、ジャンガリアンハムスターとの違いをよく調べてみると良いでしょう。

 

キャンベルハムスターとジャンガリアンハムスターは交配可能?

 

外見がよく似たキャンベルハムスターとジャンガリアンハムスターですが、では二種類の間で交配をし子供を作ることはできるのでしょうか。

 

キャンベルハムスターとジャンガリアンハムスターの間に子供を作ることは、基本的に可能です。

しかし、染色体の形態が異なるなどの理由により、この2種類のハムスターのハイブリットはいくつかの欠陥を持って生まれてくることがあります。

 

抵抗力が弱く寿命が短くなりやすい、オスの場合は生殖機能に異常があり不妊となるなどの結果が報告されているため、生まれてくる子供のリスクを考えるとハイブリットでの交配は避けた方が良いと言えるでしょう。

 

また、母体となるハムスターも体格に違いがあるため、子供の大きさが母体に合わずに難産になったり、最悪死亡してしまうというケースもあります。

 

 


キャンベルハムスターの飼い方

 

キャンベルハムスターに興味が湧き、「飼ってみたい!」となったらどんなものを用意し、またどんなことに注意して飼育したらいいのでしょうか。

ここではキャンベルハムスターの飼い方や、飼育のために必要な道具、注意点について紹介していきます。

 

キャンベルハムスターの値段は?

 

 

ペットショップで売られているキャンベルハムスターの値段は、約2,000~4,000円くらいのことが多いです。

ゴールデンハムスターが1,000円~1,500円くらいで売られていたり、ジャンガリアンハムスターが500~1,000円くらいで売られていることを考えると、少し高めの値段だと感じるかもしれません。

 

また、ハムスターは夜行性のため、あまり昼間にペットショップに行ってしまうと丸まって寝ていることが多く、体調を見極めたり、耳や脚が傷ついていないかなどを観察することができなくなってしまいます。

そのため、キャンベルハムスターの購入を検討しにペットショップに行く場合は、彼らが元気に動き出す夕方~夜の時間に訪れるようにしましょう。

 

※合わせて読みたい:  ハムスターの値段は何で違う?種類別の値段まとめ!

 

 

飼育のために必要な道具

 

ハムスターを飼育するためにこれだけは揃えておきたいという飼育道具を紹介していきます。

キャンベルハムスターをペットショップで買うときには、一緒にこれらの道具も購入して、ハムスターが快適な環境で暮らせるように準備を整えてあげてください。

 

ケージ

 

 

ハムスターは運動量の多い生き物です。

そのため、運動できるスペースや回し車や小屋、エサ入れなどを入れるスペースを考慮してケージを選びましょう。

 

ケージの種類は主に水槽タイプ、アクリルタイプ、プラスチックタイプ、金網タイプがあります。

それぞれ大きさにバリエーションがある、軽くて壊れにくい、広くて中の様子が見えやすいなどメリット・デメリットがありますので、飼育する自宅の環境やハムスターにとって危険ではないかを考えながら、最適なケージを選ぶようにしてください。

 

なお、おすすめは軽くてバリエーション豊かなプラスチックタイプ。

ハムスター専用の遊び心あるデザインのものも沢山販売されているため、豊富な種類から選ぶことができ、また透明なため中のハムスターの様子も観察しやすく、楽しいハムスターライフを送ることができます。

 

※合わせて読みたい:  ハムスターにとって良いケージとは?ケージ選びのポイントと各ケージのタイプメリット・デメリット

 

巣箱

 

 

ハムスターは、野生の環境下においては巣穴を掘ってその中で生活していた生き物です。

そのため、身を隠せる巣箱はハムスターが落ち着くためにも必要なもの。

特にキャンベルハムスターは憶病な性格をしているため、隠れる場所を用意してあげましょう。

 

陶器性や木製、布製のもどがありますが、衛生面を気にするならどんな素材であっても床板がないタイプがおすすめ。

掃除がしやすく、またハムスターが小屋の中でおしっこをしてしまっても、底にカビが生えたりすることがありません。

 

また、大きさは飼育するハムスターが3匹程度入れる大きさがベスト。

狭すぎると居心地が悪くて使ってくれない場合があり、逆に大きすぎても巣箱の中をトイレと寝床両方として使ってしまうケースがあるため、飼う予定のハムスターの大きさを考えて選ぶようにしましょう。

 

床材

 

 

ハムスターの床材は小動物用として市販されているチップがおすすめです。

新聞紙でも可能なため、床材を切らしてしまった時には代用することもできますが、特有のインクのにおいを嫌うハムスターもいたり、割く手間が必要だったりするため、市販の床材を使った方がいいでしょう。

 

ペットショップで売られている床材の中では、保温性に優れ冬でも暖かく過ごせる「ウッドチップ」、とうもろこしを材料にしているため安全性の高い「コーンチップ」、クッション性のある「ペーパーチップ」などがおすすめです。

環境に合わせてぴったりの床材を選んでいきましょう。

 

回し車

 

 

ハムスターは適度な運動が必要なため、ケージの中でも運動可能な回し車を用意しておいた方がいいでしょう。

ハムスター飼育セットのようなタイプのケージなら回し車がセットでついていることもありますが、デザインが気に入らなかったり、ハムスターの大きさに比べて大きすぎたりと言った場合は、別途で購入することも検討してみてください。

 

選ぶ際はキャンベルハムスターの大きさに合うようにドワーフハムスター専用の回し車を選んだり、ハムスターは夜行性で夜中に回し車を回すことが多いため、夜中に回しても気にならないような音の小さい回し車を選んだりするという点に注目して選ぶといいでしょう。

 

※合わせて読みたい:  ハムスターのおもちゃグッズ13選!ストレス解消だけでなく運動不足解消にも!

 

エサ入れ

 

 

ハムスターのエサ入れは、ハムスターがひっくり返すことのないよう、重さのあるものがおすすめです。

陶器で出来ている浅めのものを選ぶと、ハムスターが餌を食べるために中に入っても、餌がこぼれることがありません。

 

ハムスター専用に可愛らしいイラストが描かれたエサ入れもありますが、丁度いい大きさの陶器の入れ物で代用することもできますよ。

 

※合わせて読みたい:  ハムスターにとって良い餌とは?ハムスターのエサの種類、量や与え方とおすすめフード

 

トイレ

 

 

ハムスターには一か所で用を足すという習性が備わっているため、トイレを用意しておくといいでしょう。

いつもトイレで用を足してくれれば掃除も簡単ですし、またケージの中を比較的長く清潔に保つこともできます。

 

中には覚えずに小屋の中でトイレをしてしまうというハムスターもいますが、トイレとして使ってくれなくても、トイレ砂を入れておくことによって砂浴び場として使ってくれることもあります。

半分に切った牛乳パックなどでも代用できますが、ハムスター専用のプラスチック製のトイレが売られているので、それを設置すると便利です。

 

※合わせて読みたい:  ハムスターのトイレのしつけ、トイレ用品、トイレを使わないときの対処法とは

 

給水ボトル

 

 

ハムスターは水をよく飲む生き物です。

そのため、ボトル式の給水器を設置し、毎日水を取り替えて新鮮な水を与えてあげるといいでしょう。

 

お皿に直接水を入れてしまうとハムスターが誤って落ちてし待った場合、身体を濡らして冷えにつながってしまうので、ハムスターが濡れる心配のない給水機に水を入れてあげましょう。

 

吸盤式のものを選ぶと、水槽やプラスチックケージにも簡単に取り付けられて便利です。

また、ボトル部分を市販のペットボトルで代用できるなど衛生面に配慮したタイプのものなどもありますので、飼育環境に合った種類のものを選ぶようにしてくださいね。

 

 


キャンベルハムスターのおすすめの餌

 

 

ハムスターは雑食で、野菜からミルワームなどの生餌まで基本的に何でも食べる生き物です。

ハムスターというとよくひまわりの種を食べているイメージがありますが、ナッツ類は脂質が多いため、基本的にはペレットとと呼ばれる市販の餌を与えるようにしましょう。

 

基本的にハムスター用のペレットには、キャンベルハムスターが健康に生きるための栄養素が全て入っているため、あれこれと多くの種類の餌を用意しなくても、これひとつで様々な栄養が補えるという万能フードなのです。

ひまわりの種やかぼちゃの種などのナッツ類は2~3日に一度、おやつとして与えるといいでしょう。

 

 

キャンベルハムスターを飼うときの注意点

 

実際にキャンベルハムスターを飼うときにはどのような点に注意したらいいのでしょうか。

キャンベルハムスターを飼育する際に注意すべき点について紹介していきます。

 

一匹ずつ単独で飼育する

 

キャンベルハムスターを含むハムスターは成熟するのが早く、生後1か月ほどで妊娠・出産が可能になる生き物です。

しかも、1回の出産で最大10匹ほどの子供を産むこともあるため、オスとメスを一緒に買っているとどんどん数が増えていってしまい、あっという間に飼いきれない数になります。

 

そのため、繁殖の予定がなければ、基本的に一匹に一つケージを用意して単独飼育をするようにしましょう。

 

冬場は冬眠させないように注意する

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ハムスターはエサ不足や周りの温度が低い状態になると、疑似冬眠と呼ばれる状態になることがあります。

これは低体温で生命を維持し、食料の少ない冬季を乗り越えるための手段ですが、飼育下で疑似冬眠の状態になってしまうとそのまま目覚めずに死んでしまうことがあります。

 

そのため、室温は20~25度を保つことを心がけ、少なくとも10度を切らないようにしましょう。

 

 


キャンベルハムスターには魅力がいっぱい!

 

有名なゴールデンハムスターやジャンガリアンハムスターに比べるとまだまだ知名度が低いキャンベルハムスター。

しかし、豊富なカラーバリエーションや活発で良く動き回る姿など、彼らには魅力的な生態が沢山詰まっているのです。

 

「ハムスターを飼いたい!」と思ったら、ぜひキャンベルハムスターを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

一緒に住む小さくて可愛いパートナーの姿に、癒される毎日がきっと待っています。

 

※合わせて読みたい:  ハムスターの生態や飼い方、病気などを元飼育員が解説


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