logo

Top > 鳥類 > インコ

インコの値段っていくら?人気の種類を羽色毎に解説!






インコは鳥類のペットの中でも人気で、多くの家庭で飼われるようになりました。
ひとくちにインコと言っても多くの種類がいて、種類によって性格や特徴、飼いやすさは大きく異なります。

また、毛色にも非常に多くのパターンがあり、同じ品種のインコでも色や雰囲気が違うため、個性を楽しむことができるのも魅力。
毛色は価格にも大きく影響します。

今回は定番かつ人気のインコの参考価格を、毛色ごとに解説します。
それぞれ種類の性格や特徴も合わせてご紹介しますので、インコを飼う際の参考にして頂けると幸いです。

【目次】インコの値段っていくら?人気の種類を羽色毎に解説!

 

1. セキセイインコ

インコ飼育の初心者にもおすすめなインコ

値段・価格

セキセイインコのデータ

セキセイインコのまとめ

2. コザクラインコ

コザクラインコは実は中型インコ

値段・価格

コザクラインコのデータ

コザクラインコのまとめ

おまけ:オカメインコ

オカメインコはオウムの仲間

値段・価格

オカメインコのデータ

オカメインコのまとめ

 


1. セキセイインコ

 

インコ飼育の初心者にもおすすめなインコ

 

セキセイインコは、インコの中でもポピュラーな種類。

値段もお求めやすく、初心者の方にもおすすめです。

 

セキセイインコ

 

セキセイインコは小型で身軽なので、籠の中で端から端へ飛んだりして激しくアピールしてくるほど元気です。

性格は自己主張が激しく、強気なところが特徴。

怖いもの知らずで好奇心旺盛な子が多く、オカメインコとは逆の性格をしていると言えます。

しかし、個体差があるので、中には静かな性格の子もいます。

 

喋ることが大好きで、日中はさえずりで賑やかになります。

ごく稀にですが言葉を覚えて喋ることもあるため、一緒に話すのも夢ではありません。

また、いたずら好きということもあり、色々なものをかじったりしてボロボロにしてしまうことがあるため、籠から出す際には気を付けましょう。

 

値段・価格

 

セキセイインコは毛色の種類が多いです。

それぞれの色の平均額をご紹介します。

 

ノーマルグリーン(約2,500円~7,000円)

 

セキセイインコ ノーマルグリーン

 

一般的なセキセイインコの色です。

 

ノーマルブルー(約2,500円~7,000円)

 

セキセイインコ ノーマルブルー

 

ノーマルグリーンが青くなったものです。

 

レインボー(約3,500円~7,000円)

 

セキセイインコ レインボー

 

薄い黄色、青、白の優しい色が混ざっています。

 

セキセイインコのデータ

 

分類:オウム目インコ科、セキセイインコ属セキセイインコ

原産地:オーストラリア

体長:約18~23cm

体重:約30~40g

寿命:約10年

 

セキセイインコのまとめ

 

小型のインコであるセキセイインコは、自己主張が激しく強気な性格。

ペットショップでもよく見られ、値段も安く手に入れやすいです。

 

色のバリエーションも豊富で、好きな色の子を探すのも楽しみのひとつでしょう。

性格も個体差が激しく、元気な子もいれば静かな子もいるため、どんな性格の子が良いかはスタッフの方に相談してみてください。

 

※合わせて読みたい:  セキセイインコの品種、色、値段、飼い方

 

 

2. コザクラインコ

 

コザクラインコは漢字で「小桜インコ」と書き、顔が明るく体が葉桜に見えることから、コザクラインコという名前が付きました。

飼い主に懐きやすく、ラブバードと呼ばれるほどです。

 

オカメインコのように人懐っこいインコを飼いたいけどちょっと高い…

そんな人にはコザクラインコがおすすめです。

オカメインコより体が小さいですが、値段がお求めやすいこともあり人気です。

 

コザクラインコ

 

コザクラインコは実は中型インコ

 

中型インコに分類されていますが、実際の大きさは小型に近いので、小さい鳥が好きな人におすすめです。

性格はラブバードと言われるほど愛情が深く、大事に育てれば育てるほどその分の愛情を返してくれるでしょう。

心を許してくれるまで懐くと、インコを飼う際の大技と言われている「ニギコロ」ができるので、このどしっとした体系だとちょうど良い感触だと思います。

ちなみに「ニギコロ」とは、手のひらに仰向けに転がってお腹を見せてくれることです。

 

活発な性格をしており、嫌な事があるとすぐ怒るというような気性の荒いところも見受けられます。

穏やかなオカメインコと比べると、ちょっとばたばたするかもしれませんね。

 

また、神経質でストレスに弱く、構ってくれないとストレスで毛引き症になることがあります。

毛引き症とは、自分の羽を抜いてしまうことです。

コザクラインコに限ったことではないですが、インコはストレスが溜まるとその分毛引き症になりやすいので、飼育環境を整え、愛情をたっぷり注いであげてください。

 

値段・価格

 

毛色によって値段が変わってきます。

 

ノーマル(約7,000円~9,000円)

 

コザクラインコ ノーマル

 

赤い顔に緑、カラフルでインコらしいイメージがありますね。

 

シナモン(約15,000円~22,000円)

 

 

シナモンは全体的に色が薄まって、体の緑色が抹茶色のように柔らかな印象を与えます。

 

ルチノー(約9,000円~15,000円)

 

コザクラインコ ルチノー

 

ルチノーは黄色に赤で、南国を思わせる色合いです。

 

コザクラインコのデータ

 

分類:オウム目インコ科、ボタンインコ属コザクラインコ

原産地:アフリカ

体長:約16~17cm

体重:約45~50g

寿命:約10年

 

コザクラインコのまとめ

 

パッと見の印象は小さいですが、中型インコに分類されています。

稀に簡単な単語だと喋るようになることもあります。

 

大事に育てれば育てるほど懐いてくれる、愛情深い性格です。

ストレスに弱く寂しがり屋な一面もあるので、たくさん愛情をかけてあげてくださいね。

 

ただ、オカメインコと比べるとちょっと落ち着きが無い部分もあります。

値段は7,000円~22,000円程度で、珍しい色だと30,000円以上にもなる個体もいます。

 

※合わせて読みたい:  コザクラインコの品種、性格、色、値段、飼い方

 

 


おまけ:オカメインコ

 

特徴は真っ赤な頬と、頭に生えてる冠羽です。

頬は真っ赤というより濃いオレンジに近いですね。

 

この冠羽と頬が人気の理由ですが、値段は少々お高めです。

性格は人懐っこく寂しがりやで、穏やかで優しいので飼い易いです。

懐くと指を見せるだけで、撫ででと言っているかのように頭を下げて差し出してきますよ。

 

オカメインコ

 

オカメインコはオウムの仲間

 

インコと称されていますが、実はオウム目・オウム科に属するオウムの仲間です。

オウムの中では一番小さな種類です。

インコと並んでペットショップで人気の種類なので、本記事ではインコと合わせておまけ程度にご紹介させて頂きます。

 

ちなみに、インコとオウムの見分け方は、冠羽(かんう)が付いているか否かがわかりやすい基準となります。

冠羽という飾り羽が付いているのがオウム、付いていないのがインコです。

オカメインコの他にも、インコと付いているもののオウムの仲間がモモイロインコです。

 

値段・価格

 

毛色によって値段が変わってくるため、人気の色別にご紹介します。

 

ノーマル(約10,000円~15,000円)

 

オカメインコ ノーマル

 

オカメインコの原種です。

オスとメスの判別が簡単で、オスは顔が黄色くメスは顔がグレーです。

しかし、ヒナの時はオスメス関係なくグレーで、大人になるときの羽の生え変わりでオスは顔が黄色くなります。

 

ルチノー(約15,000円~22,000円)

 

オカメインコ ルチノー

 

全身がクリーム色で、赤い頬が目立って可愛い色です。

全身の色が薄かったり濃かったり個体差があります。

 

パール(約17,000円~25,000円)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by オカメビヨリ (@piyokumi_k) on

 

こちらは羽に、細かい斑点模様がある毛色です。

パール色は、他の色に混ざる事もあります。

しかし、オスの場合は大人になるとパール模様が消えてしまいます。

 

オカメインコのデータ

 

分類:オウム目オウム科、オカメインコ属オカメインコ

原産地:オーストラリア

体長:約30~35cm

体重:約90~110g

寿命:約15~20年

 

オカメインコのまとめ

 

鳩より少し小さいくらいのオウムです。

性格は穏やかで優しく懐きやすいが、寂しがり屋で臆病。

体臭は甘いような香りがします。

値段はおおよそ15,000円~25,000円ですが、色によっては30,000円以上の種類もあります。

 

※合わせて読みたい:  実はオウムの仲間です! オカメインコの歴史、品種、性格、飼い方

 

 

今回はホームセンターや、商業施設の中にあるペットショップでも、お迎え待ちをしているような人気なインコ+おまけでオウムをご紹介しました。

是非、インコを飼う際の参考にしてもらえると幸いです。

 

※合わせて読みたい:  どの種類が初心者にも飼いやすい?インコの人気種の特徴や飼い方。オウムとの見分け方も解説


フォローして最新のペット・動物関連記事をチェック!



検索

カテゴリ一覧

大型哺乳類(22)
   カピバラ(2)
   ブタ(3)
中型哺乳類(445)
   猫/ネコ(178)
   犬/イヌ(228)
   霊長類/類人猿/サル(9)
   モモンガ(2)
   フェネック(1)
小型哺乳類/小動物(76)
   うさぎ(32)
   ハムスター(21)
   ハリネズミ(7)
   モルモット(4)
   チンチラ(2)
鳥類(109)
   インコ(15)
   梟/フクロウ(9)
   文鳥(3)
魚類/甲殻類/水生生物(75)
   海水魚/熱帯魚(33)
   淡水魚(23)
爬虫類(34)
   蛇/ヘビ(9)
   トカゲ(9)
   カメ(6)
両生類(13)
   カエル(7)
   ウーパールーパー(2)
虫/昆虫(13)
   カブトムシ/クワガタ(8)
   タランチュラ(1)
ペット/動物全般/コラム(53)
   ペットや動物と触れ合えるスポット(17)
   寄付/募金/殺処分(6)

タグ一覧

飼い方/飼育方法(720)
種類/品種(630)
繁殖/育成(565)
毛色/毛質(252)
性格/生態/特徴(576)
食事/餌/栄養(579)
病気/病院/治療(617)
しつけ(457)
トイレ(153)
選び方(498)
値段/価格(531)
ランキング/おすすめ(127)
口コミ/レビュー(161)
旅行/ホテル/レストラン(24)
寄付/募金/保護活動(14)
おもしろペット/珍ペット(94)
飼育知識/豆知識(817)
画像/動画(120)
まとめ(828)

人気記事ランキング