logo

Top > 中型哺乳類 > 猫/ネコ > キャットフード/猫の飼育用品/ネコグッズ

猫のハーネス7選!ハーネスの選び方や付け方も紹介






猫と一緒にお散歩をしてみたい飼い主さんは、ハーネスを使ってみましょう。
猫にハーネスを付けたら歩けないのではないかと心配になる人もいると思いますが、付け方や慣らし方次第でちゃんと歩けるようになります。

本記事では猫のハーネスについて、どのような種類があるのか、猫のハーネスの付け方、おすすめの猫のハーネスなどを紹介しています。
猫のお散歩デビューを考えている飼い主さんはぜひ参考にしてみてください。

【目次】猫のハーネス7選!ハーネスの選び方や付け方も紹介

 

猫のハーネスの種類

紐タイプのハーネス

ベストタイプのハーネス

猫のハーネスの選び方

猫のハーネスの付け方

1. ハーネスに猫が慣れているニオイを付ける

2. ハーネスを猫の身近に置いておく

3. ハーネスの説明書通りに付ける

4. ハーネスにリードを付けてみる

<おすすめの猫のハーネスをご紹介>

1. PUPTECK ハーネス

2. THAIN 猫 ハーネス

3. ペットセーフ イージーウォーク ネコ用ハーネス&バンジーリード

4. 猫用ハーネス ダブルブロックタイプ タータンチェック

5. 猫の暮らし ハンドルベスト

6. Tona 猫ハーネス

7. SEHOO猫リード ハーネス

おわりに

 

 


猫のハーネスの種類

 

猫

 

猫のハーネスは主に「紐タイプ」と「ベストタイプ」の2種類があります。

それぞれに特徴がありますので、愛猫にあったタイプを利用するようにしましょう。

 

紐タイプのハーネス

 

 

ハーネスの部分が紐状になっているタイプです。

ハーネスが猫に接している面積が少ないため、動きやすくなっています。

しかし、その分ハーネスが体に食い込みやすくもなっているので、その部分を嫌がることがあります。

 

猫に付けるのは簡単ですが、少し脱げやすいです。

ベストタイプより値段が安い物が多く、携帯がしやすいのが特徴です。

 

ベストタイプのハーネス

 

 

ハーネスの部分がベスト状になっているタイプです。

洋服のようになっているためバリエーションが豊富で、お散歩中もおしゃれを楽しめます。

 

紐タイプのものよりハーネスが猫に接している面積が広いため、体に食い込みにくくなっています。

猫への負担が心配な飼い主さんは、ベストタイプを選んだ方が良いでしょう。

また、紐タイプより脱走もしにくくなっています。

 

猫のハーネスの選び方

 

ハーネスには大きさが色々ありますので、飼い猫に合った大きさのハーネスを選ぶようにしましょう。

ハーネスが小さすぎるときつくて猫に負担がかかりますし、大きすぎるとブカブカで猫がハーネスから抜けやすくなってしまいます。

それぞれのハーネスに猫の大きさの基準が表記されていますので、それを参考に購入するようにしましょう。

 

 


猫のハーネスの付け方

 

猫

 

猫にハーネスを付ける時、思うようにいかず苦労する人も多いと思います。

そうならないように、ハーネスを購入したらすぐに猫とお散歩に行くのではなく、猫をハーネスに慣れさせることも大切です。

 

1. ハーネスに猫が慣れているニオイを付ける

 

新品のハーネスは、知らないニオイで猫が落ち着かないかもしれません。

猫の身近なニオイを付けてあげることで、猫がハーネスを嫌がりにくくなります。

飼い主さんの洋服のポケットに入れておいたり、よく使うタオルや毛布にくるんだりして、猫が慣れているニオイを付けてあげるようにしましょう。

 

2. ハーネスを猫の身近に置いておく

 

慣れているニオイが付いているからといって、猫がすぐにハーネスに慣れてくれるわけではありません。

ハーネスが安全な物だと認識させるために、猫の生活スペースでよく猫の目に入る場所にハーネスを置いておくようにしましょう。

猫が警戒しないようであれば、猫にハーネスのニオイを嗅がせたり触らせたりして徐々にハーネスに慣れさせていきます。

 

3. ハーネスの説明書通りに付ける

 

ハーネスに慣れてきたら、猫にハーネスを付けてみます。

ハーネスによって付け方が違うので、必ず説明書通りにハーネスを付けるようにしましょう。

この時はまだリードは付けずに、家の中でハーネスだけを付けることをおすすめします。

まだハーネスに完全に慣れているわけではないので、すぐにハーネスでお散歩させようとせず、焦らずに慣らしていきましょう。

 

4. ハーネスにリードを付けてみる

 

ハーネスにリードを付けて、家の中で外でのお散歩のシミュレーションをしてみましょう。

猫が動いた時にハーネスから体が抜け出さないか、体に食い込んで苦しそうにしていないかなどを確認し、ハーネスにリードを付けた状態にも慣れさせます。

猫が嫌がらず、ハーネスも猫に合っているようであれば、外でお散歩デビューをしてみましょう。

 

 

<おすすめの猫のハーネスをご紹介>

 

いざ猫のハーネスを選ぼうとしても種類が多くて迷ってしまうと思いますので、猫のハーネスを厳選してご紹介します。

 

1. PUPTECK ハーネス

 

 

頑丈なナイロン製のハーネスで、紐だけでも耐久性が強いです。

リードとセットになっていますが、値段がお得なので、猫に合わなかったことを考えても試しやすいです。

 

カラーバリエーションが豊富なのが嬉しいポイントです。

暗闇でも光に反射するタイプもあるため、夕方の暗い時間になってしまっても外を歩きやすいですよ。

 

PUPTECK ハーネスの詳細

 

値段:1199円

調節可能サイズ:

頸部:18~26cm
胸部:26~44cm

色:赤/ブルー/ブラック/ピンク/反射ブラック

 

2. THAIN 猫 ハーネス

 

 

猫だけではなく、犬にも使用できるハーネスです。

ハーネス・リード・首輪の3点セットになっています。

色は3種類ですが、花柄と骨柄があり、紐タイプでもオシャレを楽しむことができますよ。

 

THAIN 猫 ハーネスの詳細

 

値段:763〜1399円

サイズ:S/M/L

色:グリーン(花びら)/ピンク(花びら)/ブルー(骨)

 

3. ペットセーフ イージーウォーク ネコ用ハーネス&バンジーリード

 

 

獣医師と共同開発をして作られたハーネスです。

猫の負担を軽減するために、喉を締め付けないような形状になっています。

さらに肩のストラップが自動的に締まり具合を調節してくれるようになっているので、ハーネスが外れにくくもなっていて安心です。

リードは伸び縮みがしやすいバンジーリードで、伸びがよく可動範囲が広くなっています。

 

ペットセーフ イージーウォーク ネコ用ハーネス&バンジーリードの詳細

 

値段:2184〜4323円

サイズ:S/M/L

色:赤/青/ロイヤルブルー

 

4. 猫用ハーネス ダブルブロックタイプ タータンチェック

 

 

カラーバリエーションが多く、ファッションとしても楽しめるベストタイプのハーネスです。

猫の専門店が考えたハーネスで、縫製の職人さんが作り上げた国産製品なので、丁寧な仕上がりになっています。

ダブルブロックという特許習得済みのハーネスとなっており、万が一上部のハーネスが抜けても猫が逃げ出してしまわないよう、胴輪の部分でホールドされる仕様になっています。

 

猫用ハーネス ダブルブロックタイプ タータンチェックの詳細

 

値段:2959〜3132円

サイズ:M/S

色:タータンチェックイエロー/タータンチェックネイビー/タータンチェックピンク/タータンチェックブルー/タータンチェックベージュ/タータンチェックレッド

 

5. 猫の暮らし ハンドルベスト

 

 

シンプルな唐草模様のベストタイプのハーネスです。

ハーネスの内側の生地がオーガニックコットンになっているので、猫の肌に優しいです。

 

背中側にマジックテープが付いており、頭を通さずに着脱することができます。

そのため、猫にハーネスを付けやすいです。

背中のバックル部分には持ち手があるため、リードが付いていないときでも猫を押さえやすくなっています。

 

猫の暮らし ハンドルベストの詳細

 

値段:4536〜5184円

サイズ:XS/S/M/L

色:紺/緑/赤

 

6. Tona 猫ハーネス

 

 

首元にチェック柄のリボンが付いており、おしゃれで可愛いデザインになっています。

ハーネスの背面部がマジックテープになっているため着脱が簡単にできますし、サイズの調節もしやすいですよ。

ハーネスの部分はクッション性のある生地なので、とても柔らかく猫に優しい素材です。

 

Tona 猫ハーネスの詳細

 

値段:1290円

サイズ:XS/S/M

色:グリーン/グリーンチェック/グレー/ブランチェック

 

7. SEHOO猫リード ハーネス

 

 

暗闇でも光を反射するテープが付いている、ハーネスとリードのセットです。

ハーネスとリードを繋ぐ部分はステンレス製で丈夫になっていますし、首元には引っ張り防止用の安全ロックが付いているので、猫が思いっきり走り出した場合でも安心して使用することができます。

ハーネスの内側はクッションメッシュになっており、引っ張られたときの衝撃が吸収されますし、通気性も良くなっています。

 

SEHOO猫リード ハーネスの詳細

 

値段:1399円

サイズ:S/M/L

色:レッド

 

 


おわりに

 

猫にハーネスを付けてお散歩するのは犬より難しいです。

猫と一緒に外で散歩をしたいのであれば、子猫のうちからハーネスに慣れさせておくことをおすすめします。

 

大人の猫より子猫の方がハーネスを慣らしやすいので、小さい頃から根気よくハーネスを付ける習慣をつけるといいでしょう。

しかし、無理は禁物です。

猫に負担がかからない程度にハーネスを付ける練習をするようにしてくださいね。


フォローして最新のペット・動物関連記事をチェック!



検索

カテゴリ一覧

大型哺乳類(22)
   カピバラ(2)
   ブタ(3)
中型哺乳類(446)
   猫/ネコ(178)
   犬/イヌ(229)
   霊長類/類人猿/サル(9)
   モモンガ(2)
   フェネック(1)
小型哺乳類/小動物(80)
   うさぎ(36)
   ハムスター(21)
   ハリネズミ(7)
   モルモット(4)
   チンチラ(2)
鳥類(109)
   インコ(15)
   梟/フクロウ(9)
   文鳥(3)
魚類/甲殻類/水生生物(75)
   海水魚/熱帯魚(33)
   淡水魚(23)
爬虫類(34)
   蛇/ヘビ(9)
   トカゲ(9)
   カメ(6)
両生類(13)
   カエル(7)
   ウーパールーパー(2)
虫/昆虫(15)
   カブトムシ/クワガタ(10)
   タランチュラ(1)
ペット/動物全般/コラム(54)
   ペットや動物と触れ合えるスポット(18)
   寄付/募金/殺処分(6)

タグ一覧

飼い方/飼育方法(727)
種類/品種(634)
繁殖/育成(569)
毛色/毛質(253)
性格/生態/特徴(581)
食事/餌/栄養(583)
病気/病院/治療(620)
しつけ(459)
トイレ(153)
選び方(500)
値段/価格(534)
ランキング/おすすめ(130)
口コミ/レビュー(163)
旅行/ホテル/レストラン(24)
寄付/募金/保護活動(14)
おもしろペット/珍ペット(94)
飼育知識/豆知識(825)
画像/動画(120)
まとめ(836)

人気記事ランキング