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モグワン VS 有名ドッグフード!グレインフリーの有名ドッグフード【モグワン】を他の人気商品と比較してみた






皆さんは愛犬のごはんに何をあげていますでしょうか。
人であれば「◯◯が食べたい!」とその時の気分でごはん選ぶことができますが、犬はそういきません。

そのため、飼い主さんが愛犬のためにちゃんとしたごはんを考えてあげる必要があります。
大切な愛犬ですので、できるだけ体に良い餌をあげたいと思いませんか?

そんな飼い主さんのために、獣医師が推薦する【モグワン】について、他のドッグフードと比較しながら記載していきます。
また、期間限定でモグワンをリーズナブルにお試し頂けるモニターについても合わせてご紹介します。

【目次】モグワン VS 有名ドッグフード!グレインフリーのドッグフード【モグワン】を有名商品と比較してみた

 

モグワンとは

モグワン VS 有名ドッグフード!モグワンとその他ドッグフードとの比較

①値段

②原材料

③成分分析値

モグワンの特に優れた特徴まとめ

期間限定!100円モニター募集中!!

モグワンを与える際の注意点

モグワンの口コミ

餌の切り替え方

モグワンの保存の仕方に注意

愛犬にも品質の良い食事を

 

モグワンとは

 

モグワン

 

モグワンは、 ドッグフード キャットフード で有名な カナガン のスタッフが開発したドッグフードです。

余分な物を加えず手作りのように美味しいドッグフードなので、ドッグフードの原材料が気になる人や手作りフードをあげたいという人にぴったりなドッグフードでもあります。

このモグワンについて、他の有名ドッグフードとどのような違いがあるのか比較してみました。

 

 


モグワン VS 有名ドッグフード!モグワンとその他ドッグフードとの比較

 

本記事では、「モグワン」、「カナガン」、「ペディグリー」の3つのドッグフードを比較してみます。

カナガンはモグワンと同様にプレミアムドッグフードとして有名なフードです。

ペディグリーはCMも多く放映されているので知っている方も多いでしょう。

 

モグワン

 

比較する項目は①値段、②原材料、③成分分析値の3点です。

 

①値段

 

モグワン:4,927円(1.8kg) ※1kg 2,737円

カナガン:4,888円(2kg) ※1kg 2,444円

ペディグリー: 397円( 1kg)

 

まず値段ですが、こちらは誰が見ても違いがはっきり分かります。

1kgあたりの価格を見てみると、モグワンが一番高く、次いでカナガン、最安値がペディグリーになります。

モグワンとペディグリーでは約7倍もの差があるので驚きです。

 

飼い主さん的には、値段が安いのに越したことはありませんよね。

この値段の違いは、どこにあるかといえば原材料です。

原材料の質なども関係してくるのですが、一番価格に影響を与えているのが「主原料は何なのか」という点です。

ドッグフードに使用されている原材料が何が一番多いかによって値段に大きな差が出てきます。

 

②原材料

 

原材料や成分についても見てみましょう。

価格の違いに大きく影響する原材料は、それぞれ違いがあります。

 

[モグワン]

 

※1チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%) 、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌

 

[カナガン]

 

※1骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25% 、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

 

[ペディグリー]

 

※2穀類(とうもろこし、小麦、米) ※1肉類(チキンなど) 、大豆、油脂類(パーム油、大豆油、ひまわり油)、植物性タンパク、タンパク加水分解物、シュガービートパルプ、キシロース、野菜類(にんじん、トマト)、ミルクパウダー、緑茶抽出物、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸(グリシン、システイン、メチオニン)、 ※3着色料(赤102、青2、黄4、黄5)、保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(BHA、BHT) 、pH調整剤

 

とてもたくさんの材料が入っていますね。

こんなに入っていると、何を見ればいいのかわからなくなってしまうと思います。

 

特に注目したい部分は、※1、2の下線部が引かれた部分です。

下線1、2は、各ドッグフードの原材料の一番最初に記載されていますよね。

日本では、ドッグフードの原材料を記載する際は、含有量が一番多いものから順に載せることになっています。

 

ここでまず注目すべき点は、一番最初に明記されているのが

 

  • モグワン:チキン・サーモン
  • カナガン:チキン(生肉と乾燥肉)
  • ペティグリー:穀類(とうもろこし、小麦、米)

 

であるという点です。

 

は人間との暮らしの中で雑食もするようになりましたが、本来は肉食であり、穀類は主食ではありません。

この点を踏まえると、穀類ではなく肉類が一番多く含まれているドッグフードが犬にとっての良いフードであると言えることが分かりますよね。

 

筆者の知り合いにペットショップの店長がいるのですが、お客さんの中でもグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードが人気だそうで、穀物が入っているかいないかを気にする飼い主さんが増えているそうです。

モグワンやカナガンはグレインフリーを売りにしているので、人気が高くなってきています。

 

次に※1の「肉」の表記内容に注目してみます。

モグワンとカナガンは何の肉が入っているのかがはっきりしているのに対し、ペディグリーは肉類と一括りになっています。

ペティグリーの表記であると、肉の他に何か入っていそうですし、具体的にどのようなものであるのか分かりません。

内容物が何か明記されている物の方が安心して与えられますよね。

 

最後に※3の「人口添加物」です。

モグワンとカナガンには含まれていませんが、ペティグリーには使用されています。

保存料や酸化防止剤、乳化剤や着色料などの人口添加物は人の食べ物にも入っていることがありますし、ドッグフードを長期間の品質維持に耐えられるようにする上では必要でしょう。

しかし、人工添加物なしに品質を維持している製品もあることから、できればない方が望ましいものですし、犬にとっては全くと言って良いほど不要である添加物もあります。

 

犬にとって不必要な添加物は、着色料です。

着色料は人の購買意欲を高めるために入れている物であり、犬には必要がなく、ドッグフードの品質にも特に関係はないと言えます。

ドッグフードに着色をして見栄えを良くすることで、人が見たときに「このドッグフードは良さそう」と思ってもらえるようにしているのです。

 

人からすると、食べ物の見た目は大事ですが、犬からすると見た目は栄養よりも重要なことではないと思います。

そのため、犬のことを考えると、着色料が入っていないドッグフードの方がおすすめと言えます。

 

③成分分析値

 

[モグワン]

 

粗タンパク質28%、脂質12%、粗繊維3%、粗灰分8%、水分8%、オメガ6脂肪酸1.63%、オメガ3脂肪酸1.29%

 

[カナガン]

 

粗タンパク質33.00%、脂質17.00%、粗灰分9.00%、粗繊維3.50%、水分8.50%、オメガ6脂肪酸2.80%、オメガ3脂肪酸0.90%、リン1.42%、マグネシウム0.10%、ナトリウム0.24%、カルシウム1.86%、カリウム0.58%

 

[ペディグリー]

 

タンパク質21%以上、脂質12%以上、粗繊維5%以下、灰分8%以下、水分10.5%以下

 

こちらで見ておきたいのが、まずタンパク質の含有量です。

一番多いのがカナガン、次がモグワン、最後がペティグリーとなっています。

肉が主食である愛犬には、高たんぱくのドッグフードを与えたいですよね。

 

次は脂質を見てみましょう。

モグワンとペディグリーはほぼ同じくらいと言えますが、カナガンは17%と少し高めです。

愛犬の体質を見て、太り気味であればカナガンは少し控えた方が良いかもしれません。

 

その他の成分で、近頃注目されている栄養素がオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸です。

これらはドッグフードに必ずしも入っていなくても良い栄養素なのですが、犬の健康増進に有効と言われているものなので、配合されているドッグフードも見かけるようになってきました。

人間でも健康に気を配っている人が積極的に摂るようにしている栄養素で、代謝をアップさせる、免疫力をあげるなどの効果が期待できるので、特にシニア以上の愛犬に摂らせてあげたい栄養素です。

 

市販されているドッグフードは日本の規則を遵守して作られているため、もちろん犬に害があるものではありませんし、どれが悪いということもありません。

それぞれ飼い主さんのニーズに合わせて作られているので、飼い主さんの要望に沿っているドッグフードかどうかというところがごはんを選ぶ際のポイントとなるでしょう。

 

もし、あなたがドッグフードを選ぶのに一番気にする点が「安さ」であれば、この3点の中ではペディグリーが一番良いでしょう。

しかし、「安さ」ではなく「素材の良さ」を選ぶのであればモグワンやカナガンがおすすめです。

ドッグフードは「高たんぱく・低カロリー」が良いとされていますので、そういう観点からも見るとモグワンが一歩リードしていますね。

 

モグワンの特に優れた特徴まとめ

 

  • 自然の素材が多く使われている
  • 何の肉を使用しているのかはっきりと明記されている
  • グレインフリーである
  • 人口添加物が入っていない ※保存料には、自然由来のミックストコフェロール(ビタミンE)が入っているので、品質の保持も問題はありません。
  • 定期購入ができる ※単品での購入も可能。

 

しかし、モグワン自体の価格が少し高めなので、食べなかった時のことを考えるとなかなか手が出しづらい人もいるのではないでしょうか。

そんな人におすすめなのが、期間限定になりますがモグワンの「100円モニター」です。

 

 

期間限定!100円モニター募集中!!

 

モグワン

 

嬉しいことに、Web限定で モグワンの100円モニター を行っています。

税込100円、送料無料で100gのモグワンをお試しすることができるのはとてもお買い得ですし、必ず商品を購入しなければならないわけではないため安心です。

1袋を購入することなく試せるのは魅力的ですよね。

 

それに加え、100円モニターに応募した場合、初回のモグワン購入が通常価格より半額になるので、すでに購入を検討している人でも100円モニターになる価値は大いにあります。

ただ、先着1,000名限定になりますので、気になる方は早めのご応募をおすすめします。

モグワンの100円モニターは下記ボタンよりアクセスしてください。

 

モグワンバナー

 

 


モグワンを与える際の注意点

 

モグワンは高品質で食い付きも良いという評判ですし、公式サイトにも「おいしい」ことも一押しポイントとして載っています。

ただ、犬にもそれぞれ好みがありますので、良いドッグフードであっても食べてくれないこともあります。

モグワンはサーモンが多く入っているので、最初は慣れないということもあるかもしれません。

 

まず大切なのは、いきなりモグワンだけにしないということです。

後述するエサの切り替え方を参考に徐々に変えていってみましょう。

 

中には食わず嫌いで食べない犬もいるので、そのようなときはドッグフードを置きっぱなしにせず下げてしまい、遊んだり運動した後のお腹が空いているときにすすめてみましょう。

空腹につられて食べてくれると、モグワンのおいしさに目覚めてくれるかもしれません。

参考までに、モグワンを実際に利用された方の口コミを掲載します。

 

モグワンの口コミ

 

我が子は今までのドッグフードだと食べむらがあったが、食いつきがよかったです!
便の臭いもあまりしなくなりました。

 

モグワン単体でも良く食べてくれます。

ただ、うちはフードローテーションしているので、他にもクプレラ、ペットカインドのドライトライプ、キアオラ、ズイウィピーク オリジン、アカナ等、原材料も鹿、チキン、魚(複数)のフードなど食べさせてますが。

その中でも、食いつきは良い方で、継続的に良く食べます。

ただ、オリジンも同じですが、含まれている乳酸菌類の入れ替わりの問題だと思いますが。切り替え時に段階的に与えていかないと下痢する場合があるのは当然です。

 

今まで食べていたオリジンから変更。(オリジンは粒が大きめなので)

初日、オリジンとモグワンを混ぜて与えたところ、モグワンを先に食べました。

きっと美味しいのだと思います。

栄養面も表示通りなら言うことないので続けようと思います。

 

 

餌の切り替え方

 

犬

 

犬の餌 を切り替える時には注意点があります。

それは、餌を急に変えないことです。

今まで使っていたドッグフードを急に変えてしまうと、犬がお腹を壊したり、餌を全く食べないことがあります。

 

餌を切り替える時は、今まで使っていたドッグフードに少しずつ新しいごはんを混ぜていき、徐々に慣らしていくのがベストです。

1週間くらいかけて慣らしていけば、問題なく食べてくれるようになることが多いです。

 

 


モグワンの保存の仕方に注意

 

モグワンは人工添加物が入っておらず、天然の保存料(ミックストコフェロール:ビタミンE)を使用しています。

これは、人工添加物の酸化防止剤よりも体に優しいのですが、品質を維持する力は弱いと言われています。

そのため、人工添加物が入っているドッグフードよりも酸化しやすい傾向にあるので、保存には注意をしてください。

 

ジッパーが付いているので空気に触れないよう袋をしっかり閉じるようにしたり、フードストッカーに入れて冷暗所に保存するようにしましょう。

開封後は、保存に注意しながら1ヶ月以内に食べ切るようにしてください。

1ヶ月で食べ切るのが難しいときは、密閉容器に小分けにして冷蔵庫に保存すると良いでしょう。

それでも、できるだけ早く食べるように留意してくださいね。

 

 

愛犬にも品質の良い食事を

 

モグワン

 

様々なドッグフードが販売されているので迷ってしまいますが、愛犬には品質の良い餌を与えたいですよね。

食は生きるための基本であり、品質の良いドッグフードは愛犬の健康に繋がります。

良いドッグフードを愛犬にあげたとしても、全く食べないこともありますし、お腹を壊すこともありますから、愛犬の体質や好みにあったものを与えることも大切ですね。

 

体に合った良いフードを食べると、固さも量もちょうど良いウンチをする傾向にありますし、匂いもそれほど強烈なものはしません。

反対に、合っていないとウンチの量が多くなったり、軟便や便秘になってしまったりして、ウンチの匂いも臭くなることがあります。

筆者がモグワンを愛犬に食べさせたときは、とても良いウンチをしてくれていました。

モグワンに興味があるのであれば、一度格安のモニターとして購入してみて、愛犬の様子次第で定期購入を検討されてみるのが良いと思います。


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