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犬と一緒にキャンプをしよう!必須の持ち物や犬連れOKのおすすめキャンプ場も紹介






犬を連れてキャンプに行ってみたいと思ったことはありませんか?

初心者の方にとって犬連れのキャンプはハードルが高いイメージがあるかもしれませんが、最近では犬連れキャンパーに優しいキャンプ場も増えており、想像しているよりも楽しく快適に過ごすことが出来ると思います。

今回は犬と一緒にキャンプに行く際の楽しみ方や、キャンプ場での過ごし方、必須の持ち物などを解説します。
本記事を読みながら、自然の中で犬と過ごすキャンプをイメージしてみてください♪

【目次】犬と一緒にキャンプをしよう!必須の持ち物や犬連れOKのおすすめキャンプ場も紹介

 

犬とのキャンプがおすすめな理由

犬連れOKなキャンプ場の選び方

犬とキャンプで楽しむ方法!

自然の中をのんびり散歩

川あそびで涼しく過ごす

ドッグランでストレス発散

アクティビティを楽しむ

犬とのキャンプでの過ごし方と注意点

キャンプ場での過ごし方と注意点

サイト内での過ごし方と注意点

犬とのキャンプで必須な持ち物と便利グッズ

犬鑑札・迷子札

狂犬病予防接種済票・混合ワクチン接種証明書

使い慣れたタオル

ドッグフード・おやつ

ペットボウル

クレート・サークル

ペットベッド

係留ステッキ 

ドンパック

OUTDOOR LIFE with DOGS 犬とキャンプ!

犬連れOKのおすすめキャンプ場

【千葉】THE FARM

【埼玉】長瀞オートキャンプ場

【東京】わんダフルネイチャーヴィレッジ

 

 


犬とのキャンプがおすすめな理由

 

camp-with-dog

 

非日常な空間で犬と24時間共に過ごし、自然の中でお互いがのんびりリラックスをする。

そして、一緒に思いっきり遊んで時間を共有することで、犬との絆がより深まることでしょう。

普段はお仕事や学校で忙しい飼い主さんと、一緒に楽しい体験が出来たら犬は大喜びするはずです。

 

また、キャンプに行って色々な臭いを嗅ぎたくさんの運動をすることで、知らないうちに溜まっていた犬のストレスも解消されます。

自然の中でイキイキとしている愛犬の姿を見るのは、飼い主さん自身も嬉しいでものですよね。

犬と一緒に過ごすキャンプは、お互いが大切な存在だと改めて感じる機会になるのでとてもおすすめです。

 

犬連れOKなキャンプ場の選び方

 

犬を連れて行く場合、どのようなキャンプ場を選んだら良いのか悩むかもしれません。

おすすめなのは、自然が多く川や海に併設されているキャンプ場です。

グランピングタイプやファミリータイプなどもペット同伴可な場所はありますが、規則が厳しいところが多いので事前に確認しておきましょう。

 

キャンプ場によっては「ドッグフリーサイト」という区画があり、柵で囲まれているため犬を放し飼いにすることが出来ます。

多少割高にはなりますが、犬を自由にさせておけるのが魅力的で、シーズン中は人気が高いため早めの予約がおすすめです!

 

その他、ドッグランや犬も入れる温泉があったりと、犬連れキャンパーにやさしいキャンプ場も増えてきています。

どんなキャンプ場を選ぶかは「犬と一緒に何を楽しむか」によって決めると素敵な思い出が作れるのではないでしょうか。

 

 

犬とキャンプで楽しむ方法!

 

camp-dog

 

ペット可なキャンプ場は年々増えており、場所によって様々な特徴があります。

犬連れのキャンプを計画するときは、犬と一緒に楽しめそうなキャンプ場を選ぶのがおすすめです。

一日中キャンプサイトの中にいるのはもったいないので、存分に遊んでストレスを発散しましょう。

 

自然の中をのんびり散歩

 

camp-walk

 

せっかく犬とキャンプに行くのですから、マイナスイオンたっぷりな自然の中をのんびり散歩する時間をつくってみませんか?

普段の散歩よりもお互いがリラックスしながら歩くことが出来るはずです。

 

川あそびで涼しく過ごす

 

camp-river

 

川が隣接しているキャンプ場は犬連れの方にとても人気があります。

深めの川や流れのある川で遊ぶ場合は犬用のライフジャケットを着用させるようにしましょう。

夏場の日差しが強い日は、水に入っていても熱中症になる可能性があるので注意してくださいね。

 

ドッグランでストレス発散

 

camp-dogrun

 

ドッグランが併設されているキャンプ場も増えているので、走ることが大好きな犬とのキャンプはドッグランを重視してみてはいかがでしょうか。

中にはアジリティ付きのキャンプ場もあり、いつもと違うドッグランに愛犬も大喜びかもしれません。

 

アクティビティを楽しむ

 

camp-activity

 

普段はなかなか出来ないカヌー体験やSUP体験を、ペット同伴で行えるキャンプ場もあります。

キャンプ場に併設されていなくても、近隣で犬と一緒に楽しめるアクティビティを探してみてください。

 

 


犬とのキャンプでの過ごし方と注意点

 

camp-note

 

犬を連れてキャンプをする場合、キャンプ場では他の利用者に迷惑をかけないように過ごすことが求められます。

全ての人が犬好きというわけではないですし、中には犬アレルギーを持った人もいるかもしれません。

キャンプ場全体での過ごし方と、サイト内での過ごし方の注意点をそれぞれご紹介します。

 

キャンプ場での過ごし方と注意点

 

camp-site

 

共有スペースには犬を入れないこと

 

キャンプ場には共有スペースと呼ばれる場所があり、利用者が共同で使用できる炊事場やトイレ、休憩場所などがあります。

共有スペースは基本的にペット立ち入り禁止の場所が多いので、事前にキャンプ場のホームページでペットが立入禁止の場所を確認しておくと慌てずに済みます。

 

虫対策は万全にしておく

 

キャンプ場は自然が豊かな場所にあることがほとんどですよね。

犬もお腹や脚の付け根など皮膚の柔らかい場所は虫にさされやすいので、犬用の虫除けスプレーを持参し虫対策は万全にしておきましょう。

また、ノミ・ダニ予防はキャンプ前に済ませておくこともおすすめします。

 

暑さ・寒さ対策は必須

 

人間と同じく、犬も暑さ・寒さ対策は必要になります。

夏場でもキャンプ場の夜は冷えることが多いので、犬用の洋服やブランケットなどを持参しておくと良いでしょう。

 

サイト内での過ごし方と注意点

 

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トイレマナーは守ろう

 

ペット同伴可のキャンプ場でも、好きなように排泄させて良いわけではありません。

サイト内ではなるべく排泄をさせないように、こまめに散歩へ連れ出したりペットシーツを使用しましょう。

おしっこの後に水をかけたりウンチは必ず持ち帰るなど、普段の散歩時と同じような対応が出来れば問題ありません。

 

ノーリードOKのサイト以外は必ず繋ぐ

 

犬をフリーにしておけるドッグフリーサイトではない場合、他の利用者に迷惑がかからないよう犬は係留しておく必要があります。

散歩をする際も、自然の中を自由に行動させてあげたくなりますが、ノーリードは禁物です。

 

無駄吠えをしないよう注意して

 

犬を飼っていない人にとって、犬の吠え声は気になるものです。

他人や犬に対して吠える習慣がついてしまっているようであれば、キャンプ前に出来るだけしつけをしておきましょう。

「無駄吠えが直らなそう…」という場合は、柵で囲まれたドッグフリーサイトや、他の利用者との距離が離れているキャンプ場を利用するなど、犬が吠えにくい環境を選ぶことも大切です。

 

犬が落ち着けるスペースをつくる

 

はじめての場所ではじめての体験をするとなると、犬も緊張してソワソワしてしまいがちです。

クレートやサークルなどを用意しておき、犬が周りを気にせずに落ち着いて過ごせる場所を作ってあげてくださいね。

 

 

犬とのキャンプで必須な持ち物と便利グッズ

 

camp-gear

 

犬鑑札・迷子札

 

犬鑑札と迷子札は必ず首輪に付けておきましょう。

万が一犬が迷子になってしまっても、犬鑑札と迷子札を付けておけば飼い主さんへの連絡もスムーズになります。

 

狂犬病予防接種済票・混合ワクチン接種証明書

 

通常のドッグランのように、キャンプ場によっては狂犬病予防接種済票と混合ワクチン接種証明書が必要なところがあります。

キャンプ場では必要がなくても、アクティビティ利用時に提出を求められる場合がありますので、念のためコピーを持っておきましょう。

 

使い慣れたタオル

 

はじめての場所でも犬が安心して過ごせるように、いつも使っているタオルやブランケットを持って行くと、犬は自分の臭いで安心することが出来ます。

キャンプ用に用意したタオルを数日前から使用して、臭いを付けておいても良いかもしれません。

 

ドッグフード・おやつ

 

ドッグフードは1回分ずつ小分けにし、小さな袋に入れて持って行くのがおすすめです。

犬は慣れない場所に緊張してしまうこともあるので、特別なおやつも用意しておくと良いですよ。

 

ペットボウル

 

 

キャンプは荷物が多いので出来る限り持ち物はコンパクトにまとめたいですよね。

折りたたみ式のフードボウルなら、かさばらずに持ち運ぶことが出来るのでおすすめです。

とても軽く普段の散歩でも持ち歩けるので、春から夏にかけては散歩時の水分補給にも使えます。

 

Leeko ペットボウル の商品情報

 

価格:1,490円

サイズ:直径:17.5 cm 広げ高さ:7.5 cm 折りたたみ高さ:2 cm

重量:130g

 

クレート・サークル

 

 

犬にとって周りを気にせずに休める場所があると、安心して休むことが出来ます。

ソフトクレートなら折り畳めるので、使わない時はコンパクトに収納しておくことが可能です。

 

ネイチャーズ・ミラクル コンパクト クレート Mの商品情報

 

価格:5,431円

サイズ: (幅X奥行X高さ) :46×66×53cm

重量:700g

 

ペットベッド

 

 

ペットベッドは、犬と一緒のキャンプでとても役立ちます。

もちろん、地面に敷物を敷いて犬が休むスペースを作ってあげても良いのですが、暑い夏や冷える冬は地面からの温度も伝わりやすくなります。

地面から少し高さを作ってあげることで犬も快適に過ごせますし、汚れや虫対策などメリットはいっぱいです。

DOGCAREのペットベッドは耐荷重が100kgまでなので、飼い主さんも一緒に座ることが出来るおすすめのベッドです!

 

DOGCARE ペットベッドの商品情報

 

価格:3,980円

最大耐荷重:100kg

サイズ:87cm×57cm×12cm

 

係留ステッキ 

 

 

犬を繋いでおくための係留ステッキは犬連れキャンプの必需品!

小型犬なら普段のリードで繋いでも良いですが、中型犬以上になると安定して繋いでおける場所が必要ですよね。

ワイヤーなら絡まる心配もなく、土汚れも落ちやすいのでおすすめです。

 

犬用ケーブル 係留ステッキ セットの商品情報

 

サイズ:犬用ケーブル 5m/6mm 係留ステッキ 45cm/9mm

荷重:60kg以下のペットに使用可

価格:1,899円

 

ドンパック

 

 

キャンプ場で出た犬の排泄物は持ち帰るようにしましょう。

ドンパックなら排泄物をまとめた袋を入れて、車の外側に取り付けることが可能です。

 

ドンパック(don-pac) ドン・パックBIGの商品情報

 

価格:2,169円

本体サイズ (幅X奥行X高さ) :12.0×23.0×5.2cm

本体重量:170g

 

OUTDOOR LIFE with DOGS 犬とキャンプ!

 

 

スノーピーク監修で、犬とのキャンプを楽しむ方法が盛りだくさんの一冊です。

キャンプの基礎知識や犬との遊び方が載っているので、犬連れキャンプ初心者さんにおすすめ。

 

OUTDOOR LIFE with DOGS 犬とキャンプ!の商品情報

 

価格:1,620円

監修:スノーピーク

 

 


犬連れOKのおすすめキャンプ場

 

関東近郊で犬と一緒にキャンプを楽しめるキャンプ場をご紹介します。

ペット同伴可のキャンプ場は予約が埋まりやすいので、早めの予約をすると良いでしょう。

 

【千葉】THE FARM

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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THE FARMはまだ新しいキャンプ場で、キャンプの他にも貸し農園や温泉もあります。

自然の中で体験する多数のアクティビティは1日では回りきれないかもしれません。

 

THE FARMの基本情報

 

住所:千葉県香取市西田部1309-29

電話番号:0478-79-0666

受付時間:9:00~20:00

定休日:不定休

公式ホームページ: THE FARM

 

【埼玉】長瀞オートキャンプ場

 

 

長瀞の魅力は、なんと言っても大自然の中にある川です。

隣接する川で、犬と一緒に水遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

長瀞オートキャンプ場の基本情報

 

住所:埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1

電話番号:0494-66-0640

受付時間:9:00〜17:00

営業期間:3月16日~12月中旬まで

公式ホームページ: 長瀞オートキャンプ場

 

【東京】わんダフルネイチャーヴィレッジ

 

 

わんダフルネイチャービレッジは、その名の通り犬と一緒に楽しめるキャンプ場です。

アジリティのある大きなドッグランやドギーズプール(別料金)もあり、犬に嬉しい施設がたくさんあります。

 

わんダフルネイチャーヴィレッジの基本情報

 

住所:東京都あきる野市上代継字白岩600番地

電話番号:042-558-5861

受付時間:10:00〜17:00

定休日:シーズン期間中以外は木曜日

公式ホームページ: わんダフルネイチャービレッジ

 

 

犬と過ごすキャンプ、なんとなくイメージ出来ましたでしょうか。

難しく考えずに、まずは気軽にキャンプへ行ってみましょう。

そして、自然の中で楽しそうに過ごす愛犬を見たら、きっとまた連れて行きたくなると思います。

日常とは違う時間を楽しみながら、家族そろって特別な思い出を作ってくださいね。


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