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空の覇者「イヌワシ」の生態と、絶滅の危機に瀕している事実






皆さんは「イヌワシ」という鳥をご存知でしょうか。
恐らく、あまりイヌワシに詳しくなくとも、大きなワシであるということはご存知なのではないでしょうか。

実は、イヌワシは国の天然記念物としても指定されている鳥で、昭和40年に文化財保護法により指定されました。
というのも、イヌワシは個体数が減ってしまっていて日本でも希少な鳥類なのです。

今回は、このイヌワシの生態と、環境保護について考えてみましょう。

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【目次】空の覇者「イヌワシ」の生態と、絶滅の危機に瀕している事実

 

レッドリストに登録されている「イヌワシ」

イヌワシとはどんな鳥?亜種は?

イヌワシの大きさや体重の重さ

イヌワシの武器となっている握力の強さ

チームプレーも行う、イヌワシの狩り

イヌワシの獲物となる動物

ニホンイヌワシの生息地・営巣地

7年ぶりに雛が巣立った群馬県の「赤谷の森」

天然記念物「イヌワシ繁殖地」が存在する岩手県

開発計画の中止を乗り越えた、秋田県の「駒ヶ岳山麓」

イヌワシの生態と繁殖活動

繁殖率の低さと、イヌワシの「兄弟殺し」

餌不足の環境化で、子孫を残していく術

オオカミ狩りでイヌワシと共存する民族

イヌワシと狩猟を共にし、自然へと返す共存方法

イヌワシを絶滅から救うために

イヌワシの保護活動

 

 


レッドリストに登録されている「イヌワシ」

 

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日本では、 東京 の「多摩動物公園」や 仙台 の「八木山動物園」、 札幌 の「円山動物園」などでも見られるイヌワシ。

その辺りに飛んでいる鳥ではありませんが、日本では有名な鳥の一種となっています。

 

前述の通り、イヌワシは絶滅危惧種をリストアップした「レッドリスト」にも名前が乗る 鳥類 で、日本でも生息数を減らしています。

日本で行われた平成16年の調査では、500羽〜650羽と推定されています。

 

世界的にも絶滅危惧種として認定されるイヌワシは、現在は「EN:絶滅危惧IB類(野生での絶滅の危険性が高いもの)」として、保護活動などの対象にもなっているのです。

ところが、世界規模で見てみるとイヌワシの数は25万羽と、少ないながらもやや安定はしているとのこと。

日本においてはイヌワシの生息数が減少してしまっているのです。

こうした原因となっているのが、日本国内における環境破壊によるものなのです。

 

 

イヌワシとはどんな鳥?亜種は?

 

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イヌワシは、比較的寒い地域に生息するタカ目タカ科イヌワシ属の鳥類で、主に北半球エリアに生息しています。

 

イヌワシには5つの亜種が存在しており、日本で見られるイヌワシは、その中でも一番小型の「ニホンイヌワシ」と呼ばれるイヌワシです。

ニホンイヌワシは、学名では「Aquila chrysaetos japonica」と表記され、英名では「Japanise Golden Eagle」と呼ばれます。

 

ニホンイヌワシの亜種には他に、

 

  • ヨーロッパイヌワシ(イギリス北部からロシア西部に生息、学名:Aquila chrysaetos chrysaetos)
  • スペインイヌワシ(地中海沿岸に生息、学名:Aquila chrysaetos homeryi)
  • アメリカイヌワシ(ロシア東部〜北アメリカに生息、学名:Aquila chrysaetos canadensis)
  • ベルクート(ヒマラヤ地方〜中央アジア周辺に生息、学名:Aquila chrysaetos daphanea)

 

と、ニホンイヌワシの他に4亜種が存在します。

 

イヌワシの大きさや体重の重さ

 

 

上記の亜種の中でも一番大きなイヌワシが、ヒマラヤ地方に生息しているベルクートで、羽の長さはおおよそ60cm〜72cm、体重は4kg〜6.35kgほど。

翼を広げると平均で221cmほどで、大きい個体では281cm、体重は12kgを越える個体もいるようです。

 

一方、ニホンイヌワシの羽の長さは全長で59cm〜64.5cmほど、体重は2.5kg〜5kg、翼を広げると175cm〜200cmほどの大きさとなっています。

中でも一番小型のイヌワシと言えど、翼を広げると2mにも及ぶ大型の鳥です。

 

寿命に関しては野生下では約30年ほど、国内飼育例での最高齢では47歳というイヌワシも存在しました。

 

イヌワシの武器となっている握力の強さ

 

 

イヌワシは体重の約半分が筋肉で出来ており、特に獲物を捕らえるための脚の筋肉は非常に発達しており、その握力も約100kg近いと言われています。

 

イヌワシを含め「タカ」や「ワシ」「 フクロウ 」等の鳥類は、主に動物を捕食する鳥類の総称である「猛禽類(もうきんるい)」と呼ばれることもあります。

猛禽類は主に肉を主食としており、哺乳類や鳥類、爬虫類を捕食しています。

 

イヌワシの握力も破壊的ですが、その脚先にある湾曲した爪は「鉤爪(かぎづめ)」と呼ばれ、獲物を突き刺しながら掴むのに適した構造になっています。

クチバシも非常に鋭く、獲物を攻撃するのに適してはいますが、主となるイヌワシの武器はこの強靭な握力と、鋭利な鉤爪となっているのです。

 

 


チームプレーも行う、イヌワシの狩り

 

 

イヌワシは木や岩に止まりながら獲物を探すか、上空から獲物を見つけるためにゆっくりと羽ばたきます。

そして、獲物を発見すると大きな翼をたたんで急降下し、捕獲する直前に武器となる脚(爪)を突き出して捕獲します。

 

イヌワシは基本、このような方法で単独で狩りを行いますが、場合によっては2羽でチームプレーを行ない、獲物を捕獲することもあります。

チームプレーである場合、1羽が獲物の注意を誘い、もう1羽が後方から獲物を捕獲するという、連携プレーで獲物を捕獲します。

 

イヌワシの獲物となる動物

 

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ニホンイヌワシの主な獲物は「 ウサギ 」や「ヤマドリ」「キツネ」「テン」「ヘビ」などを獲物としています。

また、亜種のイヌワシは山岳部に棲む ヤギ や、子羊を狙うこともあります。

 

その狩猟方法は非常に残酷なものですが、崖などの高所から獲物を引きずり落とし、獲物を落下死させてから捕食するといった狩猟方法も取ります。

単に上空から獲物を捕らえるだけでなく、こうした狩猟方法や連携プレーも行うことから、イヌワシは力だけでなく、知能も高いという事がわかります。

 

子鹿や子供も襲うイヌワシは、神隠しの犯人?

 

イヌワシは上記の動物を獲物としていますが、時と場合によってはこれらの獲物以外にも目をつけることがあるようです。

 

その例として、人間の子供(2〜3歳位)が持ち上げられた例があったり、子鹿を掴んだまま飛んでいるイヌワシを目撃するといった例も報告されています。

また、子羊の群れから何十頭も連れて行ったという例もあり、その力の強さや飛翔力も相当なものという事が伺えます。

こうした例から、イヌワシは自身の体重と同じ位の重さの獲物を捕獲、運ぶことが可能と言われています。

 

突然、子供が行方不明になるなど、古くから日本に伝わる「神隠し」。

一部では、この神隠しの犯人はイヌワシなのではと言われていますが、こうした説も頷ける能力をイヌワシは持っているのです。

 

 

ニホンイヌワシの生息地・営巣地

 

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これまで、日本国内のイヌワシは北海道から九州にかけて生息しており、中でも東北地方や北陸、信越エリアの山岳地帯に集中して生息していました。

主に起伏のある高山地に生息していますが、中には標高500mほどの場所でも見られる事もあります。

 

残念ながら、近年の調査では四国・九州のエリアでイヌワシが見られなくなっているため、イヌワシの減少とともに生息地も狭まってきていると考えられています。

その原因にあげられるのが、人間による環境破壊です。

 

土地開発によって自然は破壊されてしまい、イヌワシの獲物となる動物が減少してしまっていることや、イヌワシが生息しやすい環境が破壊されてしまっているため、イヌワシはその数を減らしてしまっているのです。

また、イヌワシの繁殖の妨害や「害鳥(家畜などを襲ってしまうため)」として駆除されてしまっていることも、要因として挙げられるのです。

 

では実際に、日本国内でイヌワシが生息出来ている場所には、どのような所があるのでしょうか。

 

7年ぶりに雛が巣立った群馬県の「赤谷の森」

 

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群馬県 にある「赤谷の森」では、2009年以降、イヌワシの雛が巣立つことがありませんでした。

日本全国に約500羽〜600羽のイヌワシが生息しているのに、まさか1羽の雛も巣立っていないなんてと思うかもしれません。

 

しかし、驚くことにイヌワシの繁殖率は、全国的な調査でもわずか12.9%(2011年)という数字なのです。

2013年度の全国調査では20.2%に回復したものの、まだまだ決して高い確率とは言えないのです。

 

こうした難しい状況の中、実に7年ぶりに、赤谷の森でイヌワシの雛が巣立っていったのでした。

今後も、赤谷の森でのイヌワシの保全活動がより重要なものとなっていくことでしょう。

 

天然記念物「イヌワシ繁殖地」が存在する岩手県

 

岩手県 はイヌワシが多く営巣する地としても知られており、約30ヶ所の営巣地が確認されています。

また、営巣地は確認されていないものの、イヌワシのつがいは確認されているため、上記30ヶ所の営巣地の他にも未確認の営巣地があると予測されています。

 

岩手県内ではこのように数々の営巣地が存在しており、「イヌワシ繁殖地」として史跡名勝天然記念物に指定されている岩泉町と石巻市を含め、岩手県内の16市町村に渡って営巣地が確認されています。

そして、岩手県を含む7つの県にまたがって連なる「奥羽山脈」にもイヌワシが生息しており、岩手県内では1箇所の営巣地が、秋田県側では複数箇所の営巣地が確認されています。

 

開発計画の中止を乗り越えた、秋田県の「駒ヶ岳山麓」

 

 

秋田県 では、1989年にJR東日本のリゾート計画が立てられ、「駒ケ岳山麓」にスキー場やホテル、ゴルフ場等の開発計画が発表されました。

しかし、駒ケ岳山麓はイヌワシの繁殖に適した場所でもあり、実際に成功している場所でもありました。

 

この開発計画に対し、「日本自然保護協会(NACS-J)」や野鳥研究者による合同調査が1990年〜1993にかけて行われ、開発計画の見直しと環境保全の重要性をまとめた報告書が提出されました。

 

その後の1994年、調査の最終報告が出され、後にJR東日本は開発計画の中止を決定することとなりました。

こうして、駒ケ岳山麓におけるイヌワシの生息地が、無事に守られることとなったのです。

 

 


イヌワシの生態と繁殖活動

 

 

イヌワシの数が減少しているのは、その多くが自然環境の減少によるものですが、イヌワシ自体の繁殖率の低さも関係しているのです。

日本国内における、イヌワシの生態調査は1981年から開始され、調査の対象となったのが、イヌワシのカップルとなる135のつがいでした。

 

この調査によると、5年後には1ペアが消失、10年後には10ペアが消失、20年後には47ペアが消失していきました。

ペアの消失は増え続け、2013年の調査では99ものペアが消失してしまっていたのです。

この調査を受け、日本のイヌワシのつがいは、1981年以降の30年間で3割ものつがいが消失しているという可能性が判明したのです。

 

繁殖率の低さと、イヌワシの「兄弟殺し」

 

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他の亜種と違い、ニホンイヌワシの雛は生存率がわずか50%という確率になっています。

これは、ニホンイヌワシ特有の「兄弟殺し」と呼ばれる行動に関係しています。

 

ニホンイヌワシは、通常であれば2つの卵を生み落とします。

他の鳥類であれば、ほぼ同時期に卵が孵りますが、イヌワシに関しては約3日ほどの差が開くことが普通です。

 

そして驚くことに、先に孵化したイヌワシの雛は、後から孵化した雛を攻撃しはじめるのです。

その後も数日間に渡って攻撃は続き、親鳥が運んできた餌も横取りしてしまいます。

 

これが「兄弟殺し」と呼ばれるイヌワシの雛の行動で、攻撃されていた雛は衰弱してしまい、その多くは孵化後10日以内に命を落としてしまう事となるのです。

因みに、この行動は親鳥の前で行われますが、親鳥が仲裁に入ることはありません。

 

餌不足の環境化で、子孫を残していく術

 

 

この「兄弟殺し」と呼ばれるイヌワシの行動は他の亜種でも起きる行動ですが、その確率としては稀です。

一方、日本に生息するニホンイヌワシに関しては、ほぼ確実に起きるものであるため、他の亜種には無い特徴的な行動となっています。

 

2番目に誕生した雛は、あくまでも先に生まれた雛が弱かったり、すぐに死んでしまった時の為の変わりと言ったところ。

そして、死んでしまった雛は、食料としての役割も果たすのです。

 

餌が少ない環境下では、1つの餌を取り合うよりも、弱肉強食で1羽が生き抜くほうが理にかなっているのです。

非常に残酷に思える行動ですが、これは餌が少ない日本の環境下で、より強い子孫を残す、ニホンイヌワシの生きていくための術と言えるでしょう。

こうした生態も手伝って、イヌワシの繁殖率は非常に低いものとなっているのです。

 

 

オオカミ狩りでイヌワシと共存する民族

 

 

 

日本でも「鷹匠」と呼ばれる鷹や鷲を操る仕事がありますが、遠く離れたモンゴルでも、鷹匠として生活している民族が存在します。

その民族が、モンゴルに暮らす「カザフ族」と呼ばれる方々で、イヌワシを操り、イヌワシと協力して獲物を捕らえ、イヌワシと共存しながら生活を送っているのです。

 

カザフ族では、男女問わず13歳を向かえると狩猟のためにイヌワシの扱い方を学び始めますが、そのまま鷹匠として仕事を行うのは主に男性。

5〜6kgにもなるイヌワシを片手に乗せるため、当たり前といえば当たり前かもしれませんが、近年では少女の鷹匠も登場しているようです。

 

イヌワシと狩猟を共にし、自然へと返す共存方法

 

鷹匠とペアになるイヌワシは幼い頃から育てられ、イヌワシもまた、獲物の頭を押さえるなどの方法で、トドメを刺さない狩りの方法を覚えていきます。

獲物にトドメを指すのは、あくまでも鷹匠の仕事なのです。

 

こうしてイヌワシを操って狩猟するのは、ウサギなどの 小動物 だけではなく、時にはオオカミを狩る事もあるようです。

通常であればイヌワシは、オオカミを獲物として認識することは無いようですが、鷹匠と連携を組むことで、オオカミにも攻撃を仕掛けるのです。

 

イヌワシと鷹匠はペアを組んで狩りを行ないますが、数年経つとイヌワシは鷹匠から十分なお礼をされ、自然へと返されていきます。

イヌワシを自然へと返し、イヌワシが子孫を残すことで、鷹匠たちの子孫へと繋いでいくのです。

まさに、自然と共存していくための行動と言えるでしょう。

 

 


イヌワシを絶滅から救うために

 

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カザフ族のように、日本でもイヌワシと共存できるような環境が作られれば良いですが、実際のところはそうはいかないというのが日本の現状です。

日本に生息するイヌワシは、徐々にその生息圏を狭め、より生息に適した場所へと移動していっています。

こうした状況が続いてしまうと、やがては日本国内にイヌワシが生息しなくなってしまい、自然界のバランスも崩れていってしまうことでしょう。

 

実際に、かつてイヌワシが生息していたアイルランドでは、1912年を最後に自然のイヌワシが絶滅してしまいました。

アイルランドではその後、新たにイヌワシを迎え入れ、定着させるプロジェクトが始まり、スコットランドから50羽のイヌワシが迎え入れられました。

 

2001年に始まったこのプロジェクトですが、2017年現在においても、雛が巣立つ事に成功しておりません。

イヌワシが生息していた状況を、また復活させる事の難しさを痛感させられる事実となっています。

 

イヌワシの保護活動

 

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アイルランド同様、日本も同じ状況に陥ってしまう可能性は十分にあり、前述のように秋田県や岩手県を始めとした場所では、イヌワシ保護のための活動が行われています。

また、東日本大震災で甚大な被害を受けた 宮城県 南三陸町においても、イヌワシの姿が見られなくなってしまいました。

しかし、震災そのものの影響ではなく、イヌワシが見られなくなったのは震災以前の2007年頃だったようです。

 

こうした事実から、イヌワシが数を減らしている原因は自然によるものではなく、人間によるものということが改めてわかります。

町の復興作業も進められている中、地元の方々がイヌワシを再び呼び戻そうと、生息環境を整えるなどの環境整備が今も進められています。


 

イヌワシを保護する活動は、主に山で行われるものです。

具体的には森林の管理や、イヌワシの営巣地の補修・設置、開発事業者との調整といった地道な活動です。

 

都市部で生活していると、こうした活動を行うことはできませんが、様々な形で支援を行うことも出来ます。

それは、募金を行うなどのお金による支援や、森林伐採にも繋がるパルプ製品を意識的に使わないことや、山や海などにゴミを捨てたり自然を汚さないことです。

 

イヌワシを始めとした自然動物を守るために、私達にもできることがありますよね。

日頃から、こうした事を意識していくのも大切になってくるかもしれません。


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