logo

Top > 中型哺乳類 > イタチ

フェレットをペットに!値段や性格、飼い方などを解説






細長い体につぶらな瞳。
イタチの仲間であるフェレットは、今や小動物のペットの中でも比較的知名度が上がってきている動物です。

しかし、一般的にはやはり犬や猫ほど飼っている人は多くないのが現状となっています。
フェレットについて詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。

本記事では、フェレットをペットにするなら知っておきたいことや、フェレットの特徴、飼い方をまとめました。
実は飼育もしやすく可愛さも抜群なので、ひとたび迎え入れれば虜になること間違いなしです!

本ページに掲載のリンク及びバナーには広告(PR)が含まれています。


【目次】フェレットをペットに!値段や特徴、飼い方まで解説

 

フェレットはどこで購入できるの?

フェレットの寿命は?

フェレットは臭ったりするの?

フェレットに噛み癖はあるの?

フェレットはしつけできるの?

フェレットはどのぐらい大きくなるの?

フェレットの飼い方は?

フェレットはどんな性格なの?

フェレットは懐く?

 

 

フェレットはどこで購入できるの?

 

フェレット

 

フェレットはマイナーなペットのため、 のようにペットショップで見かけることはあまりないかもしれません。

ネットで検索すればフェレットを扱っているショップもあるので、調べてみると良いでしょう。

また、ブリーダーさんから直接購入をすることも可能です。

 

価格は人気度で変動が激しく、およそ2万円から10万円ぐらいまでと開きがあります。

相場を把握しておくことで、実際に売られているフェレットが安いのか高いのか判断する目安になります。

 

 

フェレットの寿命は?

 

フェレット

 

フェレットの寿命は、およそ7年から10年ほどと言われています。

小動物 の中では、比較的寿命が短い方です。

 

フェレットは生まれてから大人になるまでの成長スピードが早く、その分老化するのも早い動物です。

生まれてから4年も経てば老年期と言われています。

 

 

フェレットは臭ったりするの?

 

フェレット

 

基本的にペット用として扱われているフェレットであれば臭くはありません。

フェレットは、元はと言えば イタチ 科の動物なので、自身の身を守るために臭いオナラをする(臭腺から匂いを出す)ことで知られています。

 

しかし、ペットショップで売られているフェレットは、臭線除去の手術が行われています。

そのため、ペットショップやブリーダーから直接購入するのであれば、フェレットの臭いはそれほど気になることはないでしょう。

もちろん、排泄物が臭くない動物などほとんどいないので、フェレットのケージの中はこまめに掃除してあげるようにしてください。

 

また、週に一度の耳かきは忘れずにしてあげるようにしてください。

お風呂にも一ヶ月に一度入れてあげるのが理想です。

 

 

フェレットに噛み癖はあるの?

 

フェレット

 

フェレットの個体によりますが、噛み癖のある子も中にはいます。

もし自身のフェレットが噛み癖のある子だった場合、なぜ噛むのかの原因を掴むようにしましょう。

 

フェレットに噛み癖がある理由は色々と考えられるようですが、新しい環境に慣れていないであったり、お腹が空いていたり、運動不足等でストレスが溜まっていることなどが考えられます。

何か心当たりのあることを探してみて、まずはそれを解消してあげることから始めてみましょう。

 

 

フェレットはしつけできるの?

 

フェレット

 

フェレットはとても人懐っこい動物なので、しつけも怠らなければしっかりとできるようになります。

必ずしつけしておきたいことはトイレですね。

 

フェレットはトイレをする際、後ろに歩くという習性があるので、その姿を目の当たりにした場合は、すぐさまトイレまで連れて行ってあげることが大切です。

何回もトイレに連れて行ってあげれば、慣れて同じところでするようになります。

最初は根気がいるところですが、フェレットがトイレに慣れるまでは繰り返してあげましょう。

 

 

フェレットはどのぐらい大きくなるの?

 

フェレット

 

一般的にペットショップに売られていたり、ブリーダーが扱っているフェレットは、マーシャルフェレットと呼ばれるタイプのものです。

このフェレットの場合は、体長約30~40cm、体重は約1~2kgほどになります。

猫や犬よりもサイズ的には飼いやすく、何より体がスマートなので、スペースを取らないのも良いですね。

 

 

フェレットの飼い方は?

 

フェレット

 

フェレットは夜行性ですし、安全確保のためにケージで飼うことをおすすめします。

 

また、気温変化に非常に敏感な生き物です。

飼う場合はとにかく室温と湿度に気を付けるようにしましょう。

フェレットが求める理想的な生活環境は、室温で言うと15~22度ぐらい、湿度で言うと40~65%ぐらいと言われています。

 

上記の通り、暑すぎるのもダメですし、寒すぎるのもダメなのです。

この気温と湿度を保つハードルが高いことから、フェレットをペットとして飼っている人は少ないように思えます。

 

 

フェレットはどんな性格なの?

 

フェレット

 

フェレットはとても人懐っこい性格です。

また、好奇心旺盛で冒険家でもあるので、遊び心満載な一面があります。

お子様のいる家庭であったり、一人暮らしの方には飽きのこないパートナーになることは間違いないですね。

 

しかし、あまりにもやんちゃなフェレットは脱走してしまうことも稀にあります。

そのためにも、ケージで飼うことは必須ですし、外に出してあげる際にも注意が必要です。

 

 

フェレットは懐く?

 

フェレット

 

先にも述べた通り、人懐っこい性格ですので、飼い主と一緒に遊べる良きパートナーとなります。

猫よりも懐きやすいと言われているので、フェレットは従順さを兼ね備える犬と猫の中間地点と言ったところでしょうか。

 

 

フェレットはペットとしても可愛い動物ですが、認知度がそれほど高くはありません。

本記事を見て、1 人でも多くの方がフェレットへの理解を深めて頂ければ嬉しいです。

 

▼フェレットの関連記事

 

・  フェレットの平均寿命は何年?長生きしてもらうための飼育上の注意点は?

・  フェレットをペットにしたい!種類別の価格・値段や飼育にかかる費用はどのくらい?

・  「フェレットの臭いは強い」って本当?臭う原因と、飼育時の消臭対策9条

最終更新日 : 2020/11/16

公開日 : 2016/03/19



フォローして最新のペット・動物関連記事をチェック!



検索

カテゴリ一覧

大型哺乳類(24)
   カピバラ(2)
   ブタ(3)
中型哺乳類(604)
   猫/ネコ(247)
   犬/イヌ(312)
   霊長類/類人猿/サル(12)
   モモンガ(3)
   フェネック(1)
小型哺乳類/小動物(103)
   うさぎ(44)
   ハムスター(23)
   ハリネズミ(7)
   モルモット(8)
   チンチラ(3)
鳥類(125)
   インコ(23)
   梟/フクロウ(10)
   文鳥(3)
魚類/甲殻類/水生生物(76)
   海水魚/熱帯魚(32)
   淡水魚(23)
爬虫類(44)
   蛇/ヘビ(9)
   トカゲ(10)
   カメ(11)
両生類(13)
   カエル(7)
   ウーパールーパー(2)
虫/昆虫(17)
   カブトムシ/クワガタ(10)
   タランチュラ(1)
ペット/動物全般/コラム(66)
   ペットや動物と触れ合えるスポット(24)
   寄付/募金/殺処分(6)

タグ一覧

飼い方/飼育方法(913)
種類/品種(730)
繁殖/育成(598)
毛色/毛質(303)
性格/生態/特徴(675)
食事/餌/栄養(690)
病気/病院/治療(714)
しつけ(477)
トイレ(155)
選び方(511)
値段/価格(589)
ランキング/おすすめ(142)
口コミ/レビュー(164)
旅行/ホテル/レストラン(24)
寄付/募金/保護活動(14)
おもしろペット/珍ペット(99)
飼育知識/豆知識(1037)
画像/動画(127)
まとめ(871)