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愛犬にとってベストなおやつの選び方と、色々な犬用おやつの種類






愛犬にとっての毎日のおやつは、1日の中の楽しみな瞬間の一つです。
わくわくした様子でおやつをねだったり、待っていたりする様子は、愛犬のかわいい一面でもあります。

そんな可愛い様子から、ついつい、いつもより多めに与えていたりはしないでしょうか。
可愛いからと言って、おやつの与え過ぎは愛犬の健康を損ねることもあります。
そんな飼い主さんに是非見ていただきたいのが、今回の内容です。

愛犬におやつを与える、ベストなポイントについて見てみましょう。

目次:愛犬にとってベストなおやつの選び方と、色々な犬用おやつの種類

 

犬におやつを与える必要性とは?

おやつはご褒美から、機能性のあるおやつへ

食物アレルギーに対応した安全なおやつも

タンパク質源として使われる穀物

よく目にする「無添加」のおやつとは?

体に良い影響を与えない添加物

子犬はいつからおやつを食べられる?

離乳からふやかしたドッグフードへの移行

ふやかした状態から、カリカリのドッグフードへの移行

おやつデビューのタイミング

おやつはどんなタイミングで与えるべき?

おやつは「目的」を持って与えるようにしましょう

おやつは1日何回が理想的?

非常に複雑な栄養管理

「おやつ」の与え過ぎは、カロリーオーバーで肥満を招く

穀物類は肥満を招く成分

愛犬にとってベストなおやつの選び方のまとめ

 

犬におやつを与える必要性とは?

 

 

留守番をする時や、しつけのご褒美、毎日の決まった時間にもらえるご褒美など、 にとって「おやつ」は1日の楽しみの一つでもあります。

そんな犬のおやつも、現在では多種多様のものが存在し、どれを与えたら良いかわからないという方も少なくありません。

 

飼い主さんが愛犬におやつを与える目的も様々で、商品もこうした動向に伴って進化を遂げてきました。

しかし、それは逆に飼い主さんを迷わせる原因にもなっているのかもしれません。

 

そこでまず考えていきたいのが、愛犬にとってベストなおやつとは何かという事です。

愛犬の好みや、飼い主さんの好みというのもありますが、今は「愛犬に必要な」おやつという考え方も普通になってきています。

 

この「愛犬に必要な」おやつとは、例えばおやつに体に良い成分が含まれているものや、おやつを食べることでケアを行えるようなおやつの事を指します。

 

おやつはご褒美から、機能性のあるおやつへ

 

 

一昔前までは、犬のおやつと言えば人間が食べていた残り物や、スナック菓子等を与えていた時代もありました。

今となっては信じられないような事ですが、この頃は犬におやつをわざわざ買うと言うこと事態が珍しいことだったのです。

 

現在はこうした考え方も様変わりし、愛犬におやつやご褒美を与えることが当たり前となってきており、さらには必ず必要なものへと変わってきています。

さらに、単純にご褒美としてのおやつから、機能性のあるおやつや、愛犬の体に良い影響を与えるおやつへと、いぬのおやつは進化していっているのです。

 

こうしたおやつを選ぶポイントとなるのが、「愛犬に足りていないもの」「愛犬がリスクを抱えているもの」を把握することです。

 

機能性のあるおやつを与えることで、愛犬の不足している栄養補給や、愛犬の体に悪影響を与えているものに対して効果を発揮するなど、おやつを食べることで健康を目指すと言う考え方です。

おやつは、もはやご褒美として与えるものではなく、サプリメント等の要素にも近づいてきているのかもしれません。

 

機能性のあるおすすめのおやつ

 

 

機能性のあるおやつと言えば「グリニーズ」が有名です。

グリニーズは、おやつとして食べることで、歯磨きの効果を得られる機能性おやつですが、歯磨きとしての効果のほか、目の健康維持を得られる成分も追加されました。

 

目に優しい成分で知られるアントシアニンを含む「ブルーベリー」を配合し、目の健康維持をおこないつつ、歯磨きの効果も得られるという、2つの機能に着目したおやつになっています。

 

◎商品名:グリニーズ プラス 目の健康維持 ブルーベリー入り 成犬用 超小型犬用 体重2~7kg 30本入り
◎参考価格:1,980円
◎原材料:小麦粉、小麦タンパク、ゼラチン(豚由来)、オーツ麦繊維、タンパク加水分解物、乾燥ブルーベリー、乾燥リンゴ、グリセリン、レシチン、ビタミン類(A、B1、B2、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、カルシウム、クロライド、マグネシウム、マンガン、ヨウ素、リン、亜鉛、鉄、銅)、着色料(スイカ色素、ゲニパ色素、ウコン色素)
◎原産国:アメリカ

 

 


食物アレルギーに対応した安全なおやつも

 

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近年、多くの犬が問題を抱えている「食物アレルギー」。

おやつを選ぶポイントとして、愛犬がアレルギーを持っていないかというのも大事になります。

 

中でもアレルゲン(アレルギーを引き起こす要因)として最も指摘されるのが「穀物類」です。

 

穀物は、これまでも ドッグフード の原材料として使用されてきました。

しかし、この穀物に対して食物アレルギーを持つ犬が増加傾向にあるため、近年では穀物を一切使用していない「グレインフリー(穀物フリー)」のドッグフードも多く登場してきています。

こうした流れはドッグフードに限らず、おやつのジャンルでも多く見られるようになってきました。

 

タンパク質源として使われる穀物

 

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ドッグフードやおやつに含まれる穀物には、「小麦」や「米」「とうもろこし」等が該当しますが、これらの穀物類は、主にタンパク質源として原材料に使用されています。

 

アレルギーを引き起こすなら、穀物を使用しなければ良いのではと思うかもしれませんが、穀物類から得られるタンパク質を含まないとなると、残されるのは「動物性タンパク質」となります。

現に、動物性タンパク質のみを原材料にしているドッグフードもありますが、どうしてもコストは上がってしまうため、ドッグフード自体の価格も高額になってしまうのです。

 

こうした理由が全てではありませんが、多くのドッグフードやおやつには穀物が含まれており、穀物アレルギーを持っている犬に与える際には、原材料のチェックが欠かせないのです。

 

グレインフリーでおすすめのおやつ

 

 

犬が好むビスケットタイプのおやつは、穀物類である小麦粉を含む製品が多いため、ある程度の年齢になってから、急にビスケットを食べられなくなるということも。

そんな穀物アレルギーを持っている愛犬でも、ダルフォードのおやつであれば安心して食べられることができます。

 

中でも「ベジ&フルーツ」は、原材料には健康にも配慮した、野菜や果物が使用されており、愛犬の健康維持にも効果が期待できます。

 

◎商品名:ダルフォード グレインフリー ミニビスケット ベジ&フルーツ
◎参考価格:864円
◎原材料:じゃがいも、さつまいも、黄えんどう豆、キャノーラオイル*、黒糖蜜、アルファルファ、にんじん、りんご、クランベリー、ブルーベリー、乾燥にんじん、赤ピーマン、緑ピーマン、キャベツ、セロリ、亜麻仁、ヒマワリの種、かぼちゃの種、パセリ、ローズマリーエキス  *:ミックストコフェロールで保存しています。
◎成分:粗たんぱく質10%以上、粗脂肪7%以上、粗繊維5%以下、水分10%以下、カロリー7Kcal/1コ
◎原産国:カナダ
◎内容量:150g

 

 

よく目にする「無添加」のおやつとは?

 

 

ドッグフードやおやつでも良く目にする「無添加」というワード。

無添加というワードは、人間の食べ物にもよく使われるワードで、パッと見ただけで体に良さそうだなというイメージが湧きます。

 

ところが、この無添加というワードは、実は体に良いという意味ではなく、添加物を使用していない(=無添加)という意味なのです。

おやつ等に含まれる添加物で、代表的なものが「酸化防止剤」や「保存料」「着色料」といった添加物です。

 

「ソルビン酸カリウム」を始めとした保存料は、おやつが長持ちするように使用されます。

「BHA(ブチルヒドロキシアニソール)」や「BHT(ブチルヒドロキシトルエン)」に代表される酸化防止剤は、おやつが空気に触れてから、長持ちするように使用されるものです。

そして、おやつに多く見られる「青色1号」などの着色料は、おやつに鮮やかな「色」を付けるために使用されます。

 

体に良い影響を与えない添加物

 

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こうした添加物は、飼い主にとってはプラスになるものや、可愛らしい見た目で購買意欲をかきたてられるものかもしれませんが、犬にとっては必要のないもの。

それだけでなく、アレルギーなどを引き起こす要因にもなる、体に良い影響を与えない成分なのです。

 

体によい影響を与えない添加物ですが、残念ながら多くのおやつに、当たり前のように使用されているのが実際のところ。

こうした添加物を使用していないのが、無添加のおやつなのです。

 

しかし、ドッグフードやおやつで使用される、無添加というワードですが、残念ながら言葉がひとり歩きしている感も否めないのが現状なのです。

というのも、単に「無添加」であるだけで、本来大事になる「原材料」の質が悪かったりすることも。

 

本来であれば、無添加であることが当たり前なのです。

添加物というワードに踊らされず、しっかりと原材料や原産国といった部分をチェックするようにしましょう。

 

おすすめの無添加おやつ

 

 

◎商品名:ドットわんクッキー 「ごま」 18枚
◎参考価格:508円
◎原材料:米ぬか、小麦粉、マッシュポテト、黒ごま、黒糖、鶏レバー粉、カツオ中骨カルシウム、乾燥酵母
◎成分:粗たん白質…14.7%以上、粗脂肪…15.7%以上、粗繊維…5.1%以下、粗灰分…6.3%以下、水分…5.0%以下
◎原産国:日本

 

 


子犬はいつからおやつを食べられる?

 

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愛犬におやつを与えたいけど、 子犬 の場合だといつからおやつデビューさせてよいのかわからないという方もいらっしゃるかと思います。

基本的には、子犬のおやつデビューはおおよそ3ヶ月を過ぎた頃を目安とすると良いでしょう。

 

しかし、3ヶ月を迎えたからと行って、必ずしもおやつを与えても大丈夫かと言えば、そうではありません。

 

子犬のお腹は非常にデリケートです。

そのため、まだまだ消化する力が無いのです。

 

子犬の頃はミルクは消化出来ても、口から入れるもの全てが初めて消化するものなので、子犬の胃腸もびっくりしてしまうのです。

では実際に、子犬におやつを与えるまでのステップを確認してみましょう。

 

離乳からふやかしたドッグフードへの移行

 

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まず基本となるのが、ドッグフードを食べられるようになったかということです。

子犬は、おおよそ2ヶ月前後を目安に「離乳」を目指します。

 

この頃は、まだまだ噛む力も弱く、「固形物」を消化する能力が弱いです。

そのため、ドッグフードデビューは、お湯か水でふやかしたドッグフードを与えることになります。

 

無事、ふやかしたドッグフードを食べるようになれば、今度は消化したうんちの状態を確認します。

初めは上手に消化できずに、水っぽかったり、形が無いような状態になるかもしれません。

しかし、徐々に消化する能力も向上し、次第に形のあるうんちに変わってくるでしょう。

 

ふやかしたドッグフードは水分量も多いため、しっかりとした形にはならないかもしれません。

ここまでのステップでは、ふやかしたドッグフードを食べられるようになったかがポイントになります。

 

ふやかした状態から、カリカリのドッグフードへの移行

 

次のステップは、ふやかしたドッグフードから、ふやかさない、カリカリの状態のドッグフードへと移行する事です。

目安としては2ヶ月半〜3ヶ月頃になります。

 

方法としては、ふやかし時間を減らしていき、ドッグフードの芯を徐々に残した状態にしていく方法です。

この方法を、1週間〜2週間を目安に、しっかりと時間をかけて行ない、同時にうんちの状態も確認しながら進めていきます。

 

また、たとえうんちの形がしっかりしても、2〜3日良い状態のうんちが続くか、しっかりと時間をかけて確認していきましょう。

 

おやつデビューのタイミング

 

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こうしてカリカリのドッグフードを食べられるようになれば、晴れておやつデビューとなります。

 

しかし、「ドッグフード」という固形物を消化することができても、「おやつ」という物を消化するのは初めての事。

そのため、初めてのおやつは消化のしやすい原料のものか、柔らかめのおやつを与えるようにしましょう。

 

場合によっては軟便になってしまうかもしれませんが、これは消化に慣れていないだけで、やがてしっかりと消化できるようになるので安心しましょう。

 

子犬におすすめのおやつ

 

 

生後30日から与えることのできる、ボーロタイプのおやつ。

原材料には免疫力を向上させる成分や、消化を助けてくれる成分も配合されているので、初めてのおやつデビューにも最適なおやつです。

 

◎商品名:アニウェル 子犬すくすくボーロ 20g×3袋入
◎参考価格:864円
◎原産国:日本
◎栄養成分:たん白質3.5%以上、脂質2.0%以上、繊維1.0%以下、灰分1.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー372kcal/100g
◎原材料:馬鈴薯澱粉、卵黄、麦芽糖、脱脂粉乳、ホエイパウダー、カゼインペプチド、ビフィズス菌培養代謝物、豚肝臓加水分解物、タウリン、イヌリン、L-アルギニン、ラフィノース、ラクチュロース、豚膵臓乾燥物、パパイヤエキス、ラクトフェリン、卵白リゾチーム、ビフィズス菌、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビオチン、葉酸、塩化コリン)

 

 

おやつはどんなタイミングで与えるべき?

 

 

愛犬におやつを与えるベストなタイミング。

このタイミングも、おやつを与える「目的」によっても変わってくるでしょう。

 

例えば、留守番をする前にご褒美として与えたり、何か芸を披露した時に与えたりといった、ご褒美のタイミングで与える時。

もしくは、食後のデザートのようにおやつを与えたり、毎日決まった時間に与える方もいらっしゃるでしょう。

 

このように、おやつを与えるベストなタイミングは、明確に決められるものではありません。

しかし、中には、目が合えばおやつをすぐに与えてしまう方もいらっしゃるようです。

 

こうした与え方は、あまり良いとはいえないでしょう。

 

おやつは「目的」を持って与えるようにしましょう

 

 

犬は非常に利口な動物です。

おやつが欲しければ、「おやつをもらえた行動」を記憶していきます。

 

こうした犬の本能を活かして、「お手」や「お座り」といった芸を覚えさせていくわけですが、頻繁におやつを与えていると、「目が合えばもらえる」と理解してしまうのです。

 

また、こうした習慣は、おやつ以外の「躾」にも悪影響を与えてしまう可能性もあります。

さらに、おやつの与え過ぎは、肥満を誘発してしまいます。

 

おやつは、与える「目的」を明確にして与えるのが理想的です。

愛犬がかわいい気持ちはわかりますが、そこは愛犬の為だと思ってグッとこらえ、しっかりと目的を決めておやつを与えるようにしましょう。

 

 


おやつは1日何回が理想的?

 

 

おやつは、1日に何回与えるのが理想的と言えるでしょうか。

 

これは、おやつの種類によっても異なりますが、1日に1回〜2回程度が良いでしょう。

その理由としては、おやつを与える頻度は回数ではなく、おやつそのもののカロリーによっても変わってくるためです。

 

犬が1日に必要とするカロリーは、「年齢」や「現在の体重」「運動量」によっても変わります。

適正なおやつを与える頻度を知るには、まずは主食として食べているドッグフードのカロリーを知ることから始めましょう。

 

ドッグフードに記載されているグラム数を摂取することで、1日に必要な栄養分、カロリーを摂取することができています。

そのため、ドッグフードを与えるだけで、基本的には1日に必要な栄養素を摂取できているという計算になっています。

 

ドッグフードに記載されている、1日に摂取すべきカロリーを把握したら、今度はおやつのカロリーを見てみましょう。

その数値分のカロリーが、与えるたびに加算されていくカロリーと言うことになります。

 

このカロリーの加算分が多ければ多いほど、愛犬は肥満に向かっていっていると考えても良いでしょう。

 

非常に複雑な栄養管理

 

ドッグフードは非常に細かく、栄養やカロリーについて計算されています。

手作り食をしてみると痛感すると思いますが、1日に必要なカロリーや栄養分を計算するのは大変な作業です。

 

ドッグフードはこうした計算をせずとも、犬に必要な1日分の栄養を摂取することが出来るものなのです。

 

そのため、単純にドッグフードのカロリーから、おやつのカロリーを引き算するような、単純な計算だけでおやつを与え続けてしまうと、カルシウムやビタミンといった必要な栄養素が不足していく事も考えられます。

 

おやつを与える頻度は1日1〜2回にとどめておき、常におやつのカロリーについて意識しておくようにしましょう。

 

 

「おやつ」の与え過ぎは、カロリーオーバーで肥満を招く

 

 

犬の栄養管理だけを考えると、必ずしもおやつは必要のあるものではありません。

しかしながら、おやつは犬の躾としてのご褒美や、飼い主さんとのコミュニケーションを図るのに最適な物でもあります。

 

「必ずしも必要ない」というのも、犬が必要とする1日の栄養をドッグフードが全て賄っているためで、おやつを与えることで、この栄養バランスも崩れてしまうという事なのです。

 

そのため、おやつを食べすぎる事は、肥満体型に進行していくという事になるのです。

 

しかし、あくまでもこれは理論上での話です。

おやつを食べていないからと言って太らないわけではなく、運動不足でも肥満になるため、しっかりと食事を摂り、しっかりと運動を行うというのが大前提となります。

 

ですので、愛犬におやつを与える際には前述のとおり、カロリー超過していると言うことを頭の片隅におきつつ、しっかりと運動も行う事が大事になってきます。

 

穀物類は肥満を招く成分

 

アレルギーの説明でも、穀物類は悪者になってしまいましたが、肥満に関しても穀物類はおすすめできる原材料ではありません。

人間でも、お米を食べると腹持ちが良いですが、これは犬にも同じことが言えるのです。

 

穀物は消化されることで糖質に変わっていきます。

糖質は、エネルギーの元となるものなので、健康を維持するのには重要な成分です。

 

しかし、糖質を取りすぎると血糖値が上昇してしまい、インスリンと呼ばれるホルモンが分泌されます。

このインスリンは、脂肪分をエネルギーとしてためこみ、血糖値を下げようとします。

 

つまり、インスリンが多く分泌されることで、脂肪分が多くなり、肥満を招くこととなるのです。

そのため、穀物をメインの原材料としているおやつなどは、肥満を誘発する可能性も秘めているというわけです。

 

肥満気味の愛犬におすすめなおやつ

 

 

肥満を解消するには、毎日の運動と、食事やカロリーを意識した食事を与えることが重要となります。

そのため、おやつを与えることは、1日のカロリー摂取量をオーバーしてしまうため、あまり推奨出来ることではありません。

 

そんな肥満気味の愛犬には、出来る限り低カロリーで、健康的な素材を使用したおやつを選んであげましょう。

低カロリーだからといって、大量に与えないようにしましょう。

 

◎商品名:ナチュラルハーベスト パフクラッカー ごぼう
◎参考価格:604円
◎内容量:60g
◎原材料:ポテトスターチ、ごぼう、かつおぶし
◎成分:粗タンパク質:4%以上、粗脂肪:0.1%以上、粗繊維:1%以下、粗灰分:1%以下、水分:10%以下
◎原産国:日本

 

 


愛犬にとってベストなおやつの選び方のまとめ

 

 

色々なジャンルのおやつを紹介してきましたが、このたくさんの種類から、愛犬にベストなおやつを探すのは大変なことです。

しかしながら、ポイントさえ押さえていれば、愛犬にベストなおやつは必ず見つかると言っても良いでしょう。

 

おやつを選ぶ際にポイントとなるのが、

 

◎愛犬の年齢
◎愛犬の状態(肥満か、アレルギーはあるか等)
◎目的や与える頻度

 

以上の点を基本として選ぶと良いでしょう。

ここまで選ぶことができれば、

 

◎添加物は使用されていないか
◎原産国はどこか
◎原材料は何か

 

といった、細かい部分に注目していくようにしましょう。

条件が多ければ多いほど、おやつの価格も上がっていくことになりますので、あとは「予算」という大事な部分での判断となるでしょう。

 

 

おやつは、愛犬にとっても1日に楽しみなイベントのひとつ。

このイベントを、良いものになるか悪いものになるかも、飼い主さんのさじ加減ひとつで変わってしまうものなのです。

散歩やドッグランでしっかりと運動を行うようにし、愛犬にとってベストなおやつを選べるようにしましょう。


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