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インコの値段っていくら?人気の種類を羽色毎に解説!






インコは鳥類のペットの中でも人気で、多くの家庭で飼われるようになりました。
ひとくちにインコと言っても多くの種類がいて、種類によって性格や特徴、飼いやすさは大きく異なります。

また、毛色にも非常に多くのパターンがあり、同じ品種のインコでも色や雰囲気が違うため、個性を楽しむことができるのも魅力。
毛色は価格にも大きく影響します。

今回は定番かつ人気のインコの参考価格を、毛色ごとに解説します。
それぞれ種類の性格や特徴も合わせてご紹介しますので、インコを飼う際の参考にして頂けると幸いです。

人気インコの値段徹底解説!その1:セキセイインコ

 

セキセイインコは、インコの中で一番多く飼われているんじゃないでしょうか?

値段も一番安い種類なので、初めて鳥を飼いたいという方にはオススメですね。

インコを飼うならまずセキセイインコと良く言われます。

 

一番人気な理由は良く喋る事と、やっぱり値段がかなり安くお手頃なところですね。

 

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/petpedia/upload_by_admin/sekiseiinnko.jpg

 

セキセイインコは小型で身軽なので、籠の中で端から端へ飛んだりして激しくアピールしてくるくらい元気です。

性格は自己主張が激しく、したいことをするような強気で元気な性格ですね。

怖いものが無く好奇心旺盛のような子が多く、オカメインコとは逆の性格をしているようです。

しかし、個体差があって静かな子もいるみたいですね。

 

喋る事が大好きなので、日中はさえずりで賑やかになります。

言葉を覚えて喋る事が多いので、飼い主と会話ができる事もあったりするようです。

特にオスは暗記が得意で、個体によっては童話をある程度覚えてしまうこともあるみたいです。

これはすごいですね。

 

また、いたずら好きということもあり、いろいろなものをかじったりしてボロボロにしてしまうみたいなので、籠から出す際には気をつけましょう。

 

値段・価格

 

セキセイインコは毛色の種類がかなり多く判断が難しいので、平均額を載せてどんな色が人気なのか紹介していきます。

ヒナであれば3.000円くらいが相場みたいですね。

 

ノーマルグリーン(2.500~7.000円)

 

sekiseiinnko_nomalgreen

 

この色が一般的な色ですね。

この緑が青い個体だったり色々変わってきます。

 

ノーマルブルー(2.500~7.000円)

 

sekiseiinnko_nomalblue

 

ノーマルグリーンを青くしたものがこれですね。

青だとさらに美しく見えますね。

 

レインボー(3.500~7.000円)

 

sekiseiinnko_rainbow

 

薄い黄色、青、白の優しい色になりました。

個人的には一番綺麗な色だと思っています。

 

セキセイインコのデータ

 

分類:オウム目インコ科、セキセイインコ属セキセイインコ

原産地:オーストラリア

体長:18~23cm

体重:30~40g

寿命:10年

 

セキセイインコまとめ

 

セキセイインコは小型で、自己主張が激しくしたいことをするような強気で元気な性格。

元気な子にいっぱい構ってあげたい人や、値段も安いので初心者の方にもオススメ。

特にオスは喋る事が大好きなので、よく喋ったり飼い主と会話ができる事もあったりします。

 

かなりの色違いがあるので、好きな色を見つけやすいです

個体差が激しい種類で、元気な子もいれば静かな子もいるので店員さんと相談しましょう。

いたずら好きという事もあり、いろいろな物をかじったりしてボロボロにしてしまう可能性があるので、籠から出す際には気をつけましょう。

 

相場としては大体3.000円くらいと考えておくと無難です。

 

人気インコの値段徹底解説!その2:コザクラインコ

 

コザクラインコは漢字で小桜インコと書き、顔が明るく体が葉桜に見える事からコザクラインコという名前がついたみたいです。

コザクラインコもかなり飼い主に懐きやすく、ラブバードと呼ばれる程です。

 

オカメインコみたいに人懐っこいのが飼いたいけどちょっと高い・・・

という人にはコザクラインコだと思います。

 

オカメインコよりは小さいけど安いって言うところが人気ですね。

 

kozakurainnko

 

コザクラインコは小型くらいの大きさで中型インコ

 

中型インコに分類されていますが、実際の大きさは小型に近いので、小さいほうが好きな人にはいいですね。

性格はラブバードと言われるほどなので愛情が深く、大事に育てれば育てるほど愛情をいただけます。

心を許してくれるまで懐くと、インコを飼う際の大技と言われている「ニギコロ」ができるので、このどしっとした体系だと良い感触だと思います。

ちなみに「ニギコロ」とは、手のひらに仰向けに転がってお腹を見せてくれることです。

 

また、神経質でストレスに弱く、構ってくれないとストレスで毛引き症になる事があります。

毛引き症とは、自分の羽を抜いてしまうことです。

 

コザクラインコに限ったことではないですが、ストレスが溜まりやすく、その分毛引き症になりやすいという事です。

活発な性格をしており、嫌な事があるとすぐ怒るというような気性の荒いところもあるので、オカメインコと比べると、ちょっとばたばたするかもしれませんね。

 

値段・価格

 

こちらも毛色によって値段が変わってくるので、よく飼われている色別で見てみましょう。

 

ノーマル(7.000~9.000円)

 

kozakura_nomal

 

ノーマルが一番人気のような気がしますね。

赤い顔に緑、カラフルでインコらしいイメージが大きい色なんではないでしょうか?

 

シナモン(15.000~22.000円)

 

kozakura_sinamon

 

シナモンは全体的に色が薄まって、体の緑色が抹茶色のように柔らかなイメージになりますね。

 

ルチノー(9.000~15.000円)

 

kozakura_rutino

 

ルチノーは黄色に赤、南国を思い浮かべるような色ですね。

 

コザクラインコのデータ

 

分類:オウム目インコ科、ボタンインコ属コザクラインコ

原産地:アフリカ

体長:16~17cm

体重:45~50g

寿命:10年

 

コザクラインコまとめ

 

飼い主に懐きやすく、ラブバードと呼ばれる。

小型くらいの大きさで中型インコ。

簡単な単語だと喋ってくれることもあるみたいですね。

性格は愛情が深く、大事に育てれば育てるほど懐いてくれる。

神経質でストレスに弱く、嫌な事があるとすぐ起こるというような気性の荒いところもある。

オカメインコと比べると、ちょっと落ち着きが無い。

値段は7.000円~22.000円ですね。珍しい色だと3万以上になってきます。

 


人気インコの値段徹底解説!その3:オカメインコ

 

特徴は真っ赤な頬と、頭に生えてる冠羽です。

頬は真っ赤というより濃いオレンジに近いですね。

この冠羽と頬が人気の理由なんですが、値段が少々高いというところが引っかかりますね。

性格は人懐っこい寂しがりやで、穏やかで優しいので飼い易いです。

懐くと指を見せるだけで、撫ででと言っているかのように頭を下げて差し出してきますよ。

 

okameinnko

 

オカメインコは中型インコ

 

体長は、尾羽が長いので大きく見えますが、鳩より少し小さいかな?くらいです。

小さ過ぎず、大き過ぎず、ちょうど良い大きさを飼いたい人にはオススメだと思います。

手乗りインコとして手に乗せても重くはありませんが、爪が鋭くなるので気をつけましょう。

 

値段・価格

 

やはり毛色によって値段が変わってくるので、よく飼われている色別で見てみましょう。

 

ノーマル(10.000円~15.000円)

 

okameinnko_nomal

 

オカメインコの原種ですね。

オスとメスの判別が簡単で、オスは顔が黄色くメスは顔がグレーです。

しかしヒナの時はオスメス関係なくグレーで、大人になるときの羽の生え変わりでオスは顔が黄色くなります。

 

ルチノー(15.000~22.000円)

 

okameinnko_ruchino

 

オカメインコと聞くとこちらの方を思い浮かべるんじゃないでしょうか?

全身がクリーム色で、赤い頬が目立って可愛い色ですね。

全身の色が薄かったり濃かったり個体差があります。

実は頭の冠羽の裏側はちょっとだけ肌が見えていてハゲてるようですがそこがまた可愛いです。

 

パール(17.000円~25.000円)

 

okameinnko_paru

 

こちらは羽に、細かい斑点模様がある毛色。

パール色は、他の色に混ざる事もあるみたいですね。

しかし、オスの場合は大人になるとパール模様が消えていってしまうようなので気をつけましょう。

 

オカメインコのデータ

 

分類:オウム目オウム科、オカメインコ属オカメインコ

原産地:オーストラリア

体長:30~35cm

体重:90~110g

寿命:15~20年

 

オカメインコまとめ

 

中型のインコで鳩より少し小さいくらい。

性格は穏やかで優しく懐きやすいが、寂しがり屋で臆病。

メスよりオスの方が喋る事がありますが、喋るより音を真似る事が得意。

ちなみに体臭は甘いような香りがします。

値段は15.000円~25.000円ですが、色によっては30.000円以上の種類もあります。

 

 

以上になりますがどうでしょうか?

これからインコを飼いたいと思っている人には是非飼ってみて欲しいと思います。

すごく愛らしく甘えてきたり、飼い主の姿が見えなくなると鳴きだしたりして可愛いです。

 

今回はホームセンターの中や、商業施設の中にあるペットショップでも、お迎え待ちをしているような人気な種類でまとめてみました。

是非、インコを飼う際の参考にしてもらえたら嬉しいです!


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