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猫のご飯には何をあげればいい?おすすめキャットフード13選から、猫の餌の選び方、ご飯の作り方まで






毎日必ず必要となる猫ごはん。
猫用餌やキャットフードには、市販品だけでもものすごい数があって、いったいどれを食べさせたらいいのか分かりませんよね。

値段の安さを取るか、高くても安全性を取るか
市販品を与えるのか、手作りのご飯を与えるのか
ドライフード?ウェットフード?

食事は猫の健康にも直結するだけに、悩み出したらきりがありません。

そこで今回はおすすめのキャットフードを10種類と、猫のタイプ別のキャットフードの選び方とコツをご紹介いたします!

飼い猫のご飯にお悩みはありませんか?

家族同然であるからこそ、口にするものにはいろいろと考えてしまいますよね。

 

キャットフード をはじめとするざまざまな食べ物は、猫ちゃんの健康を維持するための重要な役割を果たします。

また、食べるものによって体質や寿命にも大きく影響を及ぼす可能性があるのです。

 

毎日口にする物だからこそ、安価にあげたいというお気持ちもわかります。

ですが、そのちょっとしたことが猫ちゃんの健康を損なうことになってしまたらどうしますか?

安く上げるつもりが、猫ちゃんが調子を崩してしまい、結局病院にかかり治療費が発生する羽目に。

そうなってしまっては、誰も得をしない状態に陥ってしまいます。

 

猫ちゃんが元気で健やかに暮らしていれば、病院でかかる治療費も浮くのです。

そのためには、猫ちゃんが日頃口にするものにはできるだけ気を配ってあげましょう!

 

 

【目次】おすすめ猫のごはん13選!猫のタイプ別キャットフードの選び方

 

「ウェットフード」VS「ドライフード(カリカリ)」どちらがいいの?

・ドライタイプ

・ウェットタイプ

子猫・成猫・老猫…飼い猫のタイプに合ったフードを選ぶ

・子猫の場合

・避妊・去勢後

・成猫の場合

・老猫の場合

おすすめキャットフード13選!

<ドライフード>

外国産

・ピュリナワン

・モグニャンキャットフード

・カナガンキャットフード

・シンプリーキャットフード

・オリジン

・アカナ

国産

・ねこはぐ

・ねこひかり

<ウエットフード>

外国産

・シシア

・ヤラー キャットフード

・カナガン[ウェットタイプ]

・モンプチ

国産

・黒缶

愛情たっぷり?飼い主さんの手作りごはんのススメ

・要注意!猫にあげてはいけない食材

・猫ちゃんへの手作りごはんの基本

・レシピその1:超簡単「猫ちゃん専用ツナ」

・レシピその2:水分不足を解消!「猫ちゃん専用お味噌汁」

バリエーション豊富なキャットフードで猫ちゃんも大満足間違いなし!?

 

「ウェットフード」VS「ドライフード(カリカリ)」どちらがいいの?

 

キャットフード

 

市販の猫のご飯はたくさんあります。

そのなかで、まず最初に悩むのはおそらく「ドライタイプ」と「ウェットタイプ」のどちらにするかでしょう。

どのフードが合うかはもちろん猫ちゃんの性格や好み、体質や年齢にもよりますが、基本的な種類としてまずは「ドライタイプ」と「ウェットタイプ」の違いや、それぞれのメリット・デメリットを把握しておきましょう。

 

・ドライタイプ

 

猫ちゃんがいる家庭では聞き馴染みのある「カリカリ」と呼ばれるのが、このドライタイプのフードに当たります。

ドライタイプのフードは、水分の含有率が約10%程度で、乾燥させた小さなサイズのものを指します。

キャットフードとしてだけではなく、ペットフードとしてメジャーなので、さまざまな種類が豊富に販売されています。

 

ドライタイプのメリット

 

最大のメリットは価格の安さです。

もちろん、メーカーや銘柄によって価格は大きく左右しますが、大半がウェットタイプのフードに比べて安価に設定されています。

しかも、1袋に入っている量もウェットタイプに比べるとたくさん入っていますので、多頭飼いをしている人にも重宝されます。

 

内容量が多いにもかかわらず、開封後もそこそこの期間保存が可能なものが多いので、管理が楽という点も魅力です。

猫ちゃんによっては一度にあまり食べられないタイプもいますし、少量を何度も食べるタイプもいるので、そういった量の調整にはドライフードは非常に便利です。

 

また、総合的に栄養が摂れるようバランスを考えられているものが多いので、食事について難しく考えることなく済ませられます。

乾燥しているため咀嚼しないと食べられないことから、歯のケアにも適しています。

咀嚼することで、歯石や口内炎のような口の中に関する病気の予防や、口臭対策にも効果があると言われているのです。

 

ドライタイプのデメリット

 

乾燥しているというメリットが最大のデメリットとなります。

乾燥しているフードは水分の含有量がとても少ないので、水分不足を引き起こすこともあります。

 

必要な栄養分が十分に補えるのですが、積極的に食事のとき以外にも水分を摂らせなければ、脱水症状を起こしかねません。

脱水症状というと夏場のような暑い季節を想像するかもしれませんが、これに関しては季節は関係ないと考えておいてください。

 

また、ドライフードで注意しなければいけないのが腎臓への負担です。

ドライフードの多くにはマグネシウムが含まれており、このマグネシウムが腎臓へ負担を与えます。

 

猫はそもそも、一般的に腎臓が弱く、病気になりやすい傾向があります。

そこに腎臓に負担をかけてしまうマグネシウムを大量に摂取してしまうと、尿道結石などの病気を引き起こしかねません。

ドライタイプのフードを猫ちゃんに与える場合は、この点にはくれぐれも注意が必要です。

 

・ウェットタイプ

 

ドライタイプのフードに比べると販売されている種類は少なくなりますが、それでもかなりの種類が手に入りやすくなりました。

ウェットタイプには「フレークタイプ」「パテタイプ」「シチュータイプ」などがあり、それぞれに特徴や好みが分かれます。

 

ウェットタイプのメリット

 

ウェットタイプのフードは、その名の通り水分量が多く、約75%を超える含有率となります。

この水分の含有量の高さこそが、ウェットタイプのフード最大のメリットといえるでしょう。

 

なぜ水分の含有量が多いことにメリットがあるかというと、もともと猫は、水分を摂取することがとても苦手な生き物だからです。

直接的に水分を摂取することが苦手であるからこそ、食事で自然に水分を補ってもらうことが重要となります。

 

脱水症状は季節に関係なく起こる可能性がありますが、やはり特に夏場などの気温・室温が高くなる季節には、積極的に水分補給を心がけないと脱水症状を引き起こしやすくなります。

さらに、水分摂取量が少ないとおしっこが濃くなり腎臓にも負担がかかりますので、猫に水分を摂取させることは長生きをしてもらうためにはとても重要なことです。

その点で、ウェットタイプのフードは優れているというわけです。

 

ウェットタイプは形状や味が多くあり、猫の好みに合わせたチョイスがしやすいのもメリットです。

缶やパウチされたレトルトタイプのものであれば、開封していなければかなりの長期保存も可能です。

 

ウェットタイプのデメリット

 

メリットが多いように感じるウェットタイプのフードですが、デメリットもあります。

代表的なものはやはり価格の高さです。

ドライタイプのフードに比べると圧倒的に量が少ないにも関わらず、価格が高くなっています。

ひとえにこれは、最大のメリットとなる「水分の多さ」が原因となるのです。

 

長期保存を可能とするために保存料を入れるなど、さまざまな添加物が含まれているものもあります。

無添加の物もいくつか販売されてはいますが、まだまだ添加物が入っているものが大半ですので、長期的に摂取し続けると健康に影響が出ないとは限りません。

 

また、保存料などの添加物が使用されているにもかかわらず、開封してしまうとすぐに腐ってしまいます。

開封前であれば、かなりの長期保存が可能ではありますが、逆に一度でも開封してしまうとその管理には細心の注意が必要となります。

 

さらに、水分量が多いと食べやすい・水分摂取ができるというメリットがありますが、逆に歯にこびりついてしまうデメリットがあります。

ですから、常に適切なケアをしておかないと、歯石や口臭の原因となりかねません。

 

ウェットタイプで注意したい点は、総合栄養食ではないものも多くあるという点です。

ドライタイプのフードの多くは総合栄養食として販売されているのですが、ウェットタイプの場合はどちらかというと補助のための食事という要素が強くなります。

カテゴリーとしては「一般食」であったり、「栄養補完食」などと呼ばれています。

 

栄養の偏りに注意するためには、同じものばかり食べさせないようにしたり、原材料のチェックを怠らない努力が必要となります。

ドライフードの付け合わせ程度に食べさせるのであれば、総合栄養食でなくても問題はありませんが、ウェットフードを主食にするのであれば、「総合栄養食」と表示されているもの選ぶようにしましょう。

 

猫の水分接種を促進するために有効なウェットフードですが、こればかりを食べさせると、将来的に療養食を食べなければならなくなったときや万が一の災害時に困ります。

ドライフードと半分ずつ与えるなど、あまり好き嫌いがないように工夫するようにしましょう。

 

 

子猫・成猫・老猫…飼い猫のタイプに合ったフードを選ぶ

 

猫の家族

 

ドライタイプとウェットタイプ、それぞれのフードのメリットデメリットが分かったところで、飼い猫の成長度合いに合わせて選ぶ目安についてお話ししてみましょう。

あくまでも目安となりますので、猫ちゃんの好みや経済状況などを考えてフードをチョイスしてください。

 

・子猫の場合

 

子猫 に一番必要なのはバランスのとれた栄養素です。

子猫の時期にいかにたくさんの栄養を摂取したかで、成猫になった時の健康状態にも大きな影響を与えます。

 

基本的には、子猫に食べてもらうフードはドライタイプのフードをおすすめします。

栄養面はもちろんのこと、一度にたくさん食べられない事もあり、保管・保存のことを考えるてもドライタイプが無難です。

子猫のうちから慣らしておくことで、ウェットフードと比べて食いつきが悪いドライフードも食べてもらえるようになるでしょう。

 

注意したいのは子猫はまだ咀嚼が完ぺきではありませんので、ドライタイプのフードは固くて噛み砕けない場合もあります。

そんな時は、お湯でふやかしてから与えるか、ウェットタイプのフードを混ぜて与えるのもよいでしょう。

 

・避妊・去勢後

 

一般的に、避妊および去勢手術は生後半年~1年あたりに行われることが多いでしょう。

この頃になると大人の体になるために発情が始まるのと、手術に耐えられる体力がつくためです。

 

避妊・去勢のデメリットに、個体差はあるものの太りやすくなる傾向が高くなることがあげられます。

生後半年頃はまだ成猫ではなく子猫なのですが、避妊・去勢手術後も子猫用のフードを与えると肥満になってしまうことがあります。

 

手術後は大人用のフードを与えた方がいい場合もありますので、猫の様子を見ながら、もしくは獣医に相談しながら適切なフードを与えてあげてください。

猫の肥満は病気の原因となります。

 

・成猫の場合

 

生後1年を超えると、成猫としての扱いが必要となります。

子猫に比べて体が大きくなった分、食事量は増えますが、あまりカロリーを摂取しすぎるのはよくありません。

そこでおすすめなのがドライ+ウェットの混合パターンです。

 

普段は総合的に栄養バランスを摂ることができるドライタイプのフードにし、時々ウェットタイプのフードを与えることで、楽しみを与えてあげるのです。

そうすることで、食事に対する飽きを抑えることができます。

 

この方法で注意したいのは、ウェットタイプのフードのほうを好んでしまい、ドライタイプのフードを全く食べなくなる場合があることです。

栄養バランスの問題や、経済的な問題もあると思いますので、飼い猫の様子をみながら与える量や回数を決めるのが良いでしょう。

 

・老猫の場合

 

成猫となって6年以上経過すると、一般的には老猫としての扱いが必要となります。

人間と同じで、年齢を重ねるごとに健康への配慮が重要となってきます。

病気などの問題もありますし、少しでも元気に健やかに暮らすためには、食事からの健康サポートは不可欠です。

 

しかし、年を取り咀嚼する力が弱り始めている老猫に、栄養バランスが良いドライタイプのフードを与え続けるのは酷な話です。

ですから、老猫の場合はウェットタイプのフードをメインに与えることをオススメします。

これなら水分摂取の面でも安心です。

 

ただ、やはり栄養面に優れたドライタイプのフードも随時与えるようにしてください。

もちろん、ドライタイプのフードをがっつり食べられるタイプの飼い猫であれば、無理にウェットタイプをメインにする必要はありません。

老猫用のドライタイプのフードも販売されていますので、咀嚼ができるうちはドライタイプのフードでも大丈夫です。

 

 

おすすめキャットフード12選!

 

キャットフード

 

それではここからは、ドライタイプ・ウェットタイプのフードからおすすめのものを13種類ご紹介していきます。

キャットフードの種類は年々増えており、飼い猫の年齢や嗜好、健康状態など、さまざまなチョイスが可能となっています。

うまく組み合わせて楽しく安心・安全な食事にしてあげましょう!

 

<ドライフード>

 

外国産

 

・ピュリナワン

 

ピュリナワン

 

ピュリナワンは量販店や大手通販サイトでも扱っているため購入しやすいという利点があります。

価格も1㎏あたり600円台~700円台とかなりお手頃価格であるため、多頭飼育にはうれしいお値段ですね。

いわゆるプレミアムフードではありませんが一般的なフードの中では高品質であるため、大手通販サイトなどでは常にトップセールスを誇っています。

原材料は肉類が一番多い配合になっており、合成着色料や香料は無添加です。

酸化防止剤としてミックストコフェロールを使用していますが、これは天然由来のものから抽出された酸化防止剤(=ビタミンE)です。

フードの酸化は猫の食いつきが悪くなるだけでなく、健康にもよくありません。

ミックストコフェロールは強い作用がある酸化防止剤ではなく、天然由来であるためキャットフードに使用される量であれば健康にも問題ないとされています。

 

ピュリナワンは室内飼育用、メタボリック用、下部尿路用など13種類のラインナップがあり、味も豊富です。

同じものばかり食べているとそれだけしか食べなくなり、将来的に療養食を食べなくてはならなくなったときに、食べてくれないという困ったことになってしまうことがあります。

ピュリナワンは様々な味もそろっているので「これだけしか食べない」という好き嫌いを予防するためにも使用しやすいフードです。

 

◎主原料  ターキー、米

◎穀物    不使用

◎合成添加物 なし

◎賞味期限  常温未開封で製造日より15ヶ月/開封後1ヶ月

◎内容量   2.2kg

◎価格    1300円~1800円

◎公式サイト ピュリナ ワン

 

・モグニャンキャットフード

 

安心・安全なキャットフード:モグニャン

 

食の安全を考えると「国産」にこだわってしまっていませんか?

実はキャットフードなどは、国産にこだわってしまうと、大切なものを見落としてしまいかねません。

実はキャットフードに関しては、国内よりも海外のほうが品質や安全性が高いと言われているのです。

 

そこでおすすめしたいのがこの「モグニャンキャットフード」です。

モグニャンはとにかく安全性の高さが売りとなっているため、飼い主さんが安心して猫ちゃんに与えることができるドライタイプのフードです。

 

この手のフードの定番となるチキンやサーモンなどを原材料から敢えて外し、安全性の高い白身魚をメインの原料として使用しています。

白身魚は消化が良く、チキンなどによくあるアレルギーを起こしにくいのが特徴となっています。

 

キャットフードなどで一般的によく使われている「ミール」や「エキス」を一切使わず、原材料の63%に良質なたんぱく質となる白身魚を使用しています。

またペットの体に負担をかける穀物を一切使用せず、サツマイモを使用することで「グレインフリー」のレシピを実現しました。

 

厳選された原材料と栄養バランスのおかげで、子猫から成猫・老猫まですべてに対応するキャットフードとなっています。

心配要素となる合成添加物は一切使用していない事からも、毎日食べるフードとしては完ぺきといっても過言ではありません。

 

◎主原料   白身魚

◎穀物    不使用

◎合成添加物 不使用

◎賞味期限  常温未開封で製造日より18ヶ月/開封後3ヶ月

◎内容量   1.5kg

◎価格    3,960円

◎公式サイト モグニャンキャットフード

 

・カナガンキャットフード

 

安心・安全なキャットフード:カナガン

 

モグニャンが登場するまで、ドライタイプのキャットフード不動の1位とまで名を馳せていたのがこの「カナガン」です。

実はこのカナガンの輸入総代理店である、「株式会社レティシアン」がイギリスのフード生産専門家と協議・開発をして誕生したのが「モグニャン」なのです。

 

カナガンもモグニャン同様「グレインフリー」で、飼い猫の体への負担を軽減することができます。

しかし、カナガンの主原料はチキンとなっているため、「モグニャン」よりは少しアレルギーの可能性が出てきます。

 

原材料の60%以上となる平飼いの鶏肉は、良質なたんぱく質がたっぷりと入っているので、栄養素的には抜群です。

チキンは動物が健康を保つために最重要となる、「動物性タンパク質」が豊富に含まれています。

 

また、骨を強くしたり、歯をつくる「リン」、免疫力を高めてくれる「セレン」などの栄養素も豊富です。

これらのことから、カナガンも子猫の成長にとても適しているフードといえるでしょう。

 

チキン以外ではさまざまな野菜や植物、フルーツなどが豊富に含まれていて、それらで栄養バランスを整えています。

着色料や人工の保存料・添加物は使用されていませんので、子猫から老猫まで安心して与えることができるでしょう。

 

◎主原料   チキン

◎穀物    不使用

◎合成添加物 不使用

◎賞味期限  常温未開封で製造日より18ヶ月/開封後3ヶ月

◎内容量   1.5kg

◎価格    3,960円

◎公式サイト カナガンキャットフード

 

・シンプリーキャットフード

 

安心・安全なキャットフード:シンプリー

 

「モグニャン」「カナガン」と同じく、シンプリーもイギリスで誕生したキャットフードです。

イギリスは「動物愛護先進国」と言われているので、ペットフードに関しての研究も熱心に行われています。

 

猫の健康を第一に考えられて作られているため、原材料には100%自然由来のものを使用しており、当然、無添加・保存料不使用・無着色で、グレインフリーという基本もクリアしています。

 

シンプリーのフードの主原料はサーモンとなっています。

魚から摂取できるタンパク質はチキンなどの獣肉に比べるとアレルゲンが少なく、消化に良いのが特徴です。

特に新鮮な生のサーモンに含まれているたんぱく質を使用しているので、猫ちゃんの体つくりにもよい影響を与えてくれます。

 

サーモンに多く含まれているのはタンパク質だけではありません。

「ドコサヘキサエン酸(DHA)」が豊富に含まれているので、血液がサラサラになり、毛の艶が美しくなったり、皮膚トラブルの軽減に効果があると言われています。

 

シンプリーの魅力はそれだけに留まらず、ローカロリーで、食欲旺盛のBigサイズな猫ちゃんでも安心して沢山食べることができる点も魅力です。

逆に言えば、ローカロリーであるため、本来子猫から老猫まで全年齢が対象となっているのですが、10か月に満たない子猫には少々カロリー不足となってしまいます。

そのため、10か月を超えて成猫に近づいたタイミングから与え始めるのがおすすめのフードです。

 

◎主原料   白身魚

◎穀物    不使用

◎合成添加物 不使用

◎賞味期限  常温未開封で製造日より12ヶ月/開封後3ヶ月

◎内容量   1.5kg

◎価格    3,960円

◎公式サイト シンプリーキャットフード

 

・オリジン

 

安心・安全なキャットフード:オリジン

 

「キャット&キトゥン」「6フィッシュキャット」の2種類のキャットフードを販売している「オリジン」

オリジンはペットオブザイヤーを3年連続優勝したほどの最高級フードと言われています。

 

世界で初めて「グレインフリー」のフードを世に広めたのがこの「オリジン」ですが、敢えて自分たちが作っているフードは「グレインフリーフードではない」と謳っています。

オリジンが作るフードは生物学的に適正になっている「バイオロジックフード」と定義しているのです。

 

どれほどの愛情を注いで作っているのかは、フードを作っている場所を「工場」とは呼ばず「キッチン」と呼んでいることでよく分かります。

猫でも犬でも、自分たちの大切な家族であることを忘れない精神、その家族の食事を作る場所を「工場」とは呼びたくないという気持ちは、飼い主さんにも共感するものがあるのではないでしょうか?

できるかぎり猫ちゃんたちが本来食べるべき食事に近づける努力を怠らず、人が食べるものを選ぶ基準と同じように原材料にとことんこだわっています。

 

オリジンのフードの特徴といえば、動物性たんぱく質の豊富さです。

新鮮骨なし鶏肉を20%使用、その他には「乾燥鶏肉」や「新鮮鶏レバー」、「新鮮骨なし七面鳥肉」に「乾燥七面鳥肉」や「新鮮七面鳥レバー」など盛りだくさんです。

チキンだけでなくサーモンまで入っているのには驚きです。

 

割合としては、お肉が80%、野菜が20%と生物学的に見事な最高比率を誇っています。

人工的な保存料や添加物・着色料のような無駄なものは一切使用せず、安全性も折り紙つきです。

pH値が弱酸性となっているため、ドライタイプのフードでネックとなる「尿路結石」の問題にも効果が期待できると言えるでしょう。

「キャット&キトゥン」「6フィッシュキャット」、どちらも子猫から老猫まで対応していますが、やはり成長期の子猫にはうってつけです。

 

◎主原料   「キャット&キトゥン」新鮮骨なし鶏肉/「6フィッシュキャット」サーモン・ニシン・タラなど

◎穀物    不使用

◎合成添加物 不使用

◎賞味期限  常温未開封で製造日より15ヶ月/開封後1ヶ月

◎内容量   2,27kg

◎価格    「キャット&キトゥン」7,344円/「6フィッシュキャット」7,452円

◎販売サイト Amazon

 

・アカナ

 

アカナキャットフード

 

アカナのフードは、鶏肉ベースの「ワイルド・プレイリー・キャット」、魚の肉がベースの「パシフィカ・キャット」、低アレルギーなラム肉がベースとなっている「グラスランド・キャット」の3種類があります。

3種類とも全年齢対応で、当然人工的な保存料・添加物・着色料、および穀物不使用の「グレインフリー」です。

 

ここまでご紹介したフードと同様に、とにかく猫ちゃんの体への負担を配慮し、穀物不使用で炭水化物を低く抑えています。

穀物の中にはイネ科のようにアレルギーを呼び起こす可能性のあるものが多いので、「グレインフリー」フードの存在は大変ありがたいものです。

 

3種類あるフードは、飼い猫の嗜好性に合わせてチョイスできるのが魅力です。

 

「ワイルド・プレイリー」は、猫ちゃんが本来メインとして狩りで取ってきていたチキンなので、慣れ親しんできた味のせいか食べやすく、食いつきが良いと評判です。

 

アレルギーが気になるタイプには魚ベースの「パシフィカ」がおすすめです。

使用されているカナダ産の「ニシン」「タラ」「カレイ」などは良質なたんぱく質が豊富なので、健康面でも成長面でもサポートしてくれます。

魚類は消化しやすい傾向があるので、老猫にもおすすめです。

 

ラム肉をメインとしている「グラスランド」は、原材料中の70%がラムで、そのほかには「鴨肉」「全卵」「魚」を使用しています。

これだけ豊富な食材が含まれていれば、たんぱく質の摂取は間違いありません。

 

そして大きな特徴となる「ラム肉」はヘルシーで、チキンなどの獣肉と比較すると低カロリーです。

ラム肉のコレステロール値は、なんと魚の肉とほぼ同じとも言われているほどなので、ヘルシー志向な方にお勧めです。

 

鉄分が多く、皮膚の健康を保つためのビタミン類も豊富、たんぱく質を構成するための「必須アミノ酸」もバランスよく含まれているので、健康維持にはうってつけです。

脂肪を燃焼させる役割を持つ「カルニチン」も多く含まれているので、体内から体を温めることから代謝が上がる点にも注目したいところです。

 

◎主原料   「ワイルドプレイリー」鶏肉/「パシフィカ」魚肉/「グラスランド」ラム肉

◎穀物    不使用

◎合成添加物 不使用

◎賞味期限  常温未開封で製造日より15ヶ月/開封後1ヶ月

◎内容量   2.27kg

◎価格    「ワイルドプレイリー」「パシフィカ」5,940円/「グラスランド」6,804円

◎販売サイト Amazon

 

国産

 

・ねこはぐ

 

ねこはぐ

 

子猫からシニア猫まで与えることができるオールラウンドなキャットフード。

原材料はすべてヒューマングレード(人間が食べられる食材)の国産品を使用しているので、粗悪な原材料は一切使っておらず安心感の高いフードです。

酸化防止剤、保存料、香料、発色剤などの添加物やグルテン(小麦粉)も不使用です。

 

ねこはぐはグレインフリー(穀物不使用)ではないのですが、その理由は穀物に含まれる植物繊維は腸内環境の改善に必要であるとの考えから。

確かに消化器官に問題がある子の療養食などには食物繊維が入っていることがありますね。

自然材料そのままの香りを生かし、猫の食欲を増進するためにとり肉とかつお節を主原料としています。

 

◎主原料  とり肉(100%九州産若鶏)、大麦、かつお節 他

◎穀物   黒米、赤米

◎合成添加物 不使用

◎内容量  1.5㎏

◎価格   初回3,480円 2回目以降5,980円(クレジットカード決済時)

◎販売サイト ねこはぐ

 

・ねこひかり

ねこひかり

 

国産、無添加のキャットフード。

人間の食用としては使用されない正常な動物の肉でないもの・ミールは含まれていません。

アトピーなどの原因となるオイルコーティングや、酸化防止剤、香料、着色料など人間の見た目やにおいをよくするためだけの添加物も不使用。

原材料は厳選された国産原材料で人間が食べられる品質のものを使用しています。

日本はペットフードの規制がゆるいため、国産フードの品質が心配な場合もありますが、人間が食べる肉や野菜の品質は日本産は世界でも高品質なので、それを使っているフードは安心感が高いですね。

 

安全な食材を使用して作られているねこひかりですが、成分表を見ると「粗たんぱく質32.4%以上、粗脂肪13.5%以上、粗繊維1.9%以下、粗炭分4.7%以下、水分7.0%以下、エネルギー(100gあたり)424kcal」となっており、他のフードよりカロリーが高めですので愛猫の様子を見てあげるようにするといいでしょう。

 

◎主原料   鶏肉、玄米、カツオ粉 他

◎穀物    大麦、玄米、ハト麦、あわ、きび、玄そば、大豆(すべて国産 パウダー状にして使用)

◎合成添加物 不使用

◎内容量  500g

◎価格   1980円(定期入時)

◎販売サイト ねこひかり

 

 

<ウエットフード>

 

外国産

 

・シシア

 

シシア キャットフード

 

イタリアで大人気のナチュラルキャットフード「シシア」は、缶詰タイプとパウチの2形態で販売されています。

原材料は100%天然成分で、人間が食べるのと同じ基準の素材で作られている「ヒューマングレード品質」なところが注目ポイントです。

 

ホルモン投与をしていないチキンに、養殖の魚は使わないという徹底ぶりには脱帽です。

そうるすことで、その素材が本来持っている自然の味わいを引き出すことができるのです。

 

ただし、シシアは「一般食」の扱いとなるため、これだけで栄養をバランスよく摂取することはできません。

ドライタイプのフードや、他のウェットタイプのフードを織り交ぜながら、バランスよく栄養が摂れるよう心がけてください。

 

シシアの魅力は味の種類の豊富さです。

ベースは「ツナ」か「チキン」のどちらかになりますが、そこからのバリエーションの豊富さには目を見張ります。

「ツナ&ビーフ」「ツナ&ライス」や、「チキン&アップル」や「ツナ&パパイヤ」のようにご飯やフルーツとの組み合わせなど珍しいものもたくさんあります。

 

◎内容量   缶:50g×6個入り・75gまたは85g×14個入り / パウチ:70g(スープ)・50g(ゼリー)

◎価格    缶:50g×6個入り 1,000円前後 / 75gまたは85g×14個入り 2,500~4,000円前後

パウチ:300~400円前後(スープ) / 200~300円前後(ゼリー)

◎販売サイト Amazon

 

・ヤラー キャットフード

 

ヤラー キャットフード

 

ドライタイプのフードのほうが有名ではあるヤラーですが、ウェットタイプも販売しています。

ヤラーといえば、オガーニック認証団体「スカル」に、世界で初めてオーガニックキャットフードの認証を受けたことでも有名です。

 

独自のシステムを採用し、使用する原材料が、いつ・どこで・誰に・どのように生産されているか、生産されていたかを追跡調査できるようにしています。

とことん、オーガニックであることにこだわったフード作りをおこなっています。

 

当然原材料となるチキンは、飼育の段階からオーガニックの飼料でのびのびと育てられています。

アレルギーに配慮してグレインフリー対策には、グリーンピースやイエローピースなどの豆類を用います。

 

良質なたんぱく質を摂取するために、肉の含有率がとても高くなっています。

また、ビタミンやミネラル、体を作るために必須となる「アミノ酸」が豊富な海藻を使用するなど、他とは一味違ったフレーバーも魅力です。

 

◎内容量   100g

◎価格    250~400円程度

◎販売サイト Amazon

 

・カナガン[ウェットタイプ]

 

カナガン ウェットフード

 

ドライタイプのフードでも登場した「カナガン」には、缶詰タイプのウェットタイプフードも用意されています。

種類は「チキン&サーモン」の1種類のみとなっていますが、このウェットタイプフードには秘密が隠されているのです。

 

さすが、猫ちゃんのことを考えつくしているだけあって、ドライタイプだけではなく、ウェットタイプのフードの必要性もよく理解されているところに注目です。

 

実はカナガンのウェットタイプのフードは「とろみ」がかかっています。

この「とろみ」はドライタイプのフードと混ぜ合わせて食べさせることを目的としているのです。

 

チキンをほぐしたものがふんだんに入っているカナガンのウェットフードは、ドライタイプとの相性抜群でよく絡み合います。

 

スープ自体も、それだけで高級と言わんばかりの作りで、さらにはドライタイプのフードと混ぜることを前提としているので大目に入れられています。

至れり尽くせりですね!

 

◎内容量   75g

◎価格    12缶セット 5,400円

◎販売サイト Amazon

 

・モンプチ

 

モンプチ ウェットフード

 

ここまでご紹介した中で、一番聞き覚えのあるキャットフードではないでしょうか?

実は「モンプチ」はオーストラリア原産なのです。

 

添加物も穀類も不使用なので、アレルギーや、健康面への配慮が施されていて安心できるのが魅力です。

 

また流通経路が整っているため、店頭などでもよく見かけることから、手に入りやすいことも魅力といえるでしょう。

グレードや安全性が高いフードは、どうしてもネット通販でしか手に入らないことが多いなか、手に取って選ぶことができるのは嬉しいですね。

 

モンプチの人気商品といえば、「ゴールド」と「セレクション」といわれており、歯ごたえをよくするために粗めに処理したチキンが入っています。

猫の本能を引き出し、食いつきをよくするためにも必要な配慮です。

 

モンプチもバリエーションが豊富なところもおすすめポイントの1つです。

先ほどご紹介した「ゴールド」や「セレクション」以外にも、スープタイプやクリーミータイプなど、猫ちゃんの嗜好に合わせたチョイスが可能です。

 

◎内容量   セレクション 85g / ゴールド 70g

◎価格    セレクション 60~70円前後 / ゴールド 100円前後

◎販売サイト Amazon

 

国産

 

・黒缶

 

黒缶

 

日本の会社であるアイシアの猫缶。

アイシアは、人間用の缶詰で有名なマルハニチロのグループ会社だけあって、お手ごろな価格ながらとても高品質の猫缶を販売しています。

 

黒缶は1缶90円台~100円台ととてもリーズナブルで、量販店やコンビニなどでも手軽に手に入れることができます。

人間の缶詰を作る工程と同じ工程で猫の缶詰めも作られるとのことで、品質に関しての安心感もありますよね。

 

原材料はマグロ、カツオ、フィッシュエキス。

黒缶のすばらしい点は、添加物を使用しておらず、栄養総合食であること。

ウエットフードにありがちな増粘多糖類のかさ増しもありません。

原材料そのもののウエットフードなので、味や風味の点でも、黒缶を好む子は多いです。

 

カロリーが少なめですが、それに加えてタンパク質量・繊維質量も少ないので、成長期や若い子にはこれだけでは少し足りないかもしれません。

ドライフードとあわせて与えることをおすすめします。

黒缶にはパウチのものもありますが、パウチには増粘多糖類が少し含まれています。

 

◎内容量   160g

◎価格    90円台~100円台

◎販売サイト 黒缶 毎日 黒缶3P しらす入りかつお×18個入り

 

 

愛情たっぷり?飼い主さんの手作りごはんのススメ

 

ご飯を食べる猫

 

市販のフードもいいけれど、家族として一緒に暮らす猫ちゃんには手作りのご飯をあげたいという飼い主さんもいらっしゃいますよね。

健康面でも、飼い主さんが素材から選んで調理するのであれば、安心度はさらにアップします。

ただし、栄養面でこだらなければいけないのはもちろんのこと、他の動物が食べられるものでも、少し与えただけで健康を害するような、猫にとって非常危険な食材も多く存在します。

代表的なものを下記で解説しますので、くれぐれもミスのないように注意してください。

 

・要注意!猫にあげてはいけない食材

 

猫に限らず、基本的に動物には刺激の強いものを与えることはタブーとされています。

特に野菜のなかでもネギ類は絶対に与えないようにしてください。

 

ネギ類…タマネギ、長ネギ、ニラ、ワケギ、らっきょう、アサツキ、ニンニク、など

 

ネギ類に含まれている成分の「アリルプロピルジスフィド」は、血中の「ヘモグロビン」を酸化させます。

そうして赤血球の中に、ヘモグロビンの不溶性生産物を生み出してしまうのです。

 

それが原因で、赤血球が破壊されてしまい、溶血性貧血の原因となってしまいます。

さらには、血液を製造してくれる「骨髄」の働きにも悪い影響を与えかねませんので、絶対に避けるようにしてください。

 

ネギ中毒にかかると深刻な結果が待ち受けています。

少量なら大丈夫ということもありませんので、くれぐれもご注意ください。

 

また、猫ちゃんの場合、魚介類を好むイメージがありますが、与え方に注意が必要なものもあります。

イカやタコは消化があまりよくない上に、コレステロール値も高いので、積極的に与えるのは避けるのがベターです。

 

もし与える場合は必ず「加熱」してから与えてください。

加熱しないで与えてしまうと「チアミナーゼ」が悪さをして「急性ビタミンB1欠乏症」を起こしてしまう危険があるからです。

 

その他の魚介類で注意したいのは「青魚」や「アワビ」です。

「アワビ」は絶対に与えないほうがいいものになりますが、青魚の場合は少量であれば問題はありません。

しかし、出来れば避けるほうが無難といえるでしょう。

また、魚や肉の骨も消化器官を傷つけてしまう恐れがありますので、綺麗に取り除いてからあげるようにしてください。

 

猫ちゃんが好みそうなチクワなどの「練り物」類は、添加物の問題を考えると、できたら避けたい食材です。

加熱したら大丈夫なものを上げると「卵の白身」「豚肉」などもあげられます。

牛乳などの乳製品も危険度が高いので、使用したい場合はペット専用の物を購入して使うことをオススメします。

 

味付けや隠し味にとチョコレートやココア、レーズンなどを使ってはいけません。

香辛料や塩分の強いもの同様、すべて猫ちゃんにとっては「刺激物」となり、健康を損ないかねません。

可愛い猫ちゃんが元気で過ごしてもらうための手作りごはんなので、上記にあげた食材は避けるようにしてくださいね。

 

・猫ちゃんへの手作りごはんの基本

 

手作りといえば愛情満点で安心!というイメージがあるかもしれませんが、猫の食事というのはまだまだ完全には研究ができていません。

そのため、人間の場合と違って、手作り=安心・大丈夫というわけではありません。

 

ですので、市販の総合栄養食のフードと組み合わせて、週に1度のお楽しみ的に手作りごはんをあげるぐらいが良いでしょう。

その日だけは多少は栄養が偏っても構いませんので、猫ちゃんの好物たっぷりのご飯を作ってあげると、絆も深まります。

 

手作りのご飯の基本は、材料や添加物に注意すること、食べやすい大きさに刻む・柔らかくしてあげることです。

できれば水分量を多くしてあげるとさらによいでしょう。

もちろん、味付けは薄味にしてくださいね!

 

・レシピその1:超簡単「猫ちゃん専用ツナ」

 

キャットフードにもよく使われているツナは、猫ちゃんの大好物です。

しかし、市販のツナ缶では塩分や添加物が多く含まれているので、猫ちゃんにあげることはできません。

そこで、マグロのお刺身でお手製のツナを作ってしまいましょう!

 

作り方は簡単で、耐熱更にオリーブオイルを薄く塗り、その上にマグロのお刺身を並べます。

その上から少量のオリーブオイルをたらし、ラップをしてレンジで2~3分加熱すれば完成です。

あとは食べやすいようにほぐして、冷ましてから与えるとよいでしょう。

これなら骨の心配もありませんし、調理器具も最小限に抑えられるのでお勧めです。

 

・レシピその2:水分不足を解消!「猫ちゃん専用お味噌汁」

 

どうせ作るのであれば、猫ちゃんが苦手とする水分の摂取をサポートするご飯はいかがでしょう?

お味噌には、アミノ酸やビタミンが豊富に含まれているので、猫ちゃんの健康にも良い影響があるのです。

 

市販のお味噌を使用する場合は、裏面などに記載されている原材料や添加物をチェックするようにしてください。

そして「減塩」のお味噌を使用するようにしましょう。

 

とにかく注意したいのは、味噌の塩分です。

人間と同じ味付けにしてしまうと、あっというまに塩分過多で病気になってしまいます。

どれぐらいの薄さが良いかは、猫の様子を見ながら加減をしていくとよいでしょう。

 

鍋にお湯を沸かして、鰹節を投入し出汁を取ります。

そこへ猫ちゃんが食べやすい大きさに細かく刻んだ「豚肉」や「鶏肉」を入れます。

栄養バランスを考えて、柔らかく煮込める野菜を入れるのも良いでしょう。

全ての具材が柔らかくなり、猫ちゃんが食べられる温度になれば完成です。

 

 

バリエーション豊富なキャットフードで猫ちゃんも大満足間違いなし!?

 

猫食事中

 

安心・安全であることは、家族同然である飼い猫の食事としては当然のことです。

ありとあらゆるフードの中から、体に良いもの、飼い猫の口に合うものを探し出してあげるのも、飼い主さんの務めです。

良いものはどうしても値段が高価になりがちですが、長い目で見ると良質な食事を摂りつづけることで健康を維持できるのです。

 

もちろん、高ければよいというわけではありませんので、猫ちゃんにあったフードを見つけてあげてくださいね。

まずは購入する時に裏面の原材料チェックから始めてみましょう!

それだけでもきっと変わってくるはずです。


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