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「けものフレンズ」にも登場!小さくて可愛い「コノハズク」の生態やペットとしての飼育方法






猛禽類としてはとてもコンパクトな体を持ち、つぶらで愛らしいまあるい瞳がなんとも可愛い「コノハズク」
愛知県の県鳥として指定されていることから、フクロウ科の中では日本人に親しみのある鳥だといえます。

数あるフクロウの中でも、もっとも日本で有名であるにも関わらず、その生態がわかりだしたのはつい最近だと言われています。

どこか神秘的な雰囲気を持ちつつ、にくめない愛されキャラクターな「コノハズク」の生態や概要に迫ってみましょう!

コノハズクとは

 

 Eurasian Scops-owl

 

コノハズクは、世界中の温帯・熱帯域エリアに幅広く分布しています。

 

鳥綱フクロウ目フクロウ科に分類されるフクロウの一種で、学名は「Otus scops」、英名は「Eurasian Scops owl」とされます。

日本では一般的に「コノハズク」と呼ばれ、漢字で表記すると「木葉木菟」や「木葉梟」とされます。

 

体長は全長およそ20cm程度と、日本で生息する フクロウ の中では、最も小さいサイズのフクロウです。

オスもメスも外見の色は変化は無く、どちらもまるで「木の葉」のような茶色がかった灰褐色となっています。

 

愛らしいさが溢れ出る特徴的な瞳

 

コノハズクの最大の特徴となるのがその大きな瞳です。

まるでぬいぐるみのような愛らしさをかもしだす、濃く美しい黄色をした大きな瞳は、大変印象的にうつります。

 

まるで耳のような羽角

 

コノハズクの愛らしさを、さらに増幅させるのが頭の上にある、まるで耳のような形をした「羽毛」です。

あの羽毛を耳と勘違いしている人も多いようです。

 

この耳のように見える羽毛のことを「羽角(うかく)」と呼びます。

コノハズクを含む、フクロウの種の中の一部には、この「羽角」を持つ種がいます。

ですが、この「羽角」がどのような役割を果たすか、現時点で明確なことはわかっていません。

 

一説では、外敵から身を守るためや、エサをとるときに周囲の風景に溶け込むためではないかと言われています。

確かに羽角を立てることで、木の枝のようにみえなくもありません。

 

他にも興奮したり警戒すると、羽角が立ち上がるのではないか、背後からの音を集音するのに効果があるのではなど、いろいろな説があるようです。

 

コノハズクの生息地・分布

 

アフリカやユーラシア大陸、インドネシアの熱帯から温帯のエリアで最も多く生息しています。

日本の場合は、北海道から本州まで幅広くその姿が観測されています。

 

渡り鳥の区分は「夏鳥」、または「漂鳥」にカテゴリーされます。

なぜ「夏鳥」と「漂鳥」の二つになるかというと、野生のコノハズクは、季節によって自分たちにあった生息地へと移動する習性があるからです。

 

日本での例をあげると、北海道や本州の北部のような涼しいエリアに生息するコノハズクは「夏鳥」とされます。

ですが、本州南部のエリアに生息するコノハズクは「留鳥」としても扱われる場合もあるのです。

 

「夏鳥」と「留鳥」

 

「夏鳥」というのは春から夏の季節に日本に渡来し、秋ごろに日本を離れて越冬地へ移動する「渡り鳥」のことを指します。

 

このことから、コノハズクはあまり寒さに強くないということがみえてきます。

世界規模での分布でも、温帯・熱帯域エリアに多く生息することからも、そのことがよく分かります。

 

かたや「留鳥」は、一度住まいを定着させると、一年中同じエリアに生息し、そこで繁殖・子育てもおこないます。

「留鳥」は、季節や気温に関係なく移動しない鳥のことをさしていますので、比較的暖かい本州南部に生息するコノハズクは「留鳥」とされます。

 

さらに、寒さに弱いであろうと推測できるのが、比較的暖かいエリアに生息している「留鳥」扱いのコノハズクは、実は気温が下がり始める秋が深まるころには、さらに温かいエリアへと旅立っていくという点です。

 

寒さに弱いと考えられる原因

 

まだあまり詳しい生態が分かっていないコノハズクですが、ここまでの観測記録などを見る限り、寒さに弱い種であることは間違いなさそうです。

あれだけの羽毛に覆われていながら、なぜそんなにも寒さに弱いのでしょう。

 

コノハズクが寒さに弱い原因だと言われているのが、その体の小ささです。

実は小型のフクロウ類は、コノハズクに限らず、体が小さいせいでとても寒さに弱いと言われているのです。

 

ですので、飼育の際には温度管理に注意しなくてはいけません。

しかし、弱いと言ってもさほどシビアなものでもないようなので、日常生活を問題なくできる気温・室温であれば問題はありません。

 

体を極限まで薄くする行動

 

コノハズクといえば、忘れてはいけない特徴的で独特な行動があります。

それは、できる限り体を薄くして外敵などから身を隠す動きです。

 

TVでもおもしろ動物などの扱いでよく放送されていましたが、元のふくふくとした姿からは想像もできないほど一瞬で体を薄くします。

その姿はまるで木の枝に擬態するかのように見えます。

 

飼育されているコノハズクがその姿をしていても、隠れられているかどうかピンとこないかもしれません。

しかし、これが野生だとかなりの威力を発揮します。

 

コノハズクは完全夜行性のフクロウですので、闇夜の森の中に紛れるには、その薄くなった姿はカモフラージュとして完ぺきです。

 

外敵への威嚇は命がけ

 

フクロウの種というのは、基本的に大変ストレスに弱い鳥と言われています。

コノハズクも同様に、かなりストレスに弱い個体なのです。

 

ですが、至近距離で外敵と遭遇した時、体を薄くして隠れている場合ではありません。

そうなるとやはり威嚇行動をおこなうわけですが、これがコノハズクにとっては大変なストレスとなるのです。

 

多くの動物同様、コノハズクも威嚇をする時は、その体を最大限に大きくみせようとします。

ぶわっと大きく羽を広げ、膨らませ、元から大きな瞳をさらに大きくみせるため見開きます。

 

それは力いっぱいおこなう威嚇となるため、終えた後気絶してしまうこともあるのです。

ひどい場合は、過度のストレスとなり、死んでしまう場合もあると言われています。

 

自分の命を守る行動が、命がけになってしまうなんて少し悲しいですね。

 

 

コノハズクの生態

 

 

ここからはコノハズクの生態についてみていきましょう。

 

夜行性

 

多くのフクロウの種と同様に、コノハズクも基本的に夜行性です。

日中は羽毛の色を生かし、木などに擬態しひっそりと身を隠しています。

 

木陰に紛れて、静かにおとなしくしているので、あまりその姿を見かけることは少ないようです。

夜行性である生き物は、日中は眠っていることが多く、恐らくコノハズクもそうではないかと言われています。

 

眠っていると思われるのには、日中のコノハズクが長時間微動だにして動かないという観察結果があるからです。

フクロウ類は日中の日光のまぶしさにも弱いので、眠るなどすることで体力を温存したり、目から入ってくる刺激をシャットアウトするのです。

 

肉食

 

日が暮れて夜になるとコノハズクは活動を開始します。

主な活動は狩り、捕食行動です。

 

フクロウの種は基本的に肉食です。

当然コノハズクも肉食となります。

 

主な食料はマウスや小鳥などの哺乳類の 小動物 となります。

捕食として、昆虫などを食べることもありますが、基本は哺乳類の小動物がメインとなります。

 

体が小さいコノハズクですが、実は食いしん坊でよく食べることでも有名です。

 

繁殖

 

コノハズクは群れることは無く、基本的には単独で行動します。

しかし、繁殖時期になるとパートナーをみつけて、つがいで行動をとるようになります。

 

繁殖期は4月の終わりごろから5月のころとなり、一度に4~5個の卵を産みます。

抱卵期間はおよそ2週間程度と言われています。

 

繁殖期特有の鳴き声

 

コノハズクは繁殖期を迎えると、何とも特徴的な鳴き声をあげることも有名です。

文字で表現すると「ブッ、カッ、コー」や「ブッ、ポー、ソー」といった感じで表現されます。

 

この「ブッ、ポー、ソー」という特有で独特な鳴き声のせいで、コノハズクには「声の仏法僧」という別名があります。

なぜ「声」の仏法僧なのか、それには大きな勘違いがもととなっているのです。

 

実は「ブッポウソウ」という名前の鳥が存在していて、「ブッ、ポー、ソー」と鳴いているのはその「ブッポウソウ」だと勘違いされれいたのです。

ですが調べていくうちに「ブッポウソウ」と鳴くのは、コノハズクだということが判明します。

 

そのため「声の仏法僧」などと呼ばれるようになったのではないかと言われています。

 

実際の「ブッポウソウ」は、「ゲェッ」というような、なかなかの悪声です。

しかし見た目は大変美しく、全身を覆う緑色のその体に光が当たった時、見事に美しく輝くことから「森の宝石」と呼ばれています。

 

これらのことから、コノハズクが「声の仏法僧」と呼ばれ、ブッポウソウは「姿の仏法僧」とも呼ばれるようになるのです。

 

寿命

 

フクロウ中でも最も小さい種とされるコノハズクは、大型のフクロウのように長生きすることはできません。

大型のフクロウの種の寿命の平均が20年近くあることに対し、小型のコノハズクは8~12年程度となります。

 

もちろん、これは野生下での平均寿命なので、人間の飼育下にはいることですこし延びる可能性はあります。

ですがペットとして迎え入れても、10年ぐらいが一般的な寿命だと言われています。

 

 


コノハズクをペットにするには

 

Common Scops Owl
By Dmitri Popov (Own work) [ CC BY-SA 3.0 ], via Wikimedia Commons

 

ここまででお話しした通り、コノハズクは小型なため、ペットとして飼育環境を整えやすいという魅力があります。

そのため、フクロウをペットとして迎え入れたいと考える方にとって、うってつけなのです。

 

小さくて可愛いことは、ペットとして大変な魅力であり、アピールポイントとなります。

ですが、小さくても肉食の猛禽類です。

 

大型のフクロウに比べると飼育しやすいというだけであって、やはり注意点や飼育する上で覚悟しなければいけない事もたくさんあります。

飼育を検討している方は、十分勉強してから家族に迎え入れてあげてください。

 

エサ

 

肉食の猛禽類を飼育するうえで、最大の難関となるのが「エサ」の問題です。

こんなに小さくて可愛いのに、小型の哺乳類が大好物で、主食となります。

 

ヒヨコ・ ウズラ ・ネズミなどの生餌が、エサとして望ましいでしょう。

 

もちろん、それをそのままの状態で与えるのではなく、食べやすい大きさに飼い主さんがさばいてあげる必要もあります。

野生の場合は自分でやるのだから、そこまでする必要はないと考えるかもしれませんが、それは大間違いです。

 

ただし、お近くに猛禽類の専門店などがあれば、そこですでにさばいた状態の生餌が販売されている場合もありますので、そちらを利用するのも良いでしょう。

野生の生餌を捕まえて与えることは、尋常ではない程の難易度となりますので、販売されている生餌を上手に利用してください。

 

昆虫類や人間が食べる鶏肉などを与えることも可能ですが、それでは間違いなく栄養不足になってしまいます。

これらはあくまでも「捕食」としての扱いであることを頭に置いおいてください。

 

コノハズクに限らず、フクロウをペットで飼育する場合の死亡理由の大きな原因が、エサ不足や エサ からの栄養不足によるものがあげられます。

小さくても大食漢であるコノハズクですから、食事は十分な量を与えられるよう準備してあげてください。

 

飼育する際は、エサに手間がかかる上に、エサ代もかなり高額になることも覚悟しておく必要があります。

エサ台代の目安は、一か月に5,000~1万円程度が一般的です。

 

エサの頻度は成鳥であれば1日に1~2回程度となります。

与える量の目安は体重の10~15%程度で、様子を見て量を増減させてください。

 

与える際は、ピンセットで摘まんで直接与えても構いませんし、ケージの中に置き餌をする方法でも構いません。

 

飼育環境

 

コノハズクは小型の種となりますので、 ケージ はそれほど大型の物でなくても大丈夫です。

しかし、それでもコノハズクが大きく羽を伸ばしても余裕がある程度のサイズのケージは必要です。

 

目安としては、20cm程度のコノハズクの場合、一辺が70cm以上であるものを選ぶとよいでしょう。

あまりにもケージがコノハズクが生活するのに快適でないサイズだと、あっという間にストレスを増幅させてしまいます。

 

フクロウの仲間にとってストレスは最大の危険だと思っておいてください。

過度なストレスのせいで、突然死を起こしてしまう可能性は普通にあると思っておかなければならないのです。

 

ケージの中には、コノハズクの足のサイズに合った、しっかりとした止まり木を用意して上げましょう。

できるだけ自然に近いものを用意することをおすすめします。

 

ケージの中では一か所でも構いませんので、コノハズクが身を隠すことができるスペースを用意してあげましょう。

少しでもストレスを解消できる環境を作ってあげることが、長く一緒に暮らしていくためのコツともいえるのです。

 

飼育の際に必要なもの・用意ししたいもの

 

革の手袋

体重計

爪きり・爪ヤスリ

水のみ・水浴び用の容器

ピンセット

 

これらがコノハズクを飼育する際に用意したいアイテムです。

 

・体重計

 

なぜ体重計が必要かというと、小型の生き物は体重の増減で体調管理や危機管理を行うことができます。

 

できれば一日に一回は体重測定をしてあげましょう。

あからさまな減少などがあれば、すぐにでも獣医さんへ受診してください。

 

・革手袋

 

革の手袋は、コノハズクなどのフクロウの仲間が必ず持っている、鋭い爪から飼い主さんの手を守るために必要となります。

慣れたコノハズクは、飼い主さんの指を甘噛みするなど、とてもかわいい行動をとりますが、そこにたどり着くにはかなりの時間が必要です。

 

うっかり素手でお世話をしてしまい、爪や鋭いくちばしで攻撃されると大ケガのもととなります。

その傷から何らかの病原菌が感染してしまう可能性もあるのです。

 

おとなしいので大丈夫と過信せず、お世話の際には必ず革手袋をしましょう。

破けてしまう可能性も高いので、予備も十分な数を用意しておいてください。

 

・ピンセット

 

ピンセットはエサを上げる際に必要になります。

なぜ手からあげるのではなくピンセットなのかというと、コノハズクなどのフクロウの種は手でエサをあげていると、その手もエサだと勘違いして認識してしまうのです。

そうなってしまうと、エサを持っていない時でも手をエサと勘違いして攻撃してくる可能性が出てきてしまうのです。

 

・爪切りと爪ヤスリ

 

爪きりと爪ヤスリは、伸びてきた爪や鋭いくちばしのケアに必要になります。

野生の場合は、木の枝などで自然と摩耗されていきますが、飼育環境にいると飼い主さんがケアしなくてはなりません。

 

厚手のタオルなどで体を優しく固定し、顔も隠れるようにするのがベストです。

ペット用の爪きりで少しずつカットし、最後はやすりで仕上げればOKです。

 

一度に一気にやるのではなく、少しずつこまめにおこなうことがポイントです。

 

・水のみや水浴び用の容器

 

水のみ用の容器はケージ内に設置しても構いません。

あまり水を飲まないイメージを持たれる方が多いようですが、そんなことは決してありません。

 

冷凍の生餌などを食べていると、かなり水分を体が求めます。

 

このとき十分な水分を摂取できないと、脱水症状を起こしてしまう場合もあるのです。

小型のコノハズクにとって、すこしの脱水は死活問題ですので、注意が必要です。

 

水飲み用の容器は、コノハズクがふちに乗ってもひっくりかえらないような安定感のあるものがおすすめです。

 

水浴びはケージの中に常設する必要はありません。

ですが、フクロウの種をペットとする場合は必須アイテムとなります。

 

ケージから出した時で構いませんので、水浴びができるように準備してあげてください。

容器や水の量については、深すぎず、水の量も多すぎないことがポイントです。

 

そして決して目を離さないでください。

うっかり溺れてしまうような事故が起こる可能性があるからです。

 

水の量は、コノハズクが容器に入った時、お腹が水面に触れる程度の量で充分です。

 

 

かかり付けの獣医さん、頼れる場所を見つけておく

 

 

ペットとしてコノハズクなどのフクロウの種を飼育する場合、絶対に忘れてはいけないのは獣医さんなどの頼れる存在です。

人間と同じで、獣医さんにもそれぞれ専門分野が存在します。

 

お腹が痛いのに、外科を受診しないですよね?

それと同じだということを忘れないでください。

 

フクロウのような珍しい種の動物や、コノハズクをはじめとする小型の動物というのは、まだまだ分からないことも多く、専門の獣医さんを見つけるのも一苦労です。

ですが、事前に鳥類に詳しい獣医さんや、駆け込んでも診てくれる獣医さんを探しておくことは、飼育するうえで「絶対」に必要なことなのです。

 

小型のコノハズクのような動物は、様子がおかしいと思った時点でかなり危険な状態の場合が珍しくありません。

その時点で近くの獣医さんに電話をして、症状を説明したり、診てもらえるか確認している暇はありません。

 

いざという時のための事前準備は、飼い主さんが必ず行っておかなければいけない事だということを、肝に銘じておいてください。

もちろん、これはコノハズクのような珍しい種類の生き物だけではなく、生き物全般を飼う上で必要なことでもあります。

 

獣医さんだけでなく、コノハズクを飼育する際にいろいろ相談できるアドバイザーをみつけておくのもおすすめです。

 

飼育のポイントで登場した、エサのやり方や、爪切りなどのお世話の仕方は、最初は訳が分からず悪戦苦闘することでしょう。

そんな時に、相談できるひとがいるというのは大変心強いものです。

 

 


「ロスト」に気を付けよう

 

 

コノハズクに限らず、フクロウなど飛ぶ動物を飼う場合に、忘れてはいけないのが「ロスト」です。

ロストとは、飼い主の元から逃げ出してしまうことを指しています。

 

コノハズクなどのフクロウを飼育する場合、1日に1回はケージから出して放鳥させてやる必要があります。

そうすることで、ストレスを緩和するのです。

 

しかしその時、うっかり少し開いていた窓の隙間をかいくぐって、外の世界へ飛び出してしまうことは少なくありません。

 

一度ロストしてしまったコノハズクは、どんなに飼い主さんに懐いていても、戻ってこない、これないのだと覚悟しておきましょう。

その覚悟をしたうえで、決してロストさせないよう最大限の注意を払ってあげましょう。

 

飼育下にいる野性を失っているコノハズクは、外の世界が楽しいのは最初だけです。

 

自分でエサを取る方法を知らない、周りは外敵だらけ、どこに身を隠していいのかもわからない。

そんな環境で長生きできるかどうかは、火を見るより明らかというものです。

 

 

手のひらサイズの可愛いパートナー「コノハズク」にメロメロ!

 

 

とても小さくて、愛嬌のある仕草や、可愛い動きと、魅力いっぱいのコノハズクについてご紹介してみました。

 

肉食の猛禽類は、世話をするのも手間がかかり、金銭的にも相当大変です。

それでもコノハズクは大変愛され、パートナーとして共に生活している人は多くいます。

 

特徴や性質をしっかり知ることで、その魅力を独り占めし、長く一緒に生活することができます。

ペットで飼育される場合は、よく勉強して、可愛がってあげてくださいね。

 

もし、ペットとして迎え入れることが難しくても大丈夫です。

コノハズクはとても一般的なフクロウなので、フクロウカフェなどに行けばその姿を見ることが可能です。

 

一緒に生活をしなくても、関わることは可能なので、ペットとして迎え入れる前に、フクロウカフェなどで実際に触れて、関わってみるのもおすすめです。


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