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犬のしつけ7つのシチュエーションからわかる対処法と注意点






犬を飼うとどうしてもしつけの問題は出てきてしまいますよね。

間違ったしつけの仕方をしていると犬のストレスの原因になったり、主従関係が逆転して、飼い主さんが犬の言いなりになってしまうケースも…

そのようなことを防ぐために。
犬のしつけを7つつのシチュエーションに分けて、知っておくべき対処法、注意点をまとめました。

犬のしつけ1:トイレ

 

 

トイレ問題は犬を飼い始めて一番困る問題の一つですよね。

このしつけ方法はどの犬にとっても共通する問題、対処方があります。

 

まずはトイレの場所を教えてあげましょう!

人間が他人の家に上がった時トイレがどこにあるのかわからないのは当然ですよね?

犬も一緒でトイレの場所を教えてもらわないとわかりません。

 

なので必ず犬がそわそわしているときは声かけてあげて、トイレの場所まで連れていってあげましょう。

やってはダメな失敗例としては、トイレを失敗してしまった時に怒鳴ることです。

これをしてしまうと犬はトイレをしてはいけないんだと認識してしまい、膀胱炎の原因にもなってしまうので気をつけましょう。

 

 


犬のしつけ2:食事

 

 

食事の時間は犬にとって楽しみな時間です。

跳ねたり、尻尾を振って喜んだり、走り回ったりなど飼い主さんにとっては癒される時間の一つですよね。

 

ですが可愛いのだけど一向に走るのをやめなかったり、大型犬だと飛びついてきてしまったりして食事の時はいつも大変なんて人もいると思います。

そんな時覚えさせたいしつけは「待て」の動作です。

これができれば食事の時の苦労は半減できると思います。

 

さらに待てができればおやつタイムの時に鼻先や頭に乗っけて待て!なんてこともできちゃいます。

飼い主さんの楽しみも増えるし、犬はご褒美をもらえるしでお互い楽しい時間を過ごせるはずです。

そのためにはまずお座りを覚えさせましょう!

お座りは待ての基本姿勢となるもの、ご飯を食べる時立って食べるより何倍もいいこに見えます。

 

お座りを覚えさせる時はご褒美を手に持ち見せてあげながらお座りと言って腰を優しく叩いたり、押してあげると良いです。

できたら褒めてあげて手に持っていつエサをあげましょう。

それが出来るようになってきたら次に待てです。

動いたら待て、と言って繰り返しやってあげましょう。

この時にしてはいけないことは出来ないかったら怒ることです。

 

指示を完璧に無視してしまう場合は良いですがそうではなく頑張っても我慢できなかったという時は次から根気強く指示を出してあげましょう。

日々の積み重ねが大切になってきますのでめげずに頑張って見ましょう!

 

 

犬のしつけ3:噛みつき

 

 

ある日家の中を見てみると何かに荒らされた形跡が!

クッションはボロボロ、テーブルの足は何かに噛まれたあとがあり家の中をチェックしてみるとトイレットペーパーを噛んでいる一匹の怪しい犬を見つけてしまった…

そんな恐ろしい飼い主は見たのようなドラマができないように噛みつきはしっかり対処していきましょう。

 

まずどうしてソファーやテーブルの足を噛んでしまうのか?気になる人は多いと思います。

理由としては子犬だと歯の生え変わりです。犬は4ヶ月から7ヶ月の間に子供の歯から大人の歯に生え変わります。

そのため歯がムズムズしてしまい目に入ったもの全部を噛もうとするのです。

大きな犬が噛む場合、怖心や威嚇、嫌なことをされた時が原因になることもあります。

 

甘噛みを繰り返す犬は噛めば構ってもらえると思っています。

少し強引ではありますが、噛んだ際に口の奥に指を突っ込むと、噛むと痛いこと理解してくれることがあります。

その際にくれぐれも強く押し込み過ぎないように注意してください。

また、噛んでなかなか離してくれない時も同様に、指を奥に入れると離してくれます。

 

やってはいけないことは犬が威嚇をしている時や怒っている時に叩いたりすることです。

もちろんふぉのような状況であれ、叩くという行動は犬のストレスになったり敵対心を強く持たれることに繋がりおすすめ出来ません。

それに加えて、怒っている時に叩いたりすれば犬も本気になって噛んできます。

そうすると大型犬の場合は、飼い主さん自体が何針も縫う大怪我につながる場合もあります。

 

 


犬のしつけ4:吠え

 

 

夜中に吠えてうるさい、通った人や車に吠えてしまうなど吠えの問題は周りの人を巻き込んでしまうのでとても困りますよね。

ですが犬が人や車に吠えてしまうのは恐怖心からなのです!

知らない人や大きな車のような塊が目の前を通ったりすると何も知らない犬にとってはとても怖いものなのです。

そんな時は犬を落ち着かせることと怖くないことを教えてあげるのが良いでしょう。

 

ご飯が遅い、構ってなどの理由で吠えてうるさい場合は絶対に言うことを聞かないことが大切です。

一度でも聞き入れてしまえば、利口な犬ほど次もその次も吠えればどうにかなると思ってしまい一日中吠えていることになってしまいます。

少しうるさくても最初は黙っていうことを聞かない、どうしてもうるさいなどの場合はストレスを感じない程度に犬に圧力をかけてあげましょう。

 

例えば吠え始めたら壁に追いやるなどして圧力をかけるなどすると良いです。

してはいけないことは、噛みつきのしつけの際と同様、叩く行為です。

これをすることによりストレスや恐怖心を仰いでしまうのでやめましょう。

 

 

犬のしつけ5:散歩

 

 

散歩をする際に犬と犬とのマナー、公園、道でのマナーなどはとても大切になってきます。

しっかりとしつけをして、どんな犬よりも凛々しく褒められる犬に育つようにマスターしていきましょう!

 

道でのマナーとしっては、リーダーウォークが出来るようになることを目標にしましょう。

リーダーウォークとはわんちゃんが飼い主と付かず離れずのいい塩梅の距離を保ちながら歩くこと。

これのメリットは、事故防止と、犬が自分勝手に動くことを防げることです。

リーダーウォークのしつけ方は簡単!

リードを短めにもつだけです。

 

リードを短めに持つことにより飼い主さんと犬の距離は近くなりますよね?

この状態を犬に慣れさせることで自然とリードを長くしてもそばにくっついてあることになります。

次に公園でのマナーについてですがこれは最新の注意をはらわなければなりません。

人が多いところになりますし、子供たちもたくさん遊ぶ場所なので絶対にリードは離さずしっかり持って起きましょう。

 

あとは好き勝手にトイレをさせないことが重要です。

これは最低限のマナーですので、仮に道端でトイレをしてしまった場合はしっかりと片付けるようにしましょう。

 

最後にドックランのマナーについてです。

ドックランに犬を連れて行く際は必ず全ての予防接触を済ませてからいきましょう。

そうでないと愛犬が危険にさらされるだけではなく、他の犬にも迷惑がかかる可能性があります。

 

 


犬のしつけ6:お風呂

 

 

お外でたくさん遊んで体中泥まみれになったわんちゃん。

帰ってきたとき綺麗に洗っていい匂いにしてあげたい!飼い主さんなら誰しも思うと思います。

 

ですが何は水が嫌いな犬やシャワールームに入ることさえ拒んでしまう犬も多いです。

そのため、我が家の犬はもう全然洗ってあげられていませんという飼い主さん多いと思います。

 

そこでまず、犬がお風呂場に入ってもらうとこからスタートしましょう!

お風呂が嫌いな犬に見られる傾向は三つあります。

 

一つめは水が嫌いで水を出すと逃げてしまうことです。

犬も猫同様に濡れるとなかなか毛が乾くのに時間がかかります。

その間に体力を奪われてしまい疲れてしまうので嫌がる犬が多いのです。

特に歳をとっている犬を洗ってあげる時は要注意です。

 

二つめはお風呂場のようなじめっとしてて密閉された空間が怖い場合です。

 

三つめ退屈ということです。

お風呂タイムはじっとしていなきゃいけないし嫌だという犬も中にはいます。

そういったことを踏まえお風呂は怖くない、水は気持ちいものと理解させることでお風呂タイムはスムーズに終わらせることができます。

やってはいけないことは、洗う際に水をいきなり背中からかけたり冷たすぎたり、熱すぎたりする水で洗うことです。

洗う時は足先はから慣らすように洗ってあげて水の温度は人肌くらいにしてあげましょう。

 

 

犬のしつけ7:芸

 

 

最後に犬に芸を覚えさせたい飼い主さんへの初級から上級者向けの技、しつけの紹介です!

 

一番最初はお座り、待てからこれは最初に言ったように食事の際にも重要になってくるのっで基本をしっかり身につけさせましょう。

それが出来る様になってきたら次にお手とおかわりを覚えさせましょう。

これができると犬の食事の時やおやつタイムの時のちょっとした楽しみになります。

 

お手を覚えさせたい場合は、ご飯をあげる前にお手と言って腕をちょんちょんと触ってあげたりすると良いです。

中級になるとふせ、顔隠しなどができるようになります。

これは飼い主さんも楽しみながら、動作を真似っこさせることが大切です!

もちろんできたら思いっきり褒めたり、ご褒美をあげたりしましょう。

 

上級者にもなると腕潜り、ターン、打たれたふり、寝たふりができるようになります。

ここまでいくと飼い主さんももう楽しくてしょうがないです。

 

これを覚えさせるには時間をかけて毎日やってあげることと、ターンや腕潜りの場合は動いて欲しい動きに合わせてその犬が好きなおもちゃやお菓子を動かすことです。

ここで絶対にやってはいけなことは、お菓子のあげすぎはNGということです。

あげすぎると肥満の原因になってしまうので十分気をつけましょう。

量を少なめにし、なおかつ低カロリーおやつがベストですね。

 

 


まとめ

 

 

犬のしつけとはいっても、トイレから食事、お散歩時のしつけまで実に様々なやり方があることがお分かり頂けたと思います。

しつけは面倒なことも多く大変だと感じる方も多いですが、犬のためや周りの人のためにもしっかりとしたしつけをして犬との楽しいライフスタイルを作っていきましょう!

是非、愛犬との楽しい毎日の一助になりましたら幸いです。


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