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ペット保険とは?知っておきたいペット保険の種類や選び方のポイント、おすすめペット保険会社10社の特徴をご紹介!






ペットを飼っている、または飼おうとしている皆さん!
「ペット保険」というものをご存知でしょうか。

大切なペットがもしも病気やケガをしてしまった時、病院できちんとした治療を受けさせたいですよね。
しかし、ペットは人間のように公的な健康保険がないため、高額の治療費がかかることもあります。

そこで安心なのが、ペット保険会社が提供する「ペット保険」サービスです。
今回は、大切なペットのために知っておきたいペット保険の基本事項、種類、選び方のポイント、おすすめのペット保険会社をご紹介します。

【目次】ペット保険とは?知っておきたいペット保険の種類や選び方のポイント、おすすめペット保険会社10社の特徴をご紹介!

 

ペット保険とは?

ペット保険会社の種類

損害保険会社とは?

少額短期保険会社とは?

損害保険会社と少額短期保険会社、どちらを選べば良いの?

ペット保険の選び方のポイント

「保険料」とは?

「補償割合」とは?

「補償限度額(回数)」とは?

他にも…

ペット保険の補償内容の種類

医療保険

手術保険

通院保険

傷害保険

ペット保険の特典

ペット保険の加入条件と加入までの流れ

加入条件

ペット保険の加入までの流れ

おすすめのペット保険会社の一覧、比較

アニコム損保(アニコム損害保険株式会社)

アイペット損保(アイペット損害保険株式会社)

PS保険(ペットメディカルサポート株式会社)

楽天ペット保険(楽天少額短期保険株式会社)

日本ペットプラス(日本ペットプラス少額短期保険株式会社)

ペッツベスト(ペッツベスト少額短期保険株式会社)

ペット保険のアクサダイレクト(アクサ損害保険株式会社)

au損保(au損害保険株式会社)

イーペット(イーペット少額短期保険株式会社)

ペット&ファミリー(ペット&ファミリー少額短期保険株式会社)

ペット保険をしっかり検討し、幸せなペットライフを!

 

 

ペット保険とは?

 

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ペット保険とは、端的に言うと人間の  「医療保険」のペット版  です。

毎月1,000円~4,000円程度(※保険によって前後)の保険料を支払う代わりに、ペットが病気やけがの時に、治療費の補償を受けられるサービスです。

 

人間の場合、日本ではほとんどの人が公的制度である「健康保険」に加入しているため、医療費は3割の自己負担で済みます(あとの7割は国が税金から負担してくれます)。

しかし、ペットの場合はそのような公的制度がありません。

そのため、動物病院にかかると  医療費は飼い主の全額負担  となってしまいます。

 

例えば、犬が骨折した場合は、医療費は大体20万~40万程度(※けがの状態や体の大きさなどによって前後)ですが、それが全額負担となるとかなり大きな出費ですよね。

状況によってはもっと高額な医療費がかかる場合もあります。

ペット保険は、その  治療費の何割かを保険会社が補償  してくれます。

したがって、ペット保険に加入しておくと、  大切なペットに十分な治療を受けさせてあげることができる  のです。

 

 


ペット保険会社の種類

 

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ペット保険会社の種類は、大きく分けて2種類あります。

それが  「損害保険会社」  と  「少額短期保険会社」  です。

 

損害保険会社とは?

 

まず損害保険会社とは簡単に言えば、  規模が大きく、高額で長期の保険も扱っている保険会社  のことです。

主な会社には、アイペット損保、アクサ損害保険、アニコム損保、au損保などがあります。

厳密に言うと、下記のような特徴があります。

 

  • 資本金が10億円以上
  • 保険契約者保護機構へ加入している

 

保険契約者保護機構へ加入しているということは、つまりその会社が経営破たんして保険契約が打ち切られてしまったとき、契約者は  保険契約者保護機構による補償を受けられる  ということです。

ペット保険の場合、「原則、保険金の80%を契約者へ払戻しすること」と定められています。

また、他の保険会社に契約が移行できるよう資金援助をしたり、契約者保護機構が契約を引き継いだりして、契約が継続できるようにしてくれます。

 

少額短期保険会社とは?

 

少額短期保険会社とは、簡単に言えば  規模が比較的小さく、少額で短期の保険のみ扱っている保険会社  のことです。

「ミニ保険」とも呼ばれることがあります。

主な会社には、イーペット、FPC、日本アニマル倶楽部、ペッツベスト、楽天少額短期保険などかあります。

厳密に言うと、下記のような特徴があります(下記は基準の一部です)。

 

  • 資本金が1000万円以上
  • 2年以上の保険は扱えない
  • 補償金上限額が1000万円
  • 契約者保護機構への加入は必須ではない
  • 法務局への供託金による契約者保護がある

 

少額短期保険会社には、保険契約者保護機構による保護が保証されていません。

しかし、法務局へ1000万円以上の供託金を預けることが義務付けられており、経営破たんの際はその  供託金の中から契約者への補償が支払われる  仕組みになっています。

ペットは人間に比べて寿命も短く、医療費も人間ほどはかからないことが多いため、ペット産業が発達するに従い少額短期保険会社の需要が高まっています。

 

損害保険会社と少額短期保険会社、どちらを選べば良いの?


ペット保険に関しては、この「損害保険会社」と「少額短期保険会社」、  どちらが良いというのはありません。

人間とは違い、高額な保険が必要なケースはあまりありませんし、どちらの会社も様々なプランを用意しているため、  契約内容にもそれほど大きな差はありません。


ただあえて言うのであれば、下記の通りとなります。

 

<損害保険会社のメリット>

 

  • 高額な補償を受けられる保険がある
  • 倒産の心配が小さい
  • 万が一倒産しても、契約者への補償金が保険金の80%としっかり決められている

 

<損害保険会社のデメリット>

 

  • 保険料も高額になる場合がある

 

<少額短期保険会社のメリット>

 

  • 保険のバリエーションが多岐にわたる
  • 保険料が少額なものから選べる

 

<少額短期保険会社のデメリット>

 

  • 倒産の心配が(損害保険会社に比べ)大きい
  • 倒産時の補償額が、その会社が総務省に預けている供託金次第になってしまう

 

基本的にはプランの内容を見て比較するのが良いと思いますが、上記のような違いを知っておくと少しでも選ぶ基準ができて良いかもしれませんね。

 

 

ペット保険の選び方のポイント

 

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さて、ペット保険会社の種類を説明してきましたが、次は「保険をどうやって選べばいいの?」ということです。

主なポイントはずばり  「保険料」、「補償割合」、 「補償限度額」  です。

 

「保険料」とは?

 

こちらは、  契約者が月々に保険会社に支払う金額  のことです、

保険料はプランやペットの年齢、種類によって変動します。

基本的には、  補償限度額の高い保険ほど、月々の保険料は高く  なりますので注意しましょう。

 

また、基本的には  ペットの年齢が上がるほど保険料は上がることが多いです。

ただし、保険料の上がり方は保険によって異なっています。

 

例えば、5歳までは格安の保険料ですが、  5歳を超えると急に高くなるパターン。

これは、ペットが若いときだけ入っておくのがお得ですね。

 

または、  0歳から緩やかに保険料が上がっていくパターン。

長期的に加入するのであればこちらのほうがお得であることも。

他にも、保険料は安くないですが、  年齢にかかわらず一律のパターンもあります。

 

そして、  ペットの種類によっても保険料は変動  することがあります。

犬の場合は血統種か雑種か、または病気になるリスクの高い犬種かなどで保険料が変動します。(基本的に猫は種類によって保険料が変わることはありません。)

自分のペットが何歳のときに病気のリスクが高まるのかを把握したり、犬種に合った保険を選ぶことが重要です。

 

「補償割合」とは?

 

補償割合とは、  治療費の何パーセントを保険会社が負担してくれるのか  ということです。

保険会社やプランによって異なりますが、補償割合は治療費の  50%または70%  であることが多いです。

中には補償割合が100%の保険もあります。

ただし、先ほども述べたとおり、  補償限度額の高い保険ほど、月々の保険料は高く  なりますので注意しましょう。

 

「補償限度額(回数)」とは?

 

「補償割合」が定められているものの、実際は「年間で◯◯円までしか補償できませんよ」「通院は◯回までしか補償できませんよ」という  「補償限度額(回数)」  があります。

例を挙げると、下記のようなパターンがあります。(あくまで例ですので、実際の補償内容とは異なります。)

 

  • タイプA:補償限度額は年間60万円、補償限度日数(回数)はなし
  • タイプB:補償限度額は年間100万円、補償限度日数(回数)は通院20日、入院30日、手術は2回

 

わかりやすくするために、どちらも補償割合は100%とします。

極端に言えば、1回5万円の通院費で年間20日通院し、合計100万円の治療費がかかる場合。

 

タイプAだと年間上限額が60万円ですので、残りの40万は自己負担となってしまいます。

しかし、タイプBだと年間上限額が100万円ですし、通院は20日に収まるため、100万円の全額が補償され自己負担は0円です。

 

逆に、1回2万円の通院費で年間30日通院し、合計60万円の治療費がかかる場合。

タイプBだと、年間上限額は100万円ですが、通院日数が20日を超えるため、残り10日分の20万円は自己負担となってしまいます。

しかし、タイプAだと日数の限度がなく、年間上限額は60万円なので、60万円の全額が補償され自己負担は0円です。

 

極端な例ですが、要は  治療方法と治療費によって、適切な「補償限度額(回数)」は異なる  ということです。

 

他にも…

 

「補償割合」と「補償限度額」以外にも、保険には様々な特徴があります。

自分に合った保険の特徴を選ぶことでよりお得に補償が受けられます。

例えば下記のようなものです。

 

  • 1日限度額… 1日で支払われる補償金の上限
  • 免責金額… 補償率に関係なく、必ず契約者が支払う金額
  • 特約… オプションの補償。追加で保険料を払い、例えば賠償責任特約(人や他のペットを傷つけたときの賠償金への補償が受けられる)など。

 

 


ペット保険の補償内容の種類

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保険の種類  によって補償内容は異なります。

 

医療保険

 

補償対象は通院、入院、手術です。

最も補償範囲の広い基本的な保険です。

ただし、保険料は高い傾向にあります。

 

手術保険

 

補償対象は手術、手術に伴う入院です。

手術、または手術のための入院のみ補償する保険です。

 

通院保険

 

補償対象は通院です。

通院費のみを補償する保険です。

 

傷害保険

 

補償対象は通院、入院、手術、ですがいずれもケガによるもののみで、病気の場合は補償されません。

 

 

ペット保険の特典

 

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契約者専用の  特典やサービス  が付いている保険もあります。

例えば、「優待施設利用特典」の場合、 ペットホテル ドッグラン など、特定の施設において割引を受けられることがあります。

また「相談電話サービス」といった、電話窓口で専門家に病気やしつけのことなど相談できるサービスもあります。

この特典やサービスによって、「医療費以外のところでもお得になるかも…?」と思えば、特典やサービスも重視するに越したことはありませんね。

 

 


ペット保険の加入条件と加入までの流れ

 

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次に、ペット保険の  加入条件  と  加入までの流れ  をご紹介します。

 

加入条件

 

ペット保険には、主に次のような加入条件があります。(下記以外にも細かく加入条件が定められているため、HPなどで確認しておきましょう。)

 

ペットの種類


まず、どんなペットでも保険に加入できるわけではありません。

多くのペット保険は、 のみ  を対象としています。

しかし、後述の「アニコム損保」や、「日本アニマル倶楽部株式会社」や「ペットライフジャパン」などは、  うさぎ フェレット ハムスター 爬虫類 などの 小動物 を扱っている  ことがあります。

 

ペットの年齢

 

ペット保険には加入できる年齢の制限があります。

大抵は1歳未満(生後○ヵ月~)から加入できますが、  ペットが高齢(犬猫であれば10歳前後)になってくると加入できなくなる  保険もあります。

しかし、後述の「ペッツベスト」が業界最高齢の16歳11か月まで加入できるように、  高齢でも加入できる保険も存在します。

高齢だからとあきらめずに、入れる保険が無いかチェックしましょう。

 

また、加入継続が可能な年齢は「終身」とする会社がほとんどです。

ただし、中には「満20歳まで」という保険もありますので注意が必要です。

 

ペットの健康状態


ペット保険の加入にはペットの健康状態も関わってきます。

例えば、過去に  悪性腫瘍、腎不全、糖尿病、肝不全・肝硬変などの病気と診断された  ことがある場合は、  加入できない  保険もあります。

また、既に病気をしていても加入はできるが、その病気についての補償はされないケースも多いです。

基本的に  「既往歴(過去にかかった病気)」  は保険会社に尋ねられるため、ちゃんと報告した上で加入の相談をしましょう。

 

ペット保険の加入までの流れ

 

ペット保険の加入までの流れは、主に次のようになっています。

 

1. ペット保険を調べ、無料資料請求をする


どの保険会社も、ホームページで  無料資料請求  を受け付けています。

面倒でもきちんと資料請求をして、ペットに合った保険を比較検討しましょう。

また、何か不安な場合は直接保険会社に問い合わせるなどして、できるだけ相談をするようにしましょう。

 

2. 申し込む

 

申し込む保険が決まったら、保険会社の申し込み方法に従い、書面またはインターネットで申し込みます。

ペットの生まれた時期や既往歴など、求められる情報をしっかりと揃えましょう。

 

3. 保険会社が加入審査を行う

 

保険には  加入審査  があります。

ペットの種類や体格、年齢や既往歴などをもとに、その保険に加入できるかが審査されます。

 

4. 審査が通ったら契約完了!

 

保険会社から案内資料等が送られてきますので、それに従い保険料の払い込みやその他手続きを行います。

また、保険は  1年ごとに更新の手続き  が発生しますので、その際も保険会社の案内に従い更新の手続きを行います。

更新のタイミングで、  加入しているペット保険が適切かどうかを見直す  ようにするとよいですね。

 

 

おすすめのペット保険会社の一覧、比較

 

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最後に、  おすすめペット保険会社  についてご紹介します。

各社の特徴を把握して、自分のペットにピッタリの保険会社を見つけるのに役立ててください。

 

アニコム損保(アニコム損害保険株式会社)

 

 

【対象ペット】 犬、猫、鳥、うさぎ、フェレット

【申込可能年齢】 (犬・猫の場合)7歳11ヶ月まで、(鳥・うさぎ・フェレットの場合)3歳11ヶ月まで

【補償内容】 ケガ・病気による通院・入院・手術の費用、補償割合は50%と70%

【支払回数の制限】 通院・入院は年20日まで、手術は2回まで

【保険名】 ふぁみりぃ50%、ふぁみりぃ70%、ぷち70% など

 

アニコム損保は、ペット保険業界では  シェアNo.1の保険会社  です。    

他の保険会社は犬猫のみ対象のところが多いですが、アニコム損保は  鳥、うさぎ、フェレットなどの小動物にも対応  しています。

 

また、大きな特徴として、アニコム損保の「どうぶつ健康保険証」を対象医療機関の窓口に提示すれば、  その場で保険金の精算を行える窓口精算  が便利と好評です。

対象医療機関も全国の動物病院の半数以上  を占めています。

 

特典も充実しており、ペットのしつけや健康相談を、専門家に電話やWebで相談できる「しつけ・健康相談サービス」や、ペットが迷子になった時に捜索をサポートする「迷子捜索

サポートサービス」、ペット可の宿泊施設やペット関連施設で優待を受けられる「どうぶつライフサポートサービス」などがあります。

 

アイペット損保(アイペット損害保険株式会社)

 

 

【対象ペット】 犬、猫

【申込可能年齢】 12歳11か月まで

【補償内容】 「うちの子」は、ケガ・病気による通院・入院・手術の補償で補償割合は50・70%。「うちの子ライト」はケガ・病気による手術のみの補償で補償割合は90%。

【支払回数の制限】 通院・入院は年22日まで、手術は2回まで

【保険名】 うちの子50%、うちの子70%、うちの子ライト など

 

アイペット損保は、インターネットでの契約に強い保険会社で、  ペット保険新規インターネット経由契約者数No.1  の実績があります。

また「うちの子ライト」は手頃な保険料が売りで、  犬は最安で月々990円(1歳の場合)から、猫は780円(0歳の場合)という手頃な保険料  で、手術費用を最大90%補償してくれます。

さらに、インターネットでの申し込みであれば保険料が10%割引になるところも魅力的で、とにかく手軽に保険を利用したい方におすすめ。

また、アニコム損保と同様にアイペット損保も「窓口清算」が利用可能です。

 

PS保険(ペットメディカルサポート株式会社)

 

 

【対象ペット】 犬、猫

【申込可能年齢】 生後30日以上~満9歳未満

【補償内容】 ケガ・病気による通院・入院・手術の補償。補償割合は50%・70%・100%の3種類。

【支払回数の制限】 通院は20日まで、入院は30日まで、手術は2回まで

【保険名】 50%補償プラン、70%補償プラン、100%補償プラン など

 

PS保険は、保険金を受け取るまでの日数が  「平均3.3日、最短2日」という迅速さ  と、  補償割合が50%、70%、100%から選べる細やかな商品構成  が特徴です。

また、歯科治療・椎間板ヘルニア・膝蓋骨脱臼・がんなど  他社では補償の対象外となりやすい傷病も補償  されていたり、  車いす費用が10万円まで補償  されていたりと、手厚い補償内容も魅力です。

1カ月あたりの保険料も、犬は1430円から、猫は1320円からと比較的お手ごろに設定されています。

 

楽天ペット保険(楽天少額短期保険株式会社)

 

 

【対象ペット】 犬、猫

【申込可能年齢】 生後31日以上、10歳11カ月まで

【補償内容】 あんしんペット保険M、Lはケガ・病気による通院・入院・手術費用、補償割合70%。あんしんペット保険Sは手術・手術と連続する入院、補償割合80%。

【支払回数の制限】 あんしんペット保険Sのみ、手術は2回まで

【保険名】 あんしんペット保険S、あんしんペット保険M、あんしんペット保険L

 

楽天ペット保険の商品構成はとにかくシンプルです。

低額の保険料で手術費用をサポートするSタイプ  (保険料460円~/月)、  通院・入院・手術と幅広い補償範囲で保険料を抑えたMタイプ  (保険料740円~/月)、  補償内容が手厚く安心のLタイプ  (保険料1830円~/月)と、わかりやすいプラン構成で飼い主の不安を取り除きます。

 

また、Webでの販売に力を入れており、スピーディな契約ができるのも魅力です。

ペットが高齢になっても安心のサービス内容で、特に  12~14歳以降は保険料の変動が小さく  、更新上限となる20歳まで安心して加入し続けられます。

 

日本ペットプラス(日本ペットプラス少額短期保険株式会社)

 

 

【対象ペット】 犬、猫

【申込可能年齢】 生後31日以上、満11歳未満(※プラチナプラン90%、ゴールドプラン90%は満7歳未満)

【補償内容】 ケガ・病気による通院・入院・手術費用、補償割合は50%、70%、90%。

【支払回数の制限】 なし

【保険名】 プラチナプラン(50%、70%、90%)、ゴールドプラン(50%、70%、90%)、パールプラン

 

通院・入院・手術をトータル補償する「プラチナプラン」  と、  通院のみ補償される「ゴールドプラン」  と、  手術のみ補償される「パールプラン」  の3種類の商品が用意されているのが特徴です。

補償限度について、年間補償限度額の範囲内であれば  「年間補償回数」と「1日補償限度額」には制限がありません。

割引制度が充実しており、「多頭割引」「マイクロチップ割引」「無事故割引」「インターネット割引」などで保険料をお得にできます。

 

ペッツベスト(ペッツベスト少額短期保険株式会社)

 

 

【対象ペット】 犬、猫

【申込可能年齢】 生後45日以上、16歳11か月まで

【補償内容】 ケガ・病気による通院・入院・手術費用、補償割合は80%。

【支払回数の制限】 なし

【保険名】 ファーストプラン、ベーシックプラン、アクシデントプラン

 

ペッツベストの最大の特徴は、ペット先進国であるアメリカの獣医師が設計した保険であるということです。

そのため、例えば獣医師の処置・処方による  医療器具(眼内レンズ・ペースメーカー・車いすなど)を補償対象とする  など、経験に基づいた細やかな補償内容が魅力的です。

 

また  「16歳11カ月」までのペットが保険へ加入することができ  、これは国内のペット保険では  最高齢  の基準です。

ペットが高齢になっても加入できる保険があるということは安心ですね。

その他「1回の傷病に対する補償金額の上限」は設定されていますが、「年間補償回数」と「1日補償限度額」には制限がないため、治療が長期間に及ぶ場合は非常に心強い保険となります。

 

ペット保険のアクサダイレクト(アクサ損害保険株式会社)

 

 

【対象ペット】 犬、猫

【申込可能年齢】 生後90日から満13歳まで

【補償内容】 ケガ・病気による通院・入院・手術の補償。補償割合は50%・70%

【支払回数の制限】 なし

【保険名】 プラン50、プラン70

 

ペット保険のアクサダイレクトは、  保険会社大手の「アクサ」が提供するペット保険  のため、  経営への信頼度は群を抜いています。

オリコンが実施した2018年度顧客満足度調査において、  ペット保険部門で総合1位  となるなど、第三者機関からも高い評価を得ています。

 

景気への不安が募る昨今、  「とにかく安定した会社の保険に入りたい!」  という人にはぴったりではないでしょうか。

また、インターネットで契約を完結すれば、初年度の保険料が3000円割引になるなどの割引もありお得です。

 

au損保(au損害保険株式会社)

 

 

【対象ペット】 犬、猫

【申込可能年齢】 生後30日以上、10歳以下

【補償内容】 ケガ・病気による通院・入院・手術の補償。補償割合は50%・70%。

【支払回数の制限】 なし

【保険名】 ペットの保険(通院あり50%コース、通院あり70%コース、通院なし50%コース、通院なし70%コース)

 

au損保は、大手通信会社「au」が展開する保険会社のため、  インターネットを活かした特典やサービスが展開  されています。

例えば、  ペットの健康状態を記録できる無料アプリ「ペットの家」  や、  月々のインターネット通信料と保険料を合算して支払うことのできる「auかんたん決済」  などが便利です。

 

保険のプランは、通院・入院・手術まで補償する「通院ありタイプ」と、入院・手術を補償する「通院なしタイプ」から選ぶことができます。

また、「かかりつけ獣医師ダイヤル」は専門家への無料相談が24時間365日行えるため、いつ何があってもすぐに相談できます。

 

イーペット(イーペット少額短期保険株式会社)

 

 

【対象ペット】 犬、猫

【申込可能年齢】 生後45日~満10歳まで

【補償内容】 ケガ・病気による通院・入院・手術の補償。補償割合は50%・70%(ただしe-ペット70は初回のケガについて100%補償)

【支払回数の制限】 なし

【保険名】 e-ペット50、e-ペット70

 

イーペットの大きな特徴は、e-ペット70に限り、  契約期間中の初回のケガについてのみ完治までの治療費を100%補償してくれる  というところです。

大切なペットがどんな大けがをするかわかりませんから、これは安心ですね。

 

また、補償限度について年間補償限度額の範囲内であれば  「年間補償回数」と「1日補償限度額」には制限がありません。

インターネット割引など、豊富な4種類の割引制度で、最大16%の割引が受けられるところもお得です。

 

ペット&ファミリー(ペット&ファミリー少額短期保険株式会社)

 

 

【対象ペット】 犬、猫

【申込可能年齢】 生後45日以上から7歳11ヶ月まで

【補償内容】 ケガ・病気による通院・入院・手術の補償。補償割合は50%・70%。

【支払回数の制限】 なし

【保険名】 げんきナンバーわん スリムプラン50、げんきナンバーわん スリムプラン70

 

ペット&ファミリーは、年間の限度額内であれば  「年間補償回数」と「1日補償限度額」に制限がない  ことが大きな特徴です。

つまり、年間の限度額内であれば、何回でも、1日いくらでも補償が受けられるという安心のサービスです。

 

また「げんきナンバーわんスリム」においては、  10歳以上の保険料は変動しません。

高齢のペットでも安心して加入できる点が魅力的です。

その他、Webを利用して専門家に無料相談ができる「ワンニャン相談室」や、宿泊・レジャー・ペット関連施設を割安に利用できる「T&Dクラブオフ」など特典も充実しています。

 

 


ペット保険をしっかり検討し、幸せなペットライフを!

 

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いくら大切なペットのためでも、ペット保険の比較検討は大変ですよね。

ですが、ペットの万が一に備えておけば、飼い主もペットもより安心した毎日を送れることは間違いないです。

人間もペットも、生きていれば何があるかわかりません。

ぜひ、愛するペットのための保険について、しっかり考えてみてください。


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