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猫のご飯には何をあげればいい?おすすめキャットフード17選から、猫の餌の選び方、ご飯の作り方まで






あなたは自宅の猫に、どのようなご飯をあげていますか?
キャットフードは種類が豊富すぎて、どれを食べさせたらいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

値段の安さを取るか、少々高くても安全性を取るか。
ドライフードとウェットフードのどちらを選ぶか。
市販品を与えるか、手作りのご飯を与えるか。

考えれば考えるほど、猫のご飯には選択肢がたくさんあることがわかります。
本記事ではキャットフードの選び方をはじめ、おすすめのキャットフードをご紹介します。

【目次】猫のご飯には何をあげればいい?おすすめキャットフード17選から、猫の餌の選び方、ご飯の作り方まで

 

猫の食事について

「ウェットフード」と「ドライフード」はどちらが良いの?

ドライタイプのキャットフード(ドライフード)

ウェットタイプのキャットフード(ウェットフード)

猫の年齢や状態に合ったフードを選ぼう

子猫に合うフード

成猫に合うフード

避妊・去勢した猫に合うフード

老猫に合うフード

飼い猫にあげたいおすすめのキャットフードを紹介

<おすすめの外国産ドライフード>

1. ピュリナワン

2. モグニャンキャットフード

3. カナガンキャットフード

4. シンプリーキャットフード

5. アカナ

6. オリジン

<おすすめの国産ドライフード>

1. レガリエ キャットフード

2. ねこはぐ

3. ねこひかり

4. VISIONS オリジナル キャットフード イー・フィッシュ【魚】

<おすすめの外国産ウエットフード>

1. シシア

2. ヤラー キャットフード

3. カナガン(ウェットタイプ)

4. アニモンダ

<おすすめの国産ウェットフード>

1. 黒缶

2. たまの伝説 何も入れない

3. 無一物

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猫の食事について

 

オレンジの肉球が描かれた皿から餌を食べる猫

 

猫の食事については本当にこのフードで良いのか、猫に合っているのかなど悩みは尽きないもの。

ペットも家族の一員であるからこそ、できるだけ良いフードを食べさせてあげたいですよね。

 

キャットフードをはじめとする様々な食べ物は、猫の健康に大きな影響を及ぼすものです。

もちろん毎日消費するものだからこそ、安価に済ませたいという気持ちもわかります。

しかし、安価すぎるフードは猫の健康に悪い影響を与えてしまう可能性もあります。

 

フードを安く済ませたばかりに、猫が体調を崩すこともあるかもしれません。

病院に行くような事態になってしまったら、高額な治療費が発生してしまう可能性もあります。

そうなってしまっては、猫も飼い主もみんな悲しい思いをしてしまいますよね。

 

大切な猫となるべく元気で長い時間一緒にいられるように、猫の食事について勉強していきましょう。

 

 

「ウェットフード」と「ドライフード」はどちらが良いの?

 

銀のボウルから餌を食べる白地にブチの猫

 

一口にキャットフードと言っても、実に多くの種類があります。

 

ただ、キャットフードはあまりにも種類が多すぎて、メーカーや銘柄を選ぶだけでも大変なもの。

そしてドライフードとウェットフードのどちらが良いのか、悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

 

どんなフードが合うかは猫の性格や好み、体質や年齢にも左右されてきます。

猫にぴったりのフードを選ぶために、まずは「ドライフード」と「ウェットフード」の特徴やそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

 

ドライタイプのキャットフード(ドライフード)

 

猫型の皿に入ったキャットフード

 

ドライフードとはいわゆる 「カリカリ」 と呼ばれているフードです。

水分含有量が10%以下に調整されているため、長期保存が可能で重量当たりの栄養素が高いという特徴があります。

また、フードだけで猫が必要とする栄養素を摂取できる「総合栄養食」が多いという特徴もあります。

 

ドライフードのメリット

 

ドライフード最大のメリットは「価格の安さ」です。

もちろん種類によって価格は変わりますが、大半がウェットフードより安価に設定されています。

開封後も保存可能なものが多く、猫の年齢や体重に合わせて量の調整がしやすいのも魅力的なポイントです。

 

そして「総合栄養食」であれば、フードと水だけで猫が必要とする栄養を摂取させることが可能です。

乾燥していることから食べかすが歯につきにくく、歯垢がたまりにくいのも大きなメリットです。

 

ドライフードのデメリット

 

ドライフードのメリットである水分の少なさは、最大のデメリットでもあります。

ドライフードを与える時は、必ず新鮮な水も一緒に与えるようにしてください。

 

猫はもともと水を飲む量が少なく、泌尿器系の病気にかかりやすい動物です。

ドライフードを主食にしているうえに水を飲む量が少ないと、ウェットフードを主食にしている猫より尿石症や膀胱炎などのリスクが高まる可能性があります。

 

食事の時以外にも、なるべく水を飲めるように工夫してあげると良いでしょう。

 

ウェットタイプのキャットフード(ウェットフード)

 

皿に盛られたウェットフードと猫の頭

 

ウェットフードは缶やパウチに入っているフードです。

ドライフードに比べると非常に水分量が多く、重量あたりの栄養素はやや低め。

「総合栄養食」だけではなく、人間でいうおやつやおかず扱いの「一般食」が多いのが特徴です。

 

ウェットフードのメリット

 

ウェットフードは水分が多く、おおよそ75%程度の水分が含まれています。

この水分の含有量の高さこそが、ウェットタイプのフード最大のメリットです。

 

ドライフードの項目でも説明しましたが、猫は水を飲む量が少ない傾向にある動物です。

その点ウェットフードであれば、食事と一緒にある程度の水分を補給させることができます。

 

また、ウェットフードは猫の祖先の食事(ネズミなど)に近いことから、し好性が高いのもポイントです。

食欲が落ちている時でもウェットフードであれば食べてくれるかもしれません。

 

ウェットフードはバリエーションが多く、猫の好みに合わせたチョイスがしやすいのも魅力的です。

缶やパウチのものは開封していない状態であれば、長期保存することも可能です。

 

ウェットフードのデメリット

 

メリットが多いように感じるウェットフードですが、もちろんデメリットもあります。

 

一番に挙げられるのは、やはり「価格の高さ」です。

ウェットフードはドライフードに比べると圧倒的に量が少ないにも関わらず、価格が高くなっています。

水分が多い分だけ、重量あたりの栄養価が低いのが原因となっています。

 

水分が多いことから、一度開封してしまうとすぐに痛んでしまうことにも注意が必要です。

さらに食べかすが歯につきやすく、歯垢がたまりやすいことも把握しておいた方が良いでしょう。

 

そしてウェットフードは「総合栄養食」ではなく、「一般食」が多いことにも注意してください。

ウェットフードを主食にする時は、必ず「総合栄養食」であるか確認をすることをおすすめします。

 

 

猫の年齢や状態に合ったフードを選ぼう

 

猫の家族

 

ここからは年齢や状態にあった、フードの選び方を説明していきます。

動物は年齢や状態によって必要とするカロリーや栄養素が異なるため、都度フードの見直しをすることをおすすめします。

 

本当にこのフードで良いのか悩んだら、かかりつけの動物病院に相談してみても良いでしょう。

 

子猫に合うフード

 

 

子猫に必要なのは、十分なカロリーとバランスのとれた栄養素です。

 

体がぐんぐん大きくなる大切な時期なので、 「子猫用」 と書かれた総合栄養食を与えましょう。

子猫用フードは子猫が必要とする栄養がバランスよく含まれ、子猫が食べやすいサイズに設計されています。

 

子猫は生後0~2週間ほどはミルクしか飲めません。

3~4週間程経過すると少しずつ固形物が食べられるようになり、離乳食を食べはじめます。

そして、生後6~7週間ほどでほぼ完全に離乳し、ドライフードを食べることができるようになります。

 

この時期に様々なものを食べさせて慣らしておくと、成猫になってからの好き嫌いが少なくなると言われています。

 

※合わせて読みたい:  子猫の飼い方マニュアル。子猫の食事やケアの仕方、飼育にかかる費用、注意点

 

成猫に合うフード

 

 

猫は生後1年を超えると、成猫として扱われます。

子猫に比べて体が大きくなった分食事量が増えるため、カロリーの取りすぎに注意する必要があります。

必ず子猫用のフードから 「成猫用」 のフードに切り替えてください。

 

なお、成猫の場合はドライフードとウェットフードのどちらを主食にしても構いません。

少し手間がかかっても良ければ、ドライフードを主食として、ときおりウェットフードをトッピングすると良いでしょう。

 

フードは様々な事情で突然終売になったり、リニューアルをされたりすることがあります。

また、病気になってしまった時は特定の栄養素が多い、もしくは少ない「療養食」を食べさせる必要が出てくることもあります。

 

そんな時に困らないように、色々な食感や味のフードに慣らしておくことをおすすめします。

 

避妊・去勢した猫に合うフード

 

 

猫の避妊および去勢手術を行う時期は、生後4~6か月頃が適していると言われています。

この頃になると手術に耐えられる体力がつくためです。

 

避妊・去勢のデメリットの1つとして、個体差はあるものの太りやすくなることがあげられます。

手術前と同じ成猫用のフードを同じ量与えると、どんどん太ってしまうかもしれません。

そんな時は「避妊・去勢した猫用」のフードに切り替えると良いでしょう。

 

肥満は病気の原因となるので、飼い主がしっかり管理してあげることが大切です。

 

老猫に合うフード

 

 

猫は生後7年ほど経過すると、老猫として扱われるようになります。

 

人間と同じく、猫も年齢を重ねるごとに健康への配慮が重要となってきます。

病気のリスクも高まってくるため、少しでも元気に健やかに暮らすために食事からの健康サポートをしてあげてください。

 

老猫になると運動量が減り、同時に消化器の働きも衰えていきます。

少しずつ消化が良く、老猫の体をサポートする成分が入った「老猫用」「シニア用」のフードに切り替えましょう。

 

なお、ドライフードが食べにくいようであれば、ぬるま湯でふやかしてあげると良いでしょう。

それでも食べにくそうであれば、ウェットフードを主食にしてあげるのも良い方法です。

 

※合わせて読みたい:  老猫になったらどんな暮らしをさせるべき?老猫に健康で長生きしてもらうために飼い主ができること

 

 

飼い猫にあげたいおすすめのキャットフードを紹介

 

キャットフード

 

ここからはドライフードとウェットフードに分けて、おすすめのキャットフードを紹介していきます。

 

キャットフードの種類は年々増えていて、飼い猫の年齢やし好、健康状態などに合わせて選ぶことが可能になっています。

フードの特徴を知り、上手く組み合わせて楽しくて安心・安全な食事にしてあげましょう。

 

<おすすめの外国産ドライフード>

 

口を舐める猫の顔アップ

 

まず紹介していくのは、おすすめの海外産ドライフードです。

食べ物は国産が安心だと考える方が多いと多みますが、実はペットフードに関してはこの限りではありません。

 

海外の一部、中でもイギリスやドイツはペット先進国と言われています。

日本と比べると動物に関する法律が格段に整備されており、ペットフードの品質も良いものが多いとされています。

 

そんな海外産フードの中でも、特におすすめしたいフードをご紹介します。

 

1. ピュリナワン

 

ピュリナワン

 

ピュリナワンは、ネスレが販売しているアメリカ産のキャットフードです。

 

いわゆるプレミアムフードではありませんが、一般的なフードの中では高い品質と人気を誇っています。

メーカーの通販や量販店で販売されているため、入手しやすく価格も比較的お手頃なのが魅力の1つです。

 

原材料は肉や魚が一番多い配合になっていて、合成着色料や香料は使用していません。

フードの劣化防止に欠かせない酸化防止剤には、「ミックストコフェロール」を使用しています。

天然由来の成分であるミックストコフェロールは、適切な量であれば猫の健康に影響を与えることはないとされています。

 

また室内飼育用、メタボリック用など10種を超えるラインナップがあり、味も豊富に用意されています。

年齢や状況に合わせて切り替えしやすいため、非常に使いやすいフードと言えるでしょう。

 

ピュリナワン キャットフードの商品情報

 

原産国:アメリカ合衆国

主原料:ターキー、チキン、サーモンなど

穀物:米、大豆、トウモロコシなど(ピュリナワングレインフリーは不使用)

合成添加物:なし

賞味期限:製造日より18ヶ月

内容量:4Kg、2.2Kg、800g

参考価格:1,915円(税込み)/2.2Kg

※お試しキャンペーン詳細は  こちら

 

ピュリナ ワン キャットフードのご購入は  こちら

 

 

2.  モグニャンキャットフード

 

安心・安全なキャットフード:モグニャン

 

モグニャンは、ペット先進国であるイギリスで製造されているプレミアムフードです。

 

主原料は安全で高品質な白身魚で、なんと全体の63%が白身魚で構成されています。

白身魚は消化が良くてアレルギーを起こしにくいため、猫の食事に向いているとされています。

穀物を一切使用しないグレインフリー処方になっているのも嬉しいですね。

 

原材料と栄養バランスにこだわったモグニャンは、子猫から老猫まで全てのステージに対応できます。

合成添加物も一切使用していないため、安心して猫の主食にすることができますね。

 

モグニャン キャットフードの商品情報

 

原産国:イギリス

主原料:白身魚

穀物:不使用

合成添加物:不使用

賞味期限:製造日より18ヶ月(常温未開封)

内容量:1.5kg

参考価格:3,960円(税抜)

 

モグニャンキャットフードの購入は  こちら

 

 

3.  カナガンキャットフード

 

安心・安全なキャットフード:カナガン

 

カナガンもモグニャンと同じく、ペット先進国のイギリスから直輸入されているプレミアムフードです。

 

主原料は新鮮なチキンで、全体の60%もチキンが配合されています。

またチキンは動物福祉に配慮して育てられた、平飼いの鶏の肉を使用しています。

モグニャンと同じく、穀物を一切使用しないグレインフリーであるところも嬉しいポイントです。

 

カナガンの特徴は良質なタンパク質と新鮮な野菜、ハーブを贅沢に配合していること。

合成添加物も一切使用していないので、子猫から老猫まで全てのステージに対応できますよ。

 

カナガン キャットフードの商品情報

 

原産国:イギリス

主原料:チキン

穀物:不使用

合成添加物:不使用

賞味期限:製造日より18ヶ月(常温未開封)

内容量:1.5kg

参考価格:3,960円(税抜)

 

カナガンキャットフードの購入は  こちら

 

 

4. シンプリーキャットフード

 

安心・安全なキャットフード:シンプリー

 

モグニャンやカナガンと同じく、シンプリーもイギリスで誕生したキャットフードです。

 

主原料は魚で、生サーモンをベースに生マス、乾燥サーモン・ニシン・白身魚を使用しています。

さらに、旨みが濃縮したサーモンスープも使用し、なんと全体の73%以上が魚由来の原料という贅沢なフードになっています。

 

動物栄養学者と共同開発したシンプリーは合成添加物不使用、グレインフリー。

全世界で100万袋以上販売しているという、実力派キャットフードです。

 

シンプリー キャットフードの商品情報

 

原産国:イギリス

主原料:白身魚

穀物:不使用

合成添加物:不使用

賞味期限:製造日より12ヶ月(常温未開封)

内容量:1.5kg

参考価格:3,960円(税抜)

 

シンプリーキャットフードの購入は  こちら

 

 

5. アカナ

 

アカナキャットフード

 

アカナは自然豊かなカナダで製造され、世界中で愛されているプレミアムフードです。

 

放し飼い鶏肉を主原料にしたワイルドプレイリーキャット、天然ニシンやイワシを主原料にしたパシフィカキャット、ラム肉を主原料にしたグラスランドキャットの3種が用意されていて、猫の好みに合わせて選ぶことができます。

3種類ともオールステージ対応、合成添加物や穀物を使用していません。

 

地元の生産者と協力し、新鮮で生産者の顔が見える原料を使っているのも魅力的なポイントです。

原料となる動物たちにも配慮し、放し飼いの鶏や鴨を使っているのも好印象ですね。

 

アカナの商品情報

 

原産国:カナダ

主原料:鶏肉、魚肉(ニシン、イワシなど)、ラム肉

穀物:不使用

合成添加物:不使用

賞味期限:製造日より18ヶ月(常温未開封)

内容量:5.4kg、1.8kg、340g

価格:6,380円(税込)/1.8kg

 

アカナキャットフードの購入は  こちら  

 

 

6. オリジン

 

安心・安全なキャットフード:オリジン

 

オリジンはアカナと同じメーカー、チャンピオンペットフーズ社が製造しているプレミアムフードです。

「生物学的な観点から愛猫が本来必要とする肉とタンパク質に富む食事を届ける」という理念に沿って自社専用の"キッチン"(工場)で作られるフードは、地元産の新鮮な食材だけを使って作られています。

 

メインとする原材料によって4つの種類が用意されており、全てオールステージに対応しています。

そして猫が本来食べるべきではないもの、合成添加物や穀物は一切使用していません。

 

原料の生産者の方とメーカーの強い絆が作りあげる、こだわりがたっぷり詰まったフードです。

 

オリジン キャットフードの商品情報

 

原産国:アメリカ合衆国

主原料:アンガスビーフ、イノシシ肉、大西洋サバ、鶏肉など

穀物:不使用

合成添加物:不使用

賞味期限:製造日より18ヶ月(常温未開封)

内容量:5.45Kg、1.8Kg、340g

価格:6,300円(税抜)/1.8Kg

 

オリジン キャットフードの購入は  こちら

 

 

<おすすめの国産ドライフード>

 

ドアの前で口を舐める三毛猫

 

次に紹介するのが、おすすめの国産ドライフードです。

 

先程の項目でペットフードに関しては、海外産の方が高品質だと説明しました。

しかし、ここ数年は国内のメーカーにおいても、良いフードを作ろうという動きが活発になってきています。

 

この項目では国産ドライフードの中でも、特におすすめできるものを紹介していきます。

 

1. レガリエ キャットフード

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新鮮な生肉(鶏肉、牛肉、魚、豚レバー)を主原料とした、国産のキャットフードです。

 

穀物を一切使わず、炭水化物源としてはサツマイモとジャガイモを使用しています。

猫の体のことを考え、酸化防止剤、保存料、香料、発色剤などの合成添加物は一切使用していません。

 

レガリエは海外のキャットフードと同じく高い品質を誇りますが、1つだけ気にして欲しい点があります。

それはオイルコーティングを行っていないため、食いつきがやや弱い可能性があるところです。

食いつきが弱い場合はもともと食べていたフードに混ぜて与えるか、付属している鯛パウダー(ふりかけ)を使うと良いでしょう。

 

レガリエ キャットフードの商品情報

 

原産国:日本

主原料:生肉(鶏肉(日本)、牛肉(オーストラリアまたはアメリカ)、金沢港の旬の魚(日本)、豚レバー(日本)) など

穀物:不使用

合成添加物:不使用

賞味期限:製造日より9ヵ月(常温未開封)

内容量:750g

参考価格:定価5,480円(税抜)

 

レガリエ キャットフード の購入は こちら

 

2. ねこはぐ

 

ねこはぐ

 

子猫からシニア猫まで、全ての猫に与えることができるオールステージ対応のキャットフードです。

 

大きな特徴は、原材料にヒューマングレード(人間が食べられる食材)の国産品を使用していること。

粗悪な原料や合成添加物を使っていないという点において、安心して猫に与えられるフードです。

主原料である九州産の鶏肉と鰹節の良い香りが食欲をそそり、商品名の通り猫が“はぐはぐ”と食べてくれるという口コミが多いのが特徴です。

 

なお、穀物の食物繊維は猫の腸内環境を整えるために必要であるとの考えから雑穀米が含まれています。

グレインフリーではないため、その点を気にする方は注意してください。

 

ねこはぐの商品情報

 

原産国:日本

主原料:鶏肉、大麦、鰹節など

穀物:大麦、玄米、黒米、赤米など

合成添加物:不使用

賞味期限:製造日より12ヶ月(常温未開封)

内容量:1.5Kg

価格:6,980円(税抜)

 

ねこはぐの購入は  こちら

 

 

3. ねこひかり

 

ねこひかり

 

ねこひかりは“本当に必要な素材だけで作った”というキャッチフレーズの国産キャットフードです。

 

主原料である鶏肉をはじめ、全て国産でヒューマングレードの原料を使用しています。

また、合成添加物や遺伝子組み換え食品は一切使用しておらず、また猫の食いつきを良くするためのオイルコーティングも行っていません。

 

ねこひかりには大麦や玄米などの穀類が含まれており、グレインフリーではありません。

しかし、全て消化しやすいパウダー状に加工されているため、猫の消化器官に負担がかかることがないとされています。

 

ねこひかりの商品情報

 

原産国:日本

主原料:鶏肉、玄米、カツオ粉 など

穀物:大麦、玄米、ハト麦、あわ、きび、玄そば、大豆(すべて国産 パウダー状にして使用)

合成添加物:不使用

賞味期限:製造日より1年(常温未開封)

内容量:500g

価格:2,480円(税抜)

 

ねこひかりの購入は  こちら

 

 

4. VISIONS オリジナル キャットフード イー・フィッシュ【魚】

 

 

新鮮な国産アジを主原料に使ったプレミアムフードです。

 

DHAやトマトリコピン、コンドロイチンなど猫の健康維持に役立つ成分が多く含まれています。

もちろん、酸化防止剤、保存料、香料、発色剤などの添加物は一切使用していません。

 

イー・フィッシュは小麦粉が使われているため、グレインフリーのフードではありません。

しかし、非常に食いつきが良く、目ヤニやウンチの臭いが減ったという口コミが多いのが特徴的です。

グルメで飽きっぽい猫、ダイエットをしている猫におすすめです。

 

VISIONS オリジナル キャットフード イー・フィッシュ【魚】の商品情報

 

原産国:日本

主原料:フィッシュミール(国内近海鯵)、小麦粉(北海道産) など

穀物:小麦粉、コーンフラワー、コーングルテンミール

合成添加物:不使用

賞味期限:製造日より6ヵ月(常温未開封)

内容量:200g

参考価格:620 円(税抜)

 

VISIONS オリジナル キャットフード イー・フィッシュ【魚】の購入は こちら

 

<おすすめの外国産ウエットフード>

 

口を舐める茶白猫アップ

 

次に紹介していくのは、おすすめの海外産ウェットフードです。

 

ウェットフードは主食にするほか、食欲がない時のトッピングやごほうびで使うもの。

ちょっと特別なものであるからこそ、品質にこだわりたいですよね。

 

1. シシア

 

シシア キャットフード

 

シシアはイタリア生まれのウェットフードで、総合栄養食と一般食の両方を扱っています。

原材料は100%天然、ヒューマングレードのものを使用したこだわりのキャットフードです。

 

シシア最大の魅力は種類が豊富で、猫や飼い主の好みに合わせたチョイスが可能なこと。

ツナやチキンをベースとして、新鮮な肉や果物をブレンドした様々な味が用意されています。

 

「ツナ&ビーフ」「ツナ&ライス」をはじめ、「ツナ&キウイ」や「ツナ&パパイヤ」といったちょっと変わり種の味も試してみてはいかがでしょうか。

 

シシア キャットフードの商品情報

 

原産国:タイ

主原料:ツナ、チキンなど

穀物:米(ライス表記があるもののみ)

合成添加物:不使用

賞味期限:製造日より1080日(常温未開封)

内容量:

缶:50g×6個入り・75gまたは85g×14個入り 
パウチ:70g(スープ)・50g(ゼリー)

参考価格:

缶:50g×6個入り 1,000円前後 / 75gまたは85g×14個入り 3,000~4,000円程
パウチ:300~400円程(スープ) / 200~300円程(ゼリー)

 

シシア キャットフードの購入は  こちら

 

 

2. ヤラー キャットフード

 

ヤラー キャットフード

 

ヤラーはオランダ生まれのキャットフードです。

 

ヤラーのフードは、原料の品質に強いこだわりを持っていることが大きな特徴です。

全てヒューマングレード、そして厳しいオーガニック認定をクリアした原料のみを使用しています。

合成添加物も一切使用しておらず、猫の健康を維持するためにぴったりのフードと言えるでしょう。

 

フードはオランダで作られた後、製品の品質を維持するため専用のクールコンテナで日本まで運ばれています。

 

ヤラー キャットフードの商品情報

 

原産国:オランダ

主原料:鶏肉、牛肉など

穀物:不使用

合成添加物:不使用

賞味期限:製造日より2年(常温未開封)

内容量:400g、100g

参考価格:360円(税抜)/100g

 

ヤラー キャットフードの購入は  こちら

 

 

3. カナガン(ウェットタイプ)

 

カナガン ウェットフード

 

ドライフードでも紹介したカナガンには、缶詰タイプのウェットフードも用意されています。

種類は「チキン&サーモン」の1種類のみですが、ウェットフードの方もドライフードと同じく新鮮な原料が使われています。

 

カナガンのウェットフードの特徴の1つは、とろみがついていること。

とろみがついていることによってドライフードと良く絡み、猫に無理なく水分と栄養を摂取させることができますよ。

 

ただし、総合栄養食ではないため、必ず総合栄養食のドライフードと一緒に与えてください。

 

カナガン(ウェットタイプ)の商品情報

 

原産国:タイ

主原料:鶏肉

穀物:不使用

添加物:不使用

賞味期限:製造日より36か月(常温未開封)

内容量:75g

価格:6,644円(12缶セット)

 

カナガン(ウェットタイプ)の購入は  こちら

 

 

4.  アニモンダ

 

 

アニモンダはドイツ最大のペットフードメーカーが製造しているキャットフードです。

 

材料にこだわり、新鮮な牛や羊、七面鳥など様々な種類の生肉を使用しています。

猫が必要とする栄養素を満たすために、心臓や肺などの内臓を使っているものもあります。

合成添加物や穀類は一切使用していないこと、種類がたくさんあるところも嬉しいポイントです。

 

ただ、そのクオリティの高さゆえに、他メーカーと比べると値段が高いのが唯一の難点と言えます。

 

アニモンダの商品情報

 

原産国:ドイツ

主原料:鶏肉、ツナ、七面鳥など

穀物:不使用

合成添加物:不使用

賞味期限:製造日より2年(常温未開封)

内容量:

カーニーミート:200g
カーニーオーシャン:80g

価格:

カーニーミート:418円(税込)
カーニーオーシャン:440円(税込)

 

アニモンダの購入は こちら

 

 

<おすすめの国産ウェットフード>

 

青と白の皿から餌を食べる猫

 

最後におすすめの国産ウェットフードをご紹介します。

海に囲まれている日本は新鮮な海産物を入手しやすく、また優れた加工技術も持っています。

 

国産のウェットフードは量販店で手に入りやすい商品でも、高品質なものが多いのが特徴です。

ぜひ猫が気に入る、とびきりの一品を探してあげてください。

 

1. 黒缶

 

黒缶

 

マルハニチロのグループ会社である、「アイシア」が製造しているキャットフードです。

 

黒缶はリーズナブルで入手しやすいにも関わらず、非常に高品質なウェットフード。

量販店や通販をはじめ、コンビニでも販売されていることがあるのはありがたいですね。

 

総合栄養食をメインに一般食も扱っているため、色々なシーンで活用することができますよ。

 

黒缶の商品情報

 

原産国:日本

主原料:かつお、まぐろなど

穀物:不使用

合成添加物:不使用

賞味期限:製造日より3年(常温未開封)

内容量:160g

参考価格:100円程

 

黒缶の購入は  こちら

 

 

2. たまの伝説 何も入れない

 

 

たまの伝説はツナ缶のメーカー、「三洋食品」が製造・販売しているキャットフードです。

 

その中でも”何も入れないシリーズ”は、主原料と最低限の酸化防止剤だけで作られている缶詰です。

余計なものが入っていないため、猫に安心してあげることができますよ。

 

また、魚のおいしさを生かすため、水揚げから加工までのスピードにもこだわって作られています。

骨や内臓もていねいに取り除いているため、とても食いつきが良いと評判です。

ただし、この缶詰だけでは猫に必要な栄養を摂取できないため、必ず総合栄養食のドライフードと一緒にあげるようにしてください。

 

たまの伝説 何も入れないの商品情報

 

原産国:日本

主原料:主原料:まぐろ、かつお、ささみ、サーモンなど

穀物:不使用

合成添加物:不使用

賞味期限:製造日より3年(常温未開封)

内容量:70g

参考価格:100円程

 

たまの伝説 何も入れないの購入は こちら

 

 

3.  無一物

 

 

シーチキンで有名な「はごろもフーズ」が製造・販売しているキャットフードです。

 

合成添加物や飼料添加物は一切使用せず、素材と天然水だけで作られているのが大きな特徴です。

主原料はまぐろやかつお、ささみといった一般的なものから、少し贅沢なタラや真鯛を使ったものまで取り揃えています。

 

高齢猫用にさらにやわらかく、食べやすく加工した“やんわか仕立て”もおすすめです。

 

無一物の商品情報

 

原産国:日本

主原料:まぐろ、かつお、ささみなど

穀物:不使用

合成添加物:不使用

賞味期限:製造日より25か月(常温未開封)

内容量:50g

参考価格:100円前後

 

無一物の購入は こちら

 

 

愛情たっぷり?飼い主手作りご飯のススメ

 

ご飯を食べる猫

 

ここまで市販されているおすすめのキャットフードを紹介してきました。

しかし、家族の一員である猫には、ご飯を手作りしたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

手作りご飯には入っている原料が全てわかる、添加物を加える必要がないというメリットがあります。

ただ、毎回新鮮な材料を用意し、猫が必要とする栄養素を満たすように計算しながら調理するのは簡単なことではありません。

 

この項目では、猫に手作りご飯を作る時の注意点や簡単なレシピについて紹介していきます。

 

猫の手作りご飯の基本

 

 

人間向けでも動物向けでも、手作りご飯は愛情満点で安心・安全というイメージがある方も多いのではないでしょうか。

 

しかしながら、猫の食事についてはまだ不透明な部分も多く、何が正しいのかはっきりとわかっていません。

そのため、人間と違って、手放しで「手作り=安心・安全」とは言えないのが現状です。

総合栄養食のフードを主食とし、手作りご飯は週に1回程度の頻度で与えると良いでしょう。

 

手作りのご飯の基本は材料や添加物に注意し、食べやすい大きさと柔らかさにしてあげること。

できれば水分量を多くしてあげると、美味しく水分を補給させることができますよ。

味付けは基本的に不要ですが、調味料を使う時はごく少量にすることを心がけてください。

 

要注意!猫にあげてはいけない食材

 

ボウルに入ったネギ

 

猫に手作りご飯を作る前に、まず猫にあげてはいけない食材について説明していきます。

 

人間にとっては体に良いものでも、猫にとっては猛毒である食べ物は少なくありません。

この項目だけではとても説明しきれませんが、手作りご飯に入れてしまいそうな可能性が高く、かつ与えてはいけないものを説明していきます。

 

猫に新しい食材を与える時は、与えても大丈夫か良く調べてから与える習慣をつけてください。

 

ネギ類(タマネギ、長ネギ、ニラ、ワケギ、らっきょう、ニンニクなど)

 

ネギ類に含まれている成分は猫の赤血球を破壊し、貧血を引き起こします。

この成分は加熱しても消えることがないため、猫が口にするものには絶対にネギ類を入れないでください。

 

※合わせて読みたい:  猫に玉ねぎは危険!理由と食べてしまった際の対策

 

魚介類(イカ、タコ、カニ、青魚、貝類など)

 

猫は魚介類を好むというイメージがありますが、与え方に注意が必要なものがあります。

 

まずイカやタコは消化がよくないため、基本的には与えないようにしてください。

また、猫が生のイカやタコに含まれるチアミナーゼという成分を大量に摂取すると、ふらつきや嘔吐を起こす可能性があります。

どうしてもイカやタコを与えたい時は、必ず加熱してからごく少量を与えてください。

 

サバやイワシなどの青魚も、基本的には与えないようにしましょう。

大量に与え続けると「黄色脂肪症」という症状を引き起こすことがあります。

 

その他、アワビ(等の貝類の内臓)は重い皮膚病を引き起こす原因となるため、絶対に与えないでください。

 

※合わせて読みたい:  猫は魚を食べても大丈夫?魚の栄養効果と、猫に与える際の注意点

 

生肉・生卵

 

生の食材には寄生虫が潜んでいる可能性があります。

また、生卵の卵白を食べ続けると「ビオチン欠乏症」という症状を引き起こすことがあります。

どちらも加熱してから与えれば良いタンパク質源となるため、必ず加熱してから与えるようにしてください。

 

加工食品

 

ちくわやハム、ソーセージといった加工食品は猫に与えないようにしてください。

これらの加工食品は猫にとっては塩分が多すぎるため、胃や心臓に負担をかける可能性が高いとされています。

 

香辛料(コショウ、唐辛子など)

 

香辛料は猫の胃に強い刺激を与え、嗅覚を麻痺させるため与えてはいけません。

様々なものを入れたくなる気持ちはわかりますが、猫向けの手作りご飯には隠し味やスパイスは必要ありません。

 

チョコレート

 

チョコレートにはテオブロミンやカフェインという成分が含まれています。

これらの成分は猫にとっては有毒で、下痢や嘔吐、最悪の場合突然死を引き起こすことがあります。

ココアにも同様の成分が含まれているため、絶対に与えないでください。

 

※合わせて読みたい:  猫がチョコレートを食べてはいけない理由と対処法まとめ!

 

ブドウ・レーズン

 

原因物質は特定されていませんが、ブドウやレーズンも猫に与えてはいけない食べ物です。

特にレーズンは少量であっても下痢や嘔吐、急性腎不全を引き起こすと言われています。

 

 

猫向けの手作りご飯レシピ

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ここまで猫に手作りご飯をあげる時に注意したいこと、入れてはいけないものについて説明してきました。

ここからは実際に、猫向けの簡単手作りご飯レシピを紹介していきます。

 

猫はこだわりが強い動物で、食に対するこだわりも強いことが多いです。

そのため、飼い主が愛情を込めてご飯を作っても、食べてくれないこともあるということを覚えておいてください。

 

食べてくれない時はもともと食べているフードにかけて、少しずつ慣らしてあげると良いでしょう。

 

1. 超簡単「猫専用ツナ」

 

マグロの刺身2切れ

 

キャットフードにもよく使われているツナは、猫の大好物です。

食卓に置いてあったらいつの間にか盗まれてしまったという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかし、人間用のツナ缶は塩分や油分が多いため、猫にはあげない方が良い食べ物です。

猫用のツナ缶も販売されていますが、マグロの刺身を使って猫用のツナを作ってみてはいかがでしょうか。

 

作り方はとても簡単、耐熱皿にオリーブオイルを薄く塗って、その上にマグロの刺身を並べます。

その上から少量のオリーブオイルを垂らし、ラップをしてレンジで2~3分加熱すれば完成です。

あとは食べやすいようにほぐして、冷ましてから猫にあげてください。

 

ただし、ツナだけでは猫が必要とする栄養素を補給することはできません。

手作りツナはあくまで副食と考え、おやつや主食のドライフードのトッピングとして使ってください。

 

2. 水分不足を解消!「猫専用味噌汁」

 

カップに入った味噌

 

次に紹介するのは、猫の水分摂取をサポートする「猫専用の味噌汁」です。

 

味噌には良質なアミノ酸が含まれる一方、塩分や添加物が多く使用されていることがあります。

猫の食事に使う際は添加物がなるべく少なく、かつ減塩のものを選ぶと良いでしょう。

味噌は風味づけとして考え、ごく少量(小さじ4分の1程度)を入れる程度にしてください。

 

作り方は人間用のみそ汁と同じく、鍋にお湯を沸かして、鰹節を投入して出汁を取ります。

そこへ猫が食べやすい大きさに刻んだ豚肉や鶏肉を入れ、柔らかくなるまで煮込みます。

全ての具材が柔らかくなったらごく少量の味噌を入れ、猫が食べられる温度まで冷まして完成です。

 

 

さいごに

 

2つの皿から餌を食べる猫1匹

 

本記事ではキャットフードをはじめとした、猫の食事全般について説明してきました。

 

家族同然であるかわいい猫には、安心・安全な食事をさせてあげたいですよね。

ぜひ猫の食事について勉強し、多くのフードの中から猫の体や口に合うものを探してあげてください。

 

正直なところ、ある程度品質が良いフードはどうしても高価になりがちです。

しかし、値段や広告にごまかされず、猫にとっての健康的な食事とはどんなものか良く考えてあげてください。

 

まずはフードを購入する時に裏面の原材料を確認し、フード同士を比べてみましょう。

それだけでも猫の健康について学び、知っていくきっかけになるはずです。

 

※合わせて読みたい:   ジャガー、カナガン、シンプリー、モグニャン… 4種類の高級キャットフードを食べ比べ!


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