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高級感漂う「ボルゾイ」の生態や特徴、飼い方の紹介






足が長くモデルのような美しさを持つ「ボルゾイ」。
その美しさから徐々に人気を高めている犬種です。
ボルゾイを連れて歩いている方を見ると、ついつい足を止めて見入ってしまいますよね。

ボルゾイの飼育は難しいとも言われていますが、果たして実際はどうなのでしょうか。
性格や特徴、値段、カラーから、飼い方、飼う際の注意点など、ボルゾイの魅力を紹介します。

ボルゾイのお迎えを検討している方はもちろん、超大型犬種に興味のある方も参考にしてみてください。

ボルゾイはどんな犬?

 

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ボルゾイ(英名:Borzoi)は、ロシア原産の超大型犬で、以前は「ロシアン・ウルフハウンド」と呼ばれていました。

「ボルゾイ」とは、ロシア語で「俊敏」という意味で、その名の通り走る足が非常に速く、その時速50キロにもなるほどです。

 

「ハウンドドッグ」とは「猟犬」の意味で、「ウルフハウンド」は オオカミ 猟に用いる犬種の総称です。

ハウンドドッグは主に発達した視力と素早い足の速さの「視覚ハウンド(サイトハウンド)」と、優れた嗅覚を持ち、臭いから獲物を追う「嗅覚ハウンド」の2種類のタイプが存在します。

ボルゾイは、猟犬の中でも素早い足の速さを活かした「視覚ハウンド」です。

 

 

そのスピードを活かし、ボルゾイのドッグレースが行われている国もあります。

ルールは競馬同様、一番早くゴールするボルゾイを当てるというものです。

 

 

ボルゾイはその立ち姿の美しさから、ショードッグとしても人気の高い犬種です。

高級感と気品がが漂いますね。

 

歴史

 

ボルゾイの歴史は11世紀から文献が残されており、古くから人間に親しみのある 犬種 だったことが伺えます。

ボルゾイはオオカミや うさぎ を狩る狩猟犬として活躍し、ロシアの貴族の中で非常に人気のある高貴な として愛されていました。

ロシア貴族たちはボルゾイを自分たちの地位の象徴としていまたが、それが災いし、ロシア革命後に多数の個体が民衆に虐殺されました。

 

大量虐殺により絶滅が危惧されたボルゾイですが、革命前に他国の王や貴族に贈り物として渡っていたボルゾイが繁殖に成功したことで、再び純血種として復活することができました。

日本には、1992年にアメリカからやってきました。

 

大きさ、体重、寿命

 

ボルゾイは超が付くほどの 大型犬 で、体高は75㎝~85㎝ほどです。

体重は35㎏~48㎏ほどと、大きさの割にはスレンダーです。

人間に例えると、足の速い陸上選手や美しいモデル体型と言えます。

寿命 は7年~12年程で、 ゴールデンレトリバー ラブラドールレトリバー などの大型犬種とあまり変わりません。

 

 

後ろに立っている人間と比較すると、ボルゾイがいかに大型なのかが分かります。

 

 

ボルゾイの生態・特徴

 

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個性的な性格

 

ボルゾイの性格は少々個性的です。

その個性的な性格とは、一体どのようなものなのでしょうか。

 

大人しく温厚な一面

 

ボルゾイは視覚ハウンドの中でも友好的な性格だとされています。

吠えることは少なく、家の中ではじっとしていることが多いためその点飼いやすいです。

飼い主さんが帰宅した際、多くの愛犬は嬉しさからはしゃぐタイプが多いですが、ボルゾイはそっと飼い主さんに寄り添い、静かに癒してくれる犬種です。

 

自立した一面

 

狩りの際、自分で考え行動することを求められるボルゾイは、自分の時間を大切にし、飼い主さんと適度な距離を保ちながら生活することを好みます。

しかし、あまり構ってもらえないと拗ねてしまったり、怒られると拗ねてしまったり一面も持ち合わせています。

 

猟犬としての一面

 

普段は大人しいボルゾイですが、外に出ると「猟犬」の血が騒ぐのか、非常に活発になる個体が多くいます。

大型で走る速度が非常に速いため、しっかり しつけ を行わないと、事故のリスクが高まり大変危険です。

ボルゾイは大人しく温厚な一面と、自立した一面、猟犬である一面を持ち合わせている個性的な犬種なのです。

 

カラーや被毛の種類が豊富

 

立ち姿が美しく、高級感漂うボルゾイは、その美しさからショードッグとしても活躍しています。

日本で人気のホワイト系を始め、ブラック系やポイントが入った種類など、豊富なカラーが存在することも魅力の一つです。

また、被毛の種類もストレートやウェーブ、カールなどが存在します。

 

 

ホワイトを始め、ポイントの入っているものやブラックをベースにしたものなど、様々なカラーが存在します。

 

 

日本で人気の高いホワイト種です。

 

 

ポイントが魅力のカラーも人気があります。

こちらは白をベースに赤みのある茶色がポイントとして入っています。

 

 

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こちらも人気が高いカラーです。

ホワイトをベースに、黒または濃い茶色のポイントカラーが特徴です。

 

 

ボルゾイはカラーのほかに、被毛の種類も様々です。

こちらはソバージュのような長毛が可愛らしく、まるで厚手の洋服を着ているようですね。

 

価格はどのくらい?

 

ボルゾイの価格は平均すると15万~30万程です。

しかし、血統やショータイプなど種類によっては100万を超える個体も存在します。

日本で人気の高いホワイト種は、ほかの種類に比べ高額になる傾向にあります。

 

 

ボルゾイはその美しい容姿やカラー、被毛を活かし、ショードッグとしても高い人気を誇ります。

ショードッグとしての優勝経験などがある血統は、生体価格も高額になります。

 

 


ボルゾイの飼い方

 

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ボルゾイはどこで購入するのが良い?

 

 

ボルゾイの購入を検討するならば、ペットショップより専門の ブリーダー がおすすめです。

理由としては、日本での飼育率が少ないため、なかなか見かけることがないことや、健康な生体でない場合があるなどが挙げられます。

 

ボルゾイは一度絶滅の危機に瀕したため、近親交配を繰り返し数を増やしてきました。

そのため、いくつかの遺伝性疾患リスクがあります。

ボルゾイを専門に繁殖させている専門ブリーダーであれば、強く健康な個体同士を繁殖させていますので、丈夫な子犬を入手しやすいというメリットがあります。

 

また、カラーや被毛の種類も多いボルゾイですので、専門ブリーダーの元を訪れたほうが、自分好みの子に会える確率も高くなるでしょう。

しかし、ブリーダーであればどこでも良いというわけではありません。

実際に見学に足を運んだり、情報をリサーチするなどして、評判が良いか、信用できる実力のあるブリーダーであるかなどを事前に良く把握することが大切です。

 

飼育は屋内?屋外?どちらがおすすめ?

 

 

このようにボルゾイが入ってもゆとりのある ケージ を置くスペースがあると、お留守番の際、事故やいたずら防止にもなり安心安全ですね。

 

理想的な飼い方としては、日中は庭などを開放し、部屋と庭を自由に行き来できるようにします。

夜は室内に入れてあげましょう。

 

ボルゾイは非常に大型な犬種ですが、完全に屋外で飼育するのには不向きです。

神経質な一面もあるため、外での物音やほかの生き物などにストレスがかかることがあります。

また、長毛種なため、ダニなどの寄生虫が付きやすく、汚れや毛玉ができやすいという衛生面からも外飼いはおすすめはできません。

 

屋内飼育でも、室内では基本的にじっとしている性格ですので、とても広い環境がなければ飼えないというわけではありません。

庭などがない場合には、基本的に室内で飼育をしましょう。

ただし、あまり狭いスペースですとストレスになってしまいますので、広いリビングなどでゆったりとくつろげる空間が必要です。

 

エサはどんな内容がおすすめ?

 

ボルゾイはその大きな体に反して、食が細いことが特徴です。

加えて「胃捻転(いねんてん)」という病気を発症しやすい犬種でもあります。

そのため、与える食事内容には特に気を配る必要があります。

どのような食内容がボルゾイの健康維持に良いのか、詳しく解説します。

 

条件その1:消化の良い内容であること

 

私たち人間にとって消化の良い食事と言うと、「おかゆ」を始めとした穀物が思い当たりますが、犬はそうではありません。

元来肉食の犬にとって消化を得意とし、消化の良い食材とはずばり「肉」なのです。

ボルゾイは食が細く胃捻転のリスクが高い犬種であるため、消化の良い食事を与えることが大切です。

そのため、良質な「肉」を主原料に使用した内容の ドッグフード がおすすめです。

 

注意しなければならないのは、肉を主原料にしていればどれでも良いというわけではないということです。

4Dミートや「家畜類」、「肉類」などといった表記のあるものは、粗悪な副産物を使用している可能性があります。

副産物は、消化が悪くアレルギーを引き起こすリスクが高まってしまい良くありません。

肉の表記には「チキン」や「ラム肉」と言った詳細が明らかにされているものがおすすめです。

また、穀物を主原料に使用しているドッグフードは、犬にとって消化に悪く、穀物に含まれるグルテンにアレルギーを持つ子も少なくないので、与えることは控えましょう。

 

条件その2:ナチュラルフードがおすすめ

 

ドッグフードと言っても様々な商品が販売されています。

その中でも品質や安全共におすすめなのが、「ナチュラルフード」と呼ばれる商品です。

人工添加物や保存料を使用せず、自然な材料のみで作られている内容のフードが、ナチュラルフードです。

人工添加物の中には、アレルギーや消化に悪い材料も存在します。

ほかにもドッグフードを選ぶ際には、原材料の以下の項目をチェックするようにしましょう。

 

  • 人工の着色料や香料、調味料などの使用がない
  • 穀物不使用(グレインフリー)である
  • 原産国は動物愛護先進国であるアメリカ、ヨーロッパ産がおすすめ
  • ヒューマングレード(人間でも食べることのできるレベルの食材を使用している)である

 

この点をクリアしていれば、品質や栄養成分共に安心して与えることができます。

日本で販売されているドッグフードの品質は、良質な物から粗悪なものまで幅広ですので、飼い主さんがしっかりと判断して購入することが大切なのです。

 

関連記事: 安心・安全なおすすめドッグフードランキング!犬の餌やりの方法や注意点も解説!

 

条件3:あると嬉しい健康成分

 

良質なドッグフードには、愛犬の健康を維持するための様々な健康成分も含まれます。

ボルゾイに特におすすめな成分は、大型犬に多い関節トラブルを予防する成分や、美しい被毛を保つための成分です。

関節ケア成分や毛並みケア成分には、以下のような材料がありますので参考にしてみてください。

 

毛並みケア成分

 

  • DHA
  • EPA
  • 亜麻仁
  • オメガ3&6脂肪酸

 

関節ケア成分

 

  • グルコサミン
  • コンドロイチン
  • アルファルファ
  • ユッカ

 

条件その4:フードの与え方やタイミングも重要

 

食が細く、効率的な消化吸収を必要とするボルゾイの食事回数は、1日の給餌回数を2回~3回に分けて与えます。

1度では食べきれないことや、消化しきれないこと、空腹の時間が長く一気に食べてしまうなどのトラブルを防止するためです。

また、食事のタイミングは 散歩 の後が良く、食後数時間は運動を避けるようにすると、胃捻転のリスクを下げることができます。

 

 

ボルゾイを飼う際の注意点

 

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ボルゾイをお迎えするに当たり、特に注意しなければならないことはどのようなことなのでしょうか。

ここではボルゾイの特徴を踏まえ、飼う際の注意点を見ていきましょう。

 

被毛のケアはしっかりと行う

 

ボルゾイはダブルコートの長毛種です。

そのため、被毛のお手入れは欠かせません。

放って置くと毛玉になってしまったり、ダニなどの寄生虫が付きやすい、皮膚病にかかりやすいなど良くありません。

 

ブラッシングは毎日行いましょう。

毎日のブラッシングは、抜け毛対策やスキンシップの向上にもつながりますよ。

 

また、定期的に シャンプー をしてあげることも必要です。

その際はダニなど寄生虫の付着はないか、皮膚の状態に異常はないかなどのチェックしながら行うと効率的です。

定期的にプロに頼みカットやシャンプーをして、被毛と皮膚の健康を保ちましょう。

 

運動時間はしっかり確保

 

ボルゾイにかける運動時間は、人気の 小型犬 と比べると相当な物でしょう。

超大型犬種であることや、猟犬であることから、運動でのストレス発散はとても大切です。

 

リード を付けての散歩に加え、公園や ドッグラン などを利用して自由に走り回ることのできる時間をしっかりと確保してあげましょう。

家の中では大人しくしているボルゾイですが、外では走ることが大好きな個体が多いです。

 

「基本のトレーニング」は絶対必要!

 

ボルゾイが本気の力で抵抗すれば、いくら成人男性であっても力で押さえつけることは不可能です。

超大型の猟犬であるボルゾイを、我がままに育ててしまうことはとても危険です。

そのため、ボルゾイの飼い主さんは、しっかりとしつけを行う必要があります。

 

ただ、初心者や年配の方、お子様の飼育は難易度が高いと言えるでしょう。

人間に対し攻撃しないことはもちろん、散歩の際はしっかりと「付け」や「待て」ができるように訓練することは、ボルゾイが人間社会で生きていくために欠かすことのできないルールです。

自信のない方はプロに相談しながらトレーニングを行うと心強くおすすめです。

 

 


「胃捻転(いねんてん)」に要注意

 

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ボルゾイは一度絶滅の危機に瀕し、近親交配を繰り返し復活を遂げた犬種であるため、遺伝的な弱点を持っています。

その一つが、大型犬に多い「胃捻転(いねんてん)」です。

 

胃捻転とは

 

胃捻転とは、胃がねじれてしまうことで突発的に起こる病気です。

主に大型犬や超大型犬に多く見られます。

胃がねじれると、周辺の血管もねじれてしまい、胃内容物が腸へ移動できずに、ガスを派生させながら膨らんでしまいます。

胃が膨らむことで周りの臓器を圧迫し、進行することでショック症状を起こし、発症から数時間で死亡してしまうケースもある危険な病気です。

 

「ショック症状」とは、血液の循環がうまくいかず血圧が低下して脳や臓器全体が酸素不足に陥り、生命にかかわる非常に危険な状態を指します。

ショック症状が現れた場合には、緊急に医師による治療が必要になります。

 

原因

 

原因ははっきりとわかっていませんが、以下のようなことが要因として挙げられます。

 

  • 遺伝
  • 大型犬・超大型犬種
  • 食後すぐの運動
  • 食事を高い位置で食べさせる
  • 食事を急いで食べる
  • ストレス
  • 加齢

 

症状

 

主に食後に以下のような症状が現れた場合には、胃捻転の可能性があります。

胃捻転は急激に進行し死に至るケースもあるため、様子を見ずに直ぐに動物病院を受診してください。

 

  • 呼吸が荒い
  • 吐こうとしているが吐けないでいる
  • お腹を気にしている、舐めている、痛がっている
  • 腹部が張っている
  • 貧血のような症状
  • 意識の低下

 

治療

 

治療には注射針などで胃の空気を抜く処置や、場合によっては開腹し、ねじれた胃を元に戻す手術を行います。

胃の血流を回復させ、ショック症状を回復させます。

治療後は入院を要しますが、その後の容態で食欲不振や吐き気などがなく、順調に回復傾向にあれば退院することができます。

 

予防

 

ボルゾイは遺伝的に胃捻転になりやすい種類です。

日頃から胃捻転にならないよう、予防をすることが重要です。

 

  • 食事回数は1日1回ではなく、2回または複数回に分けて与える
  • 食後の運動は避ける
  • 消化の良い食事を与える

 

日頃から特に食事に気を配り、運動や散歩は食事の前に済ませるようにすると良いでしょう。

また、症状が現れた際には、いかに早く治療することができるかが大きなカギです。

直ぐに動物病院を受診できるよう、時間外や休日でも対応できる動物病院を探しておくことも必要です。

 

 

さいごに

 

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ボルゾイは高級感があり、連れて歩いているだけでリッチな気分にさせてくれる魅力あふれる犬種です。

しかし、猟犬としての歴史やその性格は独特のもので、お迎えする際にはその特徴をしっかりと理解してあげなくてはいけません。

 

超大型犬のボルゾイは、飼育スペースや運動時間、飼育にかかる費用など、最後まで責任を持ち飼育できるかを考えてからお迎えする必要があります。

その点では、人気の小型犬種より購入するまでに慎重になる必要があるでしょう。

ボルゾイは命ある生き物ですので、当然お迎えしてから「やはり飼いきれない」と飼育を放棄することはできません。

 

見た目や人気のみで購入し、飼育放棄されてしまうこともあるボルゾイです。

お迎えする際には、きちんと情報を収集し、自分が責任を持ち最後まで飼育することができるか、今一度考えを見直してみることも大切です。

 

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