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ジャンガリアンハムスターの種類、毛色、値段、飼い方






ペットとして抜群の人気を誇る、ハムスター。

一口にハムスターと言っても、たくさんの種類のハムスターがいます。
一般的にペットとして流通しているものだけでも20種類以上。

そんなハムスターの数ある種類の中でも特に大きな人気を誇るのがジャンガリアンハムスターです。

ジャンガリアンハムスターは他のハムスターとどのような違いがあり、どうして人気なのでしょうか?
特徴や生態から、飼育方法まで解説していきます!

目次:ジャンガリアンハムスターの種類、毛色、値段、飼い方

 

定番でおすすめ!小さな体が愛くるしいジャンガリアンハムスター!

ジャンガリアンハムスターの飼い方:特徴・生態編

ジャンガリアンハムスターの飼い方:準備・用具編

①ケージ

②回し車

③砂場

④トイレ

⑤床材・綿

⑥齧り木

ジャンガリアンハムスターの飼い方:餌、食事編

①餌、食事

②お水

③おやつ

ジャンガリアンハムスターの飼い方:まとめ

 

 

定番でおすすめ!小さな体が愛くるしいジャンガリアンハムスター!

 

hamster

 

飼育スペースを大きく必要とせず、初心者でも飼いやすいペットして高い人気を誇るのが、ハムスター。

ペットとして一般的に飼われているものだけでも、その数20種類以上に及びます。

 

数ある ハムスターの種類 の中でも、今回はジャンガリアンハムスターについて掘り下げていきたいと思います。

ハムスターを飼おうか迷っている方、定番の超人気品種であるジャンガリアンハムスターの魅力について、知っていってください。

 

まずは ハムスターの飼い方 から解説していきます。

 

 


ジャンガリアンハムスターの飼い方:特徴・生態編

 

ハムスターと一口に言っても、種類は様々です。

そんな中で、ジャンガリアンハムスターは、成長しても40gほどにしかならない小さいハムスターとして知られていて、ドワーフ(小さい)ハムスターとも呼ばれます。

 

夜行性で、巣穴を掘って地中で群れで暮らしています。

縄張り争いなども起きるので、複数飼いたいのか一匹だけ飼いたいのかも予め考えておきましょう。

 

野生下では1年ほどの 寿命 ですが、飼育下だと3年から4年ほど生きることになります。

小さい命ですが、最後までちゃんとお世話をしてあげましょう。

 

 

ジャンガリアンハムスターの飼い方:準備・用具編

 

hamster

 

ジャンガリアンハムスターを飼うには、まず先に、ジャンガリアンハムスターの身の回りの物を用意しておかなければいけません。

ジャンガリアンハムスターをお家にお迎えしてから、慌てないために前もって何が必要かを把握して、ジャンガリアンハムスターをお迎えする前に準備しておきましょう。

また、 回し車や齧り木などハムスターに必要なおもちゃはこちら の記事にもまとまっています。

是非、合わせてご覧下さい。

 

①ケージ

 

まずは、ジャンガリアンハムスターが暮らすお家の用意です。

 

ジャンガリアンハムスターは、その小さい体から、お散歩なども特に必要なく、大体の時間を ケージ の中で過ごすことになります。

小さいうちにお迎えしても、ジャンガリアンハムスターはすぐに大きくなります。

少し大きめのケージを選んであげるといいでしょう。

 

注意が必要なのは、あまりに小さいジャンガリアンハムスターに大きすぎるケージを与えてしまうと、ケージの隙間から脱走してしまうこともあります。

そうならないように、お気に入りのジャンガリアンハムスターの大きさとケージの大きさをしっかりと見極めるようにしましょう。

 

ケージはあまりに高価なものではないので、ジャンガリアンハムスターの体に合わせて、手狭になったら買い替える、といった方法でもいいでしょう。

 

②回し車

 

ジャンガリアンハムスターは、その小さな見た目とは裏腹に、活発で運動が大好きな動物です。

ちょこちょこと小さい手足で走り回る姿は見ていて癒されますよね。

 

そんなジャンガリアンハムスターが、ケージの中で運動するには、回し車が必要です。

ジャンガリアンハムスターの体の大きさに合っていないと、うまく回せなかったり窮屈で回しづらいといったことになります。

こちらも、ジャンガリアンハムスターの体に合ったサイズを選びましょう。

 

ここで気を付けるのは、ジャンガリアンハムスターは他のハムスターよりも体が小さいので、もちろん手や足も小さいです。

金網の回し車を選ぶと、回している時に指を引っ掛けて怪我をしてしまう恐れがありますので、プラスチックタイプの回し車を選びましょう。

プラスチックタイプだと、丸洗いも出来るので、衛生的です。

 

③砂場

 

ジャンガリアンハムスターの体を清潔に保って、健康を維持するためには砂浴びが欠かせません。

私たちでいうところのお風呂です。

 

ジャンガリアンハムスターが中で転がって砂を浴びても、砂が飛び散らないような屋根のあるプラスチックタイプの容器を選びましょう。

中に入れる砂はハムスター用の砂が売っていますので、それを使うようにしましょう。

 

この時注意するのは、砂を入れ過ぎないことです。ジャンガリアンハムスターは体が小さいので、あまり砂を入れ過ぎると埋まってしまいます。

ジャンガリアンハムスターが足がつけるくらいの量の砂を入れてあげましょう。

 

④トイレ

 

ジャンガリアンハムスターは賢いので、 トイレ を覚えてくれる子も多いです。

砂場でトイレをしてしまう子もいるので、砂場とは別に容器を用意してあげましょう。

砂浴び用の砂とは違った、トイレ用の砂が売っているのでそれを入れてあげましょう。

 

トイレは、隅っこですることが多いので、ケージの隅っこにトイレを設置してあげると、早くトイレを覚えてくれるかもしれません。

 

⑤床材・綿

 

ジャンガリアンハムスターをケージで飼うとき、ケージの床全体におがくずのような床材を敷いてあげます。

これは、穴を掘って地中で暮らしているジャンガリアンハムスターにとって、巣穴になるお家を作るのに必要な道具です。

 

一見探しても見当たらない時など、おがくずの山の中から顔を出したり、巣穴を作っている最中のお尻だけ出てる時など、可愛らしいしぐさがたくさん見られると思います。

床材は、市販で売っているもので、一度封を開けたら口をしっかりと止めて、湿気ってしまったものは使わないようにしましょう。

 

冬になったら、ジャンガリアンハムスターが寒くないように、綿を入れて巣穴を温かくしてあげましょう。

この時使う綿は、裁縫や洋服などに使われている綿ではなくて、ペット用に売られている綿を使用しましょう。

ペット用の綿は、それこそ、ハムスターがお家を作りやすいように加工されていて、口に入っても安全なものです。

 

市販のペット用の綿は、カラフルな物やフワフワ度が増したものなど、様々な種類があります。

ジャンガリアンハムスターの体の大きさに合わせた量を入れてあげましょう。

 

おがくずが盛り上がっている巣穴の傍に置いておいてあげると、自分で持って行って巣の補強をします。

ジャンガリアンハムスターのセンスが問われるところでもあり、私の家のジャンガリアンハムスターは出入口をいくつか作ってみたり、一本道のトンネル型にしてみたり、試行錯誤してお家を作っていました。

 

⑥齧り木

 

ジャンガリアンハムスターは、齧歯類なので、歯が一生伸び続けます。

その歯を削らないと、歯を切ったり噛み合わせが悪くなって病気になったりしてしまいます。

 

そうならないためにも、ペット用の齧り木を用意してあげましょう。

ジャンガリアンハムスターは、体が小さいので自分で持つタイプの齧り木は大きすぎることがあります。

ケージなどに固定できるタイプを選ぶと、しっかりと齧ることができるようになります。

 

 


ジャンガリアンハムスターの飼い方:餌、食事編

 

①餌、食事

 

ジャンガリアンハムスターは、ネズミの仲間で雑食性です。

しかし、雑食だからといって、人間の食べるものやお菓子などなんでもかんでもあげていいわけではありません。

 

ジャンガリアンハムスターは、体が小さい分、人間の食べ物などをあげてしまうと、栄養価が高すぎて肥満になったり、味が濃すぎて内臓の病気にかかりやすくなります。

ちゃんと、ジャンガリアンハムスター用のご飯を用意してあげないといけません。

 

市販のペレット型のご飯が主食になりますが、ジャンガリアンハムスターは体も小さい分口も小さいので、大きすぎると食べづらくて大変です。

ジャンガリアンハムスターに合った、少し小さめのものを選んであげましょう。

 

あとは、人間にとって味はわかりませんが、いろいろな種類のご飯があるので、ジャンガリアンハムスターを飼ったら、その子の好みの味を見つけてあげるのも楽しみの一つです。

ハムスターの餌・食事に関してもっと知りたい方はこちら の記事もご覧くださいね。

 

②お水

 

お水は、水道水でかまいません。

お皿のような床におくタイプだと、おがくずや糞が入り衛生的ではないので、ケージに取り付けられるボトル型のお水入れを用意しましょう。

 

これも、ジャンガリアンハムスターならではですが、お水を飲むときに飲み口が広いと、口だけではなく鼻や髭などにも水がかかってしまいます。

ジャンガリアンハムスターがストレスなく、しっかりと水を飲めるように口のサイズに合った、飲み口が小さい物を選んであげましょう。

 

③おやつ

 

ジャンガリアンハムスターは雑食なので基本あげればなんでも食べますが、おやつであげるのは、ペット用として売られているもので、ハムスターにあげてもいいと表記のあるものにしましょう。

ハムスターはなんでも食べる反面、食べれないもの、食べてはいけないものも多いので、ハムスターが食べてもいいか表記のないものはあげるのを控えましょう。

 

おやつはご飯の容器に入れてあげるのもいいですが、手から少しずつあげることでスキンシップにもなり、よりジャンガリアンハムスターと仲良くなれるのでオススメです。

食べるしぐさが可愛らしいので、ついついあげすぎてしまうのですが、ご飯を食べなくなってしまうので、3日に一度や1日の量を少なめにするなど、ルールを決めてあげるようにしましょう。

 

 

ジャンガリアンハムスターの飼い方:まとめ

 

hamster

 

ジャンガリアンハムスターは、体こそ小さいですが、飼い主のことを覚えたり呼ぶと来てくれたりと、賢い動物です。

そして、人懐っこいので、初めてペットを飼う方などにもオススメできます。

 

寿命が短い小動物ですが、正しく育てていれば、滅多なことでは病気にかかりません。

ハムスターを診てくれる動物病院も増えてきているので、あらかじめ近所に見つけておきましょう。

最後まで愛情をもって、小さくて可愛らしいジャンガリアンハムスターとの生活を楽しみましょう。

 

※合わせて読みたい:  ハムスターの飼い方、費用、しつけ、エサ、病気


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